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2011年2月24日

現在のBioPellets水槽

プチリセットをしてから水質が安定しているのか、ミドリイシの白化も(旅行後の白化以外)ありません。珊瑚も順調に成長しています。このまま安定してほしいものです。ここ1ヶ月以上水質の様子を見ながら感じた事は、リン酸値がHanna Chekerで0だとサンゴの調子が悪そうに感じます。逆に0.02あたりだと、ポリプの出や色も良さそうな感じです。
水槽内のリン酸が0になるときは、大体サンゴへの餌食を忘れてしまったときなどです。家では大体1日おきぐらいに、自家製サンゴ餌(生ガキ、アサリ、コペポーダ等)、Coral Vitalizer、幼生ブラインシュリンプ、ワムシを沢山与えています。これだけ餌食してもリン酸値は0.04以上にはなりません。もちろん、魚にも沢山餌食しています。しかも、生餌なども。やはりリン酸値が0近辺だと、サンゴに栄養が少ないのかなと感じています。
しかし、リン酸値に関しては、改めてBioPelletsの効果が高い事を実感しました。

水槽内には、いくつか緑系のミドリイシが入っていて、現在のお気に入りです。
Green_Milli_02232011.png

GreenAcro_02232011.png

投稿者 TAKA : 2011年2月24日 22:23

コメント

そうなんですか。
しっかり立ち上がると、給餌程度のPには動じない安定性が得られるんですね。
見習いたいです。

投稿者 Yamamotch : 2011年2月24日 02:01

こんばんは。
やはりゼロではダメなんですかね。MA誌だったかな?わずかな栄養塩が必要なんて記載があったような。スキマーも強化して倶楽部泡盛に入会したし、バイオペレットにフォスボール混ぜて強化したばかりなんですが・・・ちょいと様子見ます^^

投稿者 Tank : 2011年2月24日 07:13

Yamamotchさん、
安定させるにはどうしたら良いか結論は持っていないのが、まだまだ私が初心者なんだなあと思います。
Pがこんなに上がらないのにはびっくりです。また、あがっても2-3日で下がってくれます。個人的には、ゆっくりまったり撹拌されているBioPelletsが良い様な気がします。

Tankさん、
うちの水槽では0は駄目ですね。ベルリンのときからそうなんですが、うちの水槽のミドリイシは色が薄くなる傾向にあります。ほとんどの個体が褐虫藻が増えた茶色にはならないです。
サンゴが薄くなる傾向があるのなら、サンゴへの餌食を増やした方が良いのかもしれません。

投稿者 TAKA : 2011年2月24日 09:29

茶色になったらなったで困るし、薄くなってもきれいな色じゃなきゃ、それはそれで不健康な感じだし・・・ベルリンにしろZEOにしろサンゴの素質が1番重要というのが最近の私の考えです。

投稿者 Tank : 2011年2月24日 16:29

Tankさん、
素質ってのは大きく影響しますよね。元々綺麗な個体は、素質があるって考えてよいんですかね?
綺麗な個体を入れたからといって、その色を維持できるとは限りませんし、ある意味自分の水槽ではあまり良い個体とは言えないかも知れないですよね。
家の水槽では、ある程度濃い色の個体を入れると、薄くなって綺麗な感じになります。元々色が薄い個体は逆に☆になりやすいです。

投稿者 TAKA : 2011年2月24日 16:52

Takaさん
海水中のP濃度が低いのは、供給源があったとしても恐らく生物により消費されているからだと思います。生物はリンがないと生きていけませんから。元素の動きを見ずに海水の分析値だけを見ていると、リンがゼロじゃなきゃいけないって思っちゃうかもしれませんが、消費する生体があるなら、ゼロでは逆に育たないんじゃないでしょうか?
やっぱ海って、食物連鎖って偉大です。

投稿者 けんヂ : 2011年2月25日 07:15

けんヂさん、
リン酸吸着剤を入れていないので、リンの消費は生物からだけだと思います。これがどういった生物によるものかは水槽によって違ってくるのでしょうね。けんヂさんのコメント見ておもったことは、リンが下がらない水槽って、結局は生物層が薄いってことなんでしょうかね?

投稿者 TAKA : 2011年2月25日 09:10

最先端の飼育法はバイオペレットでリン酸をゼロにしておいて、リン酸の添加剤でコントロールする(曝) ブライトウェルからリン酸添加剤が出たりして(笑)

投稿者 Tank : 2011年2月26日 06:36

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