« 3週間の休暇後、水槽は。。。 | メイン | ZEOvit添加剤のPohl's Xtra special購入 »

2010年05月25日

簡易リン酸測定器

アナログでの測定方法なんて所詮はいい加減。自分の好きなほうに色を判断し、結果「水質に問題ない!」ってな結論に。また、逆の話もしかり。悪く取って水槽をへんにいじってしまう。。。もうアナログなんていやだー!ってなわけでHannaというメーカーの吸光式のデジタルリン酸塩測定器です。Hannaは上位モデルのやつが昔からあるんだけど、結構高価。大体200ドルぐらいします。その点このポケット式のやつは50ドル!!!当然少し精度は落ちるかもしれませんが、この値段なら問題ないでしょう。日本での適正価格はわかりませんが、1万円辺りかなあ。

HI 713 (Phosphate) の仕様
測定範囲: 0.00 to 2.50 ppm (mg/L)
目盛り: 0.01 ppm (mg/L)
正確性: ±0.04 ppm (mg/L) ±4% of reading @ 25°C
光源: LED @ 525 nm
Light Detector: Silicon photocell
環境: 0 to 50°C (32 to 122°F); RH max 95% non-condensing
電源: 単4電池x1
自動OFF機能: 2分後
サイズ: 81.5 x 61 x 37.5 mm (3.2 x 2.4 x 1.5")
重量: 64 g (2.25 oz.)
Method: Adaptation of Standard Method 4500-P E.


手順は簡単なのですが、最後にボタンを長く押すのを忘れえると今までの過程がすべてパーに。また、試験管?のガラスが曇っていたりすると正確に測れないなど、多少コツは要ります。まあ、これも慣れればたいしたこと無いでしょう。デジタルは、値が一目瞭然なのがうれしいです。
測定時間は3分。下のYoutubeがそれです。最後の数十秒からの動画です。今回の結果は0ppmでした。うーん、よく考えたら数値があったほうがよかったなあ。。。
欲しい方がいましたら手伝いますよ~。

投稿者 TAKA : 2010年05月25日 18:50

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.taka-tech.net/mt-tb.cgi/684

コメント

TAKAさん
こんにちは
私もこのデジタル・リン酸塩吸光測定器を個人輸入しましたが、ほんと安さと便利さに脱帽です。
筐体のカラーバリエーションも豊富で楽しいですね〜
付属の粉末の試薬があまり沢山付属していないので、100袋パッケージをPAに追加注文しました。

投稿者 marcy : 2010年05月25日 21:46

ご無沙汰してます。
いつもエントリは読ませて頂いております。
帰国されて大阪にもいらっしゃたのですね。
できればお会いしてみたかってです。(^^ゞ

ところで・・・。コレいいですね!
0.01 ppmなら実用できそうですし。
え~っと。欲しいです!!!
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
お振り込みは日本円でおk?
送料・手数料合わせた総額教えてください!
#気が早い?汗

投稿者 さえぱぱ : 2010年05月25日 22:16

検査薬って本当に分かりにくいですよね。ウチもレッ○シーの使っていますが検出されないレベル。ところがB箱に飼育水検査してもらったら0.2で非常に高いと言われてしまって・・・。

お願いするとしたらどうすればいいのかな?

投稿者 カトキチ : 2010年05月26日 00:35

おもろいもの売ってますな。
これって原理的には試薬で発色させて、比色するもののようなので、人の目で見るよりも正確かもしれませんね。だけど人の目って結構凄くてその道のプロは機械並みの精度で定量できます。
ところでヨウ素イオンや亜硝酸イオンの検出器もあるようですが、ひょっとすると装置は同じで発色試薬が違うだけかも。だとすると試薬さえ買えば同じ装置でいろんなものが定量できたりして。

そんなに甘くないか?

投稿者 けんヂ : 2010年05月26日 05:01

Marcyさん、
実はお会いしたときにお持ちだったので、「私も!」って気になりました。付属の試薬が少ないのは盲点ですね。

さえぱぱさん、カトキチさん、
購入にされるのであればboulder.aqua「@」gmail.comにメールください。詳細をお伝えします。


けんヂさん、
面白いこと思いつきますねえ。仕様を見ましたが、同じLED光源を使用しています。ただ、測定方法が違うと書かれています。少し調べてみます。
私達の目や耳、はたまた感覚は機械の性能を上回ることは多々ありますね。ただ、やはり熟練度がキーかと。毎日毎日、修行僧のようにがんばれば可能になるんでしょうね。ある意味特技になりますね。笑

投稿者 TAKA : 2010年05月26日 09:26

メールしました。
よろしくお願いします。m(_o_)m

投稿者 さえぱぱ : 2010年05月26日 21:16

さえぱぱさん、
現在のところ届いていませんので、コメント投稿時のメアドにメールを送信しました。

投稿者 TAKA : 2010年05月26日 21:55

あれ?こちらも届いていません。
登録アドレス gdbc_specc○yahoo.co.jp は合ってるのですが・・・。(´・ω・`)
違うメアドからもっかい送りマース。

投稿者 さえぱぱ : 2010年05月27日 02:42

さえぱぱさん、
gdbcからメール届きました。既に返信済みですが、お受け取りになられたでしょうか?

投稿者 TAKA : 2010年05月27日 21:17

メール受信しました。
ご返信ありがとうございます。
こちらからも返信致しましたので、
よろしくお願いします。m(_o_)m

投稿者 さえぱぱ : 2010年05月28日 23:50

恐らく、測定レンジが違うんじゃないかな?
なので同じ濃度レンジの製品だったら試薬違いで同じように使えると思いますがどうでしょうか?

投稿者 けんヂ : 2010年05月30日 00:09

けんヂ さん、
少し質問してみましたが、内部の変換機能が装置ごとに違うのではないかと言う意見をもらいました。
機会があったら人柱して見ます。

投稿者 TAKA : 2010年05月31日 09:41

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)