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2010年08月30日

ZEOvit水槽での藻の除去

ZEOvitフォーラムで書いてあった藻の除去方法です。まあ、自分のためのメモって言う意味が強いです。

ZEOzyme
カップに飼育水を0.5-1Lとり、その中に水槽の水量にあったZeozymeを規定量混ぜ合わせる。
30分(パッケージには6-8時間とある)程度待って再度混ぜてから水槽内に添加する。そのときスキマーは1-2時間とめておく。
もし水槽内で問題が発生した場合は、8時間ほど待ったから添加する。ZEObacと併用することでより効果が大きい。
*スキマーをオフにしないと効果が薄い。

PCS(Phol's Coral Snow)
0.5-4ml/100LのPCSを毎日添加。
シアノバクテリアの除去には、上記規定量のPCSに1滴/100LのZEObacを混ぜると効果的。これを2日ごとにシアノバクテリアが消えるまで添加する。
スキマーをオフにする必要はない。

参考
http://www.zeovit.com/forums/showthread.php?p=203185

以下原文

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ZEOZYME
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Take 0,5-1L Aquawater in a cup, take your quantity Zeozym in the cup and mix it, wait 30min and mix again and dose it in the Tank, stop your skimmer for 1 or 2 hours. When you have problems in the Tank then you wait 8 hours after first mix before you use in the tank and you can take a quantity of Zeobak in the mix too, than you have stronger results.

Skimmer should be switched off in both cases, if mixed with Bac or not to keep the “substances” in the water column for a longer time, otherwise it will be skimmed out relative quick.

The mixture should ferment in a lidded container.

If needed both Bac and Snow should be added to the container after the 8-10hrs wait, at about the same time giving the mixture ~ 15 - 30 minutes to soak in.

For coral reefs w/o issues, forego the Bak, & mix ZZ in some tank water, allow to mix for 10 min. to 30 min then dose. Skimmer off is
recommended.


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PCS
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You can use 0.5 to max. 4 ml Coral Snow per 25 gallons daily.

When used to eliminate cyanobacteria, add 1 drop of ZEObac per 25 gallons of tank water to the Coral Snow. Dose every two days until cyanobacteria is gone.

It is not necessary to turn the skimmer down or off during dosing

2010年08月28日

Cree社のRoyal Blue球

USで販売されているEcoxoticのDeep Royal BlueのLEDを随分前になりますが購入しました。素子はCree社の455nm Royal Blueが5個使用されています。3Wx5個だと思うのですが、消費電力は21W。なぜ?
下の写真ですが、左半分がEcoxoticのDeep Royal Blue、右側がやどかり屋のエリジオンI(旧型)のスーパーブルー。見てわかる様に、CreeのRoyal Blueの素子を使っているほうは、非常に青い!これが好みの人もいるかと思いますが、僕はエリジオンのほうのクリアブルーのほうが好みです。

一応以下がEcoxoticのDepp Royal Blueの仕様です。
Color Spectrum 455nm Royal Blue
Dimensions 5.25”L x 4.75” Dia
40 Degree Lens Angle
Number of Cree LEDs 5, 455nm Royal Blue
Watts consumed 21w

2010年08月26日

ホームセンターの蛍光灯

Advanced Aquaristにホームセンターで売っている蛍光灯(CFL)についての記事がありました。なかなか興味深かったです。Black Light, Blue, Green, Daylight(6500K), Soft White(2700K)について実験しています。
DayliightとSoft WhiteのPAR値はそれほど悪くないようですが、他の3種はかなり低い値のようです。しかしながら、傘(Reflector)をつける事により10倍のPAR値を得られるようになるようです。傘の種類などにも大きく影響します。
Greenライトは、Daylightとactinicを混ぜたような波長を出しているようで、オレンジや赤のサンゴの蛍光色を際立たせるとあります。これは面白そうですね。
今回のランプは13Wのもので、価格は1つ$5ぐらいだったようです。

*アクア用に作られていないので、いろいろと気をつけなればいけないことはあります。

参考
http://www.advancedaquarist.com/2010/8/aafeature

2010年08月17日

マジョリーズ・ラス (Cirrhilabrus marjorie Allen, Randall & Carlson, 2003) がやってきた

念願のCirrhilabrus marjorie (Allen, Randall & Carlson, 2003)がやってきました!いやー綺麗!隔離ボックスに入れてすぐに冷凍ブラインを食べました。おーー!良いねえ。久しぶりに興奮しましたね。




2010年08月14日

BioPellets実験 第一部 終結

さて放置状態だった小型水槽によるBioPellets実験ですが、実験を仕切りなおすためにリセットしようとしました。リセット前にちょっと硝酸塩を測っておこうと思い興味本位で測定してみました。結果はなんと、BioPelletsをいれた方はほぼ0に近い値になっていました。対してBioPelletsなしのほうは20ppmに近い色でした。
下が写真なのですが、iPhoneで撮影したので本来の色と少し違います。まあ、両者に大きな違いがあることは一目瞭然だと思います。
6月19日に実験を開始して8週間でこんな感じです。本家のサイトには2-4週間で効果が表れるとあるので、少し遅いですね。因みに前回入れたMicrobactor7は、その後1回も添加していません。


0813-NO3.jpg


*魚水槽のほうは硝酸塩は結構下がってきていますが、燐酸はある程度下がった後その後下げ止まりです。。。

2010年08月11日

成長加速!!!

下が6月29日の時点

下が8月11日の時点

1ヶ月半で結構成長しましたねえ。写真の色は少しミドリが飛びすぎですが、実際は6月の写真より少し色が薄いぐらいです。成長速度が速いので先っぽは緑があまりのっていません。どちらかと言うとブルーです。この勢いで成長して欲しいですなあ。

2010年08月09日

Umbellulifera sp.

少し本格的に陰日水槽に挑戦したくて、少しずつそろえております。先日購入したのはUmbellulifera sp(Flower Tree Coral)ってやつです。ポリプが非常に小さくてかなり飼育は難しそうですが、あまりに綺麗なので買ってしまいました。さあ、どれだけ長期飼育できるのでしょうかね。

下の写真は、ショップで掲載されていた写真です。


Care Level: Expert Only
Temperament: Peaceful
Lighting: Low
Waterflow: Medium to Strong
Water Conditions: 72-78° F, dKH 8-12, pH 8.1-8.4, sg 1.023-1.025
Color Form: Purple, Red
Supplements: Calcium, Strontium, Iodine, Trace Elements
Origin: Aquacultured - Drs. Foster & Smith
Family: Nephropidae

2010年08月03日

機器の使い方

アクア機器の使い方って難しいですよね。私はBullet3スキマーで挫折しましたからねえ。。良いスキマーなんですが、私には難しすぎました。。。CF誌などに調整方法が書かれているので良いですね。

さて、Hannaのデジタルリン酸測定器も日本で販売開始され、結構な勢いで売れているようですね。こいつを使って暫く経ちますが、使い方やメンテの仕方で色々と知りたいことが出てきています。以下がその項目。
1.海水を入れるガラス管は、測定前に布などで綺麗にする必要があるのか?
及光器なので光によって値を判断します。そうするとガラス管が汚れていたりすると正確に測定することができないのです。上位モデルのHanna HI 93713では、測定前にはガラス管を布で綺麗にすることを進めています。それを考えるとこの廉価版もしたほうが良いと考えます。

2.本体のガラス管を入れるところに水が入ってしまったら?
これ実際やっちゃったんですよねえ。。。ガラス管の蓋がちゃんとしまっていなかったようで、測定してガラス管を本体から出したらガラス管が濡れていました。。。下手に掃除して変になるのもいやだったので、放置しました。真水だったらいいけど、海水だから心配。これどうやって対処したら良いんだろ?

3.改善して欲しい項目
1つ目は、試薬を入れてガラス管を本体に設置後は、ボタンを長く押してカウントダウンモードに行きますが、偶に長く押すのを忘れて試薬がパーになることがあります。慣れれば忘れないのかもしれませんが、個人的には改善して欲しいです。
もう1つは試薬の袋。ガラス管に入れるときに中々袋から試薬が出てこないため強くパンパンすると試薬がガラス管からこぼれてしまいます。もう少し、サッと出てくる袋にならないかなあ。

まあしかし、この機器はすごいな。硝酸塩測定器が出たら即効で買うね。これ使うとアナログ式に戻れないかも。。。