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2010年03月07日

新コラリアPH

新しい物好きの私らしく、新コラリアPHを入手しました。今回の改良点は、以下のもの。
1.小型化
2.消費電力が前モデルと比較して50%以下
3.ウェーブコントローラに接続可
4.新インペラー採用

一番興味が引かれたのは2と3。3は、旧モデルでも大丈夫と言われる方もいますが、メーカーの仕様に入っているは大きいかと。現在うちには使用していないRed SeaのWavemaster Proが2台もあります。VortechやWavebox nanoに変更してからまったく使用しておらず、物置小屋の肥やしになっておりました。こいつを何とか使用したかったので、3の対応が非情に私にとってはプラスでした。

で、早速旧モデルと新モデルをWavemaster Proに接続してその動作を見てみました。初めは、新モデルだけをつけて実験したのですが、やはり停止時から回るときに「カチッ」っていう音がします。次に旧モデルとをつけて実験しました。こちらのほうは更に大きな音がなり、しかもインペラーがぶれる?時が多々ありました。この辺りが改良されたところなのでしょうかね?マキシジェットをWavemaster Proにつけて使用していたときと同じぐらい、もしくはそれより小さい音が新モデルからします。

個人的に気に入っている改良点の一つが、ヘッド部分のプラスチックの構造です。前回は、ひねって取り付ける感じでしたが、今回は2つの爪で引っ掛けるようにするものです。前回のものがなかなか取り付けられなかったので、今回の改良は非情にうれしいです。

korali-evo.jpg


パッケージには日本語の説明も載っていたので、近い将来に日本でも販売されることは確かでしょう。ただ、付属の説明書には日本語説明がありませんでした。日本での販売時には付け加えられると良いなと思います。

因みに新商品にも拘らずすでに10%OFFをしているショップがあったので、そこで購入しました。非情にラッキーでしたね。

2010年02月24日

自動給水用フロートスイッチ設置

来るべき日本遠征に向けて各水槽の設備を増強しております。特に非常に乾燥しているコロラドは蒸発量は半端ないです。現在3本の120cmがありますが、こいつらの水位維持に自動給水用フロートスイッチを中古で探しています。BioPellets水槽は以前から付いているのですが、魚水槽と新ZEOvit水槽には付いておりません。
先日RCの中古器具販売のフォーラムで一つゲットしました。それを魚水槽に付けました。これであと一個揃えるだけで良くなりました。家を暫く空けるって非常に大変だ。。。

2010年01月21日

Alpha 250と200スキマーの違いは?

とある方から、Alpha250と200の違いについて質問されました。返信方法が分からなかったので、記事にさせてもらいました。贅沢にもRed Dragonポンプを使用したAlpha250と200のオーナーなので、できることはしないとね。(笑)
当然、スキマー自体の大きさが違います。問題は、スキマーポンプであるRed Dragonです。USの輸入元に問い合わせたところ「ポンプ自体は同じ」という回答を得ました。じゃースキマーポンプの流量は同じかといいますと「違う」という回答をもらいました。では、どのように流量を調節しているかといいますと、ポンプの「ノズル」です。Alpha200ボディーが250よりも小さいので、流量を抑えるためにノズルが少し違います。言い換えると、Alpha200のノズルをAlpha250で使用すると十人分の性能を活かせないのです。因みに、Alpha250とAlpha200にはそれぞれ数種類のノズルが付属されており、各水槽の環境によって変更できるようになっております。
ノズルで流量を調節できるとは馴染みがないと思いますが、スキマーを調節する上で非常に重要であります。ポンプのラベルだけで信用はできず、付属品が間違っていないのかも重要です。機会を見てノズルのごとの違いを記事にしたいと思います。

2009年11月05日

USにもLedio21が!

エイジさんとVolx Japanさんのご好意で、USに住んでいる私の元にもLedio21が届きました。やったー!本当にありがとうございます!因みに、Ledio7も2つほど送って頂きました(こちらは、有料)。受け取ったのは、Ledio7がミステリーパープルアクアブルー、Ledio21がコーラルブルーです。
さっそくLPS専用水槽にしようと立ち上げた水槽に設置しました。このLPS水槽ですが、高さが30cmしかないのです。目的は、水槽の上から楽しみたいからです。
いやー、どこのブログにも書かれているように、明るいですわ!特にLedio21は、私のミドリイシ水槽に設置しているT5蛍光灯(54W X 8)と変わりないPAR(光合成に必要な光の量)が出ています。当然、Ledio21だけでは、120cm水槽をカバーすることは出来ませんが、小さい水槽ならLedio21だけで十二分にミドリイシを飼育できそうです(当然、波長のことも考慮に入れないといけませんが)。ってなことで、LPS水槽として立ち上げましたが、いくつかのSPSも入れてみようと思います。

Ledio21とLedio7を2つ点灯したところ


Ledio7を2つだけ点灯(ミステリーパープルが渋い!)


Ledio21だけ点灯


Ledio21のPAR
PAR_Ledio21.jpg

2009年10月09日

Reef Octopus XP-2000の静音性

Reef OctopusからCone型スキマーXP-2000が遂に販売開始されました。このスキマー、リビング水槽に使用しようと考えていましたので、非常に「静音性」が重要になってきます。当初は、真っ先に購入しようかと思いましたが、少し保守的に何人かのレビューを見てからにしようと決めました。
さてさて、RCでレビューが出てきましたので参照にしてみると。。。「思ったよりも静かでない」、「Red Dragon(バブルキングで使用してるポンプ)のほうが断然静か!」などの意見が多いです。当然、Red Dragonのほうが高価なので静かで当たり前なのですが、Reef Octopusが目指す?「Red Dragon越え」は達成できなかったようです。そのかわり、非常にコンパクトなんですがね。
さて、これで購入意欲が少し低下してしまいましたねえ。。。もう少しレビューを待ちます。

2009年10月01日

色々買い物

現在USでは、ZEOvit製品がなんと全品20%OFF!!!!!これ定期的にやってるので、普段の定価で購入するのがアホらしくなります。添加剤は十分に残っているので、今回はゼオライトを5袋買いました。これで半年は持ちますね。まあ、また半年以内にセールするんだろうけど。。。
ZEOvit製品以外では、Vortech MP40のWet側(水中に入っているほうね)とTropic MarinのReef Actifを購入しました。
VortechのWet側は、以前記事にした通り壊れてしまったので、交換ということで買いました。いやーやっぱ新品は良いですね!ノイズも少なく、非常に威力抜群です!やっぱ、Wet側は完全に消耗品と考えたほうが良さそうですね。因みに、Vortechの変わりにHydor Koralia3を使用していたのですが、やはりスペックも違うこともありますが、MP40はすごい。で、Koralia3は少し置く側に移動して、水槽背面から底にかけての水流にしました。Koralia自体の水流もよい感じですね。
次に、Tropic MarinのReef Actifは、RCでオランダのLeonardo(超綺麗なスギ水槽を持っている人)から良いと書かれていたので購入。製品の説明には、水中の栄養を吸着する役目とバクテリアの餌になると書かれています。Leonardo曰く、Vodka添加と同じような効果があると、要するに炭素源。Vodkaと違うところは、サンゴの色を濃くするところだそうです。この辺りは以前にも書きましたが、炭素源の分子の大きさによって違うようです。因みに、Reef Actifは粉状です。さて、サンゴの色は如何に変わるのか!

Tropic Marinの製品は良いのが多そうですね。この製品もそうですが、人工海水の素も評判よいですし、サンゴ用の餌も非常に評判が良いようです。日本も代理店ががんばって販売して欲しいものです。

Tropic Marin Reef Actif 100ml.jpg

2009年09月30日

ReflektaのシステムT5蛍光灯

ReefBuildersに載っていたのですが、Reflekta社のシステムT5蛍光灯です。なんとスロベニアの会社!こういう国でもアクア用の照明器具を作ったりしてるんですねえ。すごい!
このシステムライトの特徴は、なんと照明のON/OFFだけでなく、蛍光灯を1~100%の間で照明の強さをコントロールできるところです。上手く設定できれば、日の出から日没まで上手く再現することが可能です。
前にも書きましたが、照明器具・蛍光灯自体・安定器を冷やすために冷却装置が複数付いています。これは非常に大事なことで、安定器や蛍光灯の寿命に大きく関わります。また、各蛍光灯に反射板が付いていることも非常に重要です。大体ハイエンドのT5蛍光灯には、この2つが必ず付いていると言ってもよいです。今後日本製のT5用の照明器具が販売されたときは、こういったことに気をつけると良いと思います。私は初めはこれらの機能を軽視していましたが、非常に重要です。

ところで、下の写真を見て分かりますように電源コードは複数付いています。要するに、それぞれの電源コードで幾つかのT5蛍光灯をコントロールしていると言うことです。何のため?当然、1つの電源コードですべての蛍光灯をコントロールすると、その電源を消すとすべて消えてしまうことを防ぐためです。私が使用しているATI社のPowermoduleは電源コードが2つあります。1つは、2本の蛍光灯、もう一つは他の6本蛍光灯のコントロールです。

reflekta-pm3-t5.jpg

6x39w_2.jpg

2009年09月14日

VorTech Wet側が逝く

いやはや、週末の旅行から帰ってくると1台のVorTechが停止していました。原因は、またまたWet側。前回と同じ理由ですね。今回は本当に駄目っぽいです。根本の原因は良くわかりませんが、プロペラが止まる原因はわかりました。何かの原因で熱が出て、Wet側のマグネット部分、もしくわその蓋のプラスチック部分が溶けて突起物として固まります。その後に、マグネット部部がさらに削られていき、結果的にプラスチック蓋とマグネット部分が癒着することによって、プロペラが回転しなくなります。その事により、エラーがでて止まってしまいます。
コメントにアドバイス頂いた通り、少しスペーサーの設定を見直さなければいけないかもしれません。$75で購入できるとは言え、中々痛い出費です。。。

過去記事調べたら、2008年の3月にVorTechを購入しています。で、途中でマグネットをGen2にアップグレードしているので、実質1年ぐらいでWet側が駄目になっていることになります。少し早い感じがしますね。せめて2年ぐらいはもたないと。

2009年09月09日

Coralife UV殺菌灯

RCの個人売買のフォーラムでCoralife(日本はカミハタ)から出ているTurbo-Twist 18Wを購入しました。新品なのに半値以下!どの水槽につけるかは決めていませんが、よいかものだったと思います。ご存知の方もいると思いますが、実はLifegard(日本はナプコリミテッド)から販売されているQL-40も持っていたりします。じゃーなんでTurbo-Twistを購入したかと言うと、単純にUV殺菌灯をつけたい水槽が2つあるからです。何じゃそれりゃ-!

Coralife Turbo-Twist Ultraviolet Sterilizer - 6x.jpg


話は変わりますが、先日現在は使用していないQL-40を掃除しようと本体を持ち上げて下に置いたら、「しゃりしゃり」ってな音がなります。「?」と思いながら、数度「トントン」とすると更に「しゃりしゃり」言います。それで、上部の蓋を開けて逆さにすると、なんと中のスリーブの表面が剥げ落ちて底に溜っていたものがたんまり出てきました。写真を撮り忘れましたが、半端ない量でした。さすが、40WのUVは強烈!まあ、白いエンビ管が焦げて黒くなるぐらいですからねえ。

2009年07月28日

リン酸吸着+活性炭+ゼオライト

今日、ネット通販でサマーバーゲン品を見ていたら、面白い商品を発見しました。それはなんと、リン酸吸着+活性炭+ゼオライトが一緒になった製品です。別に特別なメディアではなく、只単に鉄系のリン酸吸着剤と活性炭とゼオライトが混ざった製品です。混ぜりゃー良いってわけじゃないですが、中々なアイデア商品ではと思います。でもセールになってるので、人気がなかったのかな?でも、面白そうなので購入することにします。(笑)
比率は、以下のようです。因みに商品の名前は、ベタで「PhosPure® plus Zeolite & Carbon」だそうです。

64% high capacity cation exchange Zeosorbent
25% granulated Ferric Hydroxide
11% acid-washed Activated Carbon.

2009年07月13日

ATI Powermodule T5蛍光灯54W x 8

大分前に購入したATI Power module 48inchですが、やっと先週に取り付けることができました。いやー、設置まで長かった。。。今まで吊り下げていたメタハラとは比較にならないぐらい思いので、設置方法を考えているうちに長くなってしまいました。
設置後の感想ですが、明るい!!!メタハラと遜色ない感じです。たぶん、メタハラ使用時は14000Kだけだったので、今回T5蛍光灯とは言え10000K12000Kを複数使用しているからかもしれません。写真で比較したほうが早いのですが、上手く撮れず断念しました。
明るさだけでサンゴへの影響を測れないので、PAR値(光合成有効放射)を測ることに。予想していた通り、水槽上方のPAR値はメタハラ(250Wx2)の時とあまり変わりませんでした。但し、底の方はメタハラのPAR値のほうが高いです。一つ書かなければいけないのは、メタハラ灯具の設置場所は、T5蛍光灯灯具より10cmほど上部に設置していたこと、それとメタハラが8ヶ月使用したものであるということ。しかしながら、SPS飼育に必要なPAR値である400~600辺りはT5蛍光灯でもクリアしています。逆に、新品のメタハラだと必要以上の光がサンゴに届き光阻害((photoinhibition))が起こる可能性があります。
次にT5蛍光灯からの熱ですが、メタハラとは比べ物にならないぐらい熱が少ないです。灯具の下に手をかざしても、「暖かい」程度でメタハラのように「焼き尽くす」感じでは全く無いです。当然ながら、水温上昇も抑えられ、1日のうちにクーラーが作動することも極端に少なくなりました。
今まで使用していた照明は250Wx3 + 65Wx2=880Wでした。それが一挙に54Wx8=432Wに減りました。半分以下ですね。これでスキマーの変更と合わせて、単純に790W消費電力を削減しました。来月の電気料金の請求書を見るのが楽しみです。


2009年06月26日

メタハラの安定器と球

あまり日本では語られない?メタハラの安定器と球の相性。たぶん、スパクルは、安定器込みで購入するし、球も専用?だからあまり相性は気にする必要はないのかもしれません。しかしながら、Mz-Oneとかは安定器と球の相性はあるはずだと考えます(安定器と球がある一定の規格にそって製造されていない限り)。
USでは、基本的に自分で灯具、安定器、球を自由に選択できるので、この相性がポイントになります。下のリンク先から、各球と安定器の組み合わせによるスペクトル特性を見ることができます。色々見てみると分かりますが、安定器によって、同じ球でもスペクトル特性が違って出てきます。例えば、USHIOの球ですが、どこかで読んだ限りではANSI M80の規格に基づいて作られているので、M53などの規格では理想のスペクトル特性が出ないらしい。
自分もあまりこの辺は詳しくないので何とも言えませんが、しっかり安定器と球を見極めて購入しないといけないってことですね。

http://www.reeflightinginfo.arvixe.com/selectcolortemp.php

2009年06月16日

Alpha 250スキマーについて

Vertex Alpha 250ですが、少し水位に大きく左右されすぎな気がします。今回旅行から帰ってくると、スキマーは爆発状態でした。原因は、水質が悪くなったからではなく、水位が少し高くなりすぎたためです。この「少し」なのですが、大体2.5~5cm未満です。本来は、オートワッサーにつなげれば良いのですが、接続するホースの口径が合わないので、コレクションカップのみに頼っていました。要するに、オーバースキムになると、スキマー上部の蓋穴から汚水が噴出してくるのです。当然、サンプ内に設置しているので、汚水はサンプ内に戻っていきます。(←最悪のパターンですね。) 
解決策は、オートワッサーをつける、と最高位の水位でスキマーを調節しておく、ってところでしょうか。こんなに水位に影響されるとは思いませんでした。

ちなみに、少し珊瑚に被害が出ていました。1個体のLPSの1部ポリプが溶けていました。まあ、全体にひ害が及ばなかったのが救いです。

2009年06月01日

ATI PowerModule 8x54W

先週の話になりますが、遂にATI PowerModule 48" 8x54Wがやってきました!!ブログに載せなかったのは、T5蛍光灯がまだ手元に届いていなかったためです。昨夜、点灯式を行いまして、それが下の写真になります。PARメータでメタハラのPARを測定したいので、水槽にはまだATI PowerModuleを設置していません。
上から1,3,6,8番目のT5蛍光灯は、ATIのBlue+、2,7番目がATIのBlue Special、4番目がKZのFiji Purple、5番目がKZのCoral Light。
前の記事にも書きましたが、Blue+が22000Kあたり、Blue Specialが12000K、Coral Lightが10000Kです。Fiji Purpleは?ですが、見た目は赤紫って感じです。点灯後の感想としては、Blue Special(12000K)が非常に白いって事です。Coral Lightの10000Kと見た目は変わりありません。しかし、Blue+は青い!!!

2009年05月27日

LED青球 5W

前回は3Wでしたが、今回は5W球です。しかも、照射角度が40°と広角になっていて良い感じです。因みに前回のやつは10°。これで送料込みで24ドルだから、かなりお得だと思います。因みにアクア用品じゃないですよ。

LED_5W-1.JPG
LED_5W-2.JPG

参考
http://www.plasmaled.com/household_led_light_bulb.htm

2009年05月11日

Bubble King Cone= Vertex Alpha 250 Koneスキマー

遂にBubble KingのVertex Alpha 250 Koneスキマーが来ました。色々あって先週にJakeが我が家に持ってきてくれました。早速箱を開けて、見た感想は「でか~~~い!」でした。一応サイズを測ってサンプを作りましたが、正直本当に入るかどうか心配でした。組み立ててサンプに入れましたが、これがぴったり!で、スイッチON。「え?ポンプ動いてる?」って思うほど静か。空気の吸い込み音もほぼしません。バレット3で使用していたIwaki70とは天と地の違いです。Vortechの動作音の方がよっぽど煩いです。
汚れの取れ具合も中々のものです。立ち上がるのもすぐでした。ただ、水位の調整が少し敏感なのがデメリットです。これは今後改善の余地があるかと。
ポンプの消費電力がほぼ1//10。ポンプと吸気音の音も非常に静か。粟の取れ方もバレットと同じかそれ以上。しかもサンプに入る。これは、キャビネット内にバレット3級のスキマーを設置したい人にとってはウルトラ+でしょう(少しキャビネットを高くする必要はあります)。
スキマーも新たな時代に入ったと実感しました。ってか大分前に入ってる?

少したったらもう少し詳しくレポートしますので、少々お待ちください。

Alpha250-1.jpg
Alpha250-2.jpg
RedDragon-1.jpg

2009年04月23日

照明を考える-T5蛍光灯

さて、スキマーの省エネ化は済みましたが、照明のほうはまだです。私の水槽の照明は、Phoenix 14000Kの250Wx3、と青色蛍光灯65Wx2の合計880Wです。これが一日10時間以上点灯しているわけです。日本の皆さんにしたら平均レベルの照明だと思いますが、USでは多いほうです。Jakeにも少し多すぎると言われました。本来は、250Wx2ぐらいでよいのかもしれません。しかしながら、これで色揚げできるかどうかは?です。私のシステムでは、少し光の種類(スペクトラムの幅?)が少ないように感じます。日本のアクアリストは、スーパークールってのがありますが、色々な色温度を選択できますが、灯具が3つの私では少し限られてしまいます。海外ってスポット的に使用する灯具がないんですよねえ。
でまあ、色々と考えて1年ちょい。真剣に考えて過去半年以上。その間RCのSPSフォーラムを見ていましたが、T5と言う蛍光灯を使用して本当に綺麗にSPSを維持されている人が多いです。大体、120cmのSPS水槽だと54WのT5蛍光灯を6~8本使用するようです。消費電力に換算すると324~432Wになります。この消費電力だと現在の消費電力の半分になります。T5蛍光灯の球の寿命は、18ヶ月とかって言う人がいますが、半年で交換している人もいます。感じ的には、6~10ヶ月程度で交換するのが良いようです。普通の蛍光灯よりは、寿命が長いと読みました。T5蛍光灯1本の値段が20~30ドルです。6~8ヶ月で交換すると、年間コストは少しメタハラより高くなります。

話が言ったり来たりしますが、私が思うT5蛍光灯を使用するメリットは、消費電力よりも簡単に多くの光の種類を得られる、ってところです。8本の蛍光灯を使用するということは、最高8種類の違う光を得られると言うことです。これは、かなりでかいと思います。あと、個人的に気に入っているのが、22000Kの蛍光灯があることです。また、この22000Kをベースに色々な組み合わせをするのが良いようです。
ところで、以前紹介したIwanの水槽もT5蛍光灯を使用していました。メタハラなしであの色合いを維持できるとはすごいです。

ちなみに、メタハラを否定しているわけではありません。メタハラだけで綺麗にSPSを維持している方は沢山います。ただ、自分の水槽にはT5蛍光灯が合っている気がしています。T5蛍光灯を考え始めたときに、20000K 400Wx2も候補に挙げました。でも、これだと2種類の光しか得られません。それよりも、色々な光があったほうが珊瑚にはよいと判断しました。使用する灯具は違えども、日本のアクアリストが綺麗にSPSを維持するために行っているカクテル照明と同じと思っています。
スーパークールのあの21000kと6500Kが混ざった光は本当に凄いと思います。できれば、輸入して使用したいぐらいです。

SPS水槽をT5蛍光灯で維持するが流行っている、もしくは流行りだしていると思います。でも、次はLEDでしょうね。まだ、LEDでSPSを綺麗に維持されている人を沢山見ていないので、そちらに行く勇気はありませんが。。。

補足ですが、RedSeaのMaxはT5蛍光灯を使用しているようです。違うメーカーのT5蛍光灯さえ手に入れることができるのなら、かなり遊べるような気がします。

最後に、RCで見つけたT5蛍光灯だけのSPSタンクの写真を載せておきます。

2009年04月17日

遂に決断!スキマー交換

遂に現在使用しているPMのバレット3スキマーを買い換えることを決断しました。色んな方から暖かいヘルプを頂きましたが、以下の理由で買い換えることにしました。

1.スキマーポンプの消費電力が大きすぎる。
現在、バレット3で使用しているマグネットポンプの消費電力は300W以上ですが、買い替え予定のポンプは僅か40W。スキマーポンプは基本24時間動作なので、年間を通してかなりの節約になると思います。1/7以下の消費電力ですからねえ。

2.うるさい。
大容量ポンプを使用しているのでしょうがない問題ですし、みなさんが使用されいるバレットの消音対策もあるのですが、自分には少しあっていませんでした。今度のスキマーが煩いかどうか実際見ていないので分かりませんが、今のよりはまっしだと思います。

3.新しい物好き
日本で使用している人がいるかどうか知りませんが、円錐形のスキマーを使用している人はあまりいないでしょう。そこで、新しい物好きの私が試してみたいとなりました。


さて、どのスキマーを購入するかと言うと、Royal-Exclusiv Alpha 250 Cone Skimmerです。これまだ世界でも発売されていませんし、初期出荷もかなり少ないです。しかも初期出荷分は、$200オフで送料無料。これかなりお得。で、実際私は・・・・なことがあり$・・・で購入できました。ありがたや~。
来週末辺りには私の家に来るので、すぐに使用感などをアップしますのでお楽しみに!(コーラルフィッシュのLSS研究所の広告にバブルキングを日本でも発売するようなことが書いてあったので、もしかするとこれも日本で発売されるかもしれません。)

rbconevertex.jpg

ちなみに仕様は以下のとおり。
Cone inside diameter :
Bottom 10.2″ (260mm)
Top 6.2″ (160mm)
Neck: 5.8″ (150mm)
Flange : 11.79″ (300 mm)
Foot Print: 11.79″ x 16.5″ (300 x 420mm) including pump
Height: 23.58″ (600mm)
Conecolumn height : 12.58″ (320mm)
Bottom plate and Lid: 0.4″ (10 mm) White PVC plate
Outletpipe : 2″ (50mm) red
Inlet : 1.25″ (32mm) removable
Silencer :. 2.5″ (63 mm)Resonator
Connection from Pump to Skimmer : 1.2″ (30mm) Siliconehose
Air hose: 0.4″ (10mm) ID Silicone hose
Pump : Custom made Mini Red dragon 1500
Screws : Titanium
Airintake : 1500 LPH
Water Intake: 3000 LPH
Rated for: 130g to 450g
Fully disassembled for cleaning

すごいところは完全に分解できること。ちなみに、ディスパーセレイター式のスキマーですね。

2009年04月15日

外部リアクター

ほぼDIYの様な、いやそのままの流用したようなものですが、RO浄水器を外部リアクターにしたものがBulk Reef Supplyっていうサイトで販売されていました。
この外部リアクターで私が惚れた点は、Maxi-Jetが直接接続できること。しかも、各種部品がホームセンターでも購入可能なことです。一部の外部リアクターは、専用部品を使用しているので、部品価格が高かったり、部品をばら売りしていなかったりします。(Kent社の外部リアクターを持っているのですが、Oリングが別売りされていませんでした。)また、中のフィルターケースも簡単に開けることができ、中に吸着剤を簡単に入れることができます。あと、流量もコックで簡単に調整できます。
私が購入したのは、下の写真のものです。簡単・便利でかなり魚水槽で活躍してくれると思います。ちなみに中に入れたメディアですが、SeachemのdenitratorとChempureの活性炭です。魚水槽なので、リン酸吸着剤より硝酸塩を減らすメディアを選択しました。キャビネット内にもすんなり納まり超満足です!

BRS_reactor.jpg

Maxi-half-inch.jpg
Maxi-Jetと接続したところ。ホームセンターで購入できるものです。1/2インチの穴になります。


Container_RBS.jpg
フィルターを取った所。


Filter.jpg
内部のフィルター。簡単に蓋が取れます。中にはスポンジも入っています。

https://www.bulkreefsupply.com/
http://www.bulkreefsupply.com/Carbon-and-Phosphate-Remover-GFO-Media-Bags-&-Reactors/c109_85/index.html

2009年04月07日

アクアコントローラ

MAX2009で目を引いたものにアクアコントローラがあります。Nepture SystemのApexが展示されていました。機能的には非常にDigital AquaticsのReefKeeper Eliteに似ています。ただ、パンフレットに載っていた機能で面白そうなのは、「季節ごと温度調整」、「月の周期設定」などがあります。なかなか面白い機能だと思いますが、どれだけ効果があるのか?です。
Digital Aquaticsからは、RKE v2が出ていました。また、RK Liteもv1-3が展示されていました。見た目は、ApexよりもRKEのほうがかっちょいいですが、機能はApexのほうが上かもしれません。これは、後発製品のメリットでしょうか?そう言えば、Apexはブラウザでコントローラを設定できるんでした。これは、ビッグプラスですね。

日本では、IKSが有名だと思いますが、アクアコントローラ自体あまり使用している人が少ないかもしれません。でも、かなり便利だと思います。前にも書きましたが、クーラーが故障しているのにメタハラが点灯し続けて、水温上昇による水槽崩壊を防ぐことなどもできます。また、水槽の状態が異常になった場合に、メールを送ってもらうこともできます。たった500ドルでこれらの事故を防ぐことができるのなら、かなり安い買い物だと思います。Neptune Systemの方に日本で発売する予定があるかお聞きしましたが、電圧やPSEの問題で予定はないとの事。ただ、電圧はあまり問題にならないと言っていたので、PSE所得がネックになっていると感じました。

2009年01月23日

新商品

少し前から紹介したかったのですが、忘れていたものがあります。それは、RedSea Maxの上位版であるRedSea Max250。スタンダード版と比べて、総水量、W数などほぼ2倍。かなりボリュームがあるので満足できるんじゃーないでしょうか?個人的に不満なのは、新機能はない?ことです。メタハラに変更できたりすればもっと面白いのに。。。

(写真は、Marinedepotから)

次に気になっているのが、ReefKeeper Eliteの廉価版のLiteが出るようです。Elite版は少し高いって人によいと思います。個人的には、Eliteが欲しいのですが、レビューをみるとあまりよくないので迷っています。コントローラに乗せるFirmwareによって性能が決まるといっても過言ではないので、もう少し様子を見たいと思います。

(写真は、Marinedepotから)

あとはスキマー類かなあ。日本でメジャーなスキマーは、密かに海外ではあまり見ません。特に、私が使っているPMのバレットや日本でもユーザが多いMTCのHSA1000とか。今流行ってる?のは、コーン型(円錐型)が流行?になりつつあるかな。ハイエンドのスキマーで人気なのは、私の見方ではBubble King。消費電気量も小さいし、基本サンプにドボンなので日本の住宅事情を考えてもよいかと。個人的にもこれに買い換えたいです。しかーし、海外のとある記事では、スキマー間であまり差が無いとも。また、時間あるときに内容を紹介します。

2009年01月06日

LED球

今LED球を探しているのですが、なかなか良いのがありません。E26、27に合う球だけでよいのですが。。。
色々探していると何やら見たことあるLEDがあるではないですが。。。実は、日本で購入しようと思ったのですが、時間の都合でお店によれなかったので買う事ができなかったものです。買おうかなあ。。。
話を元に戻しますが、E26、E27のLEDランプはかなりありますが、青球がなかなかないのです。大体5100Kあたりのものが多いです。輸入?すると青球もかなりあるんですが、値段が書いていないのでパスです。
白球は、サンプに入れているホソジュズモのために買ってもよいかなと考えています。今は、70Wのメタハラ青球をしょうがなしに使用していますので。

日本のLEDライトは本当にいいですねえ。USにはああいうスポットで当てるやつはないですねえ。LEDのシステムライトなら販売されていますが、高すぎてとても手がでません。USでも200~300ドルぐらいででないかなあ。

http://www.amazon.com/Color-Changing-Light-Wireless-Remote/dp/B001IVVIR4/ref=sr_1_37?ie=UTF8&s=home-garden&qid=1231275842&sr=1-37

2009年01月03日

Brightwell Aquatics PhosphatR購入

なんとなく気になってBrightwell Aquatics PhosphatR購入をしてしまいました。以前書いたように、ウォーターエンジニアリング(http://www.water-eng.net/()のアクアアルミナと同じかなあと考えていましたが、中身を見て全く違うと思いました。まあ、百聞は一見にしかずなので下の写真を見て下さい。
(使用開始は、もう少し後になると思います。)
色:濃い茶色
形状:丸い粒
大きさ:1mm以下

BW_PhosphatR1.JPG


2008年12月23日

Hydor Koralia

先日、サブ水槽用にHydor KoraliaのPHを購入しました。マキシジェットより少し高めですが、色々とメリットがありそうなのでこれにしました。
下の写真をみても分かるように、マグネット式なので自分が好きなところに設置することができます。しかも、水流の方向もほぼ自由自在に変えることができます。USでは中々の人気ですね。ショップに行っても大体使用しているように感じます。まあ、あくまでコロラドのショップですけどね。。。
デメリットを書くと、水槽内に入る部分が大きいことでしょうか。個人的には、小さい水槽には向かないと思います。見た目を気にしないなら別かもしれませんが。後は、マキシジェットみたいにウェーブコントローラを使用しての間欠動作できない「かも」知れないところです。自分は試していないので分かりません。一応Koralia専用のウェーブコントローラも販売されているようです。ただし、価格がめちゃくちゃ高い!これを買うならVortechを私なら買います。
日本では未発売ですが、たまにヤフオクなどで出品されているようです。

Koralia1.JPG

Koralia2.JPG

Koralia3.JPG


2008年12月20日

Tunze Nano Wavebox

さて、先日Tunze Nano Waveboxが届きました。手にした感想は、「小さい!」でした。これなら、60cm水槽に設置しても、それほど目立たないでしょう。うちのサブ水槽はほぼ50cmキューブです。Waveboxのパルス設定は一番最小に設定してあります。下の動画が、現在の50cmキューブ水槽の波です。一応、水槽の底まで水は動いているようです。また、動作音ですが、かなり静かだと思います。まったく気にならないです。
個人的感想ですが、適応水槽サイズは、LSS研究所に記述されているように200㍑水槽まででしょう。120cm水槽だと十二分な水の動きを期待するのは難しいでしょう。

2008年12月12日

TUNZE Wavebox Nano

TUNZEのWavebox Nanoを購入しました。設置するのは、サブ水槽のほうです。サブ水槽には、まったくPHがつけておらず、しかも高さがあるので、水槽の底にデトリタスがかなり溜まってしまっています。VortechのMP40Wにしようかとも思いましたが、芸がないので違う製品を探していました。そこで、引っかかってきたのがWavebox Nanoでした。
スタンダードタイプだと大きすぎるし、日本でも販売されているので面白くないなあと思ってNanoにしたのですが、LSS研究所のHPを見たら日本でも年末に販売されるようです。(涙)

下の仕様は、USのサイトからとってきたものですが、LSS研究所のページには適合水槽は、45-200Lになっていました。どちらが正しいのか知りませんが、今後購入する人は注意が必要です。

・Dimensions: L 125 x W 55 x H 220 mm (L 4.9 x W 2.1 x H 8.6 in.).
・Immersion depth: approx. 180 mm (7.0 in.), on average 10 W, 230 V / 50 - 60 Hz (115 V / 50 - 60 Hz).
・For tanks from 150 to 600 litres (39 to 158 USgal.)

LSS研究所のHPで気になったことが2つ。1つは、Vortechのモデル名から「J」の文字が消えていること。もう一つは、MP20が販売されること。
やっぱ[J]をモデル名に入れたのは、混乱の元だったのかなあ。

めちゃ円高だし、個人輸入がベストのような気がします。

2008年11月02日

揚水ポンプ壊れる

揚水ポンプにGen-X PCX-70HP(1537GPH)を使用していたのですが、メンテのために外して、再起動させるとまったく動作しません。え???なぜ??と思い、再度分解したところ、内部のマグネットにヒビが入っていました。電源を切っているにも関わらず発熱しています。なぜ?数時間ほど放置していたらポンプから熱は引きましたが、ちょっと怖かったですね。
たまたま、Iwaki MD100RLT(2000GPH)の新品を予備として持っていたので、これを設置しました。揚水量が全然違うので、すこしバルブで絞っておきました。
Gen-Xのほうは、保証期限内なのでさっそく修理に出したいと思います。

2008年09月23日

Seachem(シーケム)好き?

実は、私はSeachem製品が大好きです。別に良い結果が得られたから好きになったわけではないですが。。。
最近は、Purigenってやつを使い中々良い結果を得られ。今度は、MatrixってやつをPurigenと共に使用しています。Matrixは、石のようなメディアで、多孔質であり、その中に硝化バクテリア、脱窒菌が住み、アンモニア、亜硝酸塩、硝酸塩を除去してくれるそうです。バイオボールとの違いは、僅か1Lのメディアでバイオボールの40L分の表面積を持っていることだそうです。私は、Matrixをネットに入れて外部濾過装置の中にPurigenと共に入れています。効果のほどは、しばらく見ないとわかりませんが、ネットの評判からすると良い結果が得られそうです。

あまり日本ではSeachem製品は使用されていない気がしますが、どうなんでしょう?個人的にはお勧めですが。

2008年09月22日

MP40Wのマグネット部分を交換

MP40Wのマグネット部分を交換しました。Gen1では、金属が露出していたのですが、Gen2のパーツはプラスチックで覆われています。螺子もプラスチックで覆われており、錆びて劣化することが少ないようです。
交換ですが、簡単に自分でも行うことができましたが、磁石の強さにびっくりしました。一回2つのポンプのマグネット部分をくっつけてしまったことがあるのですが、離すのにめちゃくちゃ苦労しました。
旧パーツ

新パーツ

2008年09月17日

GHL Profilux standalone pump doser

遂に先週末にGHL Profilux standalone pump doserが届きました!!ZEOvitをしていた時もそうだったのですが、日々の添加に頭を悩めておりました。しかも、今回からCaリアクターを撤去し、2-part systemに移行したこともあり、自動添加装置はなくてはならないものでした。どの自動添加装置にするか迷っていた時に、このGHL社の自動添加装置に出会いました。
他の自動添加装置も同じかもしれませんが、しっかりしたコントローラがついており、私のニーズに応える機能がついていました。時間を設定して添加できるし、添加量も毎回違う量を設定することもできます。しかも、曜日によって違う添加量を設定することもできます。
少しまだ分かっていないのが、添加流量を決めれないかも知れないところです。もしかすると添加流量は60ml/minで固定かもしれません。それだと少し不満です。

下の写真を見て初めて年度が2009年に設定されていることに気づきました。笑
実害ないからいいや。。。

2008年09月07日

Vortech MP40WのFirmwareアップデート

少し前にVortech MP40WのGen2(つまり第2世代のファームウェア)がリリースされました。自分は、Gen1を持っていたので、EcoTech Marineに本体を送ってファームウェアのアップデートをお願いしようと思っていました。リセット同時にお願いしようとしたら、Ecotech MarineのHPからその記述が削除されていました。うぎゃー!とか思いながらRCのColoradoコミュニティーに質問を出したら、以前お世話になったZenmanさんが行ってくれるとのありがたいオファーを受けました。
早速、土曜日に家に行ってまいりました。彼はリッチなので特別にファームウェアをアップデートできるツールを持っているのかなと思っていたら、なんとGen2が入っている本体から、WirelessでGen1のファームウェアがアップデートできるのです!めちゃくちゃ感動!ってかすごすぎ!ここのエンジニアすげーなー。
RCで少しEcotechのエンジニアがコメントしているところを見ましたが、彼らは大学院時代からこのPHの構想を考えていたそうです。で、現在それを実現しているわけです。
この会社がすごいなと感じたのは、ユーザーからどういった機能が欲しいのかとか、どういった改善を入れて欲しいのかなどをRCのVendorスレッドで受け付けているところです。Gen2もそういったものを取り入れたものだそうです。これからも大いに期待できますね!

Gen2の機能で大きく変わったのは、以前にも書きましたが以下のとおりです。
1.Reef Crest Random ModeとRandom Modeの改善
2.Short Pulse modeとLong Pulse modeの追加
3.Nightモードの追加

さて、日本はLSS研究所が10月から販売するようですが、値段はさることながら、日本使用のファームウェアがどうなるのか興味があります。

http://ecotechmarine.com/support/support.htm

2008年05月22日

MP40Wポンプ

2つ目のMP40Wですが、旅行から帰ってきたら床に落ちていました。水槽を設置している床がコンクリートなので、おちた衝撃で壊れてしまったようです。現象は、エラー状態になって止まってしまい、自動で再起動しても数秒後に止まってしまいます。
早速EcoTechMarineに連絡すると、送ってくれとの事。修理に1,2日かかるとの事でした。結構なパーツを交換しないといけないようでしたが、請求額を言われていないのでたぶん無料でしょう。良かった。

今回の失敗は、MP40Wのポンプのパワーコードを水槽に固定していなかった事です。これAさんとこで「コードを固定したほうがいいですよ。」って書いたのですが、実は実際の経験に基づいた物でした。(苦笑)しっかりしないとね。なんせ非常に高価ですから。。。

2008年04月03日

バレット3スキマーが駄目だ。。。

PMのバレット3を使用しているのですが、本当にここ最近調子が悪いです。泡が立たない。当初は、Iwaki MD55RLT(1080gph=68ℓ/min)を使用していたのですが、引越しを機に中古のIwaki MD70RLT(1500gph=94.6ℓ/min)に変更しました。始めの頃は良かったのですが、段々と泡が立たなくなる間隔が短くなってきました。ここ最近は、全然駄目です。なんせ、空気の吸い込み音がほとんどしません。当然、インジェクターの穴が塩で詰まっていないかチェックしたり、掃除したりしています。
Iwaki MD70RLTポンプの流量が減ってきているのが原因のように思いました。で、頭の螺子が飛んでいる私は、Iwaki MD100RLT(2000gph=126ℓ/min)のポンプを購入しました。これで駄目なら、今度はインジェクターを新品にしようと思っています。日本には、カキショウテンがバレット用のベケットが販売されているようですが、USにはないようです。本当はこれが欲しいんだけどねえ。。。。
後は、スキマーからサンプまでの排水が1.5mぐらいあるので、これが問題かなとも考えています。配管が面倒くさいので、最後のオプションにしています。本来は、はじめやろ!って意見だと思いますがね。。。

また、これを機にUnion Fittingも購入しました。これでポンプのメンテも楽にできるでしょう。前にも書きましたが、お手本にする人がUSにはいないのと、日本でスイハイさせてもらったときも、こういった細かいところってチェックできていないんですよねえ。

2008年03月20日

shut downとslow down

EcoTech MarineのVorTech MP40Wですが、Foodモードに入ってもポンプが停止しなかったので、早速EcoTech Marineに問い合わせました。すぐにメールがあり、Foodモードではポンプは停止しないといわれました。おかしい!だってサイトの記述には下のようにあります。
When any one pump is entered into feed mode, all pumps shut down for 10 minutes to allow you to feed your aquarium.

で、そのことを伝えると、なんとshut downではなくslow downの間違いだったとのこと。ちょっと大きな違いのような気がします。。。これによって、VorTech MP40Wを販売しているところはすべて間違っている事になります。今までクレーム来なかったのかな?

2008年03月18日

VorTech MP40W Part2

工場長Aさんよりリクエストがあったプロペラ部分ですが、手元に写真がないのでちょっとEcoTech Marineから拝借しました。
前面が大きく開いているため、動作していないときにここから小さい魚が入るときがあるらしいです。それを知らずに動作させてしまうと。。。。考えただけでも恐ろしい。
あと、ナイトモードがないいですよねえ。それだけが少し残念です。まあ、Reef Crest Randomモードになっています。マニュアルを見ると短い周期での強弱に加えて、長い周期でも強弱があります。これは1日を通していろんな水流を起こすためだと思います。
今朝にサンゴの状態を見ましたが、今まで以上にポリプが出ていました。やっぱ水流は大事だなと思いましたね。

mp40w-p.jpg
(EcoTech Marineより)


(EcoTech Marineより)

2008年03月17日

VorTech MP40W

Eco Tech Marine社のVor Tech MP40Wが届きました!自分が思っていたより高機能でした。はっきりいってすごい!
まず、1番のお気に入りは水槽内にPHを固定するホルダーが要らないこと。マグネットで固定しているのでこういう事ができます。だから、水槽内もすっきりです。
次に、Wavemaster Proの用に色々なモードがあって、ランダムな水流を起こすことができます。Maxの水流をダイアルで設定すると、それを最大に最小とをランダムに変わります。
最後に、お気に入りがWireless機能です。これは、マニュアルを読むまで知らなかったのですが、複数台設置したときに、内蔵されているwireless機能をしようして、他のMP40Wと連携してよりランダムな水流を作ることができます。これはかなりすごい機能だと思います。将来的にもう一台追加して、この機能を思いっきり使いたいです。
あと、オプションにバッテリーバックアップってのがあって、停電時でも30時間連続動作することができます。これは、停電が多いアメリカでは便利な機能です。


ガラス厚によって、このスペーサーの位置を変えます。斜めの切れはそのためです。色々考えられてるなあ。



ACアダプターを使用しているのですが、見る限り日本でも使えそうです。欲しい人は送りますよ。円高だし、お買い得かも。


Flow: 500-3000 gallons per hour
Power Consumption: 9-28 watts
Maximum Motor Temperature: 50-60 degrees Celsius
Aquarium Wall Thickness Range: 3/16”-3/4”
Appropriate Tank Size Range: 20-500+ gallons

2008年03月13日

Sfiligoi ACLS

イタリアのSfiligoi社が出しているACLS(Advanced Control Lighting System)が非常に欲しいです。って言っても値段的に無理ですけどね。ELOSにしてもそうですけど、イタリアの会社って結構デザインがかっこ良いですよねえ。やっぱセンスがよい?
このACLSは、簡単に書くとメタハラ用のタイマーなんですが、なんたって高機能なところがよいです。徐々に明るくなり、そして徐々に暗くなる。製品の説明にも書いてありますが、日の出と日の入りを再現するのが目的のようです。また、新品ライトのときには、自分が好きな出力を設定できたり、何かと便利な機能がついているようです。どんどん便利なものが出てきますなあ。

http://www.sfiligoi.it/
http://www.aquariumobsessed.com/Sfiligoi/sfiligoi.htm

ところで、前から欲しかったWavemakerを買いました。日本でも知ってる人は何人もいますが、持ってる人はいないと思います。TunzeのWave Boxの代わりになると思います。しかも小さいし。また、設置したらレポートします。

2008年03月02日

スキマーの配管

最近スキマーからの水量が落ちているように感じていました。と言うのは、結構バルブを閉めているのに、スキマー内の水位が上がってこないからです。昨日の午後に少し時間があったので、スキマー周辺を調べてみました。すると、水を取り込むほうのチューブがかなり細くなっていました。これが原因と考え、早速チューブからPVCに変更することにしました。簡単な配管なので、材料集めからスキマー始動まで2時間ぐらいでできました。スキマーを再始動させると、本来の水量に戻り、しかも空気の取り込み音が爆音になりました。ナイス!
下に、チューブが細くなっている写真を載せています。大体、本来の半分ぐらいの直径になってしまっています。チューブでの配管は駄目なのかなあ。。。アクアリストの実際の配管をあまり観察したことがないので、本来あるべき配管の仕方がよく分かっていません。


2007年12月14日

Dosingポンプ

KHやカルシウムの値をカルシウムリアクターなしにあげるために、Dosingポンプを購入しました。これ、eBayで購入したのですが、元々病院で使用されていたものが、病院の閉鎖に伴い横流れしたものです。元値は、セラー曰く400ドル以上だそうですが、買値は80ドル。
昨日届いたので、早速試験運用しましたが、静かだし、1ml/hrから設定できるのでかなり便利です。ちなみに、5ml/hrで試験をして、2時間後にチェックすると10ml前後が添加されていました。医療用だけあって、かなり正確です。しかも、どれだけ添加されたのかという表示もあります。(写真の右側の表示がそれです。)
現在のうちの水槽のKHは8前後になります。自分としては、10ぐらいまであげたかったので、早速このDosingポンプを使用して10まであげることにしました。Reef Chemistry Calculatorを使用してSoda ash (Sodium Carbonate)の添加量を計算します。家の総水量は約75Galなので100mlほどの添加で8dKHから10dKHになります。出勤前には、万が一を考えて添加を止めたかったので、10ml/hrに設定しました。
朝起きて、早速KHの値を測ると10dKHになっていました。Dosingポンプの添加量は、86mlになっていました。まあ、カルシウムリアクターも稼動しているので、これぐらいの上昇度で問題ないでしょう。夜間の添加ということもあり、pHも8.27ぐらいを維持していました。(普段の夜間pHは約8.03程度です。)
KHの値を1夜にして2dKHも上げたので少し生体への影響も心配ましたが、朝確認したところではまったく問題ありませんでした。本当は、2,3日かけたほうが良いと思います。


上の写真は、サブタンクです。実験用に、色々SPSフラグを入れています。水流がほとんど無いにも関わらず、SPSの調子はよいです。少し前まで蛍光灯だけだったので、色は現在のところイマイチです。こっちは、深場SPSを入れたいと思っています。
ミドリイシの飼育には、強い水流が不可欠だと思っていましたが、このサブ水槽だけを見ると水流がほとんどなくても大丈夫な場合もあるようです。まあ、試薬レベルでは硝酸塩、亜硝酸、リン酸塩などはほぼ0なので、水流がなくても大丈夫なのかもしれません。ようは、他の要素が良いので、1つの要素が悪くても補うことができているようです。

2007年11月29日

水槽スペック更新

メインタンク: All-Glass社製 48in x 18in x 20in (約 120cm x 46cm x 51cm) 
メインタンク総水量: 75Gal (約287ℓ)
サンプ: Aquatic Design Habitats社製 30"L x 14"W x 18H" 24Gal=91L
照明: PFO社製 HQI 250W メタルハライド Mini Pendant x 2 (ランプ: 250W 14000K Phoenix社製)、Coralife社製 Aqualight Pro, 1x250W HQI Lamp + 2x65W CF Lamps Sq. Pin + 2x1W LED
プロテインスキマー: Precision Marine Systems社製 バレット3 Iwaki社製ポンプ使用
カルシウムリアクター: KNOP社製 KNOPカルシウムリアクタ-C
クーラー: JBJ社製(日本ではZensui社製) DBA-250(日本ではZC-1300)
ウェーブメーカ: ReadSea社製 WaveMaster Prox2
パワーヘッド: マキシジェット x 5、Tunze6000(シングルコントローラ7091、及び夜間モード対応:Photo Cell 7094.05
燐酸吸着リアクター: Kent Marine社製フォスリアクター
ZEOvitリアクターZEOvitシステム
RO/DI: Kent Marine社製Maxxima Hi-S 60GPD


このTunzeのPhoto Cell 7094.05は結構良いと思いました。光を感知するセンサーになっていて、暗くなるとTunzeのPHの出力が弱くなるようになっています。当然ですが、シングルコントローラかマルチコントローラにつなげなければいけません。

2007年11月08日

Tunze 6000 with 7091 and 6080.5 magnet

Tunze 6000とSingle Controllerの7091、それから6080.5マグネットを手に入れました。どれもRCのユーザーから中古品を購入しました。めちゃ安でしたね。メイン水槽の水流見直しの一環として手に入れました。ちょっとでかいのにビビリましたが、まあよいでしょう。
これによって、MP1200は1つ取り外すことにしようと思います。すこし底砂の表面に水流が少ないような気がします。ちょっとPHの付ける位置を下げようかなあ。。。

ちなみに、Tunze Stream 6000のスペックは以下のとおりです。
7000 l/h=1,849.2GPH

2007年10月26日

リン酸測定試薬・機器

ちょっとZEOvitの実験に入る前に、メイン水槽のリン酸値を測ろうと考えていました。私が現在持っている試薬では、0の次は0.25になっています。0.25以下でいいやーって考えていたら、なんと自然の海水では0.002ぐらいと言う記述を発見。そんなんだったら、0.25以下の測定が重要じゃーーん。で、低リン酸値を測定できる試薬、又は機器を探し始めました。
まず、某掲示板で、比色計の話が出てましたので、それを調べてみました。やっぱデジタルで測定されるだけあって高い!!!LaMotte って会社が、その掲示板で出てきましたが、USでも1,000ドルぐらいします。これは買えませんわ。それで、色々調べていたらHannaっていうイギリスの会社から比色計が170ドルぐらいで販売されていました。これはいいかなあと思ったのですが、某所であまり正確でないとの書き込みを見て断念。
そんなときに、日本の大御所アクアリストのページを見ていたら、試薬で0.002ぐらいまで測定できるものを発見。100回測定できて90ドル。まあまあの値段かなあ。
っと、言うわけでD-D ROWA Merck Phosphate Test Kitを購入しました。早速、メイン水槽を測定しました。結果は、0.002と0.004の間ぽい感じでした。良い値じゃーーん!でも、苔一杯だけどね。涙

2007年10月08日

ZEOvit system

最近気になっているのがドイツのKorallenzucht.de社が開発した新しいフィルターシステムであるZEOvit Systemと言う物です。RCでの評判も中々よく、SPSの成長と色が著しく良くなったとう報告があります。siしかしながら、その反面、このシステムに変更してから水槽が崩壊したとの報告も結構あるようです。RCでは、ZEOvitシステムが良いのか悪いのかの議論がよく行われているようです。
どのシステムでもそうですが、うまく水槽が機能しているのであれば、そのシステムが悪いのか良いのかあまり議論する必要はないように思われます。だって、うまく飼育できてるんだもん。できなかったら、変更すればよいだけで。(システムをよりよくする為の議論は必要ですが。)
さてさて、前置きが長くなりましたが、このシステムの概要は、硝酸塩と燐酸をZeoliteという自然界に存在する鉱石(?)で取り除き、SPSに必要なアミノ酸とバクテリアを添加する、というものです。来年あたりに試してみたいと考えています。

*正確には、ZeoliteでNO2, NO3,PO4を直接取り除くわけではなく、アンモニウムイオンとアンモニアを取り除くことでNO2,NO3,PO4の蓄積を防ぐようです。

2007年10月03日

Seachem PhosGuard

特に、燐酸の値に問題ないのですが、凄まじい量の餌をブラバンに与えているため、念の為Seachem PhosGuard(シケームのフォスガード)を設置しました。メッシュの袋に1.5カップ入れて、メイン水槽からの海水が落ちてくるところに設置しています。
基本的な使用方法は、まず燐酸値を試薬で測っておき、4日後に再度測って燐酸値が下がっていなかったら交換するようです。とりあえず、4日後に燐酸値を測ってみたいと思います。
何時も思うのは、吸着剤が飽和状態になったら色が変わればいいのにと思います。どこかが開発してくれないかなあ。。。。

2007年09月24日

メインポンプを見直す

家のメインポンプは、ViaAquaVA4900を使用しています。スペックは、Max. Head14ftFlow Rate1321gph です。家のメイン水槽が75Galで30Galのサブタンクが接続されています。大体、LRやLSの分を引いて75Galがメイン+サブの水量です。これだと十二分に1時間に10回ぐらい水をまわすことができると思っていたのですが、クーラー、殺菌灯などを離れた場所に設置しているために、十分な水量を得られていないと思います。
それに加えてバレット3のポンプも水量不足のように感じています。うちのスキマー用ポンプはIwakiMD55RLTになります。Flow Rate1080gphしかないためでしょう。。。
ここで、スキマーポンプをMD70RLT(1500gph)に変更し、MD55RLTをメインポンプに使用しようかと考えています。MD55RLTは、VA4900よりもFlow Rateは低いですが、Max Head26.9ftと倍ぐらい強いので、しっかり循環してくれるような気がしています。(あくまで、予測ですが。。。)
ポンプの変更に加えてやりたいことは、メインへのリターン口をSCWDに接続して、2箇所からランダムな水流を起こそうと考えています。これが良いか悪いのかやってみないと分かりませんが、自分なりには良い影響があると結論付けました。

2007年09月19日

メタハラを10000Kから14000Kに変更

家の水槽の左側は10000Kのメタハラ球を使用しているのですが、いかんせんピンク系の珊瑚の色が薄くなってきています。そこで、中古の14000Kの球に交換しました。これで、もし色に変化がない場合、人工海水の素が原因かもしれません。現在使用している人工海水の素はRedSea Coral Proです。RCでは、この塩を使用すると、珊瑚の色が薄くなるという書き込みがありました。一人だけでなく、数人からあったので、もしかすると本当かもしれません。
私は良いと思って、この塩を選択しましたが、RCないでの評判はイマイチのようです。やはりインスタントオーシャンは一定の支持があります。

2007年08月21日

人工海水

引越しのときに人工海水をインスタントオーシャンからRedSeaのCoral Proに変更しました。Coral Proに変更した理由は、なんと言ってもCaの値が高いからです。実際、RO水と混ぜて海水を作成後、Caの値を計ると420ぐらいありました。
使用感ですが、私はRO・DI水を使用していますが、インスタントオーシャンに比べると溶け難い感じがあります。塩の粒が粗いのでしょうがないのかなと思いますが、もう少し良く溶けてもらいたいところです。現在のところ、水槽の生体には影響ないように思えます。ただ、海外での評判はそこまで良くないようです。


2007年05月05日

新サンプ設置

早速今日は昨日届いたサンプを設置することにしました。まず始めに、足りなかったパーツを買い出しに行き、その後、なんとなく頭の中で作業工程を整理しました。
まず始めに、バレット3を撤去し、その下底を取り除きました。ここからが結構苦労しました。と言うのも、Ball Valveを一つも設置していなかったので、ホースを外すと水が溢れ出てきます。まあ、何とか工夫してサンプを入れ替えることに成功しました。
今回の新サンプ導入で大きく変わったことは、Ball Valveの設置とスキマーポンプ用の穴の設置です。このスキマー用の穴によって、スキマーポンプが素直に動作するようになりました。
作業を終えて納得いかなかったのは、揚水ポンプの配管です。揚水ポンプからサンプについている配管にうまいこと接続できなかったことです。ビニールホースで配管したのですが、距離が短いのに位置が少しずれているために、ホースが捩れてしまうのです。しょうがないので、サンプについている配管を使用しないことにしました。まあ、今後の改善目標にします。


2007年05月04日

新サンプ到着!

今回、Aqua Caveというところでサンプを注文しました。先日注文したにも関わらず、今日の昼ごろには届いていました。
帰宅して箱を開け中身を見ましたが、かなり大きいなと感じました。まあ、物は予想以上によかったのでかなり満足しています。すべてアクリルなのですが、アメリカ製にしては中々きれいに作られていました。
私が気に入っている点は、メイン水槽からの水とリターン用ポンプのノズルが付いているところです。人によってはこれが気に食わない人はいると思いますが、私は気に入っています。
いくつかパーツがまだ届いていないので、実際に設置するのは明日以降になりそうです。


2007年02月15日

ニューサンプ

サンプから水漏れをしたと書きましたが、いよいよ交換のときに来たようです。
本来は、60cm水槽をサンプにするつもりだったのですが、アクリルの板が60ドルぐらいすることもあり嫁さんに相談したところ、買ってよいとの許可を貰いました。やったー!嫁さんありがとう!
で、現在サンプをネットで検索中です。カスタムサンプでも良いのですが、少々値が張るので今回は既製品にすることにしました。現在の候補は以下のものです。

The Hidden Reef
Berlin Sump BS2

aqua cave
Berlin Sump 30

2007年01月19日

RO/DI浄水器のフィルター

少し前にも書きましたが、RO/DI浄水器に思いっきりお湯を通してしまったので、あきらめて交換フィルターを購入することにしました。以下が今回私が購入したものです。セディメントフィルターは5Micronのものを選んでいたのですが、Marinedepotの人から1Micronのほうが良いとのメールを貰ったので、こちらにしました。

0.5 Micron Carbon Block Replacement Filter for Captive Purit
Kent Marine Hi-S DI Replacement Cartridge - Color Change
Kent Marine Hi-S TFC Membrane 60 GPD
1 Micron Microtec Sediment Replacement Filter

2007年01月16日

RO/DI浄水器

帰宅後、早速RO水を作ろうと蛇口をひねり、私はその場を離れました。1時間後にどのくらい貯まったのか確認に行くと、ほぼ5Galタンクが満タンになっていました。これはおかしいと調べてみると、なんとお湯をRO/DI器に通していました。何たる不覚。どこかのHPで、少しでもお湯を通すともうそのフィルターは使用できないと見たことがあるので、私のも十中八九だめでしょう。帰国早々痛い出費になりそうです。

スピードコントローラ

今日は、日本で購入したスピードコントローラをKnop-Cのカルシウムリアクターに接続しました。スピードコントローラを購入した経緯ですが、日本でまるてぃんさんにお会いしたときに、CO2の添加量に悩んでいることを相談したときに勧められたからです。
設置後、CO2の添加量を調整しましたが、今までと格段の違いに調整し易いです。電磁弁についているものではだめですねえ。しかし、やっぱ直接アドバイスを貰うと違いますね。まるてぃんさん、ありがとうございます!


2007年01月09日

バレットのインジェクター

僕が使っているバレット3はPrecision Marine社製のものです。日本では、インジェクターの替えは売っていないようですが、アメリカでは下記のサイトで売っています。
http://www.precisionmarinedirect.com/
僕は、新型のインジェクターを使用していますが、塩が吸気口に固まってしまい泡が立たなくなってしまいます。それで、PMに直接メールして古い型のインジェクターが売っていないか聞きましたが、もう販売していないと言う事でした。残念。。。

2007年01月08日

マキシジェットホルダーとスピードコントローラ

先日、ナチュ○ルにマキシジェットホルダーを買いに行きました。適当に店内のものを見て周り、アメリカでは購入できないものがないか探しました。残念ながら欲しいものがなかったので、マキシジェットホルダーとスピードコントローラを購入しました。
スピードコントローラは、まるてぃんさんに某BOXへ連れて行ってもらったときに購入したのですが、予備が欲しかったのでついでに買いました。
たぶんこれが今回最後の買い物になることでしょう。