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2010年02月22日
オーストラリア産 Balanophyllia spのその後
去年の6月に成長ぶり?をお伝えしてから全くといっていいほど報告していませんでした。7月ぐらいまで定期的に餌食をしていたのですが、他のことに気をとられている間に餌食のことをすっかり忘れていました。あれから6ヶ月以上たちますが、その間に餌食したのは0!しかも、水槽内への餌食もなし。一応普段から調子の具合は確認していましたが、まったく調子が落ちることもありませんでした。なんと昨日詳細に観察したら、小さなポリプまで生まれてきております!これもZEOvitで発生したバクテリオプランクトンのおかげなのでしょうかね?
下の写真は、6ヶ月ぶりに餌食をした直後です。プクプク膨らんでおります。まあ、普段でも照明が消えた後はこんな感じなんですがね。
ZEOvitだともしかすると無給餌でも陰日性サンゴを飼育できるかもね。ちょっと長期的に実験したいなあ。
以前の記事。
http://www.taka-tech.net/2009/06/balanophyllia_sp_1.html
投稿者 TAKA : 2010年02月22日 15:02
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コメント
綺麗ですね!
無給餌で陰日サンゴが飼育できれば水の汚れも気にしなくていい(?!)ので一石二鳥ってところでしょうか?
いろんな種類の微生物が発生すれば、長期飼育も可能かもしれませんね。
投稿者 けんヂ : 2010年02月23日 05:11
けんヂさん、
綺麗と言っていただけると、うれしいです。ありがとうございます。
陰日性サンゴはこいつともう一個しか飼育したことないので、どのくらい餌食しないと調子を落とすのかが?です。まあ、でも1週間に数回とか書いてあるので、数ヶ月無餌食なんて標準ではないのでしょう。
投稿者 TAKA : 2010年02月23日 10:15