Chaetodon rainfordi (McCulloch, 1923) - レインフォーズバタフライ フィッシュのリベンジを始めております~。もうすぐ1ヶ月になります。未だに粒餌だけでは食べてくれないので、日本で購入したピュアとそれにBioAquaやHikariの粒餌を混ぜて上げています。このピュアかなり良いですねえ。色んな餌を混ぜることもできますし、LRなどにもくっつけて餌食できますしね。嗜好性はどうか?でしたが、すぐにレインフォーズが突いてくれたので、悪くはないのでしょう。
少し助かったのは、横に写っている親指大のフレームエンジェルも突いてくれることです。どの餌も大きすぎたり、この個体だけにあげることができなかったので、こいつを食べてくれるのは大変ありがたかったです。


フレームエンジェルと一緒にピュアを突いている
Reefbuilders.comに載っていたレモンピールの交雑種ですが、かなり自分好みです。あの、キンチャクダイみたいなラインがいかしております!何との交雑種かな?
完全に雄化しましたなあ。後の3匹が雌であり続けますように。。。
少し前の田中先生のコメントから、ラスは生まれてすぐに性別が決まるようです。ですので、未成熟の個体の見た目が雌でも、成熟すると1匹飼育でも雄になる。逆に言えば、何匹飼おうが雌ばかりの可能性もあるようです。こればっかりは運ですね。だから、ペアで飼育したい場合は、ペアで購入するのが確実ですね。
そんなフレームラスですが、もしかしたら一番大きな個体が雄だったかもしれません。下の写真を見ても明らかですが、明らかに色が他の雌と違う。以前に、ペアで購入したときの個体と比較すると、まだまだ雄としは未成熟ですが。う~ん、このままスーパーメールになって欲しいなあ。
同個体の少し前
http://www.taka-tech.net/2010/02/post_302.html
以前飼育した雄個体
http://www.taka-tech.net/2009/04/cirrhilabrus_jordani_snyder_19.html
去年の6月に成長ぶり?をお伝えしてから全くといっていいほど報告していませんでした。7月ぐらいまで定期的に餌食をしていたのですが、他のことに気をとられている間に餌食のことをすっかり忘れていました。あれから6ヶ月以上たちますが、その間に餌食したのは0!しかも、水槽内への餌食もなし。一応普段から調子の具合は確認していましたが、まったく調子が落ちることもありませんでした。なんと昨日詳細に観察したら、小さなポリプまで生まれてきております!これもZEOvitで発生したバクテリオプランクトンのおかげなのでしょうかね?
下の写真は、6ヶ月ぶりに餌食をした直後です。プクプク膨らんでおります。まあ、普段でも照明が消えた後はこんな感じなんですがね。
ZEOvitだともしかすると無給餌でも陰日性サンゴを飼育できるかもね。ちょっと長期的に実験したいなあ。
以前の記事。
http://www.taka-tech.net/2009/06/balanophyllia_sp_1.html
前回の3人組が☆になってから暫く経ちますが、今回リベンジの機会がやってまいりました。今回は、5人組になります!基本、フレームラスはUSでも高価ですが、直接ハワイから買うとめちゃくちゃ安いです。雄:XXドル、雌:YYドルなんて値段です。まあ、この値段でないと私には購入できません。。。
基本、通販で魚を購入すると大体10~15時間以内に手元に届くと思いますが、今回はパッキングされてから48時間ぐらいかかっています。それでも生体はかなり元気な状態でした。魚種によるのかもしれませんが、これぐらいは全然平気な範囲なんでしょうね。まあ、Fiji便とかがUSの問屋に届くまでには、税関なども通過しないといけないので、48時間ではすまないかもしれませんね。
修正
値段を諸処の事情で伏せます。

QTタンクって、新しく購入した魚の様子を見るために用意する水槽のことだと思います。私の悪い癖で、いつも新魚はメインにポチャンですが、これで何回か崩壊を招いています。如何に検疫が大切かと言うことが分かります。では、この検疫期間に薬を使用する人ってどのくらいいるのでしょうか?新魚が病気なら薬を使用すると思いますが、症状は出ていないが魚にすでに寄生虫が居たり、病原菌に侵されている可能性は否定できません。
少し前に、Jakeの家に注文していた魚を引き取りに行った時に、「淡水浴はするのか?」「検疫期間に何の薬を使用するつもりなの?」と質問されました。当然、私はする気が無かったので「考えていない」と返答しました。当然驚かれましたが。。。
Jakeから勧められたのは、キンチャクダイの仲間なら淡水浴は必須で、SeachemのNeoPlex(中身はネオマイシン)で3週間ぐらい様子を見たほうが良いと言われました。確かに、メインの魚に影響を与えないためにも、これぐらいの期間は検疫したほうが良いなと感じました。
まあ、そんなわけで色々調べていたらHikariから出ているPraziProってやつも吸虫駆除剤として有名なようです。中身は、プラジカンテル (praziquantel) 。
こうやってメインに入れる前に、十二分に検疫することでメイン水槽にいる魚が病気になることを未然に防ぐことができます。水槽の数が増えるのは困りますが、45cm水槽を1つぐらいそれにあてても良いと思います。
USに住んでいると、当然ながらフロリダ産の魚を購入する機会が増えます。大型ヤッコならクイーンエンゼル(Holacanthus ciliaris)、ブルーエンゼル(Holacanthus isabelita)、グレーエンゼル(Pomacanthus arcuatus)など。イエローヘッドジョーフィッシュ(Opistognathus aurifrons)やラスティーゴビー(Priolepis hipoliti)などもフロリダに生息しています。
自分の飼育している(いた)魚を考えてみると、あまり大型魚を飼育したことが無いです。居たのは、タテキン、キンチャクダイぐらいなものでしょうか。やはり水槽サイズも大きくないといけないし、何しろサンゴと一緒に入れられない魚もいます。でも、興味ありありです。
魚水槽
現在の魚水槽ですが、タンクメイトはゴールドフレーク成魚とシリキルリスズメダイ(Chrysiptera parasema)だけです。現在のところ負のスパイラルからは抜け出した気がします。ただ、PE mysis(冷凍イサザアミ)しか食べないのが気にかかります。人工餌にちゃんと餌付かせなくては。。。
あとろ過がSeachemのMatrixを使用したウェット式なんですが、もう少し工夫したい感じです。って言ってもアイデアがないんですが。。。
チョウチョウ水槽
ミューラーズコーラルフィッシュ、レインフォーズバタフライフィッシュ、ゴールデンストライプトバタフライフィッシュだけが入った60cm規格水槽使用のチョウチョウ水槽ですが、現在のところ病気もなく無事に生きております。ただ、レインフォーズの体に血が滲んでいる気もしますが、元々の模様のような気もします。今で大体1ヶ月過ぎたあたりです。こちらもPE mysis(冷凍イサザアミ)しか食べないのが悩みです。もう少し工夫しないといけないですね。
こちらのろ過は、Eheim2217の中にしこたまSeachemのMatrixを入れています。あと、エアレーションのためにMJを水槽底に上向きに設置しています。
もう少ししたら、もう少し大きめのチョウチョウ水槽に引っ越してもらうつもりです。
サンゴ水槽
こちらはご不幸が。。。ハワイアンフレームラスの雌が飛び出して☆になってしまいました。。。今まで大丈夫だったので過信していました。LPS水槽を立ち上げたら、そちらに移動してもらう予定です。
最近、2匹ほどカリブの魚が入居しています。これが原因の飛び出しの可能性があります。やっぱヤッコにびっくりすることが多いのかな?
あと、Chromis flavicauda (Günther, 1880)も密かに入居しました。こちら見た目はシリキルリスズメダイそっくりですが、大きさやレア度は全く違います。大きさは7cmほどでブラジルやバミューダあたりの水深50m辺りで採取されます。その特定地域と生息深度のため中々アクアリウムトレードにのらないようです。ちなみに、こいつの醍醐味はフラッシングすることです。さてうちの水槽で見られるか?
2週間ぐらい前に、魚水槽のゴールドフレークが片エラになっているのを見つけました。餌食いも良かったし、動きもあまり悪く感じなかったので、定期的な水換えだけを行っていました。ところが、先週木曜日ぐらいから、少し餌食いも落ちてきて、しかも動きもおかしくなってきました。そこで、色々とネットで調べましたが、確立した治療法を見つけることが出来ませんでした。片エラの原因不明だから?
そこで、効果があるか分かりませんでしたが、SeachemのKanaPlexを餌に混ぜて与えることにしました。このゴールドフレークは、冷凍のPE Mysis(冷凍イサザアミ)しか食べないので、それに混ぜて与えることにしました。
初日は、規定量の半分程度を与えました。1日様子を見ましたが、あまり変化なし。そこで2日目に規定量を混ぜて与えました。与えた後、なんか動きがオカシイ感じになってしまいましたが、そのまま様子を見ることにしました。翌日の朝見ると正常な動きに戻っていたので、ホッとしました。で、ゴールドフレークの様子を見ると、なんと片エラが治っていました。
余談ですが、この魚水槽にはブリストルウォーム、ヤドカリ、ディスクコーラルが入っています。このKanaPlexを混ぜた冷凍餌は、当然ゴールドフレークが食べ切れなかった分はブリストルウォームとヤドカリが食べます。少し心配だったのですが、今のところ☆になった個体はないようです。少し意外でした。
KanaPlex
成分:kanamycin sulfate (40%)、potassium sulfate (60%)
自分のスキルがないのは分かっていますが、やっぱりチョウチョウを飼育したくなってしまいました。以下が現在飼育している個体です。
ミューラーズコーラルフィッシュ:Chelmon mulleri
レインフォーズバタフライフィッシュ:Chaetodon rainfordi
ゴールデンストライプトバタフライフィッシュ:Chaetodon aureofasciatus
ミューラーズは、前回売ったやつと違い、10cm未満の個体です。迫力は以前のやつ比べるとないですが、なかなかキレイです。
いつもどおりですが、初めの餌付けはあまり苦労しませんでした。大体、個体到着時から2,3日餌を与えず、4日目ぐらいにKENTのガーリックエキスに浸したPE Mysisを与えます。大体これで餌に反応してくれるので安心します。毎回ここからが鬼門になっています。ってか、自分のスキルがないところです。いつも乾燥餌への移行に手間取り、PE Mysis(冷凍餌)で水質が徐々に悪くなっていき、病気にかかって☆に。
今回は、チョウチョウだけで飼育しようと考えているので、比重は1.020ぐらいで、LRもLSもなしです。
ORAからブリード物のクラウンフィッシュが販売されています。その名もプラチナ クラウンフィッシュ(Platinum Clownfish)。体の大部分が白色をしています。スノーフレークよりもさらに白色部分が多いだけだと思います。個人的は、カッコイイ!って思いましたが、何か不自然な感じもします。
ORAからピカソ、ネイキッド(ピカチュウ)など出ていますが、やっぱりなんか不自然な気がしてなりません。あと、人工で作成されたハイブリッド(交雑種)も同じ感じがします。本来出会わない種同士で新しい種を作るのは何か?を感じざるえません。ランチュウって人工的に作られてるのかな?
なんか欲しいような、欲しくないような。。。
遂にイエローアンシアス(Odontanthias fuscipinnis)とオレンジマージンバタフライ(Prognathodes basabei)がUSにもやって参りました。もっと沢山来て値段が下がって欲しいものです。
ところで、最新号のCoral誌でCharles Delbeek氏がDeep waterの魚(Centropyge abei, Centropyge nahacky, Genicanthus personatus, Odontanthias fuscipinnisなど)のことについて書かれています。これらの魚がレアなのは、Deep waterから採取されるからである事と、これらの魚を飼育するには水温を低く設定することがポイントだと。ワイキキ水族館のCentropyge abeiの餌付けの体験は面白かったです。
全然手付かずの魚水槽でしたが、4週間ほど空回しした後に半分ほど水換えしました。その後、ゴールドフレークの成魚をいれました。実物見て購入しなかったので、どのくらいの大きさのものが来るか?状態でした。到着して箱を開けてびっくり、軽く20cm以上です。もうあれですね、食卓にのる鯛とあまり変わりないですね。肉厚もあり、キラキラも抜群ですね。
初日からP.E. Mysisを爆食い!しかしながら、まだ乾燥餌には餌付いていません。このあたりが困ったところです。P.E Mysisだけでも十二分に太らせることが可能ですが、逆に太りすぎます。ちょっと高蛋白すぎる気がします。
少しP.E. Mysisについて、
以前Hikariの冷凍Mysisと比べて栄養素が全然違うと書きました。その後、何人かの方から分析方法によって栄養成分の%が違うとご指摘頂きました。それで、栄養成分的にはどちらも一緒ぐらいの値だという結論になりました。しか~し、実際に魚に与えてみると太り方がまったく違います。ある意味、あげ過ぎに注意しないといけないぐらいでした。しかも、食いつきも全然違います。この少しの栄養成分の差で、生体にこれだけの差が出るのか知りませんが、効果は抜群ですね。
Diodogorgia noduliferaは、カリブ海に生息する深場のヤギです。今回たまたま機会があったので購入することにしました。当然ながら、陰日性サンゴなので週に何回か餌食する必要があります。残餌が水槽内に貯まるのが嫌なので、同時にハナダイも購入しました。さて、どれだけ長期維持できるかが勝負です。
Care Level: Difficult
Temperament: Peaceful
Lighting: Low
Waterflow: Medium to Strong

いつも行くお店のディスプレイ水槽にりっぱなAcropora simplexと思われる個体があります。いつも、「いいなあ~」って見ていたのですが、昨日お店に行くとなんとフラグタンクにその破片(3cmぐらい)が。置いてある一体のサンゴの値段は、90ドル前後。この大きさで90ドルはありないな、と思いながら店員に尋ねると、なんと20ドル。即決でした!
この水平に伸びていく形が最高ですね!照明などの関係で上方向に伸びる可能性があると思うので、気をつけて育てたいですね。

最近少しはまっているのがカクオオトゲキクメイシを集めることです。中々レアな色は高価なので手に入れることができませんが、自分が気に入った色のやつを集めています。今のところ4つありますが、どれも自分では満足言っています。
もう少し先の話になりますが、カクオオトゲキクメイシ水槽も立ち上げ予定です。水槽の大きさは、60cmの規格水槽にするつもりで、たぶんメイン水槽とつなげることになると思います。ハワイアンフレームラスのトリオを入れようかなと。ただ、蓋を何とかしないと。。。
話を元に戻してカクオオトゲキクメイシですが、現在所有はしたの4つです。どれが一番高価か分かりますでしょうか?(笑)




Centropyge colini Smith-Vaniz & Randall, 1974(コリンズピグミーエンゼル)が届きました。本来は明日配達予定だったのですが、手違いで今日配達されました。4cmぐらいの個体で、かなり状態はよいように感じます。ボーーッとした感じがなく、しっかり泳いできます。まあ、購入したショップの梱包の仕方も良かったですね。1匹だけなのに、15リットルぐらいの海水を入れて送ってきましたからねえ。水質に煩い生体は、こうやって梱包して欲しいと思います。幾つかのショップでは、海水が1リットル未満で来ましたからねえ。
今手元に写真がないので、今晩にでもアップしたいと思います。さあ、どれだけ長期飼育できるか!
追記
約束どおり写真をUPします。
先日、激安のCirrhilabrus jordani(ハワイアンフレームラス)を購入したのですが、なんとなく激安の理由がわかりました。購入した次の日に気づいたのですが、なんと3匹中2匹の胸鰭が半分しかありません!溶けた感じではなく、かじられた感じです。これが採取のときにこうなったのか、それとも輸送中にこうなったのか定かではありません。まあ、採取時だろうなあ。。。やはり激安には理由がありました。
しかしながら、今のところ隔離ボックス内で餌は爆食い状態です。少し心配ですが、今のところ大丈夫そうです。いつも隔離ボックス内のPVC内に居て寝ている?ので、毎回確認に行くたびに☆になったしまったかと少しビビッてしまいます。
祭りってほどではないですが、私の知る限り過去に例を見ないぐらいにCentropyge colini(コリンズ)が入ってきています。オンラインショップの知っているところだけで5箇所。ローカルのショップを含めたら、かなりの数が入ってきていると思います。特に驚いたのは、LiveAquariaに入荷があったこと。このショップは、かなり健康体でないと販売までしないので、それなりにコンディションはよいのでしょう。ちなみに、このショップでスミレヤッコを販売しているのを見たことないです。理由は、コンディションが良い個体がUSに来ないから。個人的には、沖縄から直輸入して欲しいですが、会社のポリシーでできないようです。
さて、LiveAquariaで販売されている個体を買うかどうかは迷っています。たぶん買うな。。。
以前から、色々とマメスナギンチャクをちょこちょこ集めております。信じられないほど綺麗なものから、きちゃな~いものまで、本当に多種多様です。私のスナギンチャク水槽は1ヶ月前ほどに閉鎖しましたが、新たなスナギンチャク水槽を立ち上げ中です。前回は、メンテナンスをしなさすぎました。比重は1.030以上になるわ、温度も18度とかあったり、水換えなんて6ヶ月以上してませんでした。それでも生き続けたスナギンチャクは本当に強い種ですね。新スナギンチャク水槽はメインのSPS水槽とつなげる予定なので、水質は万全でしょう。
で、下の個体が1ヶ月前に買った個体です。写真はあまり綺麗ではないですが、実際は青LEDの下で怪しく光っております。
さて、以前書いた記事のダイバーから入荷情報を頂きました。今回は、クリスマス島からの輸入便。リストの中にゴールドフレークとフレームエンゼルがありました。ゴールドフレークに興味があったので、汚名返上の機会を与えることも含めて注文することに。
で、空港に取りに行き、帰ってから箱を開けてびっくり。なんと5cm以下のゴールドフレークです。しかも、以前の飼育個体とは違い「キラキラ」です!私が今回ゴールドフレークを注文した理由の一つに、「Zeovit水槽のパステルSPSの中で泳がせたい!」ってのがあります。知ってる人は知っていますが、Zeovitの販売元であるKZ社のHPに載っている写真がそれになります。どうしてもこれを実現させたいのです。
ちなみに、フレームエンゼルのほうも、今まで見た中では一番赤みが強い固体です。中々良いですな!
1ヶ月前になりますが、Chelmon muelleri - Klunzinger, 1879(ミューラーズコーラルフィッシュ)が我が家に来ました。我が家に来たのは魚水槽崩壊前だったのですが、餌付いていなかったので隔離されていました。これが
幸いしました。現在のところPE mysis(大き目の冷凍イサザアミ)に餌付いています。我が家に来てから大体2週間ぐらい後でした。人工餌にはまだ餌付いていないので、それが今後の挑戦になります。
オーストラリア北東部に生息するらしいのですが、Fishbaseを見る限り結構生息範囲が広い気がします。しかしながら、あまり入荷はないようです。
下の写真を見て分かりますが、このデコが突起しているのが非常に特徴的です。色合いも渋い!
参考
http://fishbase.org/Summary/speciesSummary.php?ID=6651&genusname=Chelmon&speciesname=muelleri
先日ハワイのダイバーから魚を購入しました。送付されてきた箱を開けてびっくり!発砲スチロールの箱の蓋が本体とちゃんとくっついていないし、箱の中には保温材もなし、海水の量もすごく少ない。当然なかの海水温も高くなっていましたし、生体の状態もまったく駄目。生体の採取の仕方、扱い方、送付の仕方、すべて全然駄目でした。以前に購入していたダイバーは、生体の採取方法、扱い方、送付の仕方、どれをとっても最高でした。その経験があったので、今回のダイバーも大丈夫だと過信してしまいました。
今回の経験から如何に直接ダイバーから購入するのがリスクがあるのか理解できました。また、そういったダイバーから購入することが、生体の無駄な死を招き、貴重な生体が失われていくことも十二分に理解できました。先日聞いたKevin Kohen氏の講演を思い出します。彼の言っていた、良くない業者からの購入をダイバーから購入するのが悪いとは言えないかも知れませんが、しっかり見極めて、良くないダイバーからは購入しないようにするのが1アクアリストにできることかと。これはダイバーだけでなく、お店もそうだと思います。
この趣味を持つことは何か環境に悪い感じもしますが、養殖物の珊瑚を買ったりすることで、環境に対する影響も最小限にとどめることができると思います。
この記事は、Jake Adamsに勧められて書きました。自分の経験を共有することが少しでも役に立つのならと思っています。
カリビアンロングスナウト・バタフライフィッシュ を☆にしてしまい↓になっていたところに、Prognathodes brasiliensis Burgess, 2001を発見!うーん、こちらの種のほうが餌付け易いと聞いたので、思い切って購入。
生体が届いたあとに、グリーン・F・ゴールドで5時間ほど薬浴して、チョウ水槽の隔離ボックスに入れました。その日は餌を与えず、次の日の朝に冷凍ブラインを与えると、食べてくれました!餌付け完了?まあ、ここからが難しいのでしょう。やっぱ人工餌に餌付かないと厳しいかなあ。
カリビアンロングスナウトと比べると、茶色い部分がすべて黄色。個人的には、どちらも甲乙付けがたいぐらい色合いが好きです。ブラジリアンロングスナウトは、やっぱカナリア軍団だから黄色なんだな。
真意のほどは知りませんが、なんかCentropyge debelius(ブルーモーリシャス・エンゼルフィッシュ、または単にデベリウス・エンゼルフィッシュ)が採取されたとかしないとか。個人的に一番好きな魚の一つです。
値段は、USで4,000~5,000ドル、アジアで6,000~10,000ドルなんて言われています。さて、真意のほどは?
あ~、カリビアンロングスナウトが☆になってしまいました。マルセラと仲良く泳いでいて安心していたのですが、冷凍赤虫をあげて数時間後に戻ってきたら虫の息に。訳わかんね~!取り合えず別タンクに移しましたが、数時間後に☆に。マルセラを見るとこちらも息が速く、調子が悪そう。。。迷った挙句、本水槽のサンプに移しました。
翌日に様子を見ましたが、まだ息が荒いです。白点なし、体表も赤くなったりしていませんので、見た目は問題なし。う~ん、よくわからん。冷凍赤虫が悪かったとしか言いようがない。。。でも、そんなんで調子悪くなるかなあ?
カリビアンを隔離ボックスから話した後、しきりにホンソメにクリーニングを要求していたのが気になります。すでに何かに犯されていた?
考えられる原因
1.冷凍赤虫に細菌が混じっていて、チョウに感染?
2.見た目混泳成功に見えたが、実はお互いにストレスを受けていた?
3.ウォッカ添加をしていたので、変なバクテリアが湧き、チョウに感染?
3はあまりないような。というのは、マルセラとカリビアン(隔離ボックスの中)をウォッカ添加水槽で数日飼育しているし、過剰添加の目安になる白いバクテリアフィルムもなかったので。硝酸塩も0だしねえ。
何はともあれ、マルセラの調子がよくなることを願うしかないです。
ちょっと前から始めたチョウチョウ水槽ですが、今のところ順調です。Prognathodes marcellae(マルセラ・バタフライフィッシュ)を入れてから暫くたちます。何を入れようかなあと考えていた時に、カリブ産のあのチョウを発見!餌付けに自信はありませんでしたが、挑戦することに。(値段が背中を押しました。)
購入したのは、:Prognathodes aculeatus(カリビアンロングスナウト・バタフライフィッシュ)。到着時に、体の表面が赤く傷ついた所もあったため、GFGで3日間薬浴して、チョウチョウ水槽の隔離ケースに入れておきました。当初は、冷凍餌にも無反応でしたが、3日目ぐらいから冷凍ブラインを突き始めました。あまり食がふとくないのが心配です。
今日の餌の食べ具合がなかなかよかったので、隔離ケースから放流することにしました。で、放流するときに気づいたのが、同じPrognathodes属ってこと。(←今更気づいてアホ)体格差では、カリビアンが勝っているのが唯一の救い?でした。離してみても特に激しい争いは起こりませんでしたが、体を合わせてお互い威嚇しておりました。このまま折り合いがついてほしいものです。
背鰭を立てた姿はめちゃくちゃかっこいいですねえ。あと、カリビアンのあの何ともいえない色合いが好きです。
Acanthastrea enchinata (Dana, 1846) 和名:ヒメオオトゲキクメイシを2個体購入しました。少し衝動買いぽい感じだったので後悔していたのですが、LED青球の下での色合いを見て納得。かなりキレイです!
下の写真は、購入したサイトで掲載されていた個体の写真です。
別話ですが、サンゴを受け取ったときの状態は最悪でした。パック内の水温はかなり低かったですし、発泡スチロール内にカイロは入っていましたが、新聞紙などは入っていませんでした。個々最近は、最高気温が5度ぐらいだったので、ショップはその辺も考慮して欲しかったです。
LPSはあまり飼育したこと無いので、照明がどのくらいいるのかなどよく分かりません。水質はSPSを飼育しているので、問題ないと思います。すこし栄養塩があったほうがよいとも聞きますが、どうなんでしょうかね。LED青球は、絶対によい影響があると思います。と言うのは、以前に入れていたLPSの色がLED青球を入れてからよい感じになってきたので。また、レポートしたいと思います。
![]()
これもUSでは超有名なTyree Ponape Birdsnestです。この色合いがなんとも言えなく、自分の中ではかなり好きなSPSです。中々手に入れる機会がなかったのですが、今回RCから1つ、ショップから1つ購入できました。下の写真はRCのユーザから購入した物です。
こいつの飼育ですが、MHの直下などに置くとすぐに色が飛んでしまうようです。そのため少し陰になっているところに置くのが良いようです。かなり成長が早いので、今後RCでの販売も考えています。
上の個体と同時に以下の個体も購入しました。こいつもかなりきれい!今まで購入したウスコモンサンゴMontipora foliosa Pallas, 1766 の中では群を抜いて良い個体です。色合いが渋い!
ハワイ産マルチカラーなんてものが売られていました。あまり見たことない体色だったので購入することにしました。下が販売サイトで載っていた写真です。

なんとなくキャンディーバスレットを探していると、販売しているサイト発見!!!なんと、$400ドル。早速、どのくらいの頻度で入荷するかメールうちました。さて、ほんまに来るか見ものです。
しかし、大事にしていたスイスガードはどこに行ったんだろう。。。。
バンク・バタフライフィッシュ(Prognathodes aya)がRCの個人売買フォーラムで売りに出されていました。なんとお値段、$400。あれ~、これってUSで取れるのになんでこんなに高いの!それは、日本に行ってしまうから?
欲しいけど、ちょっとなあ。それだったら違うのが欲しいかも。
これもTyreeさんのコレクションの一つのMontipora undataです。かなり前から欲しかったのですが、中々手に入れる機会がありませんでした。こちらのIDは、Montipora undataであってると思います。と言うのは、Veron著のCorals of the WorldのVolume1のp87にあるMontipora undataの写真と同じだからです。
下の1つ目の写真が、私が購入したフラグです。で、2つ目が私が購入したお店の写真です。かなり綺麗です。飼育難易度は、ミドリイシが飼育できていれば問題なく飼育できるようです。(綺麗に育つかは別。)
購入したショップの個体

LiveAquariumでZebrasoma gemmatumが販売されています。欲しい!でも値段が。。。
なかなか見ないですよね。
http://www.liveaquaria.com/diversden/ItemDisplay.cfm?c=2733+3&ddid=40221
最近忙しくて写真を載せていなかったので、新参魚も含めて久々にブラバン水槽の画像を載せました。
見て分かるとおり、新参魚はフレンブリーバタフライフィッシュ(Chaetodon frembli)とゴールドフレークエンジェルフィッシュ(Apolemichthys xanthopunctatus)です。ショップでこのゴールドフレークを見たときに心を奪われてしまいました。ショップの店員に聞くと、かれこれ4ヶ月ほどストックしているとのこと。また、LRなどを頻繁に突っついていたので大丈夫と思い購入しました。
持ち帰って餌を与えてみましたが、興味はあるものの冷凍ブラインなどにも一切口にすることはありませんでした。。。これまずいなあ、なんて思っていましたが、昨日あたりから冷凍餌を口にするようになりました。落ち着いたからかな?まだ、少し心配ですが、まあ大丈夫かな。
あと、フレンブリーですが、冷凍餌は爆食いですが、乾燥餌はまったく興味なし。ちょっと困りましたね。それから体色ですが、やはり黒ずんだままです。以前よりましですが。
先日、3匹ほど生体をも購入しましたが、そのときの店員の捕獲の仕方が少し気になりました。まず、その店の生体が入っている水槽はLRなども入っています。また、大きさも60-90cm水槽を使用しています。そうするとですね、捕獲するときにものすごく生体を追い掛け回すんですよ。これって、餌付いていてもストレスで拒食症にならないかと心配になります。だって10分以上も追い回すんだもの。。。
当然ですが、私は日本で生体を購入したことがありませんが、結構小さな小分け水槽に入れられているので、捕獲するときも容易な気がします。
ブラバン、ケーブアンシアス、ティンカー、マダラはナダイなどすべて通販での購入です。今回の生体の餌付きが悪いのは、捕獲の仕方が悪かったからのような気がしてなりません。ちょっと考えすぎかな?
3匹も生体を買ってしまいました。。。
まだ2匹は餌付いていないので公表しませんね。笑
で、1匹はフレンブリーバタフライフィッシュ(Chaetodon frembli)です。はじめて実物をUSで見ました。お値段もかなり手頃。当然、ブラバンと一緒に泳がせたいから購入しました。サイズは、10cmぐらいかなあ。ちょっと大きめな感じがします。
家に持って帰って、様子を見るため別水槽に入れました。もう興奮状態で体色が黒ずんでいました。すぐに、餌をあげると冷凍ブラインとチョウチョウ用の冷凍餌は馬鹿ぐいでしたが、粒餌は食べないです。まあ、状態よさそうなんで、ブラン水槽の隔離ボックスに入れておきました。おとひめの小さい粒は食べていますが、少しサイズの大きいのは食べないです。しばらく様子を見て放流したいと思います。
あとの2匹ですが、1匹は冷凍餌は食べますが、爆食いとはいきません。サイズも5cmぐらいなので、しっかり餌付くまで隔離ボックスに入れておきたいと思います。最後の1匹ですが、まったく餌に興味をもちません。。。(涙)まあ、餌付けにくいと聞いたことないので楽観視はしています。もしかしたら、とんでもなく状態が悪い生体を買ってしまった可能性もなきにしもあらず。。。
Tetsuoさんに色々アドバイス頂きましたが、今日の朝に☆になってしまいました。今回は私が気づくのが遅かったのと、糞詰まりと誤診断したことにあると思います。
もっと飼育レベルをあげないと生体がかわいそうですね。
昨晩、隔離ボックスのマダラ幼魚をブラバン水槽に放流しました。放流の仕方ですが、片方の仕切りを取ってしましたが、なんとその中にブラバンが入ってきてしまいました。10分ばかりブラバンは、マダラ幼魚と一緒に狭い隔離ケースの中で泳いでいました。微笑ましい!
しばらくすると、両方とも隔離ボックスから出ていました。ブラバンはすこし気になるみたいで、尾鰭で攻撃していましたが、マダラ幼魚は我関せず状態でした。ブラバンも最終的に飽きた?のか、攻撃しなくなりました。結構仲良くやっております。餌も両方が食べているので、問題なさそうです。
飛び出しが怖いので、ふたをつけています。ここにハゼ類を入れたら面白いかなあ。。。
ブラバンもすこし太ってきました。(単に僕が餌をあまり与えないのが太らない理由でした。今は結構あげています。)
先日、隔離ケースに入れているマダラハナダイ幼魚におとひめEP1をあげると、なんと食べました!今まで全然食べなかったのに。。。でも、相変わらず成魚のほうは食べないですね。興味はあるようですが。。。
ところで、マダラハナダイの値段ですが、USでは120ドルなんてところもあるようです。こんだけ安い値段がでると、300ドル前後で販売している店は売れ残ってしまっています。値段下がるのかな?興味がある人には一通り行き渡った感があります。もうレア種じゃないのかな?まあ、今後入荷があるか分からないからなあ。ケーブアンシアスがそうだったからなあ。もう一回飼育したいハナダイ第一号です!
ベントラも自分が知っているオンラインショップには、全然在庫がなくなりました。うーん、飼育したいような、やめといたほうが良いような。。。
先日Liveaquariaから購入したマダラハナダイの幼魚(?)が届きました。前のやつと違って小さくて本当に可愛いです。冷凍ブラインを突いているので、問題ないと考えています。
こいつは、ブラバンと混泳してもらうことになっています。すぐに大きくなるのかなあ。。。
先日メイン水槽に放流したマダラハナダイですが、昨晩様子を見てみると体表が少し傷ついていました。げーーー!まあ、半分覚悟はしていましたが。。。
苛めているやつは、ルリヤッコ(Centropyge bispinosa)とキイロハギ(Zebrasoma flaviscens)です。キイロハギはなんとなく予想はしていましたが、ルリヤッコが苛めるとは予想していませんでした。この2匹とも超おでぶちゃんです。そんなに餌食していないのに、いったい何を食べてでかくなっているんだろう。ちなみに、カクレクマノミ(Amphiprion ocellaris)はそんなにおでぶちゃんではないです。
なにはともあれ、餌をあげるとマダラちゃんは食べてくれているので、後は勝手に折り合いがつくことをいのります。
昨晩、マダラハナダイをメイン水槽に放流しました。やはりサブ水槽でブラバンと喧嘩されると困るので、こういった処理にしました。もうちょっとマダラハナダイが小さければこちらに入れたんですけどねえ。。。
放流後、彼は水槽左端でじっとしていました。左側のメタハラが消灯後だったこともあり、それほど先住魚の関心を引くことはありませんでした。ただ、キイロハギは少し威嚇していました。こいつー!
クリルの身を近くに落としてあげるとちゃんと食べたので、少し安心しました。あとは、驚いて水槽外に飛び出ないことだけ祈ります。。。
USでもローカルショップでは、クラリオンエンゼル(Holacanthus clarionensis)が販売されている情報をキャッチしていましたが、通販で販売されているのを見たのは初めてです。(因みにショップ名は、Liveaquaria.comです。)
お値段は、10cmちょいの個体で3499.00ドルです。ちょっと日本よりは安めかな。ってか2/3ぐらいの値段ですよね。
ちなみにマダラハナダイもLiveaquaria.comで販売されましたね。Upされて1時間もたっていないのに、すでに2個体売れてしまいました。
あと、ハワイアンフレームラスもペアで結構な数が販売されています。
いやー、USでもマダラハナダイ祭り状態になっています。Phishy Business に3匹入荷したのを皮切りに、Live Aquariaも15匹来週に販売するとのこと。また、通販をしていないローカルショップにもそれなりの数が渡っているようです。なぜこんなに大量に取れるようになったんだろう?それが一番の疑問です。
私はこの魚を海水魚の本の表紙になっているのを見て興味がわきました。あのなんとも言えない模様は本当に魅力的です。その後、どこかのHPで写真を見てもっと興味がわきました。ただ、USには入ってくることはないだろうと諦めていました。
そんな頃、HPで海外でも飼育している人を見つけ、「おー!」って思っていたら、すぐに海外でも販売しているところを発見。うーん、すごいタイミング。
現在はまだレア種かもしれませんが、それとは関係なく飼育したい魚ですね。
小さいのがいたら欲しいなあ。
さて、家のマダラハナダイですが、ブラインシュリンプとクリルを食べてくれます。ただ、爆食いってわけではないですね。沈んだ物よりも、水面に浮いている物の方が良く食べます。もう少し様子を見てから隔離ボックスから話したいと思います。
完全に☆になるだろうなと思っていたマダラハナダイですが、現在では元気に泳いでいます。Tetsuoさんのコメントにあるように、深場のハナダイは逆さまになって泳いでいることが多いようです。中々勉強になります。
ついでにTetsuoさんからマダラハナダイの学名がOdontanthias borboniusに変更されたということも教えて頂きました。ってなかことで、Odontanthias borboniusが正確な学名だそうです。
さて、どれだけ生きるか楽しみです。
今日の朝、注文していたマダラハナダイ(Holanthias borbonius)が届きました。非常に良い梱包の仕方で安心して袋を開けました。開けてびっくり、逆さまに泳いでいます。げっ!取り合えず水あわせ・温度あわせをして隔離ボックスに入れました。残念ながら水面に浮いています。。。
時間もきたので仕事に向かいました。で、☆になってるだろうなあ、と思いながら帰ってきたら、まだ浮いています。はあ。。。隔離ボックスの蓋を開けると底のほうに張り付きました。しばらく見ていましたが元気になってきました。駄目もとで冷凍ブラインをあげると食いつきました!おーーー!その後は普通に泳いでいます。よーわからんわ。でも、ショップの保証が24時間なので、それ以降に☆になると返金がききません。不謹慎ですが、☆になるなら明日の朝までにお願いします。
因みにカナダにもかなりの数が入っているようです。RCでもマダラハナダイが話題になっています。ちなみに、Odontanthias borboniusと記述されています。Holanthias borboniusとどっちが正しいんだろう?
大きさですがめちゃ大きいです。ブラバンと同じぐらいです。メタハラ焼けを覚悟で本水槽にいれるか迷っています。。。
最近日本では、マダラハナダイ(Holanthias borbonius)が人気のようですね。USには輸入されていないと思ったのですが、調べてる見ると過去に入荷したことがあるようですね。少し値段が気になるところ。Fish Baseによるとモーリシャスやコモロ諸島などの東アフリカや日本に生息しているとあります。距離的に言って、USには遠すぎるのであまり入荷が稀なのかな?一回は実物見てみたいです。(B-Boxに行ったときに見損ねました。アホ)
下のリンクは、ZEOvitユーザが飼育しているマダラハナダイです。
http://www.zeovit.com/forums/showthread.php?t=11391
昨日、やっと日本からUSに帰国しました。家庭の事情で、最後にBHに再訪問できなかったことが唯一の心残りでした。
さて、帰国して早速水槽の状態を確かめました。予想通り被害が出ています。以下がリストです。涙
1.SPSが4個体ほど白化
2.マルセラが☆
3.プロスキ停止(インジェクターの空気吸い込み口に塩が固まって、泡立ちゼロの状態)
4.二酸化炭素が空(日本帰国前に新品にしたので、完全に大量の二酸化炭素が供給されていた模様。)
この4番があったにも関わらず、よく被害が最小限だったなと思いました。2はある程度覚悟してました。
ホッとした事は、以下のとおり。
1.ブラバンが元気いっぱい!
2.幾つかのSPSが急成長
結構遅い時間でしたが、サッサとメンテをしました。
1.スキマー掃除(日本で購入したクエン酸漬けを決行)
2.ゼオライト交換
3.苔掃除
で、今日は、CO2ボンベ交換、活性炭交換、燐酸吸着剤交換、そして大量換水(っていっても20Gal程度)をしようと思っています。
今回の留守中、ZEOvitの添加剤を与えていなかったのですが、全体的にSPSの色が濃くなっていました。ちょっとびっくり。ZEOvit添加剤を与えなかったために燐酸値が上がったからなのか、それとも他の因子に起因しているのか良く分かりません。ただ、今後添加剤を加えることにより、また観察結果がでます。ちょっと楽しみですわ。
淡水浴するために、ロブストを追い回してしまい鱗が2箇所取れかかってしまいまいした。完全に私の横着が原因です。ごめんよー、ロブスト君。
とりあえず、LRを全て取り除いてから、ロブストを捕獲しました。その後、3Galのトリートメント用水槽に移し、マラカイトグリーンを添加しました。硫酸銅は使用したくなかったのですが、マラカイトグリーンもそれなりに毒性が強そうです。(硫酸銅とマラカイトグリーンのどちらが毒性が強いか知りませんが。。。)
エアーレーションをしながら、Kent社のMarine Platinum Reef Herbivore Fish Foodに、これまたKent社のGarlic Xtremeを混ぜてロブストに与えました。はじめは無視していましたが、5粒ぐらい食べてくれました。このまま体力が回復して、白点も自然治癒してくれれば良いのですが。。。
ロブストが白点にかかってしまいました。ぎゃーー!銅治療も考えましたが、少し待ちたいと思います。
ところで、餌付けの方ですが、今日フレークをあげたら突っついていました。おおーー!これでしっかり餌を食べて体力がつけば、なんとか自然治癒してくれるとよいのですが。。。
しかし、これで餌付いてしまったら、かなりあっけないですね。
先日購入したマルセラバタフライフィッシュは、サブ水槽でブラバンと同居することになりました。昨日、隔離ボックスからリリースしたのですが、なんとブラバンがマルセラを攻撃しています!噛み付くわけではなく、尾びれで追っ払う感じです。それに対抗してマルセラのほうは背びれを立てながら、ブラバンのほうを向いて威嚇しています。この姿がかっこいい!
マルセラ自体は、あまりブラバンに興味がなく、攻撃されてきたときにだけ反応しています。ブラバンのほうは、かなり気になるようです。今日で2日目になりますが、マルセラの体に特に傷も見られなかったので、このままにしたいと思います。
マルセラは、特に餌付け後にリリースしたわけではないので、いまだに人工餌には興味なしです。まあ、LRを突いているのでよしとしましょう。
ちょっとネジが飛んでしまったようです。昨日の夜に、あるショップのページを見て、Chaetodon robustus(ロブストバタフライフィッシュ)と Prognathodes marcellae(マルセラバタフライフィッシュ) を衝動買いしてしまいました。今朝の11時ごろに届き、早速生体を確認してまたびっくり!めちゃ小さいです。しかもめちゃかわいい!ティンカーのときとはえらい違いです。
さて、衝動買いしてしまったので、どの水槽に入れようか迷っています。メイン水槽に入れたいところですが、ティンカーに瞬殺されそうで怖いです。やっぱ、よこのブラバン水槽かなあ。そうなると、いくつか珊瑚を出さないと、突かれてしまいそう。。。
因みに値段ですが、べらぼうに安いです。ロブストがベンジャミンが1枚要りません、マルセラがベンジャミンが1.5枚要りません。日本もそうみたいですが、アフリカ便の値段がめちゃくちゃ下がっているように思います。何かあったのかな?
今、自分の中で一番の疑問の一つに「SPSの餌」です。SPSに餌を与えることは、日本のアクアリストのHPを見る限りあまりいないような気がします。しかしながら、海外では結構一般的に行われているような気がします。また、魚の糞がSPSの餌になっているという記述もRCなどで見受けられます。よく書かれているのが、魚が少ないリーフ水槽で、ミドリイシ類の色が悪い場合に、もっと魚を増やして魚の糞をSPSに与えるようにしろ、というものです。私自身は、魚の糞が餌になっているようには思えませんが。。。
さて、SPS類にあげる餌ですが、DT's Planktonから販売されているOyster Egg(牡蠣の卵)やNutramar Ova のPrawn Egg(クルマエビの卵)などがあります。確かに自然界では、太陽光だけでなく、こういったものを海水中に存在するので、SPS類がこれらの卵を捕食していてもおかしくないと思います。
自分自身の経験からいうと、Oyster Eggを夜間に添加するとポリプの出はかなりよくなりました。この結果だけ見ても、SPS類がOyster Eggを捕食していると言っても問題ないように思われます。
あと、RCで見た面白い自作餌は、pappone とBLU Coral methodというもので使用する餌です。生牡蠣、生クルマエビ、あと幾つかの生シーフードをミキサーで液状にして作ります。ちょっとびっくりしたのは、牡蠣などの内臓も使用するというところです。めちゃくちゃ水質を悪くしそうなので、どう対処しているのか疑問です。
ワイルドの珊瑚も良いのですが、養殖物やアクアリスト所有の変わった珊瑚などもUSでは人気です。今後は、そういった珍しいものを集めていきたいと思っています。USらしく(?)、特定のレア珊瑚には名前までつけられています。
1.German Acropora, Green with Blue Tips
これは、ORAの養殖珊瑚なのですが、ボディーが緑色でポリプが真っ青なものです。名前の通り、ドイツのアクアリストが所有していたものをUSに輸入して、ORAで養殖販売しているようです。実は、2個体すでに持っているのですが、かなりきれいなのでもう一個ぐらい購入したいと思っています。
参考URL:
https://www.liveaquaria.com/product/prod_Display.cfm?pCatId=2603
2.Original Oregon Tort
名前の通り、Oregonのアクアリスト所有のミドリイシからきました。兎に角青いミドリイシで、かなり有名です。1回購入しようと思ったのですが、2.5cmのフラグで1万円近くするのであきらめました。しかも、超成長が遅いらしい。でも、一度は購入したいと思っています。
参考URL:
http://www.barrierreefaquariums.com/productCart/pc/viewPrd.asp?idcategory=0&idproduct=5
http://www.fragfarmer.com/Original-Oregon-Tort-p-173.html
3.Idaho Grape
紫色のMontipora undataになります。実は、私はMonti好きなのです。これも超有名ですね。このIdahoの由来についてはしりません。
4. 20,000 Leagues Lokani
これは、Acropora Lokaniの個体です。この20,000が何を表しているかよく分かりません。凄く青紫の個体なので、色温度とかけてるのかなと想像しています。これも結構高い!!!ちなみに、30,000 Leaguesとかもあります。
参考URL:
http://www.fragfarmer.com/20-000-Leagues-Lokani-p-138.html
5.Ponape Birdsnest
これかなり欲しいです!トゲサンゴだと思うのですが、ボディーが薄緑で、成長点が紫なのです!!
参考URL:
http://www.fragfarmer.com/Tyrees-Ponape-Birdsnest-p-305.html
6.ATL Ocean Blue Polyp Stylo
青紫のショウガサンゴになります。かなり綺麗!!でも、色の維持がかなり難しそうに感じます。
参考URL:
http://www.atlantisaquarium.net/images/oceanstylo.jpg
7.Green Birds Nest Coral
これもORAの養殖個体になります。Seriatopora guttatusということで売られています。和名はよくわかりません。グリーンのポリプがかなりいかしています。(以前、購入したと書きましたが、別種のようです。)
参考URL:
https://www.liveaquaria.com/product/prod_Display.cfm?pCatId=1677
8.Acropora Pichoni
これは、Atlantis Aquarimuで販売されている一点物のAcropora Pichoniになるのですが、かなり欲しいです。売れる前に購入しようか迷っています。ただ、飼育方法が分からないので、誰かの後押しがあれば買います。笑
参考URL:
http://www.atlantisaquarium.net/images/spspich.jpg
初めてのチョウチョウは、ティンカーズバタフライフィッシュ(Chaetodon tinkeri )でした。実は、ネットの写真しか見たことありませんでしたが、ブラバンと同じハワイ固有種だったので購入することにしました。
さてさて、実物を見たときの第一印象ですが、「可愛くない」でした。だって、超でかいんだもん。体長13cm、体高が10cmぐらいあります。はっきりって家の水槽でダントツに一番でかいです。11cmのブラバンが小さく見えます。やっぱ体高があるとさらにでかく見えますねえ。
本当は、ZEOvitシステムの方に入れようと思ったのですが、白点が出たらいやだったので本水槽にしました。隔離ボックスに入れていたのですが、小さすぎてパニクッテいたので、すぐにリリースしました。体はでかいのですが、 キイロハギから攻撃を受けております!!某所で、「打たれ弱い」とありましたのでちょっと心配です。ちょっとこのキイロハギを出したいです。だって超意地悪なんだもん。時間があるときに箸で出すかなあ。。。(でも、出て行く先の水槽がない。ショップに引取ってもらおうかなあ。)
うちのホンソメワケベラ (Labroides dimidiatus)は、購入当初から粒餌を突っついていましたが、粒が大きすぎて(っ言ってもSサイズですが。)口に入れては吐き出していました。そんな事をしているうちに、超薄っぺらくなってしまいました。「あーいつ☆になってしまうんだろう。。」なんてことを考えていましたら、最近めちゃくちゃ太ってきました。何を食べているか知りませんが。。。
ちなみに、冷凍ブラインを与えると、狂ったように食べますが、ホンソメワケベラだけのために水を汚したくなかったので、与えていませんでした。(これは、飼育者のエゴですね。)
ところで、ホンソメはクリーナラスなのですが、現在うちのホンソメは全然仕事をしません。ってか、すべての魚から「首」宣告を受けたと推察します。なぜなら、ブラバンやキイロハギにクリーナーしにいくと、追い払われているからです。導入当初は、ブラバンも気持ちよくクリーニングを受けていたのですが、たまに「目」などを突っつくのでブラバンが怒ってしまいました。そのあたりから、ブラバンはホンソメを近づけなくなりました。要するに、本職を首になったのです。仕事ができねーやつ。。。
まあ、可愛いから良いんですけど。これからは、僕の心を癒す職について下さい。
いつもSPS類を購入しているReefer Madnessに綺麗なSPSが売られていたので、早速購入しました。
一応、Acropora Kimbeensisに名で売られていました。ほんまかどうかは知りませんが、かなり綺麗くて興奮しています。この色をずっと維持できればいいのですが。。。因みに、先端は淡い紫で、その他は非常に薄い黄色です。写真では、色が飛んでいるため白く写っています。
水槽に導入後、照明を消したらポリプも出していました。しかし、綺麗だ。。。
先日、Boulderにあるアクアショップに2年ぶりに行きました。以前に訪れたときは店内も汚く、生体の数もいまいちだったので、それ以来行っていませんでした。しかし、会社の同僚に結構良かったよとの話を聞き、様子を見に行くことにしました。行ってみてびっくり、店内はきれいになっているし、生体も結構な数がいました。
店内を物色しているとホンソメワケベラ (Labroides dimidiatus)が売られているのを発見しました。値段も$9.99と安かったので、早速購入しました。本当は、ハワイアンクリーナーラスを探していたのですが、ブラバンの胸鰭にリフォムらしきものがついていたので、その治療のためにも購入することにしました。
ハッキリ言ってかなりカワイイ!!!水槽に導入してすぐにブラバンの体を掃除していました。
最近、某ショップに電話をして小サイズのブラバンを入荷することができるか問い合わせました。このショップのHPに掲載されていたので、ある程度の大きさ(3.5インチぐらい)入荷することは可能と考えていましたが、オーナーから衝撃の言葉が。。。なんと、2,3インチ(5cm~8cm)の個体を入荷することができるとのこと。今まで、USのサイトをチェックしている限り4インチが最小だったので、2~3インチは衝撃でした。
現在そのショップにオーダーを出しましたが、今後どーなるかわかりません。アメリカ人はいい加減で大口叩くやつが多いからなあ。まあ、半分期待して待つことにします(笑)。ダメなら別ルートを探るまで!(彼らのすごいところは、本気になればすごい力を発揮すること。)
今朝、LiveAquariaから購入した珊瑚が届きました。しかし!開けてびっくり袋の水が殆ど外に出ていて、中は珊瑚が空気中に出てしまっていました。時間もなかったので、水あわせをしてメインタンクに入れて出社しました。
出社後に早速LiveAquariaにクレームの電話を入れました。カスタマーサービスの人に概要を伝えると、「珊瑚は丈夫なので多分大丈夫なはずです。しばらく様子を見てください。」とのこと。珊瑚は一部白化してしまっています。これで大丈夫なのかな?ってか、そんなに珊瑚って丈夫だっけ?申し訳ないが、☆になって代わりの珊瑚が欲しいです。ダメージ受けた珊瑚の復活に時間かかるし、もしかすると暫く生きて☆になるかも。どっちに転ぶにしても保障期間の14日以内にけりがついて欲しいです。
ところで、今回はFedexの配達にも腹が立ちました。なんと生体を配達しているにもかかわらず、ドアをノックするでも、呼び鈴をならすでもなく、ドアの前に箱を置いて帰ってしまいました。僕がたまたま外をチェックしたから良いようなものの、もし気づかなかったら確実に温度上昇によって死んでしまっていたでしょう。しっかり配達せんかい!
久しぶりに生体の値段を調べてきました。やはり日本から輸入されるものは少々値が張りますねえ。
Live Aquaria
Liopropoma rubre(スイスガードバスレット):$89.99
Chaetodontoplus conspicillatus(コンスピキュオスエンゼルフィッシュ)18cm:$1799.99
Centropyge joculator(ココスピグミーエンゼルフィッシュ)8cm:$1199.99
Chaetodon mitratus(インディアンバタフライフィッシュ):$399.99
Chaetodon declivis(マルケサンバタフライフィッシュ):$279.99
Sacura margaritacea-Trio(サクラダイ):$999.99
Just Rare Fish
Prognathodes marcellae(マルセラバラフライフィッシュ):$250.00
Holacanthus africanus(アフリカヌス):$600.00
Phishybusiness
Pseudanthias flavicauda-ペア(ケーブ・アンシアス):$129.99
Pseudanthias ventralis(ベントラリス):$85.00
Blue Zoo Aquatics
Centropyge interruptus(レンテンヤッコ):$1300.00-$1500.00
今、ケーブ・アンシアスを餌付けしていますが、中々苦戦しております。基本的に冷凍ブライン、粒えさを食べてくれるのですが、食べる量が少なすぎです。あと、水面に浮いているものと、水中に浮かんでいるものしか食べません。隔離ケースの下に沈んだものには、興味を示しません。さらに、飲み込んだ餌を吐き出していることも多いです。特に粒えさは硬いのか知りませんが、よく吐き出します。
しっかり太ってもらわないと困ります。。。クリルでも買って帰ろうかなあ。。。
日本ではケーブ・アンシアス(Pseudanthias Flavicauda)が入荷して盛り上がった(?)みたいですが、USにいる私には関係ないやと思っていました。そしたらなんと売っているショップを発見!本物かどうか自信がなかったので某掲示板で質問したところ、雪風さんから本物だと教えていただきました。
よーっし購入するか!と思ったらなんとSold Out!!!ついてねーーー。
落ち込見ながら他のサイトを見ていると、またまた発見!今回はトリオで販売されていました。本物と分かれば絶対に買います。
今日はアメリカ独立記念日です。全然関係ないですが、朝からインターネットで通販めぐりしてました。するとなんとコンスピキュアス・エンゼルフィッシュ(Chaetodontoplus conspicillatus)を発見。アメリカで販売されていたのを実際見たのは初めてです。サイズは13cmで、お値段1800ドル。とても高すぎて手が出ませんけどね。笑
しかし、未だにキャンディーバスレットが販売されているところを見たことないなあ。
ずっと探していたFragではないトゲサンゴ(Seriatopora hystrix)をやっとLiveAquariaで見つけました。嬉しさのあまりすぐにオーダーしました。で、到着して少しがっかり、ショップの写真と違いきれいではない。。。色自体がピンクではなく茶色っぽいのです。。。まあ、今日には新しいメタハラ(10000K)も届くから、その直下においてきれいなピンクになることを祈ります。
以前から販売されていたのかもしれませんが、通販でベントラ(Pseudanthias ventralis )を発見しました。値段は、単体だと1匹$85。でも、ペアだと$139。これってちょっと安いのではと思っています。水槽が落ち着いたら欲しいなあ。。。
あと、違うショップではアフリカヌス(Holacanthus africanus)が$1999.99で売られておりました。ちょっと高めのような気がします。これは一生手が出ないですね。笑
土曜日の朝にFedexでReefer Madnessから注文していたサモアミドリイシ(Acropora Samoensis)が届きました。心配していた梱包方法ですが、かなり満足しました。まず、ダンボールの中に発泡スチロールの箱が入っており、その中に下の写真の様に保温効果のあるラップ(?)で珊瑚が入った袋が包み込まれていました。袋も7重になっており、発送中に袋が破けないように配慮がされていました。海水もたっぷり入れられていたのでかなり満足しました。(ただ、中の海水は少し臭かったです。これはしょうがないのかな?)
珊瑚自体の調子もよく、水槽内に入れてすぐにポリプを出し始めました。色も私が想像していたよりも写真に近かったです。私が撮った写真(下参照)よりも、ショップの写真のほうが現物に近いと思います。
白化しない様に大事に育てたいですね。
毎日の日課のごとくオンラインショップを探索していると、なんとマルセラバタフライフィッシュ(Prognathodes marcellae )が入荷していました。一体いくらなのだろうと値段を見るがASKでした。電話で値段を聞いても良いのですが、今のところやめておきます。まあ、コメントに知りたい人が大勢いれば別ですが。。。
日本でも某BOXなどに入荷されているみたいですが、値段が14万円以上してましたねえ。やっぱかなりレア種なんでしょう。私が購入することはまずないでしょう。
そういえば、日本に大量のレスプレが入荷されていましたが、USのサイトには1匹の入荷もないようですね。(私が知らないだけかもしれないが。。。)ちょっと、欲しかったような気も。。。
土曜日に妻と一緒に私の会社の同僚の両親が経営しているインド料理屋に食べに行ってきました。そのすぐそばになんと海水魚ショップがあるのを発見してしまいました。妻にお願いして、食事をする前に少し寄ってもらいました。店内に入ってびっくり、コロラドで見たどのショップよりも充実していました。海水魚の種類も他店に比べて圧倒的に多いですし、ミドリイシ類も結構ありました。しかも、結構売れてしまったので、現在の在庫はすくないそうです。近々、新たに入荷するらしいです。
食事前と言うこともあり、30分ほど見て食事にいきました。私としてはどうしてもいくつか購入したかったので、食事後にもう一度寄ってもらいました。そこで、3つばかしミドリイシのフラグを購入しました。(6月に引っ越す予定なので、フラグで我慢しました。)
3つとも種類は良く分かりませんが、かなり気に入っています。種類分かる人教えてください。
今回は、Phishy Business でブラバンを見つけました。値段は、550ドル。ここは以前、ブラバンのペアを750ドルぐらいで販売していたので、550ドルは少々高めのような気がします。大きさは、6インチなので15.2センチほどですね。ちょっと大きいので購入はしないですね。
Live Aquaria
Anaplocapros lenticularis (ホワイトバード・ボックスフィッシュ): $699.99
Cirrhilabrus rhomboidalis(ローンボイドフェアリーラス): $429.99
Cirrhilabrus balteatus(ガードルド・フェアリー・ラス): $229.99
ホワイトバード・ボックスフィッシュは、某BOXで販売されていたリジッド・ボックスフィッシュのように南オーストラリアから採取されたみたいです。
今日の朝。ヤッコ水槽の照明がつき、中の様子を伺うと、なんとフレームがSEIOのPHに吸い込まれています!すぐにPHの電源を切り、フレームを解放しましたが、もうすでに虫の息でした。
出勤前はまだ息をしていたのでそのままにして出社しましたが、私が帰宅するころには☆になってしまっているでしょう。
それにしても何故?思い当たるのは先日の大量換水のときに、デトリタスが舞い上がってしまったことでしょうか。その後は、元気だったので気にも留めませんでしたが。。。あー、申し訳ないです。。。
日本とアメリカの生体の値段差を少し調べたいと思ったので、記録していくことにします。
Live Aquaria
Chaetodon declivis(マルケサンバタフライ): $249.99(セール:$199.99)
Aracana ornata(オルネートカウフィッシュ): $199.99
Ctenochaetus hawaiiensis(シェブロンタン): $149.99
Opistognathus rosenblatti(ブルースポットジョーフィッシュ): $139.99
Zebrasoma rostratum(ブラックロングノーズタン): $469.99
Marine Center
Nemateleotris helfrichi(パープルファイアーゴビー):$179.00 (ペア:$349.00)
Chaetodon mitratus(インディアン・バタフライフィッシュ):$399.00
Paracentropyge venustus(スミレヤッコ):$139.00
Apolemichthis griffisi(グリフィスエンジェル):$399.99
Apolemichthys xanthopunctatus(ゴールドフレークエンジェル):$349.00
Just Rare Fish
Apolemichthys xanthopunctatus(ゴールドフレークエンジェル):$275.00
Apolemichthys arcuatus(ブラックバンディッドエンジェル):$375.00
Chaetodon robustus(ロブストバタフライフィッシュ):$225.00 (工場長Aさんから学名もらいました!)
Prognathodes aya(バンクバタフライフィッシュ):$175.00
Phishy Business
Apolemichthys arcuatus(ブラックバンディッドエンジェル):$749.00(ペア)
うちで生まれ育ったアメフラシ君が☆になってしまいました。原因は、SEIOのPHに吸い込まれたからです。あー、折角苔を一生懸命取ってくれていたのに。最近、災難続きですわ。