« ストロベリーショートケーキのマクロ写真を撮ってみた | メイン | T5には平面的なレイアウトが良いように思う »

2013年9月13日

ハワイのタイドプールの光はどんなかんじ?

世界的にも有名なDana Riddle氏がハワイのタイドプールのPPFDはどうなっているか調査したようです。波長の調査は行われていませんが、一日にサンゴが受ける光量(DLIと言うらしい)で比較しています。
タイドプールで測定したデータは、水深5cmのところだそうです。水面と比較して水深たった5cmで、一日に受ける光量は65%になってしまうようです。
では、水槽で同じような光量を受けるにはどのくらいのPPFD値が必要かと言いますと、500 µmol·m²·secを12時間あてれば、同じぐらいということです。
Dana氏自体も書いていますが、まだまだ沢山の疑問はあるとのことでした。今後それらを調査していきたいということです。

自然のデータを所得して水槽と比較するのは非常に参考になると思います。が、それは水質などが自然界と同じというのが前提になっていると思います。もしかすると、水質が天然海水と違う場合は、天然光は逆にマズイかも知れません。色んな要素が混ざっているので中々結論付けるのは難しいですね。

参考:Light Data from a Hawaiian Tidepool

投稿者 TAKA : 2013年9月13日 14:01

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)