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2011年12月17日

自作LEDの波長を考える

前回の記事から随分たってしまいましたが、パーツは着々と届いています。途中不運な事故に見舞われ少し計画が遅れていますが、色々と考えられてよかったです。
前回も書きましたが、目指すは14000Kのメタハラです。海外でも評判がかなりよいPhoenixの14000K球を参考にしたいとおもいます(コーラルグローのOEM球かな)。
では、そのPhoenixの14000Kがどういった波長なのかと言いますと下のグラフの通りです。因みに実測した値だそうです。Sanjay Joshi博士のサイトは便利っす。
波長のピークは455nmあたり。当初はCreeのBlue(ピーク;465-485nm)だけでを考えていたのですが、それでは455nmにピークを持ってくることができないことが発覚。なので急遽CreeのRoya Blue(450-465nm)を使用することにしました。
波長を見てもらうと分かりますが、420nm(バイオレット)や505nm(シアン)の波長は含まれていますが、それほど大きなピークはないです。

Phoenix14000K.png

エイジさん所のLEDスペクトラを使用してシミュレーションすると、以下の波長になりました。
シアン、420nmは、使用するLED素子の仕様が分からないので他のものに置き換えています。なので、少し変わってくると思います。多少ずれがあるかもしれませんが、まあ大体の波長はカバーしていると思います。

Prototype.jpg

投稿者 TAKA : 2011年12月17日 14:13

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