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2010年06月28日

ZEOvitリアクターをBioPelletsリアクターに改造

少し前までViaAquaのマルチメディアリアクターを使用していたのですが、どうも暫く使用しているとBioPellets自体が踊るように動いてくれない。個人的には大不満。色々調べて原因を探ったところ、リアクター内にあるスポンジが原因かもって所に行き着きました。じゃー、リアクター内のスポンジを取れば解決できるかと思いスポンジを抜きました。完全に大丈夫だろうと思い、50%ほどBioPelletsを増やして再起動!まったくBioPelletsが踊らなね~。。。BioPelletsを元の量に戻して実験すればよかったのですが、最終的にはこのBioPelletsの量で維持したかったので再実験はなし。。。
色々考えている時に、USのショップでZEOvitリアクターをBioPellets用に改造するキットのことを思い出しました。この改造キットの内容は、ZEOvitリアクター内の上下のパンチ穴にスクリーンを張ってBioPelletsが外に流れ出ないようにするものです。簡単に改造できそうなのと、既存の機材を使用できるという点でこの方法を選択。
改造後のBioPelletsの踊り具合ですが、かなりいい感じ。少しきつい感じもしますが、まったく踊らないよりは良いかと。

個人的なBioPelletsリアクターのポイントを少し
・吸着剤を入れるリアクターをBioPelletsリアクターとして流用できると思うが、BioPelletsの踊り具合に注意が必要。
・BioPelletsの量が多く、リアクターが細い筒だとBioPelletsが踊り難い
・ZEOvitリアクターのように太い筒だとポンプの力が強くてもBioPelletsは下の方で踊っている
・リアクター内のパンチングがBioPelletsよりも大きい場合は、BioPelletsが流れ出ないように改造・工夫が必要

注意:
BioPelletsが踊るようになる方が良い感じだと思っています。これはRCのスレッドなどを読んでの結論ですが、もしかするとそれほど重要ではないかもしれません。この辺りは個人で体感してよい流量を探すのが良いと思います。


これがZEOvitリアクターのスクリーン。この穴だとBioPelletsが外に流れ出てしまう。
ZEOvitReactorScreen.jpg

これが改造パーツ。園芸用に使うパーツらしい。
ModificationParts.jpg

これが改造後。適当に貼り付けて終了。。。
ZEOvitReactorScreenAfterModified.jpg

投稿者 TAKA : 2010年06月28日 10:21

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コメント

Takaさん、こんにちは。
こちらでは初めてコメントさせて頂きます。

ふむふむ。BioPelletは踊りが重要なんですね。
応援市場で送って頂いたBioPelletsは2Lくらいの飼育水にBioDigest入れてエアレーションしてますが、
そろそろバクテリアも定着しただろうし、設置しようと思ってました。

ちなみに僕は以前、勢いで買ってしまった下記の製品を使おうと思ってます。流動濾材はくるくる舞ってたので、使えるんじゃないかと。
溝からPelletsが抜けないかが心配ですが。

http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?itemId=51070


投稿者 johnny : 2010年06月28日 21:54

johnnyさん、
こんばんは。
良さそうな製品ですね。BioPelletsが水槽内やサンプに入ると回収が面倒ですので、お気をつけくださいね~。

投稿者 TAKA : 2010年06月29日 08:27

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