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2010年06月30日

BioPellets実験開始 第一部

BioPelletsの実験を小型水槽で比較する形で少し前から始めました。第一部となっているのは、今後違う形でも実験するかもしれないので、区別するためにつけました。今のところ追加実験は予定してませんが。。。

実験開始から10日間の結果ですが、リン酸は早い段階で減ったが硝酸塩は変化が見られませんでした。理由?良くわかりません。個人的に考えられることは以下の数点。どれも相互に関わっているかもしれませんが。。。硝酸塩の状態をもう少し見たいのでこのまま後2週間は様子を見ます。
1.BioPelletsリアクターへの流量が多すぎる
2.BioPelletsがリアクター内で踊っていない
3.単に、脱窒菌ができるまでもっと時間がかかる

RCで見かけた気になるコメント
1.BioPelletsで繁殖するバクテリアが消費するNとPの比が決まっている。その為、Pに比べてNが多いとNが減少しにくい。この逆もしかり。
2.BioPelletsは硝酸塩に関してはリン酸よりも効果が薄い。
3.BioPelletsの量を増やすことで、水槽に最適なBioPellets量を見つけないといけない

実験ですが、総水量10Lの水槽に8Lの海水を入れ、片方はエアレーションだけ、もう片方はエアレーション+BioPelletsを20ml。流量は80GPH(約320㍑/時)
では、写真でリン酸、硝酸塩の推移をどうぞ~
*PO4は右がBioPelletsありです
6月19日:実験開始 NO3=20ppm、PO4=0.32ppm
BioPelletsExperimentTank.JPG
MiniBioPelletsReactor.JPG

6月21日:2日目 NO3=20ppm 早くもリン酸値が減少
0621-PO4-Normal.JPG0621-PO4-BioPellets.JPG
0621-NO3.JPG

6月23日:4日目 NO3=20ppm、順調にリン酸値は減少
0623-PO4-Normal.JPG0623-PO4-BioPellets.JPG
0623-NO3.JPG

6月28日:10日目 NO3=20ppm、BioPelletsの水槽はリン酸が0ppmに!エアレーションの方も減少しているが、測定器の誤差が±0.04ppmなので誤差の範囲かも。
0628-PO4-Normal.JPG0628-PO4-BioPellets.JPG
0628-NO3.JPG

*写真で見ると硝酸塩も薄くなってきている感じがしますが、実際見ると毎回同じような色です。目で比べるのは非常に分かり難いです。orz

2010年06月29日

成長と色揚がり?

今日は購入当初からの成長と色あいの比較をしたいと思います。

下の写真は購入したショップの写真。10000Kのメタハラ直下で撮影されたものです。私のもとに届いたときには結構色下がりしており、かなり茶色でした。ポリプはミドリで綺麗でしたが。
BushyAcroporaCoralBali_Mille.jpg

次に1ヵ月後の写真です。共肉部分は、茶色から黄色っぽくなりました。見て分かりますが、成長点がかなり出てきています。しかもすべてアイスブルー。かなり綺麗で好きなのですが、この後が心配。と言うのは、こういう状態が数週間続いたあとに根元から白化することが多かったので。

あまり一緒に個体のように見えないですねえ。
今までの経験からいくと、色の濃い個体は綺麗になる可能性が高いですが、逆に薄い色のものは白くなりすぎてイマイチになることが多いです。勿論、すべての色が濃い個体が綺麗になることもないですし、初めから薄い色の個体が白くなりすぎるってこともないです。

2010年06月28日

ZEOvitリアクターをBioPelletsリアクターに改造

少し前までViaAquaのマルチメディアリアクターを使用していたのですが、どうも暫く使用しているとBioPellets自体が踊るように動いてくれない。個人的には大不満。色々調べて原因を探ったところ、リアクター内にあるスポンジが原因かもって所に行き着きました。じゃー、リアクター内のスポンジを取れば解決できるかと思いスポンジを抜きました。完全に大丈夫だろうと思い、50%ほどBioPelletsを増やして再起動!まったくBioPelletsが踊らなね~。。。BioPelletsを元の量に戻して実験すればよかったのですが、最終的にはこのBioPelletsの量で維持したかったので再実験はなし。。。
色々考えている時に、USのショップでZEOvitリアクターをBioPellets用に改造するキットのことを思い出しました。この改造キットの内容は、ZEOvitリアクター内の上下のパンチ穴にスクリーンを張ってBioPelletsが外に流れ出ないようにするものです。簡単に改造できそうなのと、既存の機材を使用できるという点でこの方法を選択。
改造後のBioPelletsの踊り具合ですが、かなりいい感じ。少しきつい感じもしますが、まったく踊らないよりは良いかと。

個人的なBioPelletsリアクターのポイントを少し
・吸着剤を入れるリアクターをBioPelletsリアクターとして流用できると思うが、BioPelletsの踊り具合に注意が必要。
・BioPelletsの量が多く、リアクターが細い筒だとBioPelletsが踊り難い
・ZEOvitリアクターのように太い筒だとポンプの力が強くてもBioPelletsは下の方で踊っている
・リアクター内のパンチングがBioPelletsよりも大きい場合は、BioPelletsが流れ出ないように改造・工夫が必要

注意:
BioPelletsが踊るようになる方が良い感じだと思っています。これはRCのスレッドなどを読んでの結論ですが、もしかするとそれほど重要ではないかもしれません。この辺りは個人で体感してよい流量を探すのが良いと思います。


これがZEOvitリアクターのスクリーン。この穴だとBioPelletsが外に流れ出てしまう。
ZEOvitReactorScreen.jpg

これが改造パーツ。園芸用に使うパーツらしい。
ModificationParts.jpg

これが改造後。適当に貼り付けて終了。。。
ZEOvitReactorScreenAfterModified.jpg

2010年06月21日

SonnyさんのBPシステムのガイドライン

RCでも有名なSonnyさんですが、彼のBPシステムに関するガイドラインは非常に明快で分かりやすいです。当然実体験などを元にしているので、説得力があります!今回は、Sonnyさんの許可を頂いて日訳したいと思います。上手く訳せるかな?
彼の内容を読んでの新たな発見は、単一の炭素源でも多種のバクテリアを添加していればバクテリアが偏ることを防げるんだなと。今まで頭の中では、多種のバクテリアを増やすには数種類の炭素源の添加が必要としか考えていませんでしたが、全然逆の考えでもいけるなと。後は、低栄養塩になったときのサンゴへの栄養補給も重要なポイントなのだと感じました。アミノ酸が基本っぽいけど、それ以外にも考える必要がありそうだなあと。個人的には昔使用していたDTから販売されているOyster Egg(日本では、ナチュラルさんで購入できるようです)。
海水が黄ばむ現象については書かれていなかったのが意外。まあ、活性炭は誰でも普通に導入しているのかもね。
Sonnyさんの照明はすべてT5蛍光灯だったと記憶します。


rimlessreef.com

以下、ほぼ全訳
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MicroBacter7/ウォッカ添加のガイドライン

私はエキスパートでもなければ化学者でもないので、何故ウォッカ添加が効果的なのかなんて説明できません。但し、私が経験したことやそれにより得たテクニックをお話しすることはできます。最初に言っておきますが、このシステムは決してリスクフリーのシステムではないです。場合によっては、水槽崩壊の危険性もありますからね!

私の記事を読む前に以下のサイトも読んでおくと良いと思います。
Vodka Dosing by 'Genetics' and 'Stony_Corals' - Reefkeeping.com
Gimme a Vodka, on the Live Rocks, with a Splash of Heavy Skimming. (03/30/10) / Feature Articles - Quality Marine

ウォッカに含まれるエタノールはバクテリアの餌になり、増殖を促します。バクテリアの増殖により硝酸塩、燐酸塩が消費されます。栄養塩をたっぷり食べたバクテリアは、プロテインスキマーによって取り除かれます。今回のケースでは、バクテリアはブライトウェル社から販売されているMicroBacter7(以下MB7)です。MB7に含まれる多種のバクテリアによりシアノ(Red Slime)を飢えさせます。ウォッカ添加だけの添加でも良いですが、私はお勧めしません。

現在の水槽の立ち上げ当初はMB7だけを添加していました。しかしながらイマイチな結果でしかありませんでした。しかしながら、ウォッカの添加を併用するようになって、非常に良い結果を得ることができました。1ヶ月以内にGFO(鉄系リン酸吸着剤の略)の使用をやめ、3ヶ月以内には、アミノ酸を添加しないといけないようになりました。サンゴの色は薄くなり成長もとまってしまいました。ウォッカ添加を少し控え、サンゴにもう少し餌食することで状態は上向きになりました。

ここで一つ非常に重要なことを書きます。それは十分の能力をもったスキマーの使用と十分なエアレーションが非常に重要だと言うことです。これらをきっちりしておかなった為に、水槽崩壊につながったと言う報告もあります。

このシステムで観察できた現象として以下の例があります。

良い点
-スキマーが沢山汚れを取るようになった
-水の透明度がました
-サンゴのポリプの開きが非常に良くなった
-サンゴの成長速度が非常に速くなった(ウォッカ添加を始めてから2週間以内に、ハイマツの大個体から36の新しい成長点が出てきた)
-底砂がさらに白くなった
-水槽面などの苔掃除の回数が減った
-石灰藻の成長が顕著になった

悪い点
-幾つかのサンゴは更に色が薄くなった
-以前は出なかったシアノが局所的に出るようになった
-バクテリアが底砂を固くする(月に二回ぐらい吸いだしている)

ウォッカ添加で全ての人が成功するかと言うと、そうではないです。
システムの概要を時間をかけて理解し、導入していくなら成功するでしょう。システムは単純で非常にコストパフォーマンスがいいです。しかも、高価なGFOやレフジウムを使用しなくても自然と同じような水質を再現できます。

ここからは私の成功への秘訣を書いていきます。

MB7(ボトルのガイドラインに沿う)
+
ウォッカ添加(若しくは他の炭素源添加) - Vodka Dosing by 'Genetics' and 'Stony_Corals' - Reefkeeping.com
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プロバイオティックによるサンゴ飼育

何時添加するか?
⇒照明がついているときが一番良いと感じる

何処に添加するか?
⇒MB7はメイン水槽に、ウォッカはサンプに添加するのが良い

ルール
1) 良いスキマーが必須

水質に対する対処法
1)高硝酸塩濃度
⇒ガイドラインに沿ってウォッカ添加量を増やす
2)長期間にわたり硝酸塩・燐酸塩濃度が下がらない場合
⇒炭素源を他のものに変更して試す(酢、砂糖など)
3)低硝酸塩濃度
⇒0になるまで現在のウォッカ添加量を続け、その後ウォッカ添加量を減らして調整する
4)KHの上昇
⇒Cal/KHの添加を止め、水換えをする。
5)水槽の新規立ち上げの場合
⇒ガイドラインに沿い、添加量は少なくする
6)高燐酸塩の場合
⇒GFO(鉄系リン酸吸着剤を使用する)

苔・バクテリアの反応について
1)バクテリアの蔓延(白っぽいジェル状のやつ)
⇒ウォッカの添加量を減らす
2)MB7の添加量を増やしたらガラス面の苔が増えた
⇒MB7の添加量を減らす
3)茶髭苔の対処
⇒MB7の添加量を減らす(参照:http://www.rimlessreef.com/1/post/20...eament-of.html)
4)シアノ
⇒MB7の添加量を増やす、場合によってはウォッカの添加量を減らすか完全に止める。シアノがなくなったらウォッカ添加を始めるが、初期の添加量から始める。シアノの状態が非常に悪い場合は、レッドスライムリムーバーの使用も考える
5)peach fuzz(多分、ポリプの出が悪い場合)
⇒しばらくの期間、ウォッカ・MB7の添加量を減らすか、完全にとめる(特にウォッカの添加)。時間をおくと自然に戻る場合もある
6)ガラス面、及び底砂が汚くなる
⇒ウォッカ。MB7の添加量を増やし、餌食を減らす

生体の反応
1)サンゴの色抜け
⇒アミノ酸などの餌食量を増やすし、照明の点灯時間を1時間ほどしばらく減らす
2)成長点が焼ける現象
⇒KHが7-8の間であることを確認する。もし、症状が改善されない場合は、すべての添加を止める
3)コモンサンゴの白化
⇒ウォッカ添加を半分にして、コモンサンゴの色が戻ってくるまで待つ。同時に照明時間を短くするか数日照明を消しておく
4)すべてのサンゴが白化
⇒自分の犯した間違いを棚に上げて他人を責めろ!

その他
1)底砂が固まる
⇒潰したり、吸い出したりして対処する。pHを8.1-8.3に調整する

ここに書いたことはウォッカ添加における基本的な記録であるので、追記またはその他の体験談などを加味してください。ウォッカ添加は、魔法のシステムではないので、照明、水流などを適切に調整するが必要です。
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以上。Sonnyさんありがとう!

2010年06月20日

水槽全景(2010年6月20日)

いやー水槽の全景を撮って分かったことが。。。水槽内がさびしい。。。日本のブロガーの水槽写真と見比べても一目瞭然。いやー駄目駄目じゃないですかあ。お恥ずかしい。。。一つ一つの珊瑚が小さすぎなんですよねえ。。。
言い訳?を書くと家の現在の水槽にはワイルド物の珊瑚は一つも入っていません。すべて養殖物で揃えています。ですので、水景ができあがるまで結構な時間がかかってしまいます。まあ、半年から1年後を楽しみに頑張りたいと思います。
ちょっと気合入れて養殖物の珊瑚を購入していこうかなあ。
因みに、養殖物でも2種類あります。一つは海で養殖されたMaricultured、もう一つは水槽内で養殖されたAquacultured。当然?水槽内で養殖された個体の方が丈夫です。

2010年06月18日

初めて上から写真を撮ってみた

ちょっと水槽のメンテしているときに、上から見たサンゴが綺麗なのに「オッ!」と感じました。そういえば一回も上からの写真なんて撮ったこと無かったです。時間が無かったので2個体だけ激写!横から撮るよりも正確な色が出ている。今度から上からだけとろかな。。。

結構良い感じに広がっている。真ん中あたりも成長点が結構あるのを認識。これからどう伸びるかな。


成長点が朱色になる固体なのだが、まだ茶色なのが残念。全体的に色は薄くなってきているの、まあ良しとしましょう。


明日、レイアウトを少し変更して記念も兼ねて全体写真を撮ろうかな。

2010年06月15日

サンゴin BioPellets水槽

最近あまり自分の水槽のサンゴを載せていなかったので、記録を兼ねてアップ。ZEOvitからBioPelletsに移行したときに数個体白化し、後売ったものもあるので水槽内はさびしい感じです。。。もっとサンゴを入れたい~
水槽に入れる前の写真がないので比較できないのが残念。過去ログのどこかにあるかも知れませんが。。。

一番のお気に入りのミドリのハイマツ。入海直後は非情に濃いミドリでしたが、現在では薄ミドリ。最近少し色が悪くなりましたが、成長点から3cmぐらいが透きとおった緑の時がありました。あのときに比べると色落ちしています。


小さいサイズから育てたピンクトゲ。こいつも色が下がってきた。下の写真よりはピンクだが、昔は濃い蛍光ピンクだった。ちょっと残念。

下のは色上がりそうと勝手に見込んで買いました。こいつは買った当初から比べてかなり色が薄くなりましたし、成長点がピンクっぽいのでかなり期待しています。もう少し薄くなって欲しいかな。


最近購入した個体。少し色が抜けたけどまだまだ汚い。ポリプはミドリできれいんですけどねえ。

これも最近購入した個体。これはかなーーーーーり茶色でした。今は少し色が抜けてきましたが、なんか調子悪そう。骨格が見えてきている。。。


まあ、全体的なできは50点。キレイなものもあるけど、駄目駄目なものもある。一番気を使うのはいきなりの白化。KHが高いわけでもないので、原因は他にあるかな。こういうところが見極められないのが初心者ゆえの悩み。。。
水槽の照明がT5蛍光灯8本だけということを考えると、メタハラを使用していたときよりも効率が良いのかな。T5蛍光灯だけでも少し照明が強い感じもします。

2010年06月14日

魚水槽のメンテ

今日は魚水槽のメンテで何をしているか書きます。まだまだ素人なのでこれで良いのか分かりませんが、2009年10月に立ち上げてから8ヶ月ちょいになりますが、今のところ病気などのトラブルもなく来ています。

日々のメンテはあまりしていませんが、毎日魚の状態を見るときに各種器具はチェックしています。それ以外はなし。週末にやっているメンテは、水換え(総水量の5~15%)、ブライトウェル社のMicroBactorを2キャップをウェット濾過槽に添加、プロバイオティックマリンフォーミュラを規定量の2倍を本水槽に添加ぐらいですかねえ。硝酸塩はここ最近測定していないのでよくわかりませんが、リン酸は0.2ppm(Hannaのデジタル測定器)ぐらいでした。結構餌食をしているのも関わらずこの値でしたので少し驚きです。
吸着剤は、ゼオライトと活性炭とリン酸吸着剤が混ざった商品を使っています。もしかしてこれが結構いけてるのかなあ。これあまり人気なさそうですが、結構アイデア商品だと思うんだけどなあ。。。
http://www.taka-tech.net/2009/07/post_262.html

魚の状態ですが、パッサーエンゼル、レインフォーズ、フレームエンゼル共に白点などの兆候は一切今のところ見られません。一応QL40を付けているので、それがプロバイオティックマリンフォーミュラと共に病気の予防になっているのかもしれません。QL40の殺菌灯は2年ぐらい使っているので、効果があるのか疑問ですが。。。
まあ、総水量300リットルに対して魚の量が少ないのが良いのかもしれません。

一応タンクデータの書いておこう
ウェットろ過(SeachemのMatrixを8L
Remoraスキマー
QL40殺菌灯
Ledio27:Coral Blue
エリジオン:Super Blue
PhosPure(ゼオライト、活性炭、鉄系リン酸吸着剤の混合吸着剤)
LRと思えないようなLRを少々

地下に設置しているのでクーラーは設置していません。今のところそれほど温度差はないのでOKでしょう。


2010年06月10日

Chaetodon rainfordi (McCulloch, 1923)

Chaetodon rainfordi (McCulloch, 1923) - レインフォーズバタフライ フィッシュのリベンジを始めております~。もうすぐ1ヶ月になります。未だに粒餌だけでは食べてくれないので、日本で購入したピュアとそれにBioAquaやHikariの粒餌を混ぜて上げています。このピュアかなり良いですねえ。色んな餌を混ぜることもできますし、LRなどにもくっつけて餌食できますしね。嗜好性はどうか?でしたが、すぐにレインフォーズが突いてくれたので、悪くはないのでしょう。
少し助かったのは、横に写っている親指大のフレームエンジェルも突いてくれることです。どの餌も大きすぎたり、この個体だけにあげることができなかったので、こいつを食べてくれるのは大変ありがたかったです。


Chaetodon_rainfordi_061010-2.jpg


Chaetodon_rainfordi_061010.jpg
フレームエンジェルと一緒にピュアを突いている