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2013年10月26日

reef-reef.jpに会員専用のフォーラム作りました

reef-reef.jpに登録されている方に何かしらの特典をつけたいと思い、会員専用のフォーラムをつくりました。題名は、「海外アクア」です。特に大したこと書くことはないかも知れませんが、期待せずに覗いてみてください。

2013年10月22日

水槽内のバクテリアの量

ここでは画像をアップするのが面倒なので、Reef-reef.jpに記事をあげました。よかったら参照してください。

2013年10月12日

T5灯具に追加オプションとか欲しい。

どうしてもシステムライトになると融通が利かないことが多いです。うちのT5灯具はATI PowerModuleなのですが、蛍光管の本数が限られているので欲しい蛍光管を入れることができないこともあります。そのため、何かオプションで蛍光管を数本追加できるような器具が欲しいです。
そんなことを随分前から考えていたのですが、先日これ欲しい!っていうものを見つけました。たぶん自作なのですが、非常にかっこよくてぼくが理想としている形です。それが下の写真のものです。
uhypahu3.jpg

この方はセルビアのアクアリストだそうです。水槽部屋に設置しているそうです。メインはATIと思われるT5灯具をしようしていますが、その左右に2ずつT5蛍光灯が設置されています。水平ではなくちょっと内側に向いているのも非常Goodです。この水槽の場合、メインの灯具だけでは水槽全体をカバーできないのでこれを設置しているとおもうんですが、ぼくの場合はメインの灯具が水槽の奥行きをきっちりカバーしています。でも、灯具の高さを少しあげてこの自作のT5灯具をつけることで照度と好きな蛍光管を足すことができます。どうにかつくれないかなあ。アイデアあったら下さいな。

2013年10月11日

T5には平面的なレイアウトが良いように思う

随分昔にポーランドの激美バイオペレット水槽の記事を書きました。
このどれもがT5照明を使用した水槽だったと記憶します。日本でもT5で綺麗な水槽を維持されている方もいると思います。特に有田海水さんの水槽はかなりの激美だと思います。

よくメタハラは点光源でT5は面光源といいます。要するにT5は、むらなく光を当てることができると。当たり前のことなんですが、面光源といっても複数の蛍光管を使用するのがT5の灯具でなので、全蛍光管の光が一つの面の光になるにはそれなりの距離が必要です。なので障害物などがあると、意図した光強度、波長が得られないことがあります。かと言って距離がありすぎると十分な光強度が得られないことになります。このあたりのさじ加減が肝なんだと思います。

まあ考えればすぐわかることなんですが、T5には平面的なレイアウトが理にかなっている感じを受けました。均一な光と十分な光強度を満たすにはこれが一番だとおもいました。
で、実例を挙げると有田海水さんの水槽は殆どライブロックを置かないスタイル、また、下の激美バイオペレット水槽も高低差が少ないレイアウトになっている感じがします(サンゴが成長しすぎているのであまりそうは見えないですが)。
高さがある水槽では、ライブロックなどを高く平たく積み上げることで、十分な光強度と均一な光をサンゴに与えることができるのはないでしょうか。

話は違いますが、何回見ても下の水槽は綺麗ですね。

Krzysztof Tryc 氏の水槽
krzysztof.jpg

Andrzej N.氏
andrzejx.jpg

Grzegorz B.氏
grzegorz.jpg

Ireneusz H.氏
ireneusz.jpg

Dariusz L.氏
dariusz.jpg