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2012年1月25日

今飼育している豪州産ミドリイシ

ケントパパさんからリクエストがあったので、私が飼育している豪州産ミドリイシを紹介します。因みにろ過システムはBioPelletsゼオビットではありません(もう一つの水槽はゼオビットですが、メインはBioPelletsです)。照明は、T5。メタハラは、随分前に取り払いました。

一つ目は、Acropora spathulataです。オーストラリアの固有種だそうです。私は下の写真の赤系を1つと青系を1つ持っています。青系は、赤系と同じ場所に置いていたのですが、茶色くなってきたのでSCが2灯ついているサブ水槽に移しました。で、この赤系は当初来たときの色とは少し違いますが、赤ピンクで綺麗に育っています。写真には出ていないんですが、蛍光ピンクの色素が先っぽ2cmほどにのっていて輝いています。
A_spathulata.JPG

2つ目は、今流行りのストロベリーショートケーキ。来た当初はもっと濃かったのですが、少々薄くなってしまいました。これ以上薄くなるといやだな。もうちょっと本体に緑がのってほしいです。
Strawberry.JPG

3つ目は、Acropora abrotanoidesです。これ私が好きなミドリイシの一つです。枝が非常に太くて存在感があります。これがニョキニョキと生い茂るのを夢見ています。これは豪州産ですが、バリの養殖物も同じような色合いのものがあります。この個体は、本体の色が濃い緑で、先っぽあたりがピンクぽい感じです。
A_abrotanoides.JPG

写真ですが、すべてiPhone4Sで撮りました。私の家の環境では、一番見た目に近く撮影できます。上から撮っていますが、横から見ても同じような色に見えます。ただ、写真を撮ると照明の関係で上手く撮れないです。涙

豪州産のミドリイシの飼育ですが、飼育自体は難しくないと思います。ただ、色維持は難しいと思います。オリジナルの色を維持している人を殆ど見たことがありません。特に綺麗な色をしているAcropora spathulataは。 水質なのか、照明なのか、何がキーなのかわかりません。そういった点では、フィジー産のミドリイシと同じなのかもしれません。

2011年11月10日

Turbinaria heronensis

あ~Turbinaria heronensisを衝動買いしてしまった。日本語リーフビルダーで記事を書いているときに販売されることを知り。そのまま勢いで買ってしまいました。実物を見ての感想は「でかい!」でした。さすがコロニーをそのまま販売しているだけありますね。
色ですが、光が当たっていないところではベージュですが、この個体は光をあてると緑ぽくなってかなり怪しいです。下の写真が実際の目でみたのと同じ色合いになります。ちょっと高かったですが、満足いく個体です。

Turbinaria heronensis-1.jpg

Turbinaria heronensis-2.jpg

2010年1月18日

Lobophyllia hemprichii (Ehrenberg, 1834)

和名:オオハナガタサンゴ
学名:Lobophyllia hemprichii (Ehrenberg, 1834)
英名:Aussie Brain Coral
分布:オーストラリア

特徴
・オーストラリア産は、他地域の個体よりも色が鮮やか
・飼育自体は非常に簡単


下写真は、購入したショップのページより転載(個体そのままの色が出ている。自分で撮ると全然駄目でした。)