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2009年06月04日

PAR値 on my tank

自分家のSPS水槽のPAR値を測定してみました。因みに水槽サイズは、120cmで、右側半分にPhoenix 14000K 250Wx2、左側がPhoenix 14000K 250Wx1+65W蛍光灯x2です。因みに灯具は、水面から25cmぐらいのところに設置しています。
まずは右側ですが、1つ250Wのメタハラ直下の水深1cmで大体450。2つの250Wメタハラの中間地点での水深1cmだと550W。これで分かるように、2つの光が交差するところが一番PAR値が高いです。
次に水深10cm辺りでは、250W直下では400、2つの250Wメタハラの中間点では450ぐらいでした。大体10cmでPAR値は50~100落ちています。

次に左側。250Wメタハラ+60Wx2蛍光灯の直下で水深1cmで400。水深10cm辺りで250でした。はやり右側と比べるとPAR値は低いです。

さて、この値とT5蛍光灯54Wx10のPAR値と比べてみると、それほどPAR値に違いがないことが分かりました。で、何が言いたいかというと、T5蛍光灯でもメタハラでもミドリイシが必要な光量は十二分であると言うこと。照明だけを考えるなら、絶対多灯したほうが良い結果がでそうです。

日本に帰国したら、色んな人の水槽のPAR値を測らせてもらいたいです。

投稿者 TAKA : 2009年06月04日 09:20

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コメント

はじめまして、まっすんと申します。
いつも楽しくまた勉強させていただいています。

やはりT5蛍光灯でも十分にSPSをやっていけるということですね。
ずっとT5蛍光灯は気になっていたんでいずれ導入したいと思っています。

日本のメーカーも出しているようですが
ATI PowerModule のような効果が得れるのかが心配でなかなか踏み切れません^^;

投稿者 まっすん : 2009年06月04日 22:58

まっすんさん、
こちらこそ初めまして!
T5蛍光灯ですが、購入するときのポイントは以下になると思います。
1.一つ一つの蛍光灯に反射板がついているかどうか。
2.蛍光灯を冷やすファンが付いているかどうか。
3.電子安定器の種類。

あとは、75cm以上の深さになると、底まで十分な光が届かない可能性があります。以前にも書きましたが、120cm水槽で深さが50cmぐらいなら54W管を8本ぐらいでよいようです。

日本にギーズマンが入ってきているので、そのうちT5蛍光灯のシステムも入ってくるのではと思います。
日本企業が作る場合は、その企業が上記のポイントを踏まえた上でデザインしてくれるかどうかですね。良い灯具を出しているメーカーが多い日本では、大丈夫と思いますが。

投稿者 TAKA : 2009年06月05日 09:08

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