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2009年07月11日

リン酸クロロキンを入手

昨日、リン酸クロロキン(CHLOROQUINE PHOSPHATE )がインドから届きました。購入途中で医師の処方箋の有無を聞かれますが、「もっていない」にチェックを入れて、理由に「魚の白点治療」と記入しました。税関で引っ掛かるかなと思いましたが、少し時間はかかりましたが無事に到着しました。
ご存知の通り、リン酸クロロキンは、抗マラリア剤になります。しかしながら、渦鞭毛虫の一種のAmyloodinium ocellatumによるウーディニゥム病白点虫(Cryptocaryon irritans)による白点病の治療に有効と言われています。これらの病気は、銅治療などで治療可能ですが、無脊椎水槽では使用不可です。1月にも下記ましたが、 Bob Goemans氏とLance Ichinotsubo氏のThe Marine Fish Health & Feeding Handbookの中にリン酸クロロキンを餌に混ぜて与えることにより、無脊椎水槽でもウーディニゥム病や白点病治療で良い結果が得られたと読みました。
今回のリン酸クロロキンの購入目的は、無脊椎水槽で本当にリン酸クロロキンを使用してウーディニゥム病や白点病を治療できるか、の実体験を積むためです。いきなり本水槽で使用する勇気は無いので、初めは無脊椎をいれた別水槽で試そうと考えています。
ChloroquinePhosphate.JPG

投稿者 TAKA : 2009年07月11日 08:04

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コメント

バルクではなく錠剤だと様々な添加剤が成分の大半を占めるでしょうからリン酸クロロキンはともかくとして魚が腹を壊さないかどうか興味があります。使用レポをお待ちしております。

投稿者 しかぱっち : 2009年07月12日 11:05

しかぱっちさん、
そうなんですよねえ。錠剤に含まれる他の成分が非常に気になります。バルクの購入は少し難しそうです。
まず白点の魚が出ないと、実験しようがないです。。。まあ、いないと言う事は、良い事なんですがね。

投稿者 TAKA : 2009年07月13日 09:42

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