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2009年07月27日

Tropic Marin Pro Reef人工海水の素

KZ社のReefer's Best Salt(以下RBS)って言う人工海水の素から現在は、Tropic Marin社のTropic Marin Pro Reefに変更しています。両者ともあまり値段は変わらないのですが、インスタントオーシャンに比べると近くします。なんでこんな高い塩を使用しているかと言いますと、天然海水のレベルにCa、Mg、KHなどが調整されているからです。自分的に、RBSはばらつきがあるような気がしたので、長年の実績があるTropic Marin社に変えた理由です。
さて、RCを見ていたときにTropic Marin PRO Reefのパラメターは、Ca=450、KH=8.5、Mg=1380だと知りました。それで、昨日自分でTropic Marin PRO ReefのCa濃度だけ測ってみました。測定結果は、なんとCa=350!え?????そりゃー水槽内のCa濃度も350辺りになるわけだ。。。今度、もう一度Ca、KH、Mgを測りたいと思います。あまりに値が低いようならBrightwell社のNeoMarinに変え用かと思います。値段も安いしね。

投稿者 TAKA : 2009年07月27日 09:14

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コメント

パラメータを見たら確かにこれにしようって思いますよねぇ。
しかしCa=350ならちょっと気になってしまいますね。。。
人工海水の比較などはいろんな方がされてますがその微妙な成分の違いで飼育も変ってくるのがまた奥深いですよね。

投稿者 まっすん : 2009年07月27日 18:50

まっすんさん、
人工海水の比較は、本当に色んな人がやっておられます。自分そういった方のデータを参考にさせてもらっています。
一つ気になったコメントは、「人工海水の素を水に入れる前に混ぜる」ってことです。なにやら成分によって塩の粉が不均一になっていることがあるらしいので、混ぜることによって均一になると。これは?なのですが、もしかすると本当なのかもしれません。
後もう一つ面白い情報が。USで販売されている人工海水は、すべて3つぐらいの拠点で生産されているらしいです。Brightwell社は、自社の人工海水の品質保証がこらら3つの工場では不十分とみなし、自分たちの工場を立ち上げたようです。経験の部分で少々不安ですが、自分たちで品質改善できる点はかなりプラスだと思います。
まあ、そういったこともあって、次候補はBrightwellのNeoMarineなのです。

投稿者 TAKA : 2009年07月28日 12:36

>「人工海水の素を水に入れる前に混ぜる」
そんなこともあるんですね。
うちでは水を入れてからパワーヘッドなどで数時間から1日回してましたが。
USで元を辿れば3つぐらいの拠点ってのも興味深いですね。
私も過去調べたのは海外製はRO水を想定しているが、国産のは水道水を想定しているとありました。
ちなみにうちはライブシーソルトで5年以上来てますが^^;

投稿者 まっすん : 2009年07月28日 18:57

まっすんさん、
日本の人工海水が輸入品なのか、はたまたUSと同じ工場で作られているのかは?です。
海外製の人工海水がRO水を想定しているかは良く知りません。KENTやRedSea Coral ProなどはRO水を想定していたと思います。他はどうなんだろう?私は水道水を使用するときは、人工海水に限らず必ずマスキング剤を入れています。

投稿者 TAKA : 2009年07月29日 10:45

RO水にヴィーソルト使っているのでマスキング剤だけやたらと余ります
周囲を見渡しただけで未開封品が5本くらい見つかりました(笑
マリンテックさんもマスキング剤別売してくれたらなぁ

投稿者 ベル : 2009年08月01日 08:54

ベルさん、
ヤフオクで販売されたらどうですかね?私は魚水槽には水道水を使用していますので、マスキング剤は重宝しています。現在は、SeachemのPrimeを使用しています。

投稿者 TAKA : 2009年08月03日 08:48

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