T5蛍光灯の球を交換
前回のT5蛍光灯の球を交換してから8ヶ月たちました。ちょっと早い気もしましたが、交換することにしました。
その前に30cmの距離からPAR値とLX値を測りました。(前回、どの距離で測定したか不明なのが痛い。。。)
交換前のLux値とPAR値
PAR: 611 μmol・m-2・s-1
Lux: 40,100LX
交換後のLux値とPAR値
PAR: 832 μmol・m-2・s-1
Lux: 56,000LX
下の球の組み合わせを見てわかりますが、1つだけ種類を変えました。その為、単純な比較はできないですが、結構PAR値、照度共に落ちています。
交換前の組み合わせ(上から水槽前面→背面の順です。)
ATI Blue+
ATI Aqua Special
UVL Actinic White
UVL Super Actinic
ATI Blue+
ATI Blue Special
ATI Blue+
ATI Blue+
新しい組み合わせ(上から水槽前面→背面の順です。)
ATI Blue+
ATI Aqua Special
UVL Aqua Sun
UVL Super Actinic
ATI Blue+
ATI Blue Special
ATI Blue+
ATI Blue+
T5蛍光灯、もっと流行らないかなあと思う今日この頃です。T5にする前には、メタハラを約1000Wほどつけていました。それが今は432W。単純に半分以下です。それでも、サンゴの調子はメタハラの時よりも良いです。LEDはもっと省エネなんですが、T5に比べて灯具の値段や実績などから少しリスクが高い気もします。(LEDを否定しているわけではなく、あくまでT5と比べてと言う意味です。LEDでの飼育は私もする予定なので。)ATIのSunpowerやSfilgoiなど良いT5灯具が日本でも手に入るので、非常におすすめ度が高いんですけどねえ。まあ、LEDの流れにのまれた感じかな。