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2009年07月07日

Brightwell Potassion添加剤

しかぱっちさん所でも取り上げられているBrightwellPotassion添加剤ですが、私も購入してみました。知ってる方もいると思いますが、ZEOvitシステムを販売しているKZ社もポタシウム添加剤を販売しています。しかも、私が現在使用しています。
さて、KZ社のものが500mlで$46するのに対し、Brightwellのものは500mlで高くても$13(安ければ$9.50)で購入できます。KZ社のものはBrightwell社の物の価格で3.5倍!!!
次に添加量を見てみます。
Brightwell: 50Gal 5ml/2days → 50Gal 2.5ml/day
KZ: 25Gal 1ml/day → 50Gal 2ml/day
両者ともボトルに記載されている添加量を元に計算しています。これを見るとBrightwell社のほうが25%ほど添加量が多いです。50Galタンクで計算するとBrightwell社のものが200日で使い切るのに対し、KZ社のものは250日で使い切ります。
では、1日あたりのコストに直すと、Brightwell社は6.5セント、KZ社は18.4セント。やっぱり3倍ぐらいKZ社のほうが高いですね。
まあ、あとは品質や効果の問題になりますね。

少しBrightwellのネタが多くなるかも。。。

投稿者 TAKA : 2009年07月07日 11:10

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コメント

Thanks for great Info~

Could you share comparison of both product?

I also use KZ's product but If the brightwell is cheaper and has same or better result, it will be my choice~

Thanks again~

投稿者 Vince Kim : 2009年07月07日 17:12

こんにちは。
しかぱっちさんところでも拝見しましたが
Brightwellの添加剤はかなり興味あります。
特にPotassionの「青色の色揚げ促進」という謳い文句に^^
うちの悩みは青系のSPSもパープルになってしまうってことですし^^;
まぁ水質やメタハラの影響もあるんでしょうが・・・。

takaさん、近々takaさんのサイトをうちでリンク貼らしていただいて宜しいでしょうか?

投稿者 まっすん : 2009年07月07日 19:49

あれっ
ウチも昨日からBrightwellのPotassion添加剤を始めて添加しました。
クサビライシのパープルの変化を見てみたいです。

投稿者 Damsel : 2009年07月07日 22:37

Brightwell、注目の添加剤ですね!

ショップでもBrightwellに入れ替えているところもありますよ~。

投稿者 うめお : 2009年07月08日 08:09

Vince,
I may not be able to compare the actual results between two products, but I can tell you the result for Brightwell for sure.
As you know, KZ ZEOvit products are all pricey, so if Brightwell additive have the similar effect, their products can be replacement for KZ products.


まっすんさん、
今まであまり海水のカリウム濃度なんて気にしたことないと思います。しかしながら、海水中の濃度は380~400ppmとカルシウムと同じぐらい重要です。ただ、水槽内で消費されるのかが不明だった?ので、注目されることがなかったのではないでしょうか。
青色系のSPSは、他の種に比べるとカリウム濃度に敏感に反応するのかな、と考えています。青系と一口に言っても、濃い青から蛍光色の青まであります。自分の水槽を見ていておもうのは、蛍光色の青色に効果がありそうな気がします。
リンクの件ですが、ご自由におはりください。私もはらせていただきます~。


Damselさん、
添加後に効果があったら是非報告お願いしますね!まってま~す。


うめおさん、
Brightwellが他の添加剤に比べてどのくらい良いのか悪いのかは、いまだに未知だと思います。ただ、思うのは、今までなかったような添加剤が多いと言うところです。その点、色々考えて作られているのだと思います。
個人的に感心したのは、動物性プランクトンや植物性プランクトンのボトルが、それぞれのプランクトンのサイズによって分けて販売されているところです。

投稿者 TAKA : 2009年07月08日 09:06

BRIGHTWELLのPOTASSIONのラベルには十分な鉄の存在下でカリウムの効果を発揮する旨、記載があります。このへんどうなんでしょうか?きっと同社のFERRIONをがいいのだとおもいますが成分はSodium feredetateとのことです。3価の鉄キレートがいいのでしょうか?ちなみに同社のREPLENISHにもSodium feredetateは含有されているようです。ムム、十分な鉄とはどのくらいの濃度が必要なのでしょう? 
質問づくめでスイマセン。TAKAさんに訊くのが一番早いかと^^;

投稿者 しかぱっち : 2009年07月09日 08:27

しかぱっちさん、
私よりもしかぱっちさんの方がお詳しいと思いますが。。。
なぜカリウム添加剤を十分な鉄イオンがある状態で添加したほうが効果があるのかわかりません。
以下完全な素人考えです。
Sodium feredetateは、C10H12N2O8FeNaですよね。(水中でこの形かどうかしりませんが。)このうちNa+が取れてK+がくっついて、それからサンゴに吸収されるとか。C10H12N2O8FeNa,H2Oは、黄茶色のパウダーと書いてあったので、違うかも。でも、Brightwellは液体の形で販売しているから、可能性はある?

十分な鉄濃度ってのは、英語ではAdequateと書かれています。「余分に」ってよりは、「不足していない」レベルと理解しました。

三価の鉄について調べていたら、「ライブウォータ」なるものを見つけました。そこに、「鉄は水に溶けると鉄イオンになりますが、還元状態すなわち水素が多い場合は二価の鉄イオンになります。逆に酸化の状態、すなわち酸素が多いと三価の鉄イオンとなります。鉄イオンには、回りの状態が還元状態か酸化状態かで、二価から三価、三価から二価へと変化する性質があります。」
だそうです。

全然回答になっていませんが。。。

投稿者 TAKA : 2009年07月09日 09:31

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