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2013年3月26日

上から見たスパスラタとストロベリーショートケーキ

白化が色んなところで進行中でテンション低めなので、上から写真をとって少し気分転換しました。半分現実逃避とも言う。笑

Strawberry-fromTop.JPG
うちに来てから6週間になりました。来た時とまったく変わりないと思います。因みに400nmのLEDを当てた所、よく反応していました。色落ちするのかなあと思いましたが、全くしません。T5がもってる微量の400nmあたりでもよいのか、ストロベリーショートケーキの蛍光タンパク質の許容範囲が広いのかどちらかなのでしょう。この個体を通して感じたことは、T5でも問題なくストロベリーショートケーキは綺麗に維持できると思います。色維持が出来ていない人は、照明以外のことを重視するとよいと思います。(ゼオの影響かともおもいましたが、別の個体は特にパステルでもないのであまり関係ない気がします。)

PurpleSpathu.jpg
こちらは一週間ほど前に購入した紫のスパスラタです。来た当初は少し茶色く変色していましたが、なんとなく色が薄くなってきました。以前にT5でこれと同じ個体を飼育していましたが、茶色くなってしまいました。今回は挑戦という意味で望みましたが、意外にいけてますね。T5の波長ではダメなのかなあと以前は感じましたが、意外にそうでもなさそうな気がしてきました。

また機会があるときに書きますが、400nmの波長は意外にごく微量でも問題ない個体が多いように感じます。これがうちの水槽だけで起きていることなのか、一般的にも言えることなのかは不明です。飽くまで私の現在の水槽で起きていることの考察です。

2013年2月18日

豪州産激美ストロベリーショートケーキ

やはり全米は広い!基本ネットショップで買い物しますが、地元のショップも最近では使用します。どうしてもストロベリーショートケーキの大きな個体が欲しくて、色々とアンテナを張っていました。でも大体が即売れ状態なので、私が見つけた時は時すでに遅しのことが殆どでした。そんな中テキサス州オースティンの店に、売り切れになっていたのと同じようなストロベリーショートケーキが欲しいとメールを出しました。それから数週間後に連絡があり、かなり良い個体が入ったと言われました。写真を送ってもらいましたが、かなりの激美!値段が値段だけに躊躇しましたが、水槽の調子も悪くないので思い切って注文しました。
大きな個体なので空港での受け取りにして欲しいと言われました。しょうがないので金曜日はさっさと仕事を片付けていざデンバー空港へ!飛行機が到着するよりも早く到着し、引渡しも一番に行い、急いで高速有料道路を使用して家に帰りました。
大体今まではこういう時はあまり運が良くなくて、魚が試着だったり、サンゴだと白化寸前のものが多かったので、非常に心配でした。しかし、それは杞憂に終わりました。開けてみてビックリ、想像以上の激美個体が袋の中に入っていました!もう、感動で1人で喜んでいるのでは収まらず、Shinさんにも写真を送ってしまいました。笑
色維持できる自身は全くないの、今のうちに写真を撮りまくってアップしておいきます。大体見た目通りの色に撮れています。
クリックで大きくなります。
Strawberry-1.JPG

Strawberry-2.JPG

Strawberry-3.JPG

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2013年2月 4日

レインボーモンティポラ

RainbowMonti.jpg

昨日は地元ショップにサンゴを買いに行きました。片道1時間なので、結構大変です。まあ、それだけの価値があるショップなので行くんですがね。
色々買ったのですが、そのうちの一つが上の写真のレインボーモンティポラ(Rainbow Montiporaで検索すればいっぱい写真が出てきます)。同じような色合いの養殖個体を最近見かけるので、日本にも入ってくる可能性は大でしょう。
下地は真っ青なかんじですが、ポリプが名前のごとく虹色になります。赤、緑、オレンジなどの色が主流でしょうか。これが一面に敷き詰められたらどれだけ綺麗でしょうね。栄養塩が高かったり照明が合わないとポリプが褐色化してしまいます。どれだけ綺麗に維持できるかなあ。

2013年1月16日

ORA Ponapeトゲサンゴ

Ponape.JPG

サンゴの好みは個人によって大きく違うと思います。人気があるサンゴもありますが、そうでない場合もあります。昔に何回か書いたかもしれませんが、私はトゲサンゴ(Seriatopora hystrix)が大好きです。そんな中でも一番すきなのはPonapeトゲサンゴの名で出回っているトゲサンゴです。
個人的に中々長期飼育できていないのが悲しいところです。苔や藻が出ると必ず絡み付いて、そこから白化します。以前の個体はShinさんに一部を差し上げたので、そこで育って里帰りしてくるのを待ちましょう。
今回購入したのは、ORAの養殖個体のPonapeトゲサンゴです。プラグがまだ付いているのがわかると思います。こいつをDremel 4200でぶった切らなければいけないですね。
写真を見て分かると思いますが、一般的なトゲサンゴよりも繊細な骨格をしています。ボディーはパステル調の黄緑になり、先端は薄いピンクになります。
今度こそは大きく育てたいです。

2012年4月 3日

Acropora microclados(Ehrenberg, 1834) -ストロベリーショートケーキ-

Acropora microclados.jpg

Acropora microclados(Ehrenberg, 1834)としてLiveaquaria.comで買ったストロベリーショートケーキです。アメリカではAcropora microcladosの名で売られていますが、日本ではAcropora polystomaの名で販売されているようですね。

BHの和田さんもここに書かれていますが、1種だけではない気がします。
下の個体は、随分前に購入したストロベリーショートケーキですが、あきらかに今回購入した上の個体と違います。ミドリイシのIDって難しいですね。形としては、下の個体のほうが個性的で好きですね。
Acropora_microclados-2.jpg


2012年1月25日

今飼育している豪州産ミドリイシ

ケントパパさんからリクエストがあったので、私が飼育している豪州産ミドリイシを紹介します。因みにろ過システムはBioPelletsゼオビットではありません(もう一つの水槽はゼオビットですが、メインはBioPelletsです)。照明は、T5。メタハラは、随分前に取り払いました。

一つ目は、Acropora spathulataです。オーストラリアの固有種だそうです。私は下の写真の赤系を1つと青系を1つ持っています。青系は、赤系と同じ場所に置いていたのですが、茶色くなってきたのでSCが2灯ついているサブ水槽に移しました。で、この赤系は当初来たときの色とは少し違いますが、赤ピンクで綺麗に育っています。写真には出ていないんですが、蛍光ピンクの色素が先っぽ2cmほどにのっていて輝いています。
A_spathulata.JPG

2つ目は、今流行りのストロベリーショートケーキ。来た当初はもっと濃かったのですが、少々薄くなってしまいました。これ以上薄くなるといやだな。もうちょっと本体に緑がのってほしいです。
Strawberry.JPG

3つ目は、Acropora abrotanoidesです。これ私が好きなミドリイシの一つです。枝が非常に太くて存在感があります。これがニョキニョキと生い茂るのを夢見ています。これは豪州産ですが、バリの養殖物も同じような色合いのものがあります。この個体は、本体の色が濃い緑で、先っぽあたりがピンクぽい感じです。
A_abrotanoides.JPG

写真ですが、すべてiPhone4Sで撮りました。私の家の環境では、一番見た目に近く撮影できます。上から撮っていますが、横から見ても同じような色に見えます。ただ、写真を撮ると照明の関係で上手く撮れないです。涙

豪州産のミドリイシの飼育ですが、飼育自体は難しくないと思います。ただ、色維持は難しいと思います。オリジナルの色を維持している人を殆ど見たことがありません。特に綺麗な色をしているAcropora spathulataは。 水質なのか、照明なのか、何がキーなのかわかりません。そういった点では、フィジー産のミドリイシと同じなのかもしれません。

2011年11月10日

Turbinaria heronensis

あ~Turbinaria heronensisを衝動買いしてしまった。日本語リーフビルダーで記事を書いているときに販売されることを知り。そのまま勢いで買ってしまいました。実物を見ての感想は「でかい!」でした。さすがコロニーをそのまま販売しているだけありますね。
色ですが、光が当たっていないところではベージュですが、この個体は光をあてると緑ぽくなってかなり怪しいです。下の写真が実際の目でみたのと同じ色合いになります。ちょっと高かったですが、満足いく個体です。

Turbinaria heronensis-1.jpg

Turbinaria heronensis-2.jpg

2010年1月18日

Lobophyllia hemprichii (Ehrenberg, 1834)

和名:オオハナガタサンゴ
学名:Lobophyllia hemprichii (Ehrenberg, 1834)
英名:Aussie Brain Coral
分布:オーストラリア

特徴
・オーストラリア産は、他地域の個体よりも色が鮮やか
・飼育自体は非常に簡単


下写真は、購入したショップのページより転載(個体そのままの色が出ている。自分で撮ると全然駄目でした。)