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2011年1月28日
T5蛍光灯のPAR値減少具合 Fiji Purple編
全回の記事で、球の色によって寿命が違うというコメントを頂きましたので、14ヶ月使用した赤系のFiji PurpleでPAR値とLux値の減少具合を調べて見ました。(密かにLux計買いました。目的はちょっと別にあります。)
PAR値の減少具合 - Fiji Purple
14ヶ月使用後:123 μmol・m-2・s-1
新品:171 μmol・m-2・s-1
⇒減少率=18%
PAR値の減少具合 - Blue Plus
14ヶ月使用後:172 μmol・m-2・s-1
新品:198 μmol・m-2・s-1
⇒減少率=13%
私の家の場合、上記の結果のようにPAR値ではFiji PurpleのほうがPAR値の減少率は高いです。では、Lux値だとどうでしょうかね。Blue Plusは測定していないのでデータがありません。
Lux値の減少具合 - Fiji Purple
14ヶ月使用後:86 lux
新品:112 lux
⇒減少率=13%
うーん、PAR値よりは減少率低いなあ。これってLuxメータの感度が高い緑の帯域の減少率が低いってこと言えるのかなあ。そもそも球の出力が落ちてもスペクトル特性は同じなのかなあ?この辺はお手上げです。。。ご存知の方いらっしゃいましたら、ご教示願いします。
投稿者 TAKA : 2011年1月28日 22:10