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2009年11月09日
GFPは他のサンゴに移る?
最新号のReef LifeにJake Adamsが寄稿している記事に「GFP Infection」ってなものがあります。偶然に落ちた緑色の蛍光色を持った珊瑚が他のサンゴに接触し、その後、2つのサンゴ引き離すと、緑色のサンゴではなかったのに接触箇所が緑色に変化したそうです。偶然に目撃された現象であり、どういうメカニズムでそうなるのかなどは全く分からないそうですが、この一例だけでなく、複数の人からの報告があるようです。
GFPは、もっとも有名な蛍光タンパク質です。こんな技術が確立できれば、好きな蛍光色のサンゴを作れそうですね。もっとも、超不自然になりかねませんが。(苦笑)
Reef Lifeは、Blue Harborさんで購入できるかしれないので、是非購入して楽しんで下さい。英語が苦手でも、写真だけでも十二分に楽しめます。
投稿者 TAKA : 2009年11月09日 09:32
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コメント
面白い事例ですね!!
家で緑色のエダコモンサンゴと茶色いエダコモンサンゴを合体するのかどうか?、また緑の褐虫藻が移動しないか?、と わざと くっ付けてブリードしてるんですが 色の移動は今のところしてくれないです
また合体も 上手に絡んで成長しますが 本当の意味での合体はしてくれないようです(合体したように見えるだけ)
投稿者 masaX : 2009年11月09日 19:59
masaXさん、
GFPは、色素たんぱく質になります。褐虫藻自体の色は茶色だったと思います。
今回の例では、緑の蛍光色を持ったショウガサンゴからミドリイシの1種であるSjmplexに移ったようです。
個人的には、白化しなかったのが驚きです。
投稿者 TAKA : 2009年11月10日 10:48
へ~、異種のサンゴに移ったのが驚きですね
SPSの着色料が開発できそうな
ハナガササンゴなど用は存在するようですけど
投稿者 masaX : 2009年11月10日 18:19
我が家でも事例あります。オオバナですけどね。グリーンのオオバナに水色のオオバナが接触した部分がそこだけ水色になっています。オオバナは移りやすいそうですね。
投稿者 しかぱっち : 2009年11月11日 09:13
masaXさん、
>ハナガササンゴなど用は存在するようですけど
そんなものが存在するのですね。知りませんでした。どういった素材?なんでしょうね。
しかぱっちさん、
おお!!やはりそういった事例はあるのですね!感動です。その後その水色部分は拡大していますでしょうか?
投稿者 TAKA : 2009年11月11日 11:11
どんな成分なのか知りませんが 着色料のようなものにしばらく漬けておくらしいです
一度、レモン色に着色されたハナガササンゴとシライトイソギンチャクを買った事があります
すぐ死にました
投稿者 masaX : 2009年11月11日 17:42
オオバナの場合はワザと折り重なるようにしてレイアウトして色移りを楽しむキーパーもいるみたいです。
我が家のケースはメールします。
投稿者 しかぱっち : 2009年11月12日 07:33
masaXさん、
シライトは有名ですね。ハナガサとか知りませんでしたねえ。やはり中国?
しかぱっちさん、
オオバナの色移りを楽しんでいる方がいるなんて知りませんでした。色々楽しみ方がありますね!
メール拝見しました。確かに移っているようですね。
投稿者 TAKA : 2009年11月13日 12:53