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2013年2月16日

Apexがあって助かった!

ここで細かく報告していますが、やっとZEOvit水槽にApexを設置することができました。始めの設定さえ乗り越えれば、本当に便利なアクア機器です。
さて、ZEOvit水槽として立ち上げてから数年ぶりにカルシウムリアクターを設置しています。もともとカルシウムリアクターの調節が苦手だったのでBalling methodに移行したのですが、今回の立ち上げを機にもう一度カルシウムリアクターを使用することにしました。
設置当初から結構トラブル尽くしでした。特に二酸化炭素の添加量がうまくいきません。ADAのスピードコントローラを使用しているのですが、時には過剰添加、時には添加停止などの状態に陥っています。それでも、マメにチェックすることで影響を最小限にとどめて来たのですが、ここ最近忙しくて中々チェックできていませんでした。
現在はiPhoneを使用し、出先からでも水槽の状況をチェックできます。先日昼休みに水槽の状態をチェックすると何とpHが7.2になっています!これはカルシウムリアクターの排水のpHではなく、水槽内のpHです。焦りまくりましたね。本来は、電磁弁をApexに接続してある一定以下のpHになったら電磁弁を閉じる仕組みを入れるべきなんですが、そこまでしていませんでした。ですが、pHが7.2になって水槽がやばい状態にあるということはすぐさま把握できました。その日は急いで帰宅して二酸化炭素の添加量を調節しました。水槽内は少し濁った感じになっていましたが、今のところ大きな影響はなさそうです。

下がそのときのpHとORPのグラフです。朝方から急激にpHがさがり、夕方ごろには7.2ぐらいになっています。この日も忙しいのを理由に水槽をチェックしなかったら、間違いなく水槽崩壊になっていたでしょう。Apex最高
pH-ORP.JPG

投稿者 TAKA : 2013年2月16日 10:06

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