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2011年7月 5日

魚水槽のアップデート

色々忙しくて2週間以上ブログ更新できませんでした。妻の友達が10人程家に1週間とまりに来たり、仕事が忙しかったりと。アクア関連では、近々に面白いことが日本でできると思います。需要の有無は?かも知れませんが、個人的には期待?しています。笑

私個人のアクア関連ネタは溜まっているのですが、中々記事にする時間がないです。簡単なところからアップデートしようと思い、全然記事にしていなかった魚水槽についてでも。
家の魚水槽には、パーサー、ハワイアンフレームx3、フレームエンゼル、キンチャクダイがいます。キンチャクダイは、全身が黒の時から飼育しています。そろそろ1年ぐらいになりますが、やっと全身にブルーのラインが出てきました。もっと早く成長するかなと思いましたが、餌やりが適当だったりするのでその影響があったのかも知れません。背肉は、かなり付いているので健康そうです。
BluelineAngel_070411.jpg
フレームラスも雄x1、雌x3の状態から雄を抜いたら、1匹が雄個体に変わってきて、大分成魚になってきました。まあ、まだ小さいので完全な成魚になるにはもう少し時間がかかりそうです。
パーサーは相変わらず調子がよいですが、僕が欲しい黒っぽい色になりません。雌個体だからかなあ?この辺よく知らないので、ご存じの方教えてください。
因みに、写真を見てわかるように背肉もしっかり付いています。明らかに気が強そうなので、他の魚との混泳は難しそうです。
Passer1_070411.jpg
Passer2_070411.png

おまけですが、ワイドバンドアネモネフィッシュの幼魚ですが、かなりしっかりしてきました。隔離水槽で飼育していたときは、徐々に動きが悪くなりました。そこで、隔離ボックスに入れながら本水槽に移動させました。その後は餌を暴食いです。やっぱ水質は重要ですね。しっかり餌をあげて、早く成魚の貫禄が出て欲しいです。
LatzPair_070411.jpg

2011年3月30日

フレームラスの雄を除いてみた

地下の魚水槽にいるフレームラスのカルテット(4匹組)から、雄個体になった1匹を除いてみました。さて、残り3匹の中から雄個体になるやつはいるのでしょうか。。。
因みに雄個体を取り除いて3週間ほどになりますが、残った3匹のなかの一番よく餌を食べる個体の成長が著しいです。見た目はまだ雌個体。結果は数ヵ月後になると思います。
こういう観察をするのも面白いですね。

2010年10月22日

魚水槽のお魚さん達

パッサーがきて10ヶ月ぐらいになります。当初と比べてかなりスレッドが伸びてきました。これ雌の成魚個体なのかなあ?だとしたら雄が欲しい。

後は、マジョリーズラスやフレームラス(幼魚x4)、フレームエンゼル、キンチャクダイなどが入っております。フレームラスは2個体の背肉が非常に薄い!多めに餌食してるけど、ちょっとやばそう。

アズファーとか入れたいけど、パッサーがいるから駄目そう。それなら雄の成魚個体を探せばいいかな。あともう少しベラを入れたいなあ。

2010年6月14日

魚水槽のメンテ

今日は魚水槽のメンテで何をしているか書きます。まだまだ素人なのでこれで良いのか分かりませんが、2009年10月に立ち上げてから8ヶ月ちょいになりますが、今のところ病気などのトラブルもなく来ています。

日々のメンテはあまりしていませんが、毎日魚の状態を見るときに各種器具はチェックしています。それ以外はなし。週末にやっているメンテは、水換え(総水量の5~15%)、ブライトウェル社のMicroBactorを2キャップをウェット濾過槽に添加、プロバイオティックマリンフォーミュラを規定量の2倍を本水槽に添加ぐらいですかねえ。硝酸塩はここ最近測定していないのでよくわかりませんが、リン酸は0.2ppm(Hannaのデジタル測定器)ぐらいでした。結構餌食をしているのも関わらずこの値でしたので少し驚きです。
吸着剤は、ゼオライトと活性炭とリン酸吸着剤が混ざった商品を使っています。もしかしてこれが結構いけてるのかなあ。これあまり人気なさそうですが、結構アイデア商品だと思うんだけどなあ。。。
http://www.taka-tech.net/2009/07/post_262.html

魚の状態ですが、パッサーエンゼル、レインフォーズ、フレームエンゼル共に白点などの兆候は一切今のところ見られません。一応QL40を付けているので、それがプロバイオティックマリンフォーミュラと共に病気の予防になっているのかもしれません。QL40の殺菌灯は2年ぐらい使っているので、効果があるのか疑問ですが。。。
まあ、総水量300リットルに対して魚の量が少ないのが良いのかもしれません。

一応タンクデータの書いておこう
ウェットろ過(SeachemのMatrixを8L
Remoraスキマー
QL40殺菌灯
Ledio27:Coral Blue
エリジオン:Super Blue
PhosPure(ゼオライト、活性炭、鉄系リン酸吸着剤の混合吸着剤)
LRと思えないようなLRを少々

地下に設置しているのでクーラーは設置していません。今のところそれほど温度差はないのでOKでしょう。


2010年6月10日

Chaetodon rainfordi (McCulloch, 1923)

Chaetodon rainfordi (McCulloch, 1923) - レインフォーズバタフライ フィッシュのリベンジを始めております~。もうすぐ1ヶ月になります。未だに粒餌だけでは食べてくれないので、日本で購入したピュアとそれにBioAquaやHikariの粒餌を混ぜて上げています。このピュアかなり良いですねえ。色んな餌を混ぜることもできますし、LRなどにもくっつけて餌食できますしね。嗜好性はどうか?でしたが、すぐにレインフォーズが突いてくれたので、悪くはないのでしょう。
少し助かったのは、横に写っている親指大のフレームエンジェルも突いてくれることです。どの餌も大きすぎたり、この個体だけにあげることができなかったので、こいつを食べてくれるのは大変ありがたかったです。


Chaetodon_rainfordi_061010-2.jpg


Chaetodon_rainfordi_061010.jpg
フレームエンジェルと一緒にピュアを突いている

2010年2月26日

パッサー(キングエンジェル)その後

パッサーですが、餌は爆食い状態。今のところ病気も見られません。まあ、まずまずの状態かな。かなり餌を食べていますが、肥満ではないですね。ちょうど良い餌の量なんでしょう。もっと早く大きくならないかなあ。目指せ25cmオーバー!って水槽内でそこまでいく?


2009年11月24日

魚水槽の水温

魚水槽の調子が少し悪かったので、少し原因を探りました。あ!ヒーターを付けていないので温度が20度ぐらいになっている。もしかして、これが原因で元気がなかったのかと思い、昨夜に22度に設定して寝ました。朝起きてびっくり、全ての魚がかなり活動的になっていました。やはり少し温度が低すぎたみたいです。
全体的に白点が出ているので、近日中に治療するか考えたいと思います。

2009年11月17日

魚水槽のサンプとetc

今のところ順調に立ち上がっている魚水槽です。
ろ過はSeachemのMatrixろ材を使用したウェットろ過です。病気が怖いので、QL-40を使用しています。また、少しでも硝酸塩を抑えるためにホソジュズモを少し入れています。ろ材を8Lとかなり多めに入れているので、スキマーを設置して酸欠にならないように気をつけています。
ベラをこの水槽に放流するかもしれないので、EGG Crateで蓋をしています。格子状になっているので、かなり便利です。
あまりまとまりが無い水槽です。。。

FishOnly_Sump_111709.jpg
FishOnly_Sump_Top_111709.jpg
FishOnly_Sump_Matrix_111709.jpg

2009年10月19日

フロリダ産ブルーエンゼルとクイーンエンゼル

やっと検疫期間も終わりましたので、最近購入した2匹のヤッコを紹介したいと思います。それは、フロリダ産ブルーエンゼル(Holacanthus isabelita)とクイーンエンゼル(Holacanthus ciliaris)です!!!購入先は、フロリダでショップを開いているショップです。彼ら自身ダイバーのようで、フロリダで採取できる魚やヤギ類、バブルディスクなどを購入できます。ポルカドットハーミットクラブ(Phimochirus operculatus)もいつもここで購入しています。
流石に自分達で採取しているだけあって、お値段は格安でした。クイーンが35ドル、ブルーが20ドルです。
クイーンもブルーも始めての飼育ですが、幼魚ってかなり青いのですね。ちなみにクイーンが3cmぐらいで、ブルーが2.5cmぐらいかな。すでにHikariの粒餌を突いておりますので、餌付けは完了済みです。

ところで、ParaGuardを使用して検疫していたのですが、途中で海水が白濁しました。アンモニアも検出されたので、たぶんろ過バクテリアが死んでしまったのだと思います。ラベルには大丈夫と書いてありましたが、やはり連続しようではバクテリアにはきつかったようです。4日目で白濁したので、そこでParaGuardの添加をやめ、7日目に50%の水換えをしました。9日目には、海水の透明度が戻っていたので、バクテリアが回復したのかなと考えています。


2009年10月 6日

硝酸塩は。。。

あの硝酸塩100ppmの海水からもってきたLRを魚水槽に入れて2日が経ちました。少しびびりながら硝酸塩濃度を測ってみました。なんと0ppm!もしかして、あんまり関係なかったのかな?又数日後に測りたいと思います。

FOWL100509.jpg

2009年10月 5日

魚水槽立ち上げ

地下にやっと魚水槽を立ち上げることができました。ってか、生体は入っていないんですがね。。。完了したのは以下のもの。
1.海水注入
2.Remora Proのスキマー設置
3.SeachemのMatrixをサンプに8L投入
4.BioDigestを2本、Bioptimを1本添加
5.底砂を2cm以下
6.LRを入れた

さてさて、あまり何も考えずに上記のことをしました。底砂は、ライブサンドではないアラゴナイトです。大きさはすべて5mm以上。ちょっとした小石です。でLRですが、こいつが問題の代物。衣装ケースないで数ヶ月エアレーションだけしていたものなのですが、その衣装ケース内の硝酸塩を測ると100ppmに近い!少し迷いましたが、そのLRをそのままポチャンしました。さ~て、これで立ち上げたばかりの水槽の硝酸塩はどうなるんだろう?ちょっと興味津々。

今後の予定としては、QL-40とSeioのポンプでもつけようかと思っています。活性炭とサルファーデニトレイターは様子を見て考えたいです。何時テストフィッシュ入れようかなあ。

2009年7月19日

魚水槽の硝酸塩濃度

数週間前まで魚水槽の硝酸塩濃度は、40ppmを越えていました。何とか低く抑えたかったので、Seachemdenitrateメディアを使用したのですが、あまり効果が見られませんでした。今日、水換えの前に興味本位で硝酸塩濃度を測ってみてびっくり、なんと10ppm以下!!これってやっぱりdenitrateのおかげ?Seachemの人たちもあまり良い様に言っていなかった製品だけにちょっとびっくりでした。笑
このdenitrateが入っているリアクターは、ゼオライトに換えようかと思っていたのですが、もうしばらく様子を見ることにします。

2009年3月19日

ベルさんのアイデアを実行

ベルさんから提案頂いた、クリーナ類を入れると言うアイデアを実行したいと思います。取りあえずは、クリーナシュリンプとクリーナラス辺りを入れたいと思います。
淡水浴治療のあとですが、一応冷凍ブラインなどは突いています。でも、少し引っ込み気味ですね。あと、キンチャクダイの状態ですが、昨日よりもまっしになっています。糞が出たのか、それとも引っ込んだのかはよくわかりません。未だに白く膨らんでいるので、まだ完治はしていません。

えー、ついでに魚水槽の水質ですが、アンモニア、亜硝酸共に0になりました。硝酸塩は、5~10ppmの間ってところでしょうか。しかし、いきなり亜硝酸が0、硝酸塩も10ppmぐらい下がったのにはびっくりしました。ろ材に入れたBioDigestが聞いてきたのでしょうかね。あと、茶苔も出てきましたね。

2009年3月18日

キンチャクはやっぱり便秘だった!?

今日の朝、いつもどおりキンチャクダイをチェックしたら、なんと肛門が開きっぱなしなっているではないですか!しかも糞が詰まってしまっています。ぐぉほー!重症だあ~。淡水浴をすぐにしましたが、糞は出てこず。逆にすこし肛門が赤く腫れてしまいました。次なる方法はひまし油。ただ、ちょっと時間がいるので明日にでもしたいと思っています。
ネットで魚の便秘について調べましたが、意外に治療法が載っていない。大体が淡水浴か与える餌を植物性にするなどの変更。この状態じゃー回復は難しいのかな?だれか、ご教示お願いします!

2009年3月15日

キンチャクダイの餌を考える

相変わらず水質が悪いせいか冷凍ブラインしか食べてくれません。これだと水が汚れて堪りません。。。そこで、Gracilaria pacificaを餌としてあげることにしました。あげてみてびっくり、かなり良い感じでかじってくれています。その動画がしたのものになります。Gracilaria pacificaのよいところは、レフジウムの海藻としても使用できるので、水を汚すどころか浄化してくれます。一石二鳥ですね。
Gracilaria pacificaをどのように手に入れるかというと、幸いなことにReef NutritionってところがGracilaria pacificaを販売してくれていますので、コンスタントに供給することはできます。ただ、値段が拳大の大きさで10ドルってところが痛いです。2,3日で食べ終わると、とんでもない食費になってしまいます。まだ試していませんが、もしかすると海苔を食べてくれるかもしれませんね。


http://www.reefnutrition.com/macrofeast/index.htm

2009年3月13日

魚水槽の水質が。。。

昨日、魚水槽の硝酸塩濃度を計って少々値がたかったので、魚水槽の水質が気になってきました。そこで、アンモニアと亜硝酸濃度を計ることにしました。で、結果がですが、アンモニア:0.25ppm、亜硝酸:0.5ppm!!!非常にまずい状態になっています。今日10Galほど水換えしたいと思います。
今回思ったことは、スキマーの力ってすごいなってことです。いつも水槽を立ち上げるときは、LRとLSを入れ、そのまま生体をガンガン入れます。それでも、まったくアンモニア、亜硝酸、硝酸塩がこのような濃度になることはありませんでした。今回の魚水槽にもLR、LSを使用していますが、スキマーはついていません。サンプにSeachemのMatrixを入れているだけです。さすがに立ち上げに時間がかかると思ったので、ProdibioのBiodigestを2アンプルほど入れました。これで大丈夫だろうと思っていたら、このような結果です。やっぱスキマーでアンモニアになる前に不純物を濾し取るのは、かなり有効なんですね。

2009年3月 6日

正面から見ると。。。

キンチャクダイですが、正面から見るとかなりの迫力。なんか昔捕まえていたウシガエルに似ている気がします。やつ迫力あったなあ~。
今日は、粒餌を一つですが食べました。乾燥クリルにいたっては手から食べます。

2009年3月 5日

餌爆食い!

愛しのChaetodontoplus septentrionalis(キンチャクダイ)ですが、冷凍餌をあげたら爆食いでした。で、夜に調子にのってクリルをあげたら、こちらも食べました。感動!涙
これで餌付けが終わったとは言えませんが、乾燥餌に速く移行できるようにがんばりたいと思います。しかし、大型魚が餌を食べるシーンは、めちゃかっこいいですね。
あ、密かにマダラが2匹同じところに入っています。いやー、キンチャクダイにしてもそうですが、やっぱあの柄は良いですねえ。非常に癒されます。

メモ:
ブルーの蛍光灯を点けたら、キンチャクダイが落ち着きなくなりました。出社前だったので、一応消しておきました。

2009年3月 2日

LRまで入りました。

さあ、LRまで入りました。濁りも活性炭のおかげで取れました。この水槽のやり方では、活性炭が必須のような気がしてきました。できれば自作シリンダーリアクターを作成したいですが、時間がねえ。。。
相変わらずのバタバタ立ち上げですが、明日か明後日には魚が入る予定です。アンモニア、亜硝酸濃度に気をつけながら生体をガンガン入れていきたいと思います。

2009年2月26日

LSまで入れました

さて、今日はライブサンドまで入れました。濁りが取れるのを待ってからLRを入れたいと思います。量はあまり入れないようにするつもりです。濾過は、今のところウェット式?でサンプにSeachemのMatrixを1㍑入れてあります。ちなみにMatrix1㍑は、100Galまで処理可能なので、72Galタンクでは十分かと。個人的には、この倍ぐらい入れたいのですが。
スキマーの設置は考えましたが、煩くなるのでやめました。付ける装置は、クーラー、蛍光灯、揚水ポンプ、SeioのPHだけにする予定です。