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2010年10月14日

Hanna 吸光式アルカリニティデジタル測定器

1ヶ月前に事前予約していたHanna 吸光式アルカリニティデジタル測定器が、今日手元に届きました。はっきりいって別に必要なかったのですが、新しい物好きな私としては購入せずにはおられませんでした(笑)。ちなみに、私が使用しているKH試薬はSalifertです。日本では売ってないのかなあ?かなり簡単だし、なかなか精度が高いと思います。
他のHanna Checkerと比べて少し手順や仕様が違います。
まず、試薬を入れて試験管を振るのは「30秒」程度でよいらしい(RCのHannaの回答では、試薬が溶けきるまで2分程度振ると良いとかいてあった。結局2分必要なのか?)。測定時間も3分ではなく「2分」になっている。カウントダウンが終わってからボタンを押す前に「軽く3度ほど振る」のは、試験管の中の気泡を飛ばすためらしい。その後もう一度ボタンを押すと測定結果が出る。
リン酸塩のやつとかは測定後数秒で電源が切れたかが、こいつは10分後に自動OFF。10分は少し不必要に長い気がする。2-3分でよいのでは?今後、他のHanna Checkerもこういう風になれば良いなと思う。
測定結果はppmで出る。1ppm CaCO3/L=0.02 meq/L = 0.056 dHKが変換式。
。RedSeaなどの他のメーカーを使用したこと無いのでなんとも言えないが、あくまで個人的感想ではSalifertの試薬で十分。だって、Salifertだと測定に1分ぐらいしかかからないし。結構精度も高いから。

少し気になる点
Salifertの試薬では8dKHなのにHannaでは90ppm(5dKH)。外部検査機関で測定しても8dKH程度だったので、かなり低めに出ている。これが測定ミスなのか誤差なのかは?です。ただし、RCでもSalifert試薬に比べてHannaは低めに出ているという人がいました。

あと、袋から試薬が非常に出にくいので、すべて溢さずに試験管に入れるのが困難。なんか小物を購入して解決しようかなあ。

HannaAlk.jpg

参照
http://www.reefcentral.com/forums/showthread.php?t=1916807

投稿者 TAKA : 2010年10月14日 19:45

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