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2009年12月30日

水質検査

さて今日で新規にZEOvitを立ち上げて1週間が経ちました。時間もあったので水質検査をしてみることに。結果は、アンモニア:0.5ppm、亜硝酸:0ppm、硝酸塩:10ppmって感じです。亜硝酸が0なのが少し?まあ、あんまり悪くないかな。あと3日ほどでお魚第一号が入れることができます!

下の写真で分かるように、LRには茶苔が付いていますが、Dry Rockにはまったく茶苔が付いていません。
LRandDryRock.jpg

水槽上部に魚の飛び出し防止の蓋を乗せました。これEgg Crateというものなんですが、非常に便利です。日本でも手に入るようです。これでベラやハナダイもOK?
TankTop.jpg


2009年12月29日

茶苔発生!

さて、昨夜で新ZEOvit水槽は5日目を迎えたわけですが、LRの表面に茶苔が発生し始めました。面白い?ことに、LRの表面だけに発生しており、ガラス面をはじめドライロックの表面には一切発生していません。これは個人的には意外で、どちらかというとドライロックとガラス面からつき始めると考えていました。これが悪いことなのか、よいことなのか良くわかりません。
スキマーの汚水ですが、まだ茶色いカスはついておらず、かなり白っぽい感じのカスが取れています。これはまだ水が汚れていない証拠でしょうかね?

2009年12月28日

Brightwell Aquatics社のあれこれ

ちょっと驚き?のスレッドをRCで発見。それは、Brightwell Aquatics社製の製品に関するネガティブな批評です。海洋科学者でもあり、Kent社でも働いていたChrisって方が設立したのがBrightwell Aquatics社です。ラベルにかも書かれているように、「海洋科学者が作った」と銘打っています。まあ、良くあることなのかもしれませんが、製品説明・効果などが非常に疑わしいとの事。RCでは化学者でもあるRandy Holmes-Farley氏が非常に批判的です。その一部を以下にあげます。
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Liquid reef is like Purple Up or Kent Liquid reactor in that the main ingredient (fine sand) does not dissolve in seawater. I do not recommend it.
Kalk +2 is also poorly thought out. The magnesium in it does not dissolve in limewater. And there is very little present anyway.
Their iodine product claims that iodide is the primary iodine-containing ion in seawater, which is incorrect.
Another Brightwell product that I have a problem with: "elemental". Specifically, I can't imagine anyone choosing this odd mix of things even if it worked as described, which it won't.
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以上、RCのスレッドより。
製品の効果の問題以上に、謳い文句が気に入らないようです。化学者からしてみれば、科学的にありえない製品で効果があるはずないと言いたいのかな。

参考
http://reefcentral.com/forums/showthread.php?t=1762160

2009年12月27日

ZEOvit新規立ち上げ4日目

さて、今日で新規立ち上げの4日目になりました。マニュアルにしたがってZEObac、ZEOstart2、Sponge Powerを各添加剤に書かれている量を添加しました。(家は、総水量50Galで計算)
今のところ、苔も出ていませんし、スキマーの汚れもそれほどでもないです。水はいたってクリアーですね!
今日から10日目まで毎日上記の3種の添加剤を添加していきます。この期間に苔も出てくるはずです。

2009年12月24日

ZEOvitタンク新規立ち上げ

さて、リビングに設置していた水槽ですが、以前の崩壊事件から空のまま放置状態でした。やっと時間ができたのでZEOvit水槽として立ち上げなおしました。今回は新規ですのでもう少し簡単に立ち上げることができるかと考えています。
仕様は以下の通り。
水槽:120cm水槽(72Gal=273L)
サンプ:60cm規格水槽(半分以下の水位なので30L)
総水量:50Gal=190L
ライブロック:40LB=18Kg
ドライロック:30LB-14Kg
スキマー:Vertex Alpha200 (Red Dragonポンプ)
照明:Aquatic Life社製 T5 54Wx4(420/460nm x2、700+nm x2) LED 1W x 4
水流:Seio1000 X 1
底砂:Tropic Eden Reef Flake 3.5mm 30LB(厚さ約2cm)
ZEOvitリアクター:ROフィルターCanister (500g) *2ndステージには活性炭を入れる予定)

さて、ZEOvit新規立ち上げ14日間のマニュアルにしたがって、以下の添加物を入れました。(総水量は50Galとして計算)
ZEObac:10ml
ZEOstart2:20ml
Sponge Power:6ml

LivingTank_ZEOreactor.jpg


ところで、地下室にあるメイン水槽ですが、ZEOvit辞めると言っていたのにも関わらず、結構調子が上がってきたのでしばらくこのままにしたいと思います。BioPelletsのレポートを期待されていたかには申し訳ないです。

2009年12月18日

韓国でも劇美ZEOvit水槽

リンクさせてもらっているVinceさんのSPSHolic.comを訪問すると、なんと韓国の劇美ZEOvit水槽が紹介されていました。私が好きなパステル調になっておりまする~。う~ん、韓国でスイハイツアーしたいなあ。
サンプが綺麗に整備されているのがポイントかなあ。ATBの円錐型スキマーもGooood!
Vinceに水槽のオーナーから写真掲載の許可を取ってもらいました。ありがとう~!

http://www.spsholic.com/entry/Korean-SPS-Tank_SoolSool

2009年12月15日

Robertus's tank

以前にも紹介したかもしれませんが、オランダのRobertusさんの水槽です。Coral誌でも一度紹介されていましたが、少し前にリセットしたそうです。今回のもすごい!サンゴの色さることながら、LRのレイアウトの仕方がかなりGood!!!こういう風にLRを組めたらなあと憧れます。

http://www.reefcentral.com/forums/showthread.php?t=1673435

2009年12月14日

LRは良くてLSは何故駄目?

ZEOvitのマニュアルにありますが、「良質のライブロックを使用する」とあります。それに対して、ライブサンドは「ZEOvitで活躍するバクテリアと競合するので使用するべできでない」とあります。ライブロックにも十二分のバクテリアが繁殖していると思うのですが、何がライブサンドと違うんでしょうかね?一度、ZEOvitフォーラムにも質問したことがありますが、誰も回答してくれませんでした。
ライブロックに比べるとライブサンドのほうが、格段に多くのバクテリアが含まれているというのなら納得ですが。。。

2009年12月11日

ZEOvitは面倒くさい?

昨日の記事で「ZEOvitに疲れた!」って書きましたが、楽をしようと思えばできるのです。

1.炭素源の添加
毎日添加するのは非常に面倒くさい。
⇒ZEOstart2などの原液をしようするから面倒臭いのであって、RO水などで薄めて点滴添加することで解決できます。ドージングポンプを使えば、もっと楽です。

2.ZEOvitの攪拌
毎日2回ZEOvitメディアを攪拌するのが非常に面倒。
⇒本当に毎日必要?ZEOvitフォーラムでも書かれていますが、旅行などで数日から2週間ぐらいなら攪拌しなくても問題ないとあります。それから推察するに、攪拌はしたほうが良いが、しなくても定期的にすれば問題ないと思います。
また、専用のZEOvitリアクターを使用することで断然に攪拌がやり易いです。これをPhosban Reactorなどに入れると非常に攪拌が面倒くさいです。これは、私がZEOvitを始めた当初に経験しました。もし、Phosban Reactorなどを使用するなら、攪拌は筒を振るのではなく、リアクターの流量を一気に上げて「水流」によって攪拌しましょう。これは、NeoZeoメソッドに書かれていた方法です。

3.ZEOvitメディアの交換
4~6週間でメディア交換なんて面倒くさい!
⇒これも専用リアクターをしようすることでかなり軽減できます。Phosban Reactorなどを使用していると非常に面倒くさいです。

4.いつまで経っても成功しない
数々のベテランアクアリストが書かれていますが、非常に難しいシステムだと思います。私も成功していないでしょう。
⇒これは0から立ち上げることでリスクが軽減されるように思います。私のような初心が途中からシステムを導入すると中々難しいのかもしれません。ZEOvitの「立ち上げ初期14日間」なるマニュアルもあることですので、それに忠実に従うことによって、かなりの可能性で成功すると考えられます。ベルリンなどで完全に立ち上がった水槽では、ZEOvitで使用するバクテリアを繁殖させるのに時間がかかるのかも知れません。

以上4つほど面倒くさい点を書きましたが、他にも面倒くさいことはありますし、解決方法もあると思います。このあたりが日本人が得意とする分野ではないでしょうかね。
さあ、どれだけ楽してZEOvit新水槽を立ち上げましょうかね!目標は、ミドリイシと陰日水槽の維持とハナダイ乱舞です!

2009年12月10日

ZEOvit辞めます!

もうねえ、はっきり宣言しますよ。ZEOvitを辞めるって!疲れました。毎日、ZEOvit運動、炭素源の添加、ZEOvitメディアの交換等等。ってまあ、半分冗談、半分本気なんですが。いやーもっと楽なもの無いかなあと考えていたところ、今話題?のBio Pelletsを少し前に発見。こいつのよい所は、炭素源の添加がいらない。また、メディアの追加も3~6ヶ月ごとでよいのです。日々のメンテナンスが非常に楽なのですよ~。
Bio Pelletsを始める前に現在の水質も知りたいので、外部検査機関に水質検査をお願いする予定です。
じゃ~、今持ってるZEOvitの添加剤などはどうするかって?当然使用します!リビングに置く予定の上部SPS、下部陰日水槽にて!

BioPellet_1000ml.jpg

2009年12月09日

LED only水槽でマメスナ

LED only水槽ですが、現在カクオオトゲがメインです。本当はマメスナを入れたいのですが、以前に入れた時に調子が悪くなってしまいました。何故?明るすぎるわけでもなく、暗いわけでもないのに。考えられるのは、水流と栄養塩。この水槽は、サンゴ以外に何も入っていませんから、超低栄養塩です。う~ん、マメスナが飼えないとなると引退か。。

2009年12月07日

水換え期間を変更

水換え期間を1週間に一回10%から、2週間に一回15%に変更しました。偶然、前回の水換えが2週間後になってしまったのですが、ORPの戻りも早かったのでどこか良い感じがしました。また、Biodigestも2週間に一回入れることから、水換え時に入れたほうが効率が良さそうでしたので。
さあ、結果は如何に?
ってか、LRの配置を大幅に入れ替えたので悪影響でないか心配。

2009年12月04日

ZEOvitの新添加剤 Xtra Special

ZEOvitを販売しているKZ社から新しい添加剤が発売されました。その名も「Pohl's Xtra Special」。Pohlとは、KZ社で添加剤などを開発している人の名前です。以前からXtraってなSPSの色揚げ効果がある添加剤はあったのですが、今回はULNS環境でSPSがパステルではない薄い色を改善するための添加剤だそうです。そう!まさに家の水槽にいる添加剤なのです(笑)。
12月中旬にはUSでも販売されるようなので、購入するつもりです~。

昨日、自分が持っているZEOvitの添加剤をチェックしたら、ほとんどのやつが消費期限が迫ってきております。う~ん、やっぱ使用頻度が低いからだよね。。。

2009年12月01日

白点治療 Kordon - Rid Ich+編 Part2

少しプライベートが忙しいこともあり、ホスピタルタンクにRid Ich+を2,3日入れ忘れてしまいました。今日見ると、魚が白点だらけ。。。失敗しました。。。
毎日添加をしなければいけないことを考えると、薬の効能はかなり早くなくなってしまうのだと感じました。ホルマリンという扱い難い薬品が入っていることなどを考えると、違う薬のほうが良いのかなと感じました。次は、SeachemのCupramineという銅を使用した薬を使用したいと思います。