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2009年10月20日

BioPelletと言うろ材

少し前に海外のサイトで紹介されていたBioPelletと言うろ材があります。見た目、お!ってお思いの方、その通り、日本でも販売されている流動濾過のろ材そっくりです。(これはYamamotchさんがお使いなので、教えて頂きました。)
販売も元は、NPBioPellets.com。NP?そうなんです、NとP濃度を減らすことが出来るのです!日本で販売されている流動ろ過のろ材(しろたま、Super GなどがあるとYamamotchさんから教えてもらいました。)は、脱窒するのかは分かりませんが、このBioPelletsはするようです。
じゃーどのようにするのかと言うと、下の図を見てもらえると分かります。BioPelletsの上層は好気性バクテリアが湧き、その下の層に嫌気性バクテリアが湧きます。この上層の好気性バクテリアは、BioPelletsからの炭素源を使用して硝酸塩と燐酸塩を消費します。もちろん、嫌気性バクテリアによる脱窒も行われます。

NやP濃度が下がるには、十二分にバクテリアの繁殖が必要ですので、大体2-4週間ほどかかるようです。HPの説明によると、バクテリアを繁殖させる場所を濾過槽に集中させることで、余分なバクテリアを他所で繁殖させることを避けることが出来ます。また、シアノバクテリアの繁殖も抑えることができるようです。毎日の炭素源の添加もいらないので、非常にユーザーには優しいかと思います。
どうだろ、一般的な炭素源添加よりも安全で簡単なような気がするんですが。。。

投稿者 TAKA : 2009年10月20日 19:25

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コメント

硝化、脱窒が1つの濾材で本当に出来るのなら
夢の濾材ですね^^
コレは是非使ってみたいですね〜!

投稿者 たらふく : 2009年10月20日 20:23

たしかに、本当に出来るならいいですね!!
私も試してみたいです。

投稿者 うめお : 2009年10月20日 20:56

理屈は理解できるんですけどね~。
目に見えないだけに???です。
今度、ウチのシロタマで実験してみます。

投稿者 Yamamotch : 2009年10月20日 21:27

単純に考えると日本のも同じ働きがありそう
に感じますけど
バクテリアが繁殖するまでの期間も
SNMさんのマグナの説明書と同じですね
ということは家の流動性濾過水槽も脱窒
してるんでしょうか、、、調べてみたくなってきました
ベルリンシステムでもアンモニアや亜硝酸が
出る方も結構いらっしゃるそうですから
こういった機材で補助できたら良いですね!
家は安定するまでと思ってリバースグレインを
使って補助してます。

投稿者 sebae : 2009年10月21日 07:02

しろたまも炭素源になりうるとは知りませんでした。分解もされない単なる多孔質のプラスチック樹脂かと思っていました。我が家もしろたまでまわしている小さな水槽ありますが、水質は比重しかチェックしていませんでした。こんど測ってみます。

投稿者 しかぱっち : 2009年10月21日 07:53

日本で販売されているものとBioPelletsが同じかどうかは分かりませんので、その点を注意して下さいね。

私もこの手のろ過剤は硝酸塩を蓄積すると考えていましたが、脱窒はもちろんリン酸も下げるなんてびっくりしました。私自身、使用したことが無いのでなんともいえませんが、良さそうなのは変わりないです。できれば入手したいと考えています。日本にも輸出してくれそうなので、兵は挑戦していただきたいです。まあ、しろたまで先に実験したほうが良さそうですが。
しろたまをお使いの方に、硝酸塩・燐酸塩のレポを期待したいです。

投稿者 TAKA : 2009年10月21日 12:27

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