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2011年2月26日
RedSeaのカリウム試薬
RedSeaが提唱しているComplete Reef Care Programのリーフカラーテストキットのカリウム試薬を購入しました。大手のRedSeaからと言う事で期待を込めて購入しました!
パッケージを開けてビックリ、重厚なプラスチックの箱でキットが包まれておりました。う~ん、本気度が伺える。中身を見てもかなり沢山のものが付属しています。ま、取り合えずマニュアルを読むことに。結構手順が多い。。。少し読んで気づいたのは、K社、E社、F社のK試薬みたいに白濁ぐあいでK濃度を測定しないようです。測定している海水の色が変わることで測定する滴定という方法で測定します。ま、KH、Mg、Caなどはこの方法ですよね。K社のやつ使ってましたが、非常に使い難い!だって、光の具合によって下のチャートが見えたり見えなかったりするし、また気分的な感じでもそういったことがあるので。。。
大体手順は分かったので早速測定することに!手順の簡易シートがついているので非常に便利。試薬が4つもあるので結構大変です。途中、試薬を入れてから「10分」待ち、海水をフィルターに通すのに10分以上待ち、測定が終わるまで大体30分ぐらいかかりました。これはちょっと頻繁に測定することはできなさそう。個人的には、K濃度を測る人はそれぐらいの努力?はするかなと(笑)。測定時間よりも「精度」のほうが非常に重要かな。
さて、測定結果は・・・・・320ppm以下! ありえね~~。。。。 測定ミスかなあ。週末に再チャレンジします!
下の写真が、一部の試薬を入れた後にその海水をフィルターで濾しているところ。結構時間がかかる。
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投稿者 TAKA : 2011年2月26日 10:24
コメント
ごぶさたしてます。
確かにカリウム試薬の白濁具合で測るのは光の具合や見る人によって違いますよね。
滴定判定ならわかりやすくていい気がします。
投稿者 ナオッティー : 2011年2月25日 15:35
ナオッティーさん、
こちらこそご無沙汰しております!
>確かにカリウム試薬の白濁具合で測るのは光の具合や見る人によって違いますよね。
この方法は本当に測定し難いです。特にUSの屋内照明って日本のように白くなくて、黄色ぽいんですよね。だから余計にわかり難いです。
滴定判定は非常に分かりやすいですよ~。後は精度がどのくらいあるのか見極めるだけです。
投稿者 TAKA : 2011年2月25日 16:04
いつも新しい商品に果敢にチャレンジするTAKAさんはスゴイ!! パチパチパチパチ^^
投稿者 Tank : 2011年2月26日 06:31
こんにちは、測定大変そうですね
簡単ならいいのに・精度が気になります。
アメリカの通販で販売してるのを見て購入を考えています。(手配中)
日本で販売する価格の半分ぐらいでした。
送料を入れても安い
投稿者 taku : 2011年2月26日 08:31
Tankさん、
たまたまカリウム試薬を探していたので、偶然ですよ。新しいものは常に出てくるので、すべて買っていたら破産してしまいます。
takuさん、
すでに手配済みとは。。。まあ、円高ですからねえ。日本では倍もするんですか?そう思うとE社のやつは安いなあ、
アメリカでもまだすべての通販で販売されている訳ではないです。
投稿者 TAKA : 2011年2月26日 09:36
3Dならぬ3T勢ぞろい(笑)
投稿者 Tank : 2011年2月26日 18:52
うちでは 600~700位あります by ELOS
濃縮海水の影響です。。。
投稿者 よっちゃんいか : 2011年2月27日 20:45
いやー試薬の精度の問題でしょう。やはりカリウムの濃度を測るのは難しいのでしょうかねえ。
ところで、レッドシーのやつ最後の濃度表の見方を間違っていて467が測れる上の上限でした。で、結果は467以上です。新しく作った人工海水も同じ結果でした。本来380−400の間なのに、こんなに高かったら問題でしょう。
投稿者 TAKA : 2011年2月27日 21:36