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2011年7月27日

放置気味。。。

色々忙しくてこっちのブログの更新が滞っていますが、変化は色々あります。
まず、メイン水槽のボスだったパープル・フェアリーラスが、何故かMP40WESに吸い込まれてミンチに。。。何故そうなったのか原因不明。ちょっと今後が不安。次のボスはマジョリーズの雄になりそうな予感です。
次にZEOvit水槽では、ここ数ヶ月ゼオライトを交換していません。が、その方が調子がいいという状態。毎回ですが、ゼオライトを交換するとミドリイシの褐虫藻が抜け、白化寸前になります。また、キッカサンゴも白化に向かっていってしまいます。使用量は、規定量の半分ぐらいですし、流量も極力落としています。それでも栄養塩を取りすぎるのかなあ。今は怖くてゼオライトを交換できないでいます。あと、珊瑚があまり入っていないこともあり、このZEOvit水槽に対するテンションが低いのもあり、あまりZEOvitの添加剤を入れていません。まあ、それでもミドリイシも育ってきているので悪くないですね。なんか普通のベルリンと変わらん気がしてきた。ちょっと照明が気に入らないので、LEDのシステムライトに交換するかも。

メイン水槽の現在のテーマは、オーストラリア産ミドリイシを綺麗にすること。3個体ほどはいっていますが、パステルではないので不満です。現在試行錯誤中です。


2011年7月21日

サンゴの色変化

水質が一定しないのが原因かよくわかりませんが、一部のSPSの色が結構変わります。今は全体的に濃いパープルに緑色がのって来ている様な感じです。SPSのなかでもコモンはかなり共肉の色が濃くなってしまい、ちょっと汚い感じです。
綺麗に維持できているのは、緑系、紫系のSPS類。オーストラリア産のSPSは、非常に濃い色になったのが、少しずつ薄くなってきています。あるお方から聞いた話ですが、オーストラリア産のサンゴの色維持は難しいようです。

照明によってSPSの色に変化に違いが出ることを実感したいので、メインに繋がっているサブタンクで実験しようかと思います。水流とかも含めてメインと違うので、一概に照明の違いによる差とはいえない実験ですが、まあ何か面白いことが分かるかもしれませんね。

2011年7月15日

ポルカドット(Phimochirus operculatus)が新しい家を。。。

僕のお気に入りのヤドカリの一つポルカドット(Phimochirus operculatus)が、新しい家を狙っております。新居は丸見えよ~
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ついでにワイドバンドアネモネフィッシュの写真もアップ
Latz_071311.jpg

2011年7月 9日

活性炭の販売サイズも桁が違う!

先日の独立記念日セールで活性炭を購入したました。今までは、小さいサイズを購入していたのですが、今回は大きいサイズにしました。どれだけ大きいサイズかと言いますと。。。。

GAC070811.JPG

インスタントオーシャンのバケツと同じサイズです!でかい!何時使い切れるんだろ。。。

2011年7月 8日

日本語版ReefBuilders.com開設

ReefBuilders.comの本家を見られて既にご存知のかたもいらっしゃると思いますが、日本語版のReefBuilders.comが開設しました。スタッフ(?)は僕一人なんですが、本家の記事を主に訳しながら運営していきたいと思います。
日本だけのオリジナル製品なども多々あると思いますので、それらも紹介できればと思います。taka-tech.netのほうは、私の個人的なブログですので、今までと同じように自分の水槽などを紹介していきたいと思います。基本、海外の製品などは日本語版のReefBuilders.comを見ていただけると良いかと思います。
これが先日書いた「面白いこと」になります~  期待はずれだったらすいません~

2011年7月 7日

Frag水槽立ち上げ

かなり前から欲しかったFrag水槽を立ち上げました。日本ではあまり馴染みがないと思いますが、海外では結構な数の人がFrag水槽を持っています。Fragってなんだ?と言う人のために少し説明したと思います。Fragってサンゴの欠片と理解してください。海外の人たちは、自分たちで小さいサンゴの欠片を育てて販売したり、自分の水槽に戻したりしています。そのサンゴの欠片を本水槽ではなく、本水槽と連結した別の水槽で育てます。その水槽をFrag水槽とよびます。当然、照明や水流は別に用意しなければいけません。
で、やっと自分でFrag水槽を立ち上げることができました。照明は、150Wのメタハラ、水流はコラリアを使用しています。いや~メタハラなんて1~2年ぶりぐらいに点灯させましたねえ。しかし、メタハラの熱は半端ないですね!こりゃー水温もうなぎ上りになるはずだ。

さて現在Frag水槽にいれているのは、フロリダバブルが8枚、マメスナが10個体、ミドリイシのブリードが2個体です。これらをFrag水槽で大きく増やして、違う水槽に移したいと考えています。さて、十分に増えるまでどれくらいかかるかな?

FragTank070511.jpg

2011年7月 5日

魚水槽のアップデート

色々忙しくて2週間以上ブログ更新できませんでした。妻の友達が10人程家に1週間とまりに来たり、仕事が忙しかったりと。アクア関連では、近々に面白いことが日本でできると思います。需要の有無は?かも知れませんが、個人的には期待?しています。笑

私個人のアクア関連ネタは溜まっているのですが、中々記事にする時間がないです。簡単なところからアップデートしようと思い、全然記事にしていなかった魚水槽についてでも。
家の魚水槽には、パーサー、ハワイアンフレームx3、フレームエンゼル、キンチャクダイがいます。キンチャクダイは、全身が黒の時から飼育しています。そろそろ1年ぐらいになりますが、やっと全身にブルーのラインが出てきました。もっと早く成長するかなと思いましたが、餌やりが適当だったりするのでその影響があったのかも知れません。背肉は、かなり付いているので健康そうです。
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フレームラスも雄x1、雌x3の状態から雄を抜いたら、1匹が雄個体に変わってきて、大分成魚になってきました。まあ、まだ小さいので完全な成魚になるにはもう少し時間がかかりそうです。
パーサーは相変わらず調子がよいですが、僕が欲しい黒っぽい色になりません。雌個体だからかなあ?この辺よく知らないので、ご存じの方教えてください。
因みに、写真を見てわかるように背肉もしっかり付いています。明らかに気が強そうなので、他の魚との混泳は難しそうです。
Passer1_070411.jpg
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おまけですが、ワイドバンドアネモネフィッシュの幼魚ですが、かなりしっかりしてきました。隔離水槽で飼育していたときは、徐々に動きが悪くなりました。そこで、隔離ボックスに入れながら本水槽に移動させました。その後は餌を暴食いです。やっぱ水質は重要ですね。しっかり餌をあげて、早く成魚の貫禄が出て欲しいです。
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