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2011年5月31日

Hanna Checkerの新製品

今日、HannaからCheckerの新製品の案内メールがきました。遂に、硝酸塩のCheckerがきたか!と思いましたが、違いました。。。
今回発売されたのは、フッ素(F)クロム(Cr VI)ニッケル(Ni)ケイ素(Si)リン(High Range)水の色(?)の6種類のようです。この内、アクアリストとして使用できそうなのはフッ素、ケイ素ぐらいでしょうか。クロムやニッケルは、海水中の値が測定可能レベルよりも低濃度なので、使用しても意味なし。まあ、添加剤などに含まれている濃度を工夫すれば測定出来るかもしれませんが、あまりそんな事をする人はいないでしょう。リンは、高濃度を測定するやつなので、アクアリストは必要ないでしょう。よく分からないのが「水の色」を測定するやつ。意味が分かっていれば使いようがあるものかもしれませんが、僕にはどうやって使っていいか分からないです。
フッ素は、RedSea RCPの添加剤にも含まれているので、購入しても面白いかも。

天然海水の成分は、以下のサイトを参照しました。
http://www.littlewaves.info/marine/kw_seaelement.htm

投稿者 TAKA : 2011年5月31日 07:00

コメント

色々でてきますね。クロムは六価クロムだけなんですね。ますますアクアでは使い道ないかも。
CuとかBとかBrとかSrとか発売して欲しい。。

投稿者 しかぱっち : 2011年5月30日 08:16

あららら。
僕もタイトルみて、もしや硝酸塩か!?と思っちゃいました。笑)
あと、ヨウ素のppbバージョンがほしいですねー。

フッ素はRCPでも注目されてますしね。
あとは水の色ですか。
活性炭交換の目安とか、経験者にしか分からない水の調子(?)みたいなものを数値化できるならいいですね。

投稿者 johnny : 2011年5月30日 08:30

早く硝酸塩バージョン欲しいです~
個人的には、DOMを測定する試薬が欲しいです。

投稿者 TAKA : 2011年5月30日 09:20

Takaさんこんにちは
硝酸塩のデジタルテストキットの登場は待ち遠しいですよね。それなりに需要がありそうなので、発売できていないということは、何か開発上の障壁があるんでしょうかね~

話は変わりますがご質問させて下さい。
VertexのZeovitリアクター(Zf-15)を個人輸入で取り寄せようかと思っています。
過去の記事で、Takaさんはこれを使われているようですが、よろしければ電圧範囲を教えて頂けませんでしょうか?
ご存知のとおり日本は100Vなので、心配で情報を調べていたのですが、それらしき情報が無く。。。

よろしくお願いします。


投稿者 Youichi Kato : 2011年5月31日 20:43

Youichiさん、
はじめまして~
今日、自宅に帰って時間があればしらべますので、暫くおまちください~

投稿者 TAKA : 2011年6月 1日 14:02

Youichさん、
調べましたよ~
うちのやつは3Lのやつを使っています。付属のポンプは、120Vの60Hzでした。
モデルは以下のリンク先のやつです。リンクには、100-120Vとか書いてますが、実際のポンプには120V/60Hzとしか記載されていませんでした。
個人的には、変圧器とかをかまわして使用するほうがよいかと思います。
http://www.resun-china.com/en/ProductInfo.aspx?ProID=957&ProClass=195

投稿者 TAKA : 2011年6月 2日 20:53

Takaさん>

ご丁寧にご返信頂きありがとうございます^^
アメリカに住まわれているようですが、そちらは機材が安く、充実しているのでうらやましいです。

今後の更新を楽しみにしていますね!

投稿者 Youichi Kato : 2011年6月 3日 11:27

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