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2010年11月01日

硝酸塩1ppmは高い?

先月の外部水質検査機関での水質結果ですが、硝酸塩1ppm、リン酸塩0.01ppm。リン酸は天然海水と比べても濃度に問題は無いと思います。しかしながら天然海水の硝酸塩の値が0.05ppmだと言うことを考えると1ppmって決して低い値じゃないですよね。サンゴの色とか別にして、この硝酸塩の値を1ppmにしたい!BioPelletsを増やすか、BioDigestを添加するか、それはもう少し考えるとして、何よりも1pmm以下を測定できる硝酸塩試薬が必要!現在使用しているAPIの硝酸塩試薬では0ppmの次は5ppm。これでは1ppm以下を正確に測定することができません。そこであの試薬が登場するのです!(←かなり強引にここに持ってきた。笑)

投稿者 TAKA : 2010年11月01日 08:19

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コメント

天然ではケイ酸塩と硝酸塩は植物プランクトンに消費してもらっているので、同じように植物プランクトンに硝酸塩を消費してもらうしかない?
1ppm以下の硝酸塩を正確にはかるには機器分析に頼らざるを得ないのでは?呈色試薬では厳しいでしょう。

投稿者 けんヂ : 2010年11月06日 03:58

けんヂさん、
NO3-Nの形なら0.25ppmまで測定できる試薬があります。NO3としては4.4掛けなければいけないようなので1.1ppmまで測定できるようです。
天然では植物プランクトンなのですね。ホソジュズモを入れようかなあ。

投稿者 TAKA : 2010年11月06日 08:50

南の海は水温が高いので海水の垂直循環が起こりにくいため、栄養塩の流入は海流に頼らざるを得ません。植物プランクトンなどに消費される量が多いので低栄養塩になるのは必然的なのです。北の海では気温が下がると水温も下がるので冷たい水は沈み、低層の栄養塩を含んだ海水が上昇してくるので植物プランクトンが湧き、それを餌とする動物プランクトンが増えます。春になるとスプリングブルームといって海水の色が変わるくらいプランクトンが湧くらしいです。

投稿者 けんヂ : 2010年11月07日 03:43

南の海では海流により低栄養の海水が流れ込んでくるために低栄養なのですね。水槽では水換えにあたるのかなあ。

投稿者 TAKA : 2010年11月07日 06:32

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