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2014年8月20日

APEXのファームウェアアップデート失敗

モンタナのお友達のShinさんに「Apexのファームウェアが古いけどアップデートしないの?」と言われたので、PCを別の部屋に移すときについでにやりました。
Apexの本体は、ホットスポット用のルーターにくっつけていて、そのルーターはメインのルーターとワイヤレスで接続されています。(ルーターは実際に使用している物の画像)
Network-diagram-Apex.jpg

Apexの発売元のNeptune Systemは、ワイヤレス接続をかいしてのファームウェアアップデートを推奨していないので、本来はやってはいけないのですがこの接続のままファームウェアのアップデートを行いました。ファームウェアのアップデート前に、PCのアンチウイルスソフトやファイヤーウォールをオフにしないといけないです。今回、急いでいたのもありちゃんとファイヤーウォールの設定をOFFにしないで行ってしまいました。そうするとアップデートの途中でエラーで止まってしまいました。実は今回のエラーは初めてではなく以前もやっちゃっています。ですので、焦らずファイヤーウォールの設定をオフにして再度トライしましt。が!なんと以前はうまくいったのに今回はできない!アップデートプログラムからはApexの本体は見つかっているようで「Boot loader mode」とか出ています。その後ARPでサーチしている様子ですが、アップロード自体できない状態です。げ!と思いながら色々試しましたが、駄目。で、行き着いたのがワイヤレス接続じゃなく、Apex本体を直接メインルーターに接続する方法です。この方法でなんとかファームウェアのアップデートが正常にできました。
Network-diagram-Apex-2.jpg

Apexのファームウェアのアップデートの更新に失敗しても、カーネル?部分は生きているので何とかなるとは思います。ただ、毎回同じような方法で対処できるとはかぎらないと思います。
また、アップデートに失敗してもApex内のプログラムでFallbackで設定されている設定で接続されている器具は動作を続けるので助かります。これが全ての器具がオフになったりすると結構面倒なことになります。

因みすべて解決したのではなく、少々後日談があります。その話はまた違う機会に。

2014年3月29日

Apex Fusion登場

いやいや遂にApex Fusionのオープンβ試験に参加することができました。かなり感動しましたね!ネットワーク関連の敷居がグンとさがりました。メールアラートなんてかなり簡単。いまのところβ版なのでバグは少々ありますが、一応満足いくできになっています。

詳細は下記のリンク先に追記していきますね。
http://reef-reef.jp/bbs/viewtopic.php?f=21&t=389

2013年2月16日

Apexがあって助かった!

ここで細かく報告していますが、やっとZEOvit水槽にApexを設置することができました。始めの設定さえ乗り越えれば、本当に便利なアクア機器です。
さて、ZEOvit水槽として立ち上げてから数年ぶりにカルシウムリアクターを設置しています。もともとカルシウムリアクターの調節が苦手だったのでBalling methodに移行したのですが、今回の立ち上げを機にもう一度カルシウムリアクターを使用することにしました。
設置当初から結構トラブル尽くしでした。特に二酸化炭素の添加量がうまくいきません。ADAのスピードコントローラを使用しているのですが、時には過剰添加、時には添加停止などの状態に陥っています。それでも、マメにチェックすることで影響を最小限にとどめて来たのですが、ここ最近忙しくて中々チェックできていませんでした。
現在はiPhoneを使用し、出先からでも水槽の状況をチェックできます。先日昼休みに水槽の状態をチェックすると何とpHが7.2になっています!これはカルシウムリアクターの排水のpHではなく、水槽内のpHです。焦りまくりましたね。本来は、電磁弁をApexに接続してある一定以下のpHになったら電磁弁を閉じる仕組みを入れるべきなんですが、そこまでしていませんでした。ですが、pHが7.2になって水槽がやばい状態にあるということはすぐさま把握できました。その日は急いで帰宅して二酸化炭素の添加量を調節しました。水槽内は少し濁った感じになっていましたが、今のところ大きな影響はなさそうです。

下がそのときのpHとORPのグラフです。朝方から急激にpHがさがり、夕方ごろには7.2ぐらいになっています。この日も忙しいのを理由に水槽をチェックしなかったら、間違いなく水槽崩壊になっていたでしょう。Apex最高
pH-ORP.JPG