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2011年10月 5日

T5蛍光灯の球を交換

前回のT5蛍光灯の球を交換してから8ヶ月たちました。ちょっと早い気もしましたが、交換することにしました。
その前に30cmの距離からPAR値とLX値を測りました。(前回、どの距離で測定したか不明なのが痛い。。。)

交換前のLux値とPAR値
PAR: 611 μmol・m-2・s-1
Lux: 40,100LX

交換後のLux値とPAR値
PAR: 832 μmol・m-2・s-1
Lux: 56,000LX

下の球の組み合わせを見てわかりますが、1つだけ種類を変えました。その為、単純な比較はできないですが、結構PAR値、照度共に落ちています。

交換前の組み合わせ(上から水槽前面→背面の順です。)
ATI Blue+
ATI Aqua Special
UVL Actinic White
UVL Super Actinic
ATI Blue+
ATI Blue Special
ATI Blue+
ATI Blue+

新しい組み合わせ(上から水槽前面→背面の順です。)
ATI Blue+
ATI Aqua Special
UVL Aqua Sun
UVL Super Actinic
ATI Blue+
ATI Blue Special
ATI Blue+
ATI Blue+

T5蛍光灯、もっと流行らないかなあと思う今日この頃です。T5にする前には、メタハラを約1000Wほどつけていました。それが今は432W。単純に半分以下です。それでも、サンゴの調子はメタハラの時よりも良いです。LEDはもっと省エネなんですが、T5に比べて灯具の値段や実績などから少しリスクが高い気もします。(LEDを否定しているわけではなく、あくまでT5と比べてと言う意味です。LEDでの飼育は私もする予定なので。)ATIのSunpowerやSfilgoiなど良いT5灯具が日本でも手に入るので、非常におすすめ度が高いんですけどねえ。まあ、LEDの流れにのまれた感じかな。

2009年6月17日

すこしメンテ

魚水槽の活性炭を交換。あと、SeachemのStabilityとKordon AquariumのNovAqua Plusを適量入れておきました。何かゴールドフレークの仕草がおかしかったので、これらを入れました。変なバクテリアでなければいいけど。。。

SPS水槽は、活性炭とゼオライトの交換をしました。しばらく交換していなかったので。

2008年10月10日

毎日4L水替え

色々考えた結果、毎日4Lの水換えをすることにしました。週末は、40L。
詳細書くと以下のとおり。
日曜日:40L
月曜日:水替えなし。理由は、日曜日に大量水替えしているから。
火曜日~土曜日:一日4Lの水替え。

ここで自分の中で疑問が出てきました。人工海水の各種の値。現在は、インスタントオーシャンを使用していますが、この人工海水の素は、KHが12あたりと高く、Caが350前後と低めです。天然海水の濃度とあわせたいので、少し不満が残る値です。そこで、色々調べた結果、Tropic Marin Pro Reefが一番バランスが取れているように思います。(Ca:450、KH:8.5、Mg:1380)しかも、RCでの評判も上々。
まだ、KZ社のReefer's Best Saltも一箱残っているので、購入はもう少し後かと思いますが、こちらに変えたいと思います。

Tropic Marin(ドイツのアクア関連会社)
http://www.tropic-marin.com

2008年5月20日

Caリアクターのメンテ

旅行前からわかっていたCaリアクターの排水が7dKHしかない問題。メイン水槽のKHが6.3dKHぐらい。さすがに少し低い気がしたので、Caリアクターを掃除しました。リアクター内のメディアはどろどろでした。たぶん、リアクター内を海水が循環できていない状態になっていました。当然これが原因で排水のKHも低かったのだろう。掃除した後、リアクターの排水を測ると11dKHになっていました。
次の日に水槽内のKHを測ると9dKH。少しZEOvitシステムとしては高すぎなので、CO2の量を絞っておきました。理想は7.5ぐらいかな。
ちなみに以前にも書きましたが、6dKHで維持していてもSPS類はまったく白化しませんでした。

2008年3月25日

色々

話題に事欠かない今日この頃です。ってことは、水槽が安定していない?笑

ます、PMバレット3の調整方法。
最近、すぐにインジェクターの空気吸い込み口に塩が付着して、スキマー内の水位が下がって100%の能力を発揮できていませんでした。で、色々調べて調整方法を参考にさせてもらいました。エアバルブを全閉にして、水位が2つ目のシリンダーの下から1/3のところにゲートバルブを調整する。その後、エアバルブを時計の4時か5時の位置にもってくる。
昨日一日この調整で行いましたが、結構良い感じです。しばらく様子見ですね。

次に、サブ水槽(別名:ブラバン・マダラハナダイ水槽)の蓋がガラス製なのですが、勢い良く開けすぎてメタハラにあたって蓋が割れてしまいました。。。マダラの飛び出しが怖いです。はよ買いに行こう。

ほんでもって、KH濃度。最近、KH濃度が全然あがりません。ここ1ヶ月ほど6~6.5dKHです。Salifertの試薬使用してるのですが、間違っている事はないと思います。ってのは、現在の値になる前は8dKHとかでしたから。。。といっても、SPSが白化してきているわけではないです。元気だし、成長点も大きくなってきています。うーーん、でも精神的によくない。。。
ちなみに、Caリアクターからの排水は8dKHのpH=6.4でした。これが低すぎますね。何故だーーー!だれかアドバイスを!

最後は、Zeospur2です。これを添加するとORPが430から350ぐらいまで急降下します。これって絶対よくないですよねえ。。。まあ、他のZeovit添加剤をいれてもORPは下がります。Kentとかの添加剤を入れてもこうなるのかなあ?

2008年3月12日

ショッキング!

昨晩水槽のメンテナンスをしていました。コーナーボックスの中を見ると何やら赤い粒が。。。そう!ヒラムシです!げーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。いったいどこから入ったんだろう。マダラを入れた日にいくつかSPSフラグを入れましたが、それかなあ。でも、RCではマダラハナダイ自体にヒラムシが付いていることがあるような記述も見られました。真意のほどは知りませんが。。。
なにはともあれ、水槽内のSPSにはまったく付いていないのが救いです。

あと、もう一つショックなこと。MJのインペラーの羽?が全部折れてなくなっていました。一体いつから。。。

MJ.JPG

2008年3月 2日

スキマーの配管

最近スキマーからの水量が落ちているように感じていました。と言うのは、結構バルブを閉めているのに、スキマー内の水位が上がってこないからです。昨日の午後に少し時間があったので、スキマー周辺を調べてみました。すると、水を取り込むほうのチューブがかなり細くなっていました。これが原因と考え、早速チューブからPVCに変更することにしました。簡単な配管なので、材料集めからスキマー始動まで2時間ぐらいでできました。スキマーを再始動させると、本来の水量に戻り、しかも空気の取り込み音が爆音になりました。ナイス!
下に、チューブが細くなっている写真を載せています。大体、本来の半分ぐらいの直径になってしまっています。チューブでの配管は駄目なのかなあ。。。アクアリストの実際の配管をあまり観察したことがないので、本来あるべき配管の仕方がよく分かっていません。


2008年2月19日

エア抜きポンプが壊れる

昨晩、ブラバンが入っているサブ水槽を見ると、なんとなく水位が高いことに気づきました。サイフォン式OFボックスからのエア抜きポンプが詰まっているのかなと思い、取り外して再度取り付けましたが、両方の穴から空気が吐き出されています。これはまずいと思い、Knop-Cに取り付けてある同じエア抜きポンプを急遽OFボックスに取り付けました。当然のことながらCaリアクターが止まっています。。。
こんなときに便利なショップが近くにないのが結構致命的です。LAのときは車で2分のところにありましたからねえ。田舎は困るな。。。一応MarinedepotにOvernightオーダーを出しました。
ここのところついてないなあ。。。

2008年2月12日

メンテの嵐

今日は、昨日に引き続き水槽メンテの嵐でした。
まず、クエン酸漬けしていたスキマーのインジェクターをきれいに洗い、スキマーを稼動させました。さすがに洗いたてなので、空気を勢いよく吸い込んでいます。pHもすぐに0.2ぐらい上昇しました。
その次に、二酸化炭素ボンベを取り付け、気泡を1秒/1泡に調整しました。KHの値を測っていないので、測定後もう一度気泡の量を調整したいと思います。Caリアクター稼動前の海水を取っておきました。理由は、留守中にどれだけKHが下がったか知りたいためです。
お次は、海水を20Gal交換しました。海水を交換するときに、水槽内の苔も落としました。水槽面はもちろん、底砂の上も苔・海草がいっぱいでしたので、すべて吸い出しました。
換水終了後、ZEOvitの添加剤を入れました。ZeoStart2をいつもより多めに入れました。次の日の朝にORPをチェックしたら、はじめて400を超えていました。何故?スキマーなのかZeoStart2なのか、それとも両方か他の原因か?よくわからんけど水質は改善しているので良いとしましょう。

ところで、日本はマダラハナダイが大量に入荷しているみたいですね。ちょっとあの柄は魅力的だなあ。

2007年10月16日

14000Kから10000Kに変更

以前にCoralifeの10000Kから中古のPhoenix14000Kに変更しましたが、今度はPhoenix14000KからAualineABの10000Kに変更しました。
これがどういう結果を生むか知りませんが、とりあえず様子見です。しかし、やっぱ10000Kは黄色ぽいですね。笑

2007年7月24日

また、大洪水

それは妻からの一本の電話で始まった。。。
妻:水が水槽から漏れてる!
俺:どこから?
妻:わかんない。どうすればいいの?
俺:取り合えず電源きって!
妻:どの?
俺:右端のやつ全部。
妻:わかった。。。でも、魚死んじゃってるよ。。。
俺:えっ!!!どの?
妻:最近買ったやつ。。。
俺:げっ!水位はどれくらい?
妻:半分ぐらい。
俺:えっ!(ありえない。。。だって、停電してもメイン水槽の水面から5cmしか減らないし、それはサンプで受け止められるはず。何かとんでもないことが起こっているかも。。。)
妻:早く帰宅したほうがいいかも。。。
俺:仕事が。。。

電話をきった後、鬼のように仕事を片付けて帰宅しました。その時間大体、45分。家に到着し、隔離ケースを見ると、ケーブ・アンシアスが☆になっていました。折角、減圧症も治り、餌も食べていたのに。。。かなり残念。
で、後片付けをしながら今回の事故の原因を考えていました。どうしてもわからなかったのですが、夕食を食べているときに1点原因が浮かびました。それは、Caリアクターの呼び水です。うちのCaはサイフォンでCaリアクターに水を供給しているのですが、そのメイン水槽に入っているCaリアクターへのチューブが、水面から20cmぐらいのところまで差し込んでいます。ってことは、停電時でもサイフォンの原理によって、水はサンプに流れ続けます。量は少量ですが、何時間も停電しているとこういう事態に陥ります。

被害状況ですが、まずサンプの海水温が猛暑のため35度に達していました。メインは30度ぐらい。で、SPSが空気中に2時間ほどさらされていたと思います。サモアミドリイシは無事そうですが、トゲサンゴはやばそうです。あとは、SPSのフラグが幾つかだめになりました。
魚の被害は、ケーブ・アンシアスの3匹です。ほんま隔離ケースに入れていたのが命取りになりました。
ほんま溜息しか出ませんわ。もうすぐ引っ越すので、きっちり配管等を見直したいです。

2007年5月 8日

アメリカの水道水は無脊椎には不向き?

今日、ReefCentralのArticleを読んでいて衝撃の内容を目にしました。なんと、アメリカの水道水には銅が含まれているかも知れないということです。私も以前から少し気になっていたのですが、今回この記事を見て「やはり」と納得させられました。
まず、下の写真でもあるようにアメリカの家庭内の配管はすべて「銅」製のものを使用しています。どうみても銅!なのです。私は水道水をそのまま使用することはないですが、RO/DI器に通してもどれぐらい銅が除去されるのかわかりません。今度試薬で測定してみようと思います。まあ、Article内でも記述されていますが、問題となるときは、業者が新しい配管に交換したりしたときだそうです。実際これが原因で30匹のクリーナーシュリンプと珊瑚たちが☆になったそうです。
日本の家庭内配管ってどうなんだろう?


2007年5月 5日

新サンプ設置

早速今日は昨日届いたサンプを設置することにしました。まず始めに、足りなかったパーツを買い出しに行き、その後、なんとなく頭の中で作業工程を整理しました。
まず始めに、バレット3を撤去し、その下底を取り除きました。ここからが結構苦労しました。と言うのも、Ball Valveを一つも設置していなかったので、ホースを外すと水が溢れ出てきます。まあ、何とか工夫してサンプを入れ替えることに成功しました。
今回の新サンプ導入で大きく変わったことは、Ball Valveの設置とスキマーポンプ用の穴の設置です。このスキマー用の穴によって、スキマーポンプが素直に動作するようになりました。
作業を終えて納得いかなかったのは、揚水ポンプの配管です。揚水ポンプからサンプについている配管にうまいこと接続できなかったことです。ビニールホースで配管したのですが、距離が短いのに位置が少しずれているために、ホースが捩れてしまうのです。しょうがないので、サンプについている配管を使用しないことにしました。まあ、今後の改善目標にします。


2007年4月23日

4月22日のメンテナンス(換水)

今週末は、久しぶりに換水しました。中々時間が取れなくて、RO水を貯める事も出来なかったですからねえ…。毎日換水している人を本当に尊敬します。
各生体に関しては、まったく変化無しですが、一個のFragミドリイシの先がパープルから緑になってしまいました。光が強すぎるのかなあ。。。

2007年2月16日

臨時サンプ設置

今日は帰宅して元気だったので、来週のSeattle出張のために臨時サンプに変更し、スキマーを動作させました。メインポンプを停めていたので、当然クーラーもとめていました。ということは、メタハラも当然消していました。やっと、すべての機能が動作したので少しほっとしています。

色々な会社にサンプを問い合わせていますが、いまいち連絡が遅くて困っています。できれば、来週中に到着して欲しいのだけどなあ。。。

2007年2月14日

サンプから水漏れ?

今日朝起きてサンプの水位を見ると明らかに昨夜より減っています。少しおかしいなと思いサンプ周辺を調べると水漏れが確認できました。ただ、どこから水が漏れているのかが分かりませんでした。暫らくみていると、どうもサンプの底のフランジ辺りから水が滲み出ている事が確認できました。
そのまま放置しても良かったのですが、安全を期して嫁と二人でサンプの水をすべて抜きました。現在は、メタハラ、循環ポンプをとめて様子を見ています。
家のサンプはただの60センチ水槽なので、すぐに代替品を用意できるのですが、アクリル板で敷居を作るのに少々時間がかかります。

2007年1月29日

換水・スキマー掃除(1月28日のメンテナンス)

さて今日は、大量換水しました!約75リットルになります。総水量の1/3の量になるので十分でしょう。まるてぃんさんのアドバイス通り、大量換水を日にちをあけて行いたいと思います。今度は、2週間後を予定します。
さて、スキマーのほうはかなり久しぶりの掃除になります。かれこれ1ヶ月はしていないと思います。流石にかなり汚れていました。まずはぬるま湯につけて汚れをふやけさし、それから手で擦っていきました。結構すんなり取れました!

2007年1月24日

換水・CO2補充(1月24日のメンテナンス)

今日は、先日無くなってしまったCO2の補充をお昼休みに行いました。補充してくれるところは、会社から車で10分ぐらいのところにあります。無事に5lbのシリンダを交換できました。
また、海水は予定通り5Gal行いました。今日も5Galする予定ですが、どうなることやら。。。
最近仕事が忙しくて、思うように事が運びません。。。

2007年1月22日

換水(1月21日のメンテナンス)

今日は、ボルダーに帰ってきてはじめて換水しました。あまりRO水が貯まらなかったので、10Gal程度になってしまいました。明日までにもう少し貯まりそうなので、明日20Galぐらいしたいですね。
毎日5Galの換水をいたいところですが、時間的に厳しい感じがします。

2007年1月17日

リアクターの掃除とメディアの追加

リアクターにゴミが溜まっているのが目に見えて分かっていたので掃除をすることにしました。また、ついでにARMメディアは補充しました。
溜まっていたゴミですが、相当汚かったので残っていたメディアも捨ててしまいました。変に水槽内に流れ込まれて困るので。。。しかし良く汚れていました。内部にあるスポンジなんて洗っても洗っても汚れが取れませんでした。やはり定期的な掃除は不可欠だなと感じました。

2007年1月15日

帰宅後の水槽

先日アメリカの家に一ヶ月ぶりに帰宅しました。心配だった水槽ですが、会社の同僚が水を足してくれていたこともあり、大きな変化はありませんでした。ただ、予想していたとおり調子が悪かったSPSは白化してしまっていましたが。。。まあ、ゆっくり調子を上げていきたいと思います。
今回は色々心配事があったのでスキマーを完全に停止させていました。しかしながら、魚たちはまったく元気でいましたし、シャコガイも元気一杯でした。これが結構意外でしたね。やっぱスキマーって何かおこったときの保険の意味合いが強いのかなと思いました。

2006年12月11日

換水(12月10日のメンテナンス)

3日後に日本に1ヶ月帰国するので最後に換水することにしました。
量は、20Galです。足し水用に大量にRO水を貯めていたので、単に塩を溶かすだけでよかったです。ついでに、ヤッコ水槽の水もすべて交換しました。
最後に、両タンクにバクテリアを加えて終了しました。

2006年11月27日

換水(11月26日のメンテナンス)

今週末は、アメリカは4連休だったので久しぶりにゆっくりできました。で、しばらく換水をしていなかったので、60リットルほど換水しました。メイン水槽の海水はそのままヤッコ水槽の海水と交換しました。ヤッコ水槽にいるミズタマハゼが砂を撒き散らすためかなり汚れています。今更ながら購入して後悔してます。

2006年10月 8日

換水(10月6日のメンテ)

現在の目標は、毎週5Galの換水です。全快何時やったか忘れてしまうので、ブログに記録することにしました。今回は、5Galをインスタントオーシャンを使用して換水し、2.2GalをNature's OceanのNutri-SeaWaterで換水しました。この、Nutri-SeaWaterは天然海水を使用していて、しかもバクテリアなどの微生物も豊富に含まれています。

この製品のうり
1100万個ものバクテリアが1Galに含まれている。
QX-23という沢山の微量元素が含まれている。(Calcium, Iodine, Molybdeum, Strontium, Magnesium, Cobalt Potassium, Lithum, Aluminum, Vanadium, Chromium, Nickel, Selenium, Silver, Cadmium, Zinc, Thallium, Stanus and Antimony)
適切なpHにしてくれる。