« 2012年11月 | メイン | 2013年1月 »

2012年12月31日

Apexの最新ファームウェアがリリース

今日、しんさんからApexの最新ファームウェアのDashboardが正式にリリースしたと連絡を受けました。ワイヤレスでつながらなくなるとか聞いたのでやめとこうと思ったんですが、しんさんがサポートしてくれそうだったので、やることにしました。
F/Wのアップデートですが、Baseユニットは他のモジュールと違う形式でのアップデートになります。Neptune社の最新ファームウェアのページにいきます。そこでPCかMac用を選択します。私はMacを使用して行いました。Macは、少々面倒でApple Storeから以外のアプリをインストールするために設定を変更しなければいけません。ここを参照しました。
その後、アプリを立ちあげて、先にF/Wのアップデートをして、それからウェブサイトのアップデートを行います。ワイヤレスを使用してアップデートを行わないように言われていますが、Macとルーター間はワイヤレスでやりました。Apexとルーター間は有線で接続しました。
以外に簡単にアップデートが終わりました。特に問題はなかったですね。ただ、アップデート後にSafariでの表示が変になりましたが、Safariを再起動することで解決しました。

下がアップデート後のブラウザからの画面です。「IP Camera」と書かれている所は、Foscamのウェブカメラを接続しています。当初設定がよく分からなかったのですが、しんさんにウェブのApexの神様のサイトを教えてもらい解決しました。設定は、http://IPaddress:port#/videostream.cgiで簡単につながります。ただ、画像は荒く、画面もカクカクしたかんじになります。これがネットワークが混んでいるためかはわかりません。

Screen Shot 2012-12-30 at 9.21.56 PM.png

2012年12月30日

今年最後のサンゴ追加(Red PlanetとGolden Torch)

一週間前に地元ショップにお願いしていたサンゴが入荷したとの連絡を受けました。急いで支度をして1時間ほどドライブしてショップにいきました。良い感じの大きさのORA Red Planetが僕を待っていてくれました。名前のごとく真っ赤なサンゴです。光や水質によっては緑がのってきます。購入した個体は真っ赤なので、これに緑がのるように飼育したいです。
RedPlanet-12292012.jpg

1つだけ購入して帰るのもあれだったので、何か無いかなあとストック水槽を物色。で、購入しようと決めたのが豪州産のGolden Torch(Euphyllia glabresens)。今後入荷が途絶える可能性もあるので、今のうちに買っておこうかなと。コレ系のサンゴは大好きなのが大きいですね。
GoldenTorch-12292012.jpg

2012年12月26日

お得なキッカサンゴ

クリスマス・イブの日に、地元のショップの近くを通ったので半年以上ぶりにそのショップに寄ってみました。あまり期待せずによったのですが、サンゴ水槽をのぞいた時に僕が好きなキッカサンゴがありました。日本での人気はよくわかりませんが、アメリカではかなり人気の高いサンゴになります。ショップの照明ではイマイチな感じでしたが、自分では激美になる素質があるとおもって購入しました。値段も僕的には破格な$60。大きさは、20cmぐらいあります。普通は$200−300しそうな個体だと思います。早速ZEOvit水槽に入れました。さあどうなるかなあ〜
Red-Chalice.jpg

下の個体は、8月にブルーベリーショートケーキの名で購入した個体です。今のところ順調に成長してくれています。一時期は緑色が消えて紫一色だったのですが、ここ最近になって緑が戻って来ました。ぼくはこういった本体の色とは別に緑がうっすら乗っている個体が大好きです。(下の写真はiPhone5で撮影しました。)
こちらはリビングの水槽に入っています。こっちはもう普通のベルリン水槽になっちゃいました。
BlueberryShortcake-12252012-1.jpg

2012年12月19日

ZEOvitの今後の添加スケジュール

ZEOvitの立ち上げ14日間を終了したので、今後は製品に記載されている添加量を守れば良いらしい。因みに、今後4週間はまだ十二分に立ち上がっていないのであまり生体を入れないほうがよいようです。
さて、個人的な添加量の疑問は、ZEOvitのマニュアルを使用すべきなのかどうか。マニュアルに記載されている添加方法は、同じ製品でも栄養塩などの状況によって3パターンに分けられている。でも、ZEOvitフォーラムを見ている限り、あまりマニュアルの話はなく、製品ラベルに記載されている添加量を推奨しているように見える。このあたりフォーラムで聞いてみるのもよいかな。

現在の水槽の栄養塩レベルは測定していないので不明です。とりあえずは、製品ラベルに書かれている量を添加してみようかと思います。この添加量はたしか「最大」添加量なので、それを超えてはいけないと覚えておきましょう。

ZEObac、Start2、SpongePowerは、規定量にそって添加したいと思います。カリウムは、一度濃度を測定してから添加量を決めたいと思います。カリウムは、ZEOvitシステムでは減少傾向にあるそうですの、注意が必要ですね。

2012年12月16日

ZEOvitの初期14日間完了〜

今日で初期の14日間を終了しました。失敗したくないので、少し不安なことがあるとZEOvitフォーラムで色々と質問しました。こういったサポートがあるとある程度安心してはじめることができます。フォーラムなので、色んな人が色んな観点からアドバイスくれます。それを自分で取捨選択しながらやっていく感じですね。

さて、水槽の方ですが、10日目過ぎてから茶ゴケよりもハネモに似た緑のヒゲ苔が沢山出てきました。あまりの勢いにちょっと不安を感じたので苔取り隊を導入しました。始めはキイロハギ2匹、ヤエヤマギンポ1匹、シッタカ4匹を入れましたが、効果がないように見えました。そこでAplysia sp.(アメフラシの一種)を2匹、トゲアシガニを7匹、シッタカを10匹入れました。何と次の日にはかなりのヒゲ苔がなくなっていました。じっと観察しているとどうやらアメフラシが凄い勢いで食べているのが確認できました。これだけ食べてくれると嬉しいですね。

下の写真がいきなり繁茂しだした緑のヒゲ苔です。うちの水槽は以前に書きましたように、ライブロックとドライロックを使用しています。このヒゲ苔ですが、やはり生物があまり住んでいないドライロックに多く生えています。ライブロックにもついていますが、量は限られています。ZEOvitフォーラムでもアドバイスもらいましたが、新鮮なライブロックを使用する重要性を教えてもらいました。ドライロックを使用する場合は、照明があたらない土台として使用するか、海水に数ヶ月漬けてから使用するとこういったトラブルが少なくなると思います。

GHA-121512.JPG

今のところサンゴの白化もないので、一応軌道に乗った感じがします。

2012年12月11日

今日でZEOvit立ち上げ10日目

さてさて、やっとZEOvitを立ち上げて10日目になります。順調に立ち上げっているのかどうかは不明(笑)。マニュアルにはこの期間に茶苔がでると書いてあり、うちの水槽にも茶苔が出てきているので、一応予定通りなのだと理解しています。
10日目ということで藻食魚を200Lに付き、最大2匹入れることができます。また、飼育が容易なサンゴも入れてよいとのこと。私は8日目に入れちゃっていますが。。。シッタカ、ウニなどの苔退治隊も入れてよいとのことですので、少し今晩にでも入れたいと思います。
マニュアルには、最初に生体を入れると同時に活性炭を入れるように指示されていますので、今晩にでも入れたいと思います。本来はサンゴ入れた8日目に入れるべきなんでしょうね。

ここからは焦らず進めたいと思います。

2012年12月 9日

我慢できずにミドリイシ追加

ZEOvit7日目にして、我慢できずにミドリイシ入れちゃいました。フラッと顔を出した馴染みのお店で一目惚れ。価格も5,000円ぐらいだったから試しに買っちゃいました。
お店ではAcropora nanaかplanaって言われました。さあーなんだろなあ。茶色くなってもいいから、白化しないでね。笑
Acropora-sp-120812.JPG

2012年12月 4日

ZEOvitのコンテンツ10%の意味とは?

ZEOvit立ち上げ2、3日目は、小休憩の日なので何もしていません。ってか、してはいけない。暇なのでZEOvitフォーラムで水槽のコンテンツの10%とは何に対してなのか聞いてみた。答えは、水槽内に入っているものすべてに対してだそうです。まあ、簡単に言えば実水量ですね。ZEOvitユーザの神様の一人であるG. Alexは、800㍑の水量に80-100kgのLRを使用しているようです。
さて家は実水量が400㍑あたりなので40kgのLRが必要です。しかしながら実際は15kgのLRだけ。Alex曰く、昔に比べるとLRを多く入れる人がすくなったと言っていました。ちょっと足したほうが良いかなあ。。。

2012年12月 2日

ZEOvit初日!

150Gal-tank.jpg

さてさて、600㍑水槽をやっと立ち上げることができました〜。システムは保守的ZEOvitシステムでいこうかと思います。なぜ保守的かというと、ゼオライトの量を規定量の2/3ぐらいだからです。(笑)
ZEOvitと言えば、立ち上げ開始14日間のインストラクションがはっきりしています。海外に住んでいるので、素直に海外のマニュアルを参考にしたいと思います。
英語版の立ち上げ14日間マニュアルは、ここにあります。
このマニュアルによると、ライブロックは水槽の「コンテンツ」の10%使用しろとあります。この「コンテンツ」が何を指すのかよくわかりません(あとでZEOvitフォーラムで聞いてこよう)。私はドライロック25kg、ライブロック15kgを使用することにしました。底砂は事前にRO水に漬けてある程度のリン酸塩は抜いておきました。ゼオライトの使用量は、保守的にいくのときりが良いので1L、要するに1袋にしました。
さて、初日のZEO添加剤ですが、総水量400㍑として添加すると以下のようになります。
ZEObak: 5 ml per 100 liters/25 gallons → 20ml
ZEOstart: 10 ml per 100 liters/25 gallons → 40ml
Sponge Power: 3 ml per 100 liters/25 gallons → 12ml

さて、今回は上手に立ち上げることができるかな〜。

参考サイト
http://www.korallen-zucht.de/index.php?article_id=57&clang=1

2012年12月 1日

サンゴ砂にはどのくらいの量の燐酸が含まれてるの?

現在水槽を立ち上げ中なのですが、機材など色々とそろっていないので中途半端な状態になっています。暇なので底砂として使用する予定のサンゴ砂にどのくらいリン酸塩が含まれているか実験することにしました。ZEOvitのマニュアルには、サンゴ砂に含まれるリン酸塩を除去するために、立ち上げ2週間前からサンゴ砂をRO水につリン酸が検出できなくなるまで漬けなさいとあります。さすがZEOvit徹底的に拘りますね。

さて実験開始。溜め置きしてあるRO水を測るとなんとリン酸値が0.018396ppm(6ppb x 3.066/1000=0.018396ppm PO4)もあります!やっぱ溜め置きしてるとリン酸も溶け込むのね。で、1日漬け置いたリン酸値は0.171696ppm!!!!結構溶け出てるじゃーん!ここで辞めるのは何なので、漬けているRO水を捨てて新しいものに変えました。更に一日経つと0.027594ppm。お~、かなり抜けたなあ。もう一日やっても良かったのですが、もとのRO水の値とそれほど変わらないのでここで終了にしました。

今回RO水に漬けたサンゴ砂は大体9kgです。これでこの量なので、砂を大量に使用する人やリン酸がたくさん含まれているような底砂を利用したら、立ち上げ当初からかなりのリン酸が入っていることになりますね。まあ、漬け置くRO水の量に比べたら水槽の水のほうが多いので薄められるかもしれないけど。。。気分的な問題だと思うのでRO水でリン酸抜きしなくてもよいと思いますが、気になるならしたほうが良いかもしれませんね。