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2014年3月29日

Apex Fusion登場

いやいや遂にApex Fusionのオープンβ試験に参加することができました。かなり感動しましたね!ネットワーク関連の敷居がグンとさがりました。メールアラートなんてかなり簡単。いまのところβ版なのでバグは少々ありますが、一応満足いくできになっています。

詳細は下記のリンク先に追記していきますね。
http://reef-reef.jp/bbs/viewtopic.php?f=21&t=389

2014年3月25日

赤色光は、SPSにとって悪影響

ちょっと時間がないので、Reef-reef.jpに直接リンク張っておきます。

http://reef-reef.jp/bbs/viewtopic.php?f=30&t=383

2014年3月19日

海外のSPS飼育成功の秘訣

reef-reef.jpに結構書き込んだりするので、こっちの更新はおろそかになってしまっています。。。やっぱこっち閉じてreef-reef.jpに専念するのがいいかなあ。

さてさて、僕が海外の掲示板を見てSPS飼育成功の秘訣はなんだろうと感じたのは、水質の安定、餌食です。照明やスキマーなどの機材は二の次のように感じます。水質に関して言えばカルシウム、KH、そしてマグネシウムの濃度を一定にすることが重要だと良く書かれています。特定の値ではなく、値が大きく上下しないことが重要だと言われています。
日本ではカルシウムとKHの安定化にはカルシウムリアクターは欠かせない機材になっているとおもいます。しかしながら、なかなか二酸化炭素の添加量や流量の調整が難しいように思います。また、メンテナンスも結構面倒ですし。
今はカルシウムリアクターは現在使用していますが、今でも調節に苦労しています。調節に苦労していると言うことは、カルシウム、KH、マグネシウムの値が安定していないのです。なので当然サンゴの調子も悪くなってしまいます。もともと、ポタポタって感じで添加するとありますが、何がどのくらい添加されているのか不明です。特にマグネシウムメディアは、マグネシウム濃度をどのくらいあげるのかが不明です。
カルシウムリアクターを上手く使いこなせない人は、是非ボーリングメソッド(アメリカなどでは2-partシステムと呼ばれている)を試してください。一日の添加量さえ決まれば、ほとんどカルシウム、KH、マグネシウムの濃度は変化しません。日本では添加剤でのこれらの維持はイオンバランスが崩れるとか言う迷信がありますが、週に10%の水換えをしていれば崩れることはありません。また、崩れていると感じれば大量水換えすればよい話です。日本の水槽はそれほど大きくないので、あまり大掛かりな作業でもないと思います。ドージングポンプも発売されていますし、導入にさいしてあまり障害はないと思います。
海外でカルシウムリアクターを使用している人は、日本に比べると非常にすくない印象をうけます。それよりもボーリングメソッドのほうが多いような気がします。

餌食に関してはまた時間があるときにでも