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2014年10月21日

新水槽に海水いれたよ~

やっとこさ新水槽に海水まで入れることができました。長かった。。。
ライブロックは、Real Reefのものを使用しました。環境にもやさしいし、しかも石灰藻がたくさんで見た目もGood! 日本でもLSS研究所さんが輸入されているので、日本のアクアリストも購入可能だと思います。
ライブサンドは、Nature's Oceanのもの。バクテリアをいっぱい閉じ込めた商品になっています。これもブルーハーバーさんが日本で取り扱っているので購入可能かと思います。個人的に、このNature's Oceanは非常にお勧めです。

写真とかは下の掲示板に貼っています。こっちは容量不足で。。。

2014年10月14日

塩ビ管をラバースプレーで色付けしてみた

前回のブログでラバースプレーを使用して塩ビ管に色を付けたらいいかもと書きました。面倒だったのですが、やってみることに。
意外に見た目が良くなってよかったです。黒よりも、違う色のほうが面白かったかもしれませんね。
写真は以下のページに載せています。

http://reef-reef.jp/bbs/viewtopic.php?f=10&t=401&p=932#p932

2014年9月25日

ラバースプレーって使えるかも

現在45cmキューブ水槽を立ち上げ中です。水槽背面がガラスなので、裏側の配管が丸見えになってしまいます。これをどうにかしたいなあと考えたいたら、海外のアクアフォーラムでビンゴな書き込みを発見!日本語ではラバースプレーとかいう名前で売っているスプレーを使う方法です。このスプレーを吹きつけると、なんと薄いゴム状の膜を貼ることができます。しかも、剥がすことも可能だそうです。もともとはタイヤのホイールやボディーに使用するようです。
下の写真がスプレー後の姿。(詳しくはこっちを参照)
2ndSpray.JPG

昨夜何となく考えていたんですが、これって塩ビ管の色を変えることもできるんじゃないかとおもいました。塩ビ管って色が付いているものは高価だったり、色の選択肢も少ないとおもいます。しかも、文字が書いてあったりと中々見た目が悪いですよね。
アメリカでは、黒、白、黄色、赤ぐらいはホームセンターで売ってました。日本のサイトを検索するとなんと16色以上あるではないですか!これなら好きな色を塩ビ管に使えますね。
http://sdesign.tsm-group.jp/index.html

水槽への使用は自己責任でお願いします。個人的には、水槽内に入らないところに使えば全く問題ないと思っています。
ちょこっと検索した結果、日本ではアクアに使用している人はいなさそうですが、どうなんだろ。

2013年3月 4日

自作LEDのパーツも結構変化した

個人的な自作LED灯具への熱は安価にMaxspect Razorが出てから冷めていたのですが、久しぶりに自作LEDのアクア系サイトをのぞいてい見ると結構販売しているLEDの種類などが変化していました。自作キットの充実、LEDの色の種類の増加、品質の向上などが見られます。幾つか購入して試してみようかなと思っています。

Rapid LED

LED GroupBuy
405nmと430nmの色が追加されています。しかも自社でパッケージングしている感じです。シリコン樹脂を採用している感じがします(未確認)。430nmはあまりきいたことがないのでよいかも。

HERO LED

2012年3月16日

確認:410-420nm、1W、シリコン樹脂レンズ使用、350-400mW

勘の良い方ならどこで売っているのか直ぐ分かると思いますが、410-420nm、1W、シリコン樹脂レンズ350-400mW @350mAのLED素子を見つけました。見つけたと言うか、かなり前に見つけたんですが、1Wと言うことで放置していました。が、KR93SPで使用されているのが1W素子ということもあり、最近再調査しました。
エイジさんの基準も満たしているので良いかな。パッケージしている会社は無名ですが、SemiLED社のものを使用しているとも確認取りました。
気になるのは値段のほうですが、25個で$170なので1個当たり$6.80ですね。50個にすればもっと安くなります。
もし欲しい方いましたら、書き込みください。素子代+送料でお譲り致します。

2011年12月21日

LEDとドライバーを結線する

CrreのXM-Lが届いたので、早速ヒートシンクに接着して結線までしました。LED素子をヒートシンクに接着するのは、専用の接着剤でもいいのですが、後々剥がす時に便利なようにサーマルパッドというシールを使用しました。

結線は、半田ごてを使用するのですが、ある程度W数の高いものを使用する方が良いと、しんさんからアドバイスいただきました。なので、Weller社の40Wを購入しました。まあ、$27ぐらいなのでそんなに高くないです。
下が結線したものです。下手だなあ。。。。
3個直列で結線しました。直列なのでLEDのマイナスを、次のLEDのプラスに繋ぎます。
XM-L_soldering.jpg

次に直列に接続したLEDとドライバーの接続です。
プラス、マイナスが関係あるので、ドライバーの「V+」と書いてあるところを、LEDの「プラス」に接続します。ドライバーの「V-」は、LEDの「マイナス」に接続します。下の写真は、ドライバーのLEDに接続する側。
Driver_to_LED.jpg

次にドライバーとパワーコードの接続です。アメリカでは、グランドがあるのでパワーコードには3本ありますが、日本なら2つだけかも。
しんさんに質問して、パワーコードの方はACなのでプラス・マイナスは無いことを教えてもらいました。パワーコード側の緑の線はグラウンドなので無視。他の2本の線をドライバーの2本と接続。ACなのでプラス・マイナス関係ないのでどちらに繋いでもOK。
Driver_to_PowerCode.jpg

以上、全部結線してからパワーコードをコンセントに挿して点灯試験を行いました。もし、点灯しなければ半田付けが甘かったりするかもしれません。LEDは、結線する前に1.5Vの電池2本を使用して、正常に点灯することを確認しておくとよいです。

2011年12月18日

LED素子の仕様の見方

自作LEDシステムライトを作るのあたって一番良くわからなかったのは、LED素子の仕様の見方。そこはしんさん、エイジさんなどの諸先輩がにお聞きして理解を深めていきました。この場を借りてお礼を申し上げます。

さて、今回の自作で使用する素子ですが、1つはCreeのXM-LのCool Whiteです。購入したサイトの仕様を見ると以下のとおり。

  • Min. lumens 280 @ 700mA
  • 3000mA max. drive current
  • 5,000-8,300K color temperature
  • 125 degree viewing angle (without secondary lens)
  • Forward voltage 3.1V @1500mA, 3.35V @3000mA

なんとなくわかる気もしますが、もう少し説明を。
色温度(color temperature)はすぐに分かると思いますが、どのような波長が含まれているか知りたいですよね。CreeのXM-Lのデータシートを見ると下のグラフを見つけることができます。今回使用するのは5,000−8,300Kなので青のラインを見ると良いです。
XL-L-spectrum.jpg

LEDを駆動させるのにドライバーというものが入ります。このドライバーの種類には簡単にいうと二種類あり、電圧を変えることにより調光できるタイプと定電流(Constant Current)を流すタイプです。今回は調光を予算の関係で選択肢から省いたので定電流を流すドライバーを選択しました。
使用するドライバーは、XM-L用にMean Well LPC-60-1750 constant current driverを使用します。見てわかるように1750mAの電流が一定に流れます。
少し話は戻りますが、上のXM-Lの仕様を見ると3000mAまで流すことができます。しかし、最大電流を流すということは、それだけ素子の寿命を縮めることになります。なので、1750mAなどの電流を流して使用することになります。
仕様にある3.1V @1500mAというのは、1500mAの電流を流すと、その素子にかかる電圧は3.1Vだよと言っています。要するにW(消費電力)=V(電圧)xA(電流)なので4.65W駆動です。下のグラフを見てください。赤のラインがそれにあたります。では、1750mA流すとどうなるかというと、青のラインになります。約3.15Vですね。なので3.15Vx1.750A=5.5125W。約5.5W駆動になります。
XM-L_V-A.jpg

次に、Lmが流す電流によってどのように変化するのかということです。仕様を見ると280 @700mAとあります。これは、700mA流すと280lm最低あるよと言うことです。下のグラフの赤線を見てください。今回は1750mA流しますので、下の青線を見てください。これを見ると700mA流したときに比べて225%明るいとなります。要するに2.25倍ね。lmで言うと280x2.25=630lmとなります。かなり明るいですよね。これはPAR値にも同じように言えるらしいです。
XM-L_Lm-A.jpg

間違いがあればご指摘ください!

2011年12月17日

自作LEDの波長を考える

前回の記事から随分たってしまいましたが、パーツは着々と届いています。途中不運な事故に見舞われ少し計画が遅れていますが、色々と考えられてよかったです。
前回も書きましたが、目指すは14000Kのメタハラです。海外でも評判がかなりよいPhoenixの14000K球を参考にしたいとおもいます(コーラルグローのOEM球かな)。
では、そのPhoenixの14000Kがどういった波長なのかと言いますと下のグラフの通りです。因みに実測した値だそうです。Sanjay Joshi博士のサイトは便利っす。
波長のピークは455nmあたり。当初はCreeのBlue(ピーク;465-485nm)だけでを考えていたのですが、それでは455nmにピークを持ってくることができないことが発覚。なので急遽CreeのRoya Blue(450-465nm)を使用することにしました。
波長を見てもらうと分かりますが、420nm(バイオレット)や505nm(シアン)の波長は含まれていますが、それほど大きなピークはないです。

Phoenix14000K.png

エイジさん所のLEDスペクトラを使用してシミュレーションすると、以下の波長になりました。
シアン、420nmは、使用するLED素子の仕様が分からないので他のものに置き換えています。なので、少し変わってくると思います。多少ずれがあるかもしれませんが、まあ大体の波長はカバーしていると思います。

Prototype.jpg

2011年11月29日

自作LEDライトに挑戦

やっとこさLEDライトの自作をすることにしました。この感謝祭の週末に一斉セールをやっていたので、せこせことセール品をあさりました。色々パーツをそろえて分かったことは、既製品のシステムLEDかった方が良いかもってことかな。笑  もちろん既製品に比べて安くあがるんですが、コントローラ部分は自作できないので、その分を考えると同じ値段ぐらいかなと。色々とコントローラ部分で遊びたい方は自作は向いてないかも。対して自作するメリットは、自分の思うような波長を含んだLEDシステムライトを作れますし、LED素子の乗せ代えも自由ですしね。やっぱチャレンジしたい人向けかな。

自作LEDは、現在の150Wメタハラがついているフラグ水槽に設置するつもりです。3W素子ばかり使用する予定で、16個使う予定なので48W。ただ、結構小さいヒートシンクで自作するので、フラグ水槽全体を照らすことは無理だと思います。CreeのXP-Eの青とXM-Lの白が基本で、それにシアン、420nm、UVを入れる予定です。これらを使用するのは今の流行のようなので入れてみました。笑
一応目指す波長は、14000Kあたりの波長です。青多めであとパッパ。

2011年8月19日

バイオペレットが流動しないじゃん!そんなあなたに。。。

今回は、アイダホモンタナにお住まいのしんさんから情報頂いてので、それを紹介したいと思います。僕もそうだったのですが、バイオペレットを入れすぎたりすると、ペレット自体がよく撹拌されないことにであいます。ポンプを変更したりしても改善が見られないことも多々あると思います。
そんな方に簡単な改善方法があります。これ非常に簡単で安価に済みそうです。ぼくは試してみます。
下のリンクに画像付きで説明があります。英語ですが、画像があるのでそれで理解できると思います。
http://www.3reef.com/forums/i-made/i-made-better-biopellet-brs-reactor-mod-119890.html#post1198456

しんさんから映像いただいたので、追加します。

下の映像は、TLFのフォスバンリアクターにこの改良を加えたものです。結構な量のバイオペレットが入っていますが、かなり良い感じで撹拌されています。この撹拌具合は僕が考える理想の状態です。強くもなく、ゆるくもなく。

2011年4月13日

ドライロックを好きな形に組もう!

タイトルは偉そうですが、別に大した事無い内容です。セメントなどを使用して、自分なりの擬岩を作っちゃおうってな趣旨です。残念ながら貰い物です(爆)。自分でつくろうと思っていたら、Jakeがくれちゃいました。有り難や〜。
2枚目の写真を見てわかるように、大きな擬岩同士はセラミック棒でつなげています。接着していないのでいつでも外すことができます。擬岩を使用すると、始めは灰汁がでて大変と聞いたので、現在は空の水槽にいれてバクテリアを添加しています。2ヶ月ぐらいおいとけば、それなりのモノになるかなと。

DIY-rock_041211-1.jpg

DIY-rock_0412-2.jpg

2011年1月14日

T5のDIYキット届いたよ~

がんばってT5のDIYキット購入しました。本当に自分の実験目的でしかないからねえ。。。これで暫く遊べそうです。
早速板に取り付けたりしたのですが、昨晩は時間切れで24WのT5まで設置できず、54Wだけ板に取り付けることができました。何もしないのも嫌だったので54Wで反射板有り・無でのPAR値を測定してみました。結果は以下の通り。

54W T5の反射板実験
反射板有り:140μmol・m-2・s-1
反射板無し:60μmol・m-2・s-1

値的には2倍ぐらい違っていますね。当たり前のことですが、いかに反射板が大切かが分かります。また、反射板の構造・反射率などにもよってPAR値は大きく変わることでしょう。
測定箇所は、ど真ん中の一番PAR値が高いところで行いました。また、球は青球と赤球の2球です。

さて、今日、明日中に24Wと54WのPAR値の差について実験したいです。

2010年10月12日

自作水槽の蓋

魚が飛び出しやすい我が家の水槽。ブラバンから始まりかなり数の魚が飛び出してくれました。。。そんな状況でもまったく対策を行ってこなかった私。。。遂に重い腰を上げました。
蓋で一番気になるのは光の遮断。これがイヤで中々対策を取らなかったのが本当のところなのです。で、見つけたのがかなり粗めの網戸(?)のスクリーン。どれくらい粗いかと言うと約0.6cmのスクリーンです。しかもかなり丈夫。フレームは網戸のものをしよう。アルミの上に何かコーティングされている感じです。切断もいたって簡単。こりゃー良いわ!ただ、スクリーンをネットに張るときは妻に手伝ってもらいました。でないとかなり弛んでしまうので。

DIY_lid.JPG

参考
http://www.bulkreefsupply.com/store/clear-1-4-screen-netting-7-x-3.html
http://www.bulkreefsupply.com/store/window-frame-diy-aquarium-tops.html


作り方

2010年2月21日

自作カリウム添加剤

しかぱっちさんに触発され、私はなんとかカリウム添加剤の自作ができないか調べておりました。Brightwell社のポタシオンの成分を見てわかるように塩化カリウム(KCl)と硫酸カリウム(K2SO4)の混合液になっております。ただ、どのような割合で入っているのかわかりませんでした。
RCで少し調べていると、どうやら1:7=硫酸カリウム:塩化カリウムの割合が良いことがわかりました。何故1:7?それは、ClとSO4の海水中の割合が1:7だからです。なるほど。イオンのバランスを取るためね。塩化カリウムだけでも良いような事が書かれていましたが、ここはもう少しこだわりたかったので、塩化カリウムと硫酸カリウムの混合液にすることにしました。
私が作成したいのは80,000ppmのカリウム濃度の添加剤です。いろいろ自分で計算していたのですが解らなくなり、RCで質問することに。で、得られた回答は簡単な計算方法。厳密にはClとSO4の重さに対しての1:7なのですが、硫酸カリウムと塩化カリウムの濃度比でも非常に近いとの事。その言葉を真に受けて以下のように計算していきました。

80,000ppm
硫酸カリウム:塩化カリウム=1:7=10,000ppm:70,000ppm

原子量・分子量
K 39.0983
Cl 35.453
SO4 96.065
KCl 74.5513
K2SO4 174.2616

硫酸カリウムと塩化カリウムの重量比
K/KCl =0.524448266
K2/K2SO4=0.448731103

塩化カリウム
70,000ppm=70,000mg/L=70g/L のカリウムが必要。
⇒70g/L ÷ 0.524 = 133.47g の塩化カリウムが必要。

硫酸カリウム
10,000oom=10,000mg/L=10g/L の硫酸カリウムが必要。
⇒10g/L ÷ 0.449 = 22.29g の硫酸カリウムが必要。

さてここからコスト比較。
塩化カリウムが大体5LB(2268g)で20ドル。(安い!)
硫酸カリウムが大体500gで14ドル。
どちらも純度99%以上。
塩化カリウムを5LBすべて使用するとすると、硫酸カリウムは379g必要。これから約17㍑の80,000ppmのカリウム添加剤が作れます。リットルあたりの価格は、$34/17L = $2/L 安い!
それに対してBW社のポタシオンは2Lで$27.00。ってことで、$13.5/L。 高い!

予想外に自作したほうが劇的に安いです。まあ、塩化カリウムと硫酸カリウム自体の値段が安すぎるんだと思いますが。。。ここまでとは。。。
私がカリウム添加剤の自作を考え始めた一番大きな理由は、ポタシオンの製品にはかなり硬くて大きな沈殿物があるからです。害はなさそうですが、気分的に良くない。

注意:
あくまで私のメモみたいなものですので、参考にされる場合は自己責任でお願いします。

2009年4月27日

サンプを変更

新スキマーがサンプ内に設置する形式なので、サンプの変更が必要になりました。サンプの大型化は、新スキマーにする前から考えていたので、何か良いものがないか探していました。今から1ヶ月以上前になりますが、たまたま立ち寄ったショップで中古の40Gal(約160㍑)の規格水槽が販売されていました。値段も30ドル!即決でしたね。(笑)
その後、新スキマーの購入も決まり、この規格水槽を新スキマー用に区切りを入れることにしました。Zeovitリアクターもインサンプ式なので、スキマーと合わせて区切りを取り付ける必要がありました。計算したところ、ぎりぎりで2つの機材がサンプに入ります。スキマーの実物が手元にないので多少不安ですが、たぶん大丈夫でしょう。
水量も10Gal(約40㍑)増えるのでうれしいです。

sump_new1.jpg

sump_new2.jpg

2008年9月20日

自作オーバーフロー水槽

深場SPS水槽にしようと考えている50cmキューブ水槽をオーバーフロー加工しました。ガラス水槽なので穴を開けるのが非常に怖かったです。実際、割れたガラス水槽で練習したのですが、3回中2回もひびを入れてしまいました。ビビッていてもしょうがないので、意を決して行いましたが、無事に穴を開けることができました。
練習で使用したガラス水槽は、非常に薄いガラスが使用されていたので割れたように思えます。分厚いガラスのほうが楽のような気がしました。
今までCPRのオーバーフローボックスを使用していましたが、これで水漏れの心配がなくなりました。(このオーバーフローボックスで何回も水漏れを起こしていましたから。。。)

失敗例

10分かかって穴を開けました。

配管後