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2010年03月29日

ZEOユーザーがBioPelletユーザーに

MA誌に掲載されていたKrzysztof氏のZEOvit水槽を覚えている方も多いと思います。本当に劇美水槽でした。そんなKrzysztof氏ですが、自宅を留守にすることが多いことや、ZEOvit水槽の日々のメンテナンスにウンザリ?して何か新しいシステムがないか探していたようです。そんなときに見つけたのがBioPelletsだったようです。
氏曰く、硝酸塩、燐酸塩はZEOvitのときと同様に試薬では検出できないレベルにあり、しかも、ZEOvitの時より更にSPSの色が良くなったようです。
うーん、更にユーザーが増える予感!

参照
http://reefcentral.com/forums/showpost.php?p=16844945&postcount=948

2010年03月26日

EcoSmartコントローラのマニュアルを読んでみて

昨日少し時間があったので、EcoSmartのフルマニュアルに目を通しました。で、一つの結論は、2台以上Vortechを所有していないと、コントローラをアップグレードする価値は非常に小さいってことです。理由は単純、新機能のTSM(Tidal Swell Mode)とNTM(Nutrient Transport Mode)は複数台のVortechの使用を想定しているから。特にNTMはそうみたい。マニュアルの図を見ても、複数個所に付けられたVortechによりそれぞれ理想の波を起こしています。
バッテリーバックアップを接続している人は複数台のVortechを使用している可能性が高いですし、夜間モードや餌食モードは旧型にもオプションは違えど機能はありますし。1台だけで使用するなら、私なら旧型をお勧めします。値段も安いですしね。


VortechのWet側を掃除したかったので、それを外して動作させています。めちゃくちゃ危険です。魚だけでなく、私の指も飛んでいきそうです。。。。。

2010年03月25日

EcoSmartコントローラ

昨日、EcotechMarineのVortechの新コントローラが届きました!イェーい!
早速、旧型から新型に乗せ代えました。手順はいたって簡単でしたねえ。大体以下の通り。
1.旧型のコントローラをマイナスドライバーを使用してこじ開ける。(ツメが折れないように注意!)
2.電源コネクターを抜く(硬い場合があるので慎重に。力を入れすぎると他のパーツを壊しかねない。)
3.新型のコントローラに電源コネクターを差し込む(きっちり奥まで差し込みましょう。)
4.配線類をしっかりコントローラ内部に入れて蓋をしめる
5.螺子で蓋を止める。(注意:しっかり締めたつもりですが、蓋が浮きます。もしかすると螺子があっていない?)
6.ダイアルのノブを付ける

これで電源を入れれば基本OK。箱の中に入っていたマニュアルをみながら動作確認までしました。ちょっとマニュアルの文言が変だと思う箇所がありましたが、まあこんなものでしょう。日本語でどう訳されるかな?(笑)
早速デトリタス巻上げモードを使用しましたが、面白い感じでしたねえ。ただ、時間がなかったのであまり詳細は観察できていません。
因みに、新型への交換は1つ5~10分もあれば完了します。

日本でも既に販売が開始されているようですね。今回は早いなあ。ナチュラルも販売を開始した(?)様ですし、全国のショップで手に入れることができるでしょう。新型はのVortechは旧型より少し値段設定が高めです。特に新しい機能が要らないのなら旧型でも十分でしょう。新しいもの好きの人は新型を買いましょう。(笑)

EcoSmart1.jpg
EcoSmart2.jpg

EcoTechの製品は、はっきり言って少し高価です。ですが、それにあまりあるカスタマーサービス、アップグレードオプション、交換部品の販売などがあります。日本では未だに割高感が否めませんが。。。
今回のEcoSmartもちゃんと旧型からアップグレードできるようになっています。この辺りの企業姿勢に感心いたします。安売りをしないのは、この企業の方針でもありますね。

下は、EcoTechのオフィシャルアップグレード法の動画

2010年03月23日

Tropic Marin BioActif 人工海水の素

アクア界の流れは速いのう~。私が愛用している人工海水の素「Tropic Marin Pro Reef」を販売しているTropic Marinなんですが、少し前にBIO-ACTIFシステムの人工海水の素の販売を開始しました。色々調べてもBIO-ACTIFシリーズの概要がよくわからなかったのですが、この人工海水の素が他のものと何が違うのかは分かってきました。RBの記事によると、今までの人口海水の素には「有機物(Organic Compound)」は含まれていないようなのですが、このBIO-ACTIFの人工海水の素には含まれているようです。どのような形態で含まれているのかは秘密なようですが、入っているのは確かなようです。しかも、スキマーの設備を必要とするようです。人工海水の素でスキマーが必要条件になっているのって聞いたこと無いですよね。
もし、この人工海水の素に自然と同じレベルの有機物が同じレベル、形態で含まれているとしたら非常に面白い製品ですね。因みに、Sorokin著のCoral Reef Ecologyのページ66には、珊瑚礁の海には1-3ppmの有機物が含まれているとあるようです。
自分で炭素源を添加するのではないので安全だと思いますし、何よりも炭素源の添加やそれに伴う栄養塩を測定する手間が省けそうですね。
少々高価ですが、使用したい気持ちにさせますね。(笑)

http://reefbuilders.com/2010/03/23/tropic-marin-bio-actif-salt-reviewed/?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter&utm_campaign=Feed:+reefbuilders/CTjt+(Reef+Builders)&utm_content=Twitter

2010年03月18日

VortechのEcoSmart Driver

すでにご存知の方も多いと思いますが、Vortechのコントローラ部分が新しくなります。その名も「EcoSmart Driver」。色々と制御部分が変更されているようです。

改良点は以下のとおり
・無線通信の距離の改善
・On/Offボタンの追加
・Wave Auto-Tuneモードの追加
・EcoSmart Nutrient Transport Mode (デトリタスを巻き上げてサンプに落とすモードらしい。おもろい!)
・EcoSmart Tidal Swellモードの追加
・Auto-Dimモードの追加(徐々に弱くなる機能)
・ナイトモード、餌食モード、バッテリーバックアップ機能の改善(バッテリーバックアップをつけているとLEDであとどれだけ持つか分かるらしい。パワーゲージだね。いいねえ!)

いやー、毎回面白い機能つけてきますね。さすがユーザーの意見を積極的に受け入れている優良企業です!
Twitterですでに呟いていますが、現在USでは4/30までのEcoSmartのセールをしております。通常$100のところをなんと25%OFFの$75!!!すごい!太っ腹!残念ながら日本では初期のセールはしない雰囲気。同じようにセールすれば良いのに、と思うのは私だけ?
早速Ecotechのパーツ注文ページから注文したのですが、なんと30分後には「発送準備完了」のメールが届きました。ちょっと早くない?これも顧客を大事にする企業の在り方なのでしょうか。

Denverのアクアショウで撮影したデモが下の映像です。

2010年03月15日

KZ社のゼオライトが新しく

なにやらKZ社のゼオライトが新しいパッケージになっております。今までの味気ないパッケージではなく、かなりカラフルになっております。で、肝心の中身なのですが、RBによると「中身もよりパワフルに変更されている」とKZ社が言っているようです。さあ、どう中身が変わったか楽しみですね!
あ!俺まで4袋ほどゼオライト残ってるんですけど。。。古いのを今買うメリットは無いかもなあ。.
zeovit-new-package.jpg

2010年03月11日

ZEOvitによるオオハナガタサンゴの色変化

1月中旬ごろに新ZEOvit水槽に入れたオオハナガタサンゴですが、色がこんなにも薄くなってしまいました。これがZEOvitによるものかどうかは分かりませんが、色素が抜けたのは確かですね。ただし、単に色が抜けたってことではなく、蛍光色のようにキラキラしています。
個人的には購入時の色のほうが好きですが、まあこれも悪くはないかと。因みに、同時期に入れたカクオオトゲは導入時のままの色を維持しています。対して、緑のコモンサンゴは真っ白になっておりますが、ポリプはワサワサ出ております。
Lobo-original.jpg

Lobo-after.jpg

2010年03月08日

フレームラス動画(3月版)

完全に雄化しましたなあ。後の3匹が雌であり続けますように。。。

2010年03月07日

新コラリアPH

新しい物好きの私らしく、新コラリアPHを入手しました。今回の改良点は、以下のもの。
1.小型化
2.消費電力が前モデルと比較して50%以下
3.ウェーブコントローラに接続可
4.新インペラー採用

一番興味が引かれたのは2と3。3は、旧モデルでも大丈夫と言われる方もいますが、メーカーの仕様に入っているは大きいかと。現在うちには使用していないRed SeaのWavemaster Proが2台もあります。VortechやWavebox nanoに変更してからまったく使用しておらず、物置小屋の肥やしになっておりました。こいつを何とか使用したかったので、3の対応が非情に私にとってはプラスでした。

で、早速旧モデルと新モデルをWavemaster Proに接続してその動作を見てみました。初めは、新モデルだけをつけて実験したのですが、やはり停止時から回るときに「カチッ」っていう音がします。次に旧モデルとをつけて実験しました。こちらのほうは更に大きな音がなり、しかもインペラーがぶれる?時が多々ありました。この辺りが改良されたところなのでしょうかね?マキシジェットをWavemaster Proにつけて使用していたときと同じぐらい、もしくはそれより小さい音が新モデルからします。

個人的に気に入っている改良点の一つが、ヘッド部分のプラスチックの構造です。前回は、ひねって取り付ける感じでしたが、今回は2つの爪で引っ掛けるようにするものです。前回のものがなかなか取り付けられなかったので、今回の改良は非情にうれしいです。

korali-evo.jpg


パッケージには日本語の説明も載っていたので、近い将来に日本でも販売されることは確かでしょう。ただ、付属の説明書には日本語説明がありませんでした。日本での販売時には付け加えられると良いなと思います。

因みに新商品にも拘らずすでに10%OFFをしているショップがあったので、そこで購入しました。非情にラッキーでしたね。

2010年03月03日

書き込み禁止

迷惑書き込みが増えた為禁止IPを登録したのですが、何やら正常に動作していなかった模様。自分が書き込みしたらIP禁止で書き込みがけられました。涙
過去1週間ぐらいにコメントしようとして書き込みできなかった皆様、すいませんでした。