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2010年06月14日

魚水槽のメンテ

今日は魚水槽のメンテで何をしているか書きます。まだまだ素人なのでこれで良いのか分かりませんが、2009年10月に立ち上げてから8ヶ月ちょいになりますが、今のところ病気などのトラブルもなく来ています。

日々のメンテはあまりしていませんが、毎日魚の状態を見るときに各種器具はチェックしています。それ以外はなし。週末にやっているメンテは、水換え(総水量の5~15%)、ブライトウェル社のMicroBactorを2キャップをウェット濾過槽に添加、プロバイオティックマリンフォーミュラを規定量の2倍を本水槽に添加ぐらいですかねえ。硝酸塩はここ最近測定していないのでよくわかりませんが、リン酸は0.2ppm(Hannaのデジタル測定器)ぐらいでした。結構餌食をしているのも関わらずこの値でしたので少し驚きです。
吸着剤は、ゼオライトと活性炭とリン酸吸着剤が混ざった商品を使っています。もしかしてこれが結構いけてるのかなあ。これあまり人気なさそうですが、結構アイデア商品だと思うんだけどなあ。。。
http://www.taka-tech.net/2009/07/post_262.html

魚の状態ですが、パッサーエンゼル、レインフォーズ、フレームエンゼル共に白点などの兆候は一切今のところ見られません。一応QL40を付けているので、それがプロバイオティックマリンフォーミュラと共に病気の予防になっているのかもしれません。QL40の殺菌灯は2年ぐらい使っているので、効果があるのか疑問ですが。。。
まあ、総水量300リットルに対して魚の量が少ないのが良いのかもしれません。

一応タンクデータの書いておこう
ウェットろ過(SeachemのMatrixを8L
Remoraスキマー
QL40殺菌灯
Ledio27:Coral Blue
エリジオン:Super Blue
PhosPure(ゼオライト、活性炭、鉄系リン酸吸着剤の混合吸着剤)
LRと思えないようなLRを少々

地下に設置しているのでクーラーは設置していません。今のところそれほど温度差はないのでOKでしょう。


投稿者 TAKA : 2010年06月14日 09:03

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