クラリオンとパッサーのハイブリッド
先週行ったお店で、クラリオンとパッサーのハイブリッドが販売されていました。クラリオンもパッサーもそれ自体を見たことないので、このハイブリッドを見ても何が違うのか良く分かりませんでした。ただ私には、パッサーにしか見えませんでした。過去にこのハイブリッドが入荷されたことはあるんでしょうかね?超レアなら購入しても良いかなと思っています。肉付きもよかったしね。
先週行ったお店で、クラリオンとパッサーのハイブリッドが販売されていました。クラリオンもパッサーもそれ自体を見たことないので、このハイブリッドを見ても何が違うのか良く分かりませんでした。ただ私には、パッサーにしか見えませんでした。過去にこのハイブリッドが入荷されたことはあるんでしょうかね?超レアなら購入しても良いかなと思っています。肉付きもよかったしね。
今日はサンプの掃除をしました。今まであまり貯まっていなかったのに、ここ最近で随分貯まりました。やっぱ水槽に調子が悪い原因はこの辺にもあるのかな?
なんて思いながらサンプないの水を抜いていたのですが、よく見ると揚水ポンプとサンプをつないでいるホースがとんでもなく細くなっているではないですか!慌ててメイン水槽の出口をチェックすると殆ど水が出ていません。これではまずい!!!ホースをつなぎかえればよかったのですが、面倒くさいのでパス。結局、余っていた水中ポンプで代用することにしました。一応水は流れていますが、なんとも心細いです。一応ホースの代わりにPVCで接続することにし、それと同時にユニオンバルブも接続しようと考えています。
ここ最近、揚水ポンプの流量が気になっています。ちょっと流量が落ちすぎのような気がします。メンテをしたいのですが、前後にユニオンバルブを付けていないので、外すのに苦労しそうです。いくら強力なスキマーをつけていても、本水槽の水が十二分に循環していなければあまり効果もないですし。。。
日曜日にでもするかな。
先週の木曜日にハナダイ3匹とヤッコ1匹を注文しました。当然金曜日の朝に受け取る予定だったのですが、ショップのミスで配達先の郵便番号が間違っておりました。(住所はあっていた。)それで、Fedexは配達できなくて、私の魚ちゃん達を倉庫に戻してしまいました。これではまずいと直接Fedexの集積所に行って事の事情を話してなんとかならないかとお願いしましたが、対応した人も物自体どこにあるのか分からないとの事。対応した人も魚のことを不憫に思い、土曜日に配達所に届くかもしれないので、届いたら連絡をくれると言ってくれました。
土曜日の朝から電話を待っていましたが、連絡が来ることはありませんでした。。。あー、これで月曜配達が決まります。
月曜の朝になり、10時ごろに配達されました。トータルで84時間ぐらい袋の中に閉じ込められていることになります。はっきり言って絶望的な気持ちで1つの袋を開けると、なんとハナダイが存命していました!!!興奮しながら他の袋も開けましたが、全個体すべて大丈夫でした。ここ最近気温は30度近くでしたが、袋の中の水温は高くありませんでした。奇跡だーー!
やっぱ梱包の仕方が良いのと保管されていた倉庫が涼しかったのかな?何にしてもこの暑い季節には奇跡のような出来事でした。
今日は妻と一緒にコロラドマリンクラブ主催のFrag Swap(フラグ交換会)に行って来ました。
今回の場所は、私の家から北に50分ほどのところにあるLoveland市でした。少し遠かったのですが、妻も了解してくれて一緒に行くことができました。
私は今回のFrag Swapは少し大規模だと予想して行ったのですが、予想に反して小さめでした。まあ、良いものがあればそれでよいのですがね。会場内を見て回ってAquatic Artのブースで足を止めました。店舗自体には行ったことないのですが、HPを見る限りよさげな店です。ブースには、中々よい個体が並んでいました。今回は、Oregon TortとCalifornia Tortを嫁の了解を得て購入しました。笑 ちょうー満足!
で、あとはふらふらと見て回って、小さい女の子がサンゴの説明をしてくれているブースで小指の先サイズのグリーンウミキノコを購入しました。この女の子は下の写真に写っている子ですが、サンゴについて超詳しい。詳しすぎて、まじで笑ってしまいました。お父さんの教育が良いのかな?
最後に1つ5ドルのSPSを購入して終わりました。雰囲気は下の写真から想像してくださいね。笑
昨日は朝から私の地域で停電になりました。ロスに住んでいたときは良く停電がありましたが、コロラドに来てからはほとんでありませんでした。珍しい。
ってなことを言っている場合ではありませんでした。停電中に水槽を見に行くとハナダイが苦しそうに出てきていました。もし、数時間復旧しなかったらどうしようと思い、すぐにペットショップに電池式のポンプを買いに走りました。ところが、その店も停電。当然ながら営業停止中です。迷った挙句、となりの市まで買いに行くことにしました。(15分ぐらいですが。。。)ショップについて愕然。なんと電池式は売っていませんでした。やばいなあーと思いながら帰宅すると、奥さんが「とっくに電気は回復してるよ。」と。「よくそんなとこまで買いに行くね。いつもと違って腰が軽いね。」とも。ブラバン、マダラ、ゴールドフレークが死んだら泣くに泣けませんからねえ。まあ、確かに腰は軽かったような。。。
まあ結果、何もなかったのでよかったです。MP40W用のバックアップバッテリー購入しようかなあ。最高40時間も動作させることができるらしい。ちょっと考えよう。
ちょこっと面白いデータを取っている人を見たので、自分のレファレンスとして書いておきます。
あくまで、カルシウム、KH、マグネシウムに限ってのデータであり、これらの値が低すぎたり、高すぎたりすることで、人工海水の良し悪しを決めることをできません。他にも色々影響する要素はありますから。ただ、購入するときの目安にはなるかなと思います。
自分の経験から言うと、インスタントオーシャンを使用していたときは、水槽内のカルシウムの値が低かったし、Red Sea Proを使用していたときは、水槽内のKHの値は低かったです。これらの現象は、下記のデータと一致しています。(まあ、もしかするとただ単にCaリアクターの調整がうまくいっていなかったかもしれませんが。。。)
Calcium Alkalinity Magnesium
Aquatic Gardens 430 8 1240
CoraLife 560 9 1380
Crystal Sea Marinemix 340 9 1050
Crystal Sea Marinemix Bio-Assay 340 9 1050
Instant Ocean 350 12 1070
Kent 540 11 1200
Marine Environment 480 7.5 1450
Oceanic 580 8.5 1650
OceanPure 510 10 1320
Red Sea 400 8 1300
Red Sea Coral Pro 490 7 1300
Reef Crystals 420 12 1260
SeaChem Marine Salt 500 10 1400
SeaChem Reef Salt 540 10 1450
Tropic Marin 375 10 1230
Tropic Marin Pro Reef 450 8.5 1380
Tunze Reef Salt 420 9.5 1350
比重=1.0264
今朝、ゼオライトを交換しました。今回も同じように古いやつを一握り持ち越しました。
意外に6週間はあっと言う間です。。。
以前にも書きましたが、家はROの排水をまったく無駄にしないのが嫁の方針です。今までは、クーラーボックスにためていたのですが、2時間ほどで満タンになってしまうので、頻繁にその水を洗濯を回さなくてはいけませんでした。それが面倒くさかったので、120㍑のバケツを買ってきてそれに貯めることにしました。
嫁は当初、蓋が簡単に開くことに難色示していましたが、螺子をつけることによって簡単に開かないようにすることで了解を得ました。これで大体5時間ぐらいは満タンになりませんので、ゆっくりと色々できます。まあ、忘れて外出したら大変なことになりますが。。。
最近DIYに凝っています。現在あるものを製作中ですが、中々先に進みませんわ。。。
昨晩、餌をあげていると「ピチャッ」と言う音と共に、ブラバンが水槽外にダイブしました。すぐさま掬って水槽に戻しましたが、体表が少し傷ついてしまいました。その後、元気にしていますが、ダイブしてコンクリートの地面に体を打ちつけた後遺症が心配です。
しかし、これでブラバンダイブ3回目です。。。過去2回はその場にいなかったので☆に。今回はそばにいたので大丈夫でしたが。。。こんなに飛ぶ魚でしたっけ?
ZEOvitの活性炭交換しました。月一回の交換ですが、結構忘れてしまいます。
最近ハナダイにはまっています。特に大きいやつが好きです。ドバー!っと入れようかな。
昨日は初めてメイン水槽を天然海水で水換えしました。さて、吉と出るか凶と出るか。。。。
今回の結果がよければ、1ヶ月に一度ぐらいは20~40㍑を天然海水で水換えしても良いかなと。本当は、Nutri-SeaWaterがいいねんけどなあ。

マメスナ水槽の水温が上昇してきたので、余っているゼンスイZC500を接続しようと考えています。しかしながらこの水槽はOF水槽ではありません。サイフォン式OFを接続しても良いのですが、それだとサンプも用意しないといけないし、何よりも水漏れが怖いです。(過去何度もやっているので。。。)
MJで接続したいところなのですが、ホースの口径があわないので駄目。で、今考えているのがRIOの少し大きなPHでやろうかなと思っています。
なんか他に良い案ないかなあ。。。
LiveaquariaのDiversDenに下の写真のヒレナガハギと思われる個体が載っていました。見た瞬間「欲しい!」と思い探しましたが、すでに売り切れてしまったようです。超綺麗!

なんとMP40WにGen2が発売されるようです。改良点は幾つかあり、シャフトがハイパフォーマンスプラスチックになるのが大きな改良点のようです。
あとは細かいプログラムのアップデートがあるようですね。一ついいなと思ったのは、ナイトモードが追加になる事と、マグネットが外れた場合、自動でケーブルが付いている側(ドライ側とEcotechは呼んでいる)の回転が止まること。
第一世代を持っている私はどうなるの?って思っていたらなんとマグネット部分は9.95ドルでアップグレード可能。しかもプログラム部分も書き換え可能との事。でも、プログラム部分はEcoTechMarineに物を送らないといけないようです。ちゃんと現在のユーザにも配慮しているところがこの会社の良いところだと思います。
詳細は以下を参照
http://www.reefcentral.com/forums/showthread.php?s=&threadid=1397086&perpage=25&pagenumber=1
昨日、スキマーの掃除をしたのですが、その時に発見したことがあります。それは、スキマーとオートワッサーをつなぐホースが汚物で詰まっていました。これが何を意味するかと言うと、本来スキマー上部から出る空気が止まってしまい、スキマーの泡を抑えてしまいます。なので、どれだけ調整しても泡が上位に上がってこなくなります。もしかするとこれが原因で泡立ちが悪かったのかもしれません。
以前、「オートワッサーを外してみては」とうアドバイスしてくださったのが正しかったのかもしれません。
2つ目のMP40Wですが、旅行から帰ってきたら床に落ちていました。水槽を設置している床がコンクリートなので、おちた衝撃で壊れてしまったようです。現象は、エラー状態になって止まってしまい、自動で再起動しても数秒後に止まってしまいます。
早速EcoTechMarineに連絡すると、送ってくれとの事。修理に1,2日かかるとの事でした。結構なパーツを交換しないといけないようでしたが、請求額を言われていないのでたぶん無料でしょう。良かった。
今回の失敗は、MP40Wのポンプのパワーコードを水槽に固定していなかった事です。これAさんとこで「コードを固定したほうがいいですよ。」って書いたのですが、実は実際の経験に基づいた物でした。(苦笑)しっかりしないとね。なんせ非常に高価ですから。。。
旅行前からわかっていたCaリアクターの排水が7dKHしかない問題。メイン水槽のKHが6.3dKHぐらい。さすがに少し低い気がしたので、Caリアクターを掃除しました。リアクター内のメディアはどろどろでした。たぶん、リアクター内を海水が循環できていない状態になっていました。当然これが原因で排水のKHも低かったのだろう。掃除した後、リアクターの排水を測ると11dKHになっていました。
次の日に水槽内のKHを測ると9dKH。少しZEOvitシステムとしては高すぎなので、CO2の量を絞っておきました。理想は7.5ぐらいかな。
ちなみに以前にも書きましたが、6dKHで維持していてもSPS類はまったく白化しませんでした。
今回の旅行で1週間家を開けたわけですが、当然?ながら水槽にも被害がありました。フレンブリーバタフライがお亡くなりになりました。旅行前から弱っていたので少し不安だったのですが、案の定だめでした。助かったのは、トリートメント水槽に入れていたので、本水槽の水を汚すことはありませんでした。
ヒヤッたとしたことは、自動給水装置がまったく動作していなかったことです。そのためサンプの水位がめちゃくちゃ減っていました。もう少し旅行が長ければ大変なことになっていたと思います。まあ、1週間真水を足さない場合にどのくらい蒸発するかわかったのでよかったです。
本水槽の方はまったく変化はありませんでした。よかったー。皆さん元気なようです。
7月にまた友達の結婚式でハワイに行くので4日ほど家を開けるので少し心配です。買いたい生体一杯あるのになあ。。
最近ずっと天然海水を探していました。Nature's Ocean - Nutri Sea Waterと言うのを以前に使用したことがあるのですが、いかんせんコストパフォーマンスが悪い。そこで見つけたのがアメリカの大手ペットショップのPETCOが販売しているPETCO Real Ocean Waterです。少しブランド的に心配だったのですが、調べてみるとCatalina Water Company, LLCというAquarium of the Pacificにも海水を提供しているところが作っているようなので大丈夫だと判断しました。約20㍑で1200円ならまずまずかな。
ところで、Nature's Ocean - Nutri Sea Waterはかなりよかったですよ。ただ、値段が。。。バクテリアもかなり含まれているようだし、色々調整されているようでしたから。
少しKH値が6.0と低かったので重曹で7.0まであげることにしました。Reef Chemistry Calculatorで計算したところ60mlの重曹が必要でした。まあ、以前に作成していたのでそれを添加しました。ちょっと短時間でしたが1時間で30mlを添加しました。pHは7.98から8.10ぐらいまで上昇。まあ、これぐらいの上がり具合だったら良いでしょう。
ここ最近トラブル続きです。。。
まず、ティンカーが☆に。水流を強くしすぎたかも。あのサイズの個体はうちの水槽では狭すぎました。反省。。。
あと、フレンブリーの肌荒れが激しくなり、しかも胸鰭がかなり千切れていました。早急に救い出し、トリートメント水槽にほりこみました。しかし一体誰が悪さしてるんだろう。。。
活性炭を交換しないといけなかったので、少し交換時期がはやいですがついでにZeoliteの交換も行いました。今回から、現在使用していたZeoliteを少しだけ持ち越すことにしました。これは、バクテリアの繁殖を新しいZeoliteに早く繁殖させるためです。
LiveAquariumでZebrasoma gemmatumが販売されています。欲しい!でも値段が。。。
なかなか見ないですよね。
http://www.liveaquaria.com/diversden/ItemDisplay.cfm?c=2733+3&ddid=40221
やっとZeovitUSAにReefer's Best Premium Saltが届いたようです。この人工海水の素ですが、Zeovitユーザのご用達のものです。値段は、20kgで送料込みで99.00ドル。他の人工海水の素に比べて2倍以上します。一応この塩の売りは、1ヶ月に全水量の5%の交換で十分との事。理由は、製品のクオリティーが高いためだそうです。
ちょっと面白いので変化があるか試してみます。日本では当然未発売でしょう。笑
ここ最近、USの通販サイトでココスピグミーエンジェル(Centropyge joculator)を見かけます。日本で需要がなくなったからUSに流れてきているのか、それとも単にUSの需要が増えたからショップが仕入れているのか良く分かりませんが。。。
ココスに加えて、ブラバンも最近良く見かけます。お値段は、999.00ドルと少し高めです。みんな、飼育が難しいという認識があって、死にやすいのに価格が高いので人気がないのかもしれません。その点、ココスは丈夫そうなので人気があるのかもしれませんね。
あとそう言えば、コンスピキュアスエンジェル(Chaetodontoplus conspicillatus)も最近良く見るなあ。まあ、レア種が増えるとうれしいけど、財布がついていかないよ。笑
あー、ちょっと訳あって魚水槽立ち上げ計画中です。原因は、購入した魚の大きさ。あそこまで大きいとは。。。しばらくサンゴ水槽で我慢してもらいます。それまでがんばってね。
さて、魚水槽のスペックですが、75Gal水槽を使用して、Eheim2217でまわそうと考えています。水槽を加工してサイドオーバーフローにしようと思いましたが、サンプを用意しないといけないのでやめました。クーラーはZC500が余っているので、それを使用しようと考えています。配管は、少し大胆ですが、魚水槽のメインに水中ポンプを設置して、そこからクーラーに接続しようと考えています。Eheimと連結しても良いのですが、そこまでEheim2217のポンプが強力かどうかわからないので。。。
何かアドバイスありましたらお願いします。m(_ _)m
LPS水槽を立ち上げようかと思いましたが、ちょっと設備投資の資金がないので、スナギンチャク・カリブ産ヤギ・スポンジ水槽に変更しました。あと、少しだけカリブ産のバブルディスクが入っています。僕はこれがかなり好き!
今日届いたのは、カリブ産の濃い青色をしたスナギンチャクです。それから、カリブ産のスポンジ(Ptilocaulis sp)です。同時に、掃除隊のナマコ(Ocnus surinamensis、Holothuria impatiens又は、Phyllophorus occidentalis)、ヒトデを入れました。全部カリブ産です。なぜ?それは簡単、カリブのお店から買ったからです。
あと、この水槽の主役Nuclear Green Palythoaもオーダーしました。僕は個人から購入したので安かったですが、ショップでは3個のポリプで8,000円とかします。真ん中が蛍光色の緑でかなり綺麗です。
http://www.cherrycorals.com/product.php?productid=4
USでは、マメスナも大人気です。って言ってもレアな色の物だけですが、かなり重宝されます。なるべくレアの色だけ集めたいと思います。
この水槽失敗したらアクアリストやめないけないですね。笑
スナギンチャククラブにも加入しました。
http://www.zoaid.com/
最近忙しくて写真を載せていなかったので、新参魚も含めて久々にブラバン水槽の画像を載せました。
見て分かるとおり、新参魚はフレンブリーバタフライフィッシュ(Chaetodon frembli)とゴールドフレークエンジェルフィッシュ(Apolemichthys xanthopunctatus)です。ショップでこのゴールドフレークを見たときに心を奪われてしまいました。ショップの店員に聞くと、かれこれ4ヶ月ほどストックしているとのこと。また、LRなどを頻繁に突っついていたので大丈夫と思い購入しました。
持ち帰って餌を与えてみましたが、興味はあるものの冷凍ブラインなどにも一切口にすることはありませんでした。。。これまずいなあ、なんて思っていましたが、昨日あたりから冷凍餌を口にするようになりました。落ち着いたからかな?まだ、少し心配ですが、まあ大丈夫かな。
あと、フレンブリーですが、冷凍餌は爆食いですが、乾燥餌はまったく興味なし。ちょっと困りましたね。それから体色ですが、やはり黒ずんだままです。以前よりましですが。
最近自分でガラス水槽に穴を開けてオーバーフロー化したいと考えています。Diamond Tipped Hole Sawsが必要なのはわかっているのですが、実際やったことないので少し不安です。
Youtubeで調べていたらすごく参考になるVideoがありました。と同時に大馬鹿者も発見!!笑
まあ、こういうことを試みるからとんでもない発見をするのかな。。。
良い子
悪い子
ちょっと前からそうなのですが、KHが6.4dKHしかありません。まずいなあと思いリアクターのCO2の添加量を増やしたのですが、これ以上あがりません。。。ミドリイシを含むSPSの白化が心配だったのですが、そんなの関係ない!状態でかなり成長が早いです。特に、今まで成長点が顕著じゃなかったハイマツミドリイシがすごい勢いです。こいつが成長早くなった時とカリウム添加剤を使用し始めた時期が一致します。もしかするとカリウム濃度をあげたのが良かったかもしれません。
今日、カリウム濃度をはかりましたが、380~400の間でした。
因みに、ZEOvitシステムで推奨されるKHは6.5~7.5です。だから、家のシステムではKHは適正値なのだと思います。KHが高くなくても成長が早いこともあるのだなあ。。。
先日、3匹ほど生体をも購入しましたが、そのときの店員の捕獲の仕方が少し気になりました。まず、その店の生体が入っている水槽はLRなども入っています。また、大きさも60-90cm水槽を使用しています。そうするとですね、捕獲するときにものすごく生体を追い掛け回すんですよ。これって、餌付いていてもストレスで拒食症にならないかと心配になります。だって10分以上も追い回すんだもの。。。
当然ですが、私は日本で生体を購入したことがありませんが、結構小さな小分け水槽に入れられているので、捕獲するときも容易な気がします。
ブラバン、ケーブアンシアス、ティンカー、マダラはナダイなどすべて通販での購入です。今回の生体の餌付きが悪いのは、捕獲の仕方が悪かったからのような気がしてなりません。ちょっと考えすぎかな?
3匹も生体を買ってしまいました。。。
まだ2匹は餌付いていないので公表しませんね。笑
で、1匹はフレンブリーバタフライフィッシュ(Chaetodon frembli)です。はじめて実物をUSで見ました。お値段もかなり手頃。当然、ブラバンと一緒に泳がせたいから購入しました。サイズは、10cmぐらいかなあ。ちょっと大きめな感じがします。
家に持って帰って、様子を見るため別水槽に入れました。もう興奮状態で体色が黒ずんでいました。すぐに、餌をあげると冷凍ブラインとチョウチョウ用の冷凍餌は馬鹿ぐいでしたが、粒餌は食べないです。まあ、状態よさそうなんで、ブラン水槽の隔離ボックスに入れておきました。おとひめの小さい粒は食べていますが、少しサイズの大きいのは食べないです。しばらく様子を見て放流したいと思います。
あとの2匹ですが、1匹は冷凍餌は食べますが、爆食いとはいきません。サイズも5cmぐらいなので、しっかり餌付くまで隔離ボックスに入れておきたいと思います。最後の1匹ですが、まったく餌に興味をもちません。。。(涙)まあ、餌付けにくいと聞いたことないので楽観視はしています。もしかしたら、とんでもなく状態が悪い生体を買ってしまった可能性もなきにしもあらず。。。
PMのバレット3を使用しているのですが、本当にここ最近調子が悪いです。泡が立たない。当初は、Iwaki MD55RLT(1080gph=68ℓ/min)を使用していたのですが、引越しを機に中古のIwaki MD70RLT(1500gph=94.6ℓ/min)に変更しました。始めの頃は良かったのですが、段々と泡が立たなくなる間隔が短くなってきました。ここ最近は、全然駄目です。なんせ、空気の吸い込み音がほとんどしません。当然、インジェクターの穴が塩で詰まっていないかチェックしたり、掃除したりしています。
Iwaki MD70RLTポンプの流量が減ってきているのが原因のように思いました。で、頭の螺子が飛んでいる私は、Iwaki MD100RLT(2000gph=126ℓ/min)のポンプを購入しました。これで駄目なら、今度はインジェクターを新品にしようと思っています。日本には、カキショウテンがバレット用のベケットが販売されているようですが、USにはないようです。本当はこれが欲しいんだけどねえ。。。。
後は、スキマーからサンプまでの排水が1.5mぐらいあるので、これが問題かなとも考えています。配管が面倒くさいので、最後のオプションにしています。本来は、はじめやろ!って意見だと思いますがね。。。
また、これを機にUnion Fittingも購入しました。これでポンプのメンテも楽にできるでしょう。前にも書きましたが、お手本にする人がUSにはいないのと、日本でスイハイさせてもらったときも、こういった細かいところってチェックできていないんですよねえ。
ここ数ヶ月ずーーーーーっとスミレヤッコの入荷を待っているのですが、一向に入荷する気配がありません。USではレア種なのかなあ。。。値段はそうでもないんですけどね。
で、こんなに入荷しないとちょっと浮気心が出てきてしまいました。それは、ニシキヤッコです。近くのショップに15cmの非常にきれいな個体がいます。値段もそれほど高くないし、第一に在庫している期間がながい。2ヶ月は居ます。欲しいけどどうするかなあ。。。
あとは、アズファーとマクロスス、んでもってタテキン。全然、スミレと違うのが笑えるところ。笑
最近、コーナーボックスの中にバロニアが沢山付いていることに気づきました。水槽内にはあまりないんですがねえ。。。
で、ちょっと時間があったので、本当にバロニアの中に燐酸が含まれているか試薬を使用して測ってみました。D-D ROWAの高精度燐酸試薬を使用します。サンプルに海水20mlが必要ですので、大体19mlの海水を本水槽から出し、その後バロニアに中の液を1ml足しました。この時、バロニアの皮が入らないように気をつけました。あと、測定前は無色でした。(バロニアの中の液は少し緑ぽいので、ちゃんと?測定するため確認しました。)
で、測定してみるとなんと0.015のPが出ました。(=0.046 PO4-)
おーーー!やっぱバロニアは燐酸を吸収してるんだ。あ、ちなみに本水槽の燐酸値は同じ試薬では0でしたよ。
ところで、1mlのバロニア液ですが、大体3mm前後のものを6個ぐらい潰しました。
水槽内で割れると困りますが、燐酸を吸着させるためにレフジウムとかに入れとけば有益のような気がします。
ZEOvitのホームページを見ると分かりますが、他ではあまり見かけないカリウム(K)試薬が販売されています。それに加えて、カリウム濃度をあげる添加剤まで見かけます。単純に考えてもZEOvitシステムでカリウム濃度が大切なことが分かると思います。
一般的にカリウム濃度なんて測定している人はいませんが、ゼオライトを使用してイオン交換を行っていると関係あるように思えます。現に、ゼオライトの説明を見てみるとK+(カリウムイオン)がゼオライトによって他のイオンと交換されてしまうことにより、K+が減ったり(又は増える)するとあります。
自然の海水には大体350mg含まれているそうです。で、自分のタンクのカリウム濃度を測ると280mgでした。あーーー。このカリウム試薬と共に一緒に購入したK-Balance Strongを添加しました。この添加剤、名前からも分かるようにかなり強力なようで、少しずつ足して、そのたびにカリウム濃度を測らないといけないようです。一度350mgに達するとStandard K-Balanceを添加するだけでよいです。また、測定も2週間に一回で良いようです。
ZEOvitシステム面倒くさい!でも、SPSが超きれいになるんだったらがんばろ!
自分が所属?していたRocky Mountain Reef ClubがThe Marine Aquarium Society of Coloradoとして再オープンしました。自分にはあんまり関係ないのですが、まあHPが使いやすくなったのがメリットかな?
もっと活気が出てくれればありがたいですな。
話題に事欠かない今日この頃です。ってことは、水槽が安定していない?笑
ます、PMバレット3の調整方法。
最近、すぐにインジェクターの空気吸い込み口に塩が付着して、スキマー内の水位が下がって100%の能力を発揮できていませんでした。で、色々調べて調整方法を参考にさせてもらいました。エアバルブを全閉にして、水位が2つ目のシリンダーの下から1/3のところにゲートバルブを調整する。その後、エアバルブを時計の4時か5時の位置にもってくる。
昨日一日この調整で行いましたが、結構良い感じです。しばらく様子見ですね。
次に、サブ水槽(別名:ブラバン・マダラハナダイ水槽)の蓋がガラス製なのですが、勢い良く開けすぎてメタハラにあたって蓋が割れてしまいました。。。マダラの飛び出しが怖いです。はよ買いに行こう。
ほんでもって、KH濃度。最近、KH濃度が全然あがりません。ここ1ヶ月ほど6~6.5dKHです。Salifertの試薬使用してるのですが、間違っている事はないと思います。ってのは、現在の値になる前は8dKHとかでしたから。。。といっても、SPSが白化してきているわけではないです。元気だし、成長点も大きくなってきています。うーーん、でも精神的によくない。。。
ちなみに、Caリアクターからの排水は8dKHのpH=6.4でした。これが低すぎますね。何故だーーー!だれかアドバイスを!
最後は、Zeospur2です。これを添加するとORPが430から350ぐらいまで急降下します。これって絶対よくないですよねえ。。。まあ、他のZeovit添加剤をいれてもORPは下がります。Kentとかの添加剤を入れてもこうなるのかなあ?
Tetsuoさんに色々アドバイス頂きましたが、今日の朝に☆になってしまいました。今回は私が気づくのが遅かったのと、糞詰まりと誤診断したことにあると思います。
もっと飼育レベルをあげないと生体がかわいそうですね。
EcoTech MarineのVorTech MP40Wですが、Foodモードに入ってもポンプが停止しなかったので、早速EcoTech Marineに問い合わせました。すぐにメールがあり、Foodモードではポンプは停止しないといわれました。おかしい!だってサイトの記述には下のようにあります。
When any one pump is entered into feed mode, all pumps shut down for 10 minutes to allow you to feed your aquarium.
で、そのことを伝えると、なんとshut downではなくslow downの間違いだったとのこと。ちょっと大きな違いのような気がします。。。これによって、VorTech MP40Wを販売しているところはすべて間違っている事になります。今までクレーム来なかったのかな?
工場長Aさんよりリクエストがあったプロペラ部分ですが、手元に写真がないのでちょっとEcoTech Marineから拝借しました。
前面が大きく開いているため、動作していないときにここから小さい魚が入るときがあるらしいです。それを知らずに動作させてしまうと。。。。考えただけでも恐ろしい。
あと、ナイトモードがないいですよねえ。それだけが少し残念です。まあ、Reef Crest Randomモードになっています。マニュアルを見ると短い周期での強弱に加えて、長い周期でも強弱があります。これは1日を通していろんな水流を起こすためだと思います。
今朝にサンゴの状態を見ましたが、今まで以上にポリプが出ていました。やっぱ水流は大事だなと思いましたね。

(EcoTech Marineより)
Eco Tech Marine社のVor Tech MP40Wが届きました!自分が思っていたより高機能でした。はっきりいってすごい!
まず、1番のお気に入りは水槽内にPHを固定するホルダーが要らないこと。マグネットで固定しているのでこういう事ができます。だから、水槽内もすっきりです。
次に、Wavemaster Proの用に色々なモードがあって、ランダムな水流を起こすことができます。Maxの水流をダイアルで設定すると、それを最大に最小とをランダムに変わります。
最後に、お気に入りがWireless機能です。これは、マニュアルを読むまで知らなかったのですが、複数台設置したときに、内蔵されているwireless機能をしようして、他のMP40Wと連携してよりランダムな水流を作ることができます。これはかなりすごい機能だと思います。将来的にもう一台追加して、この機能を思いっきり使いたいです。
あと、オプションにバッテリーバックアップってのがあって、停電時でも30時間連続動作することができます。これは、停電が多いアメリカでは便利な機能です。
ガラス厚によって、このスペーサーの位置を変えます。斜めの切れはそのためです。色々考えられてるなあ。
ACアダプターを使用しているのですが、見る限り日本でも使えそうです。欲しい人は送りますよ。円高だし、お買い得かも。
Flow: 500-3000 gallons per hour
Power Consumption: 9-28 watts
Maximum Motor Temperature: 50-60 degrees Celsius
Aquarium Wall Thickness Range: 3/16”-3/4”
Appropriate Tank Size Range: 20-500+ gallons