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2013年10月11日

T5には平面的なレイアウトが良いように思う

随分昔にポーランドの激美バイオペレット水槽の記事を書きました。
このどれもがT5照明を使用した水槽だったと記憶します。日本でもT5で綺麗な水槽を維持されている方もいると思います。特に有田海水さんの水槽はかなりの激美だと思います。

よくメタハラは点光源でT5は面光源といいます。要するにT5は、むらなく光を当てることができると。当たり前のことなんですが、面光源といっても複数の蛍光管を使用するのがT5の灯具でなので、全蛍光管の光が一つの面の光になるにはそれなりの距離が必要です。なので障害物などがあると、意図した光強度、波長が得られないことがあります。かと言って距離がありすぎると十分な光強度が得られないことになります。このあたりのさじ加減が肝なんだと思います。

まあ考えればすぐわかることなんですが、T5には平面的なレイアウトが理にかなっている感じを受けました。均一な光と十分な光強度を満たすにはこれが一番だとおもいました。
で、実例を挙げると有田海水さんの水槽は殆どライブロックを置かないスタイル、また、下の激美バイオペレット水槽も高低差が少ないレイアウトになっている感じがします(サンゴが成長しすぎているのであまりそうは見えないですが)。
高さがある水槽では、ライブロックなどを高く平たく積み上げることで、十分な光強度と均一な光をサンゴに与えることができるのはないでしょうか。

話は違いますが、何回見ても下の水槽は綺麗ですね。

Krzysztof Tryc 氏の水槽
krzysztof.jpg

Andrzej N.氏
andrzejx.jpg

Grzegorz B.氏
grzegorz.jpg

Ireneusz H.氏
ireneusz.jpg

Dariusz L.氏
dariusz.jpg

投稿者 TAKA : 2013年10月11日 09:02

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