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2009年10月21日

プラジカンテルで治療

少し前からいるキンチャクダイ(Chaetodontoplus septentrionalis)ですが、吸虫の可能性を考えて魚水槽に入れる前にプラジカンテルで治療?することにしました。規定量を入れて5日ほど様子を見ることに。。。初日は、特に変化が無かったのですが、2日目に変化が!なんとキンチャクダイの体表・鰭に白点みたいなもの(塩の結晶のような感じ)が多数付着しています!!!!呼吸も非常に荒くなっています。すぐに15%ほど水換えをし、プロバイオティックフォーミュラも入れました。当たり前かもしれませんが、数時間経っても症状が変わらず。どうすればよいか迷った挙句、SeachemのParaGuardを投入することに。就寝前に規定量を入れました。朝起きて、すぐにキンチャクダイの様子を見に行くと、なんと白点らしき物はすべてなくなっており、呼吸も通常に戻っていました。
未だに何が悪かったのか分かりません。と言うのは、小型ヤッコが一緒に入っていたのに全く影響が無かったからです。
考えられるのは以下のものです。
1.プラジカンテル投入時には、スキマーを止める様にあるが止めなかった。そのため、よくないことが起こった。
⇒スキマーを止めるのは、薬を濾し取らないためと理解していたのですが、間違っている?
2.プラジカンテルの濃度が高すぎた?
⇒規定量を入れたのでそれは無いはずなのだが。。。
3.キンチャクダイに付いていた吸虫、若しくはハダムシが急に死に、何かしら魚に悪影響を与えた。
⇒これが一番近いような。。。

いやーしかし、ParaGuard良いねえ!

投稿者 TAKA : 2009年10月21日 11:05

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コメント

こういう薬って日本には売ってないですよね?

やっぱり海外は進んでますね

投稿者 masaX : 2009年10月22日 00:05

こういう薬って日本には売ってないですよね?

やっぱり海外は進んでますね

投稿者 masaX : 2009年10月22日 00:05

masaXさん、
ParaGuardもPraziPro(プラジカンテル)も日本では販売されていないようですね。プラジカンテルは、違うメーカーから販売されているようですが、量が半端ないようです。(当然、高い)
薬事法?などの問題などもあるので、一概に日本が遅れているとは言えないですが。
Seachemの治療薬は結構売れていると思うので、もう少し輸入されても良い気がします。

投稿者 TAKA : 2009年10月22日 08:43

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