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2012年7月29日

深い緑が好きだ〜

個人的な好みを書くと、SPSのサンゴの色はパステル系の蛍光色よりも濃い蛍光色が好きです。特に好きな色は「緑」。赤、ピンク、紫もいいですが、やっぱり緑色のサンゴが好きですね。これはSPSに限らずLPSでも。

さてさて、BP水槽は調子を崩していて全体的に色下がりの傾向にあるのですが、そのなかで緑のスギ系(?)だけはかなりの発色をしています。こういう色が大好きですね。
GreenNobi-072812.jpg

GreenSlimer-072812.jpg

リビングの似非ZEOvit水槽には、黄色のマメスナを買いました。この色はあまりみないですね。因みに1つのポリプ(小指の爪の大きさ)で$10ぐらいします。ちょっと高い気もしますが、もっと高価なものは1つのポリプで$30とかもあります。マメスナのコレクション性が高いことが直ぐにわかりますね。
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2012年7月24日

照明灯具には冷却ファンは必須か?

最近は自作LEDをちょこちょこやっております。先日、3W x10のストリップ型のものを作りました。冷却ファンはいらないかなあ、なんて安易に考えていたので調達しておりませんでした。LEDをONにしてしばらく様子を見たのですが、ヒートシンクが10分ぐらいで触れないレベルに。。。これは冷却ファンは必須ですね。
日本のブログでもちょくちょく見ますが、既製品のシステムLEDの熱対策がしっかりされていないことで、照度自体が落ちている報告が見られます。これにもビックリですが、当然熱対策がしっかり行われていない製品は、LEDの素子自体の寿命も短くなることでしょう。簡単に素子を交換できるLEDライトなら良いですが、そうでない場合は非常に困りますね。せっかく高価なものを購入したのに、2-3年で買い換えなくてはならなくなるなんて。。。その辺、メーカーもしっかり考えて製品化して欲しいと思います。

この熱対策って、何もLEDに限ったことではないです。T5の灯具も熱対策が非常に重要です。しかも冷却する位置も重要で、蛍光灯の真ん中あたりを冷却するのが大切らしいです。そうでないと、蛍光灯自身の寿命が短くなってしまうようです。T5蛍光灯の温度が高温になると、照度が下がるかは知りません。

で、疑問はメタハラはどうなんでしょかね?安定器は冷却したほうがよいと読んだことありますが、灯具自体はどうなんだろ?冷やすと割れそうな感じもしますが。。。

というわけで、冷却ファンを注文しました~(笑)

2012年7月15日

水槽崩壊と色揚がり

2週間前に1週間ほど旅行に出かけていました。旅行に出かける前から、何やらSTNの予感が。。。帰ってきて見ると予想通り大半のミドリイシは白化していました。あの、ストロベリーショートケーキも。。。涙  思い当たる項目としては、カルシウムリアクターを稼働させたことぐらい。他に理由がないなあ。。。調子よく水槽を維持できていたので非常に残念。まあ、気を取り直してやるしかないっすね。(崩壊したのは、リビングの水槽なので、地下のBioPellets水槽は大丈夫でした。)

さて、崩壊といっても生き残った個体もあります。と言うか、全部ミドリイシ以外ですが。。。コモンサンゴ、ショウガサンゴ、LPS類はすべて無事でした。これから白化が来るかもしれませんが。。。

意外ですが、コモンサンゴとショウガサンゴは非常に調子がよさそうです。また、コエダナガレハナサンゴも中々の色になっています。コモンサンゴは、True Undataという名で流通している個体なのですが、購入当初は真っ茶色だったのですが、紫と緑がのって非常に綺麗になりました。僕のお気に入りなので非常にうれしいですね。

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2012年7月13日

ビタミンCでサンゴの病気予防

ビタミンCを添加することでサンゴの病気の予防ができると日本語RBで書きましたが、ビタミン12なども効果があるような記事もありました。
まあ、このサイトではビタミンCしか書かれていなかったので、それを少し書きます。

ビタミンCの添加が病気の予防になると言っても、どのくらい添加して良いのかが良く分からないと思います。これが一番大事で、一番公開されるべき情報かなと思います。水槽によって添加量は違うのもありますが、ある程度の目安はあるはずですから。残念ながら、日本ではあまり率先して個人で導き出したデータを公開したがらない傾向が強いようです。

ってな訳で、ビタミンCの添加量の目安を書きます。

ビタミンCを大量に添加するのではなく、継続的に少量をサンゴに供給することで、サンゴ自身の免疫力など高めることが目的です。

添加期間
1.14日~1ヶ月間、ビタミンCを添加する
2.その後、2-3ヶ月、ビタミンCの添加を停止
3.その後、1と2を繰り返す

添加量
目安の添加量は、5-30mg/Lですが、水槽の状況を見ながら添加量をかえてください。

注意する点
ビタミンCの添加はpHに影響があるので、しっかりとpH値をモニターする必要があります。

どんなビタミンCを使用すべき?
リーフ水槽によいのは、Sodium Ascorbate(アスコルビン酸ナトリウム)が良いようです。

特徴
1.免疫システムを構築し、強める
2.バクテリア感染を急激に広がるのを止めるを助ける
3.傷ついたサンゴの治癒を助ける
4.マイナーな藻の繁殖を抑える
5.海水を綺麗にするのを助ける
6.他の治療薬とは違い、すべての水槽で安全に使用できる

あと、RCで過去に読んだことあるのですが、Tropic MarinのBio Actif Saltは、ビタミンCが含まれているとか。
あまり日本のアクア製品を知らないので、海外製品になってしまいますが、日本で手に入れられるものでは、RedSeaのリーフエナジーBやCoral-shopのSOL DOMやG&C Booster、Brightwell AquaticsのVitamarin-Cなどにはビタミン類が含まれているとおもいます。

2012年7月11日

ワイドバンド・アネモネフィッシュ

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結構成長したワイドバンド・アネモネフィッシュです。が、ちょっと体に対して目が大きい気がします。これって飼育の仕方が悪いのかなあ。ちょっと調べてみよう。