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2009年10月10日
Angelfishの検疫方法 例1
RCのスレッドでエンゼルフィッシュのQT(検疫)方法の例があったので紹介したいと思います。はっきり言ってこれぐらいしないとメインタンクに病気を持ち込んでしまうんだなあと感じました。
まず、真っ暗にした検疫水槽に数日ならします。その後、SeachemのCupramineかMardelのCoppersafeで寄生していると思われる寄生虫を殺します。それが終了したらMardelから販売されているMarycyn IとMarycyn IIのコンボでグラムネガティブ/グラムポジティブバクテリアを殺すために使用します。これらの治療をすることで、魚に食欲を湧かせることができるようです。で、最終的にPraziProでハダムシを撃退します。
水換えは3日に一回全量水換え。因みに銅治療は1ヶ月、PraziProは2週間、抗生物質による治療は5日以内行うようです。
さてここまでしている人の数はどのくらいいるのでしょうか?
投稿者 TAKA : 2009年10月10日 21:44
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コメント
慢性的に調子が上がらない水槽にしない
為には本当はこういうふうにやった方が
良いんでしょうね
結構お金も手間隙もかかって厳しく感じますけどorz
サンゴのトリート方法とかは無いんですかね?
今、買って来たサンゴはある程度検疫期間を
持たそうと思案してます
投稿者 sebae : 2009年10月12日 07:19
sebaeさん、
複数の水槽を設置するのが難しい日本の住宅事情では、非常に難しいですね。淡水浴や短期間の検疫が現実的な気がします。現在私の家の検疫水槽には、2匹入っています。ほぼ1ヶ月ぐらい経ちますかね。そろそろメインに入れようかと考えています。
サンゴは、Riviveでディップするぐらいしか方法はなさそうな気がします。他のタンクで検疫を行っても、なかなか症状が見えないような気もしますし、検疫水槽の水質維持もミドリイシなどだと非常に面倒くさいですしね。出所がしっかりした水槽から購入するしかないのかな?と考えています。そう考えると通販は厳しいですね。
投稿者 TAKA : 2009年10月12日 08:57