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2009年05月22日

Zeovit立ち上げ初期14日間

少し前から気づいていたのですが、Zeovitの立ち上げ初期の14日間の方法が変更されています。たぶんまだマニュアルには反映されていないと思います。初めに読んだ時の感想は、「まったくちがう!」でした。何が違うか。初日のZeobacとZeostartの添加量がめちゃくちゃ多いことです。倍とかって言うレベルではないですね。私の場合、4滴(0.5mlぐらい)でよかったのが20mlになりました。しかも、4~14日目まで、毎日バクテリア添加が必要です。今までは、2~3日で1回でしたから、如何に添加量が多いか分かると思います。これは、添加剤の値段が高い日本ではかなりの負担だと思います。(立ち上げに数万円かかる?LSの購入代を考えれば同じかも。)
またもう一つの注目点は、Sponge Powerも初期から併用して使用すること。これは意外でした。Sponge Powerの効果が大きいことを認識したのでしょうか。
あと、マニュアルにも記載されているかもしれませんが、ライブサンドは使用しないこと、とあります。これは、Zeovitで添加するバクテリアと競合するから。LRを使用すると立ち上げが早いですが、それをZeobac(バクテリア)とZeoStartとSponge Powerで補おうといことだと思います。

で、なんでこんなことを書いたと言うと、「自分で確認したい」ってことです。要するに再度リセットします。タイミングよく、今週末は暇なので1日かけてやりたいと思います。だれか家まで手伝いに来てくれませんか?空港までの送迎と泊まるところは提供します。笑


以下が詳細。

1日目
1.RO水を用意
2.水量の20~30倍の水流があるようにPHを設置(例:75Gタンクなら1,500~2,250GPHの水流)
3.水温を25℃にして人工海水の素を入れる(濃度は34%)
4.LRを入れる
5.2~4mmサイズの底砂を浅くひく(SSB:大体2cm~4cm)
6.Zeovitリアクターを稼働(ゼオライトの量は、100Lに付き1L)
7.ライト(1日10時間)、スキマーなどを稼働
8.Zeoの添加剤を添加
ZEObak: 5 ml per 100 liters/25 gallons
ZEOstart: 10 ml per 100 liters/25 gallons
Sponge Power: 3 ml per 100 liters/25 gallons

2~3日目
経過を見守る。

4~10日目
ZEObak、ZEOstart、Sponge Power をラベルに書いてある規定量を添加。
この期間に茶苔が出て、その後緑苔が出るフェーズになります。この期間に塩分濃度も再確認する。
10日目に、活性炭(30日毎に交換)を稼働。また、同時期に200Lに付き2匹のHerbivoreの魚、及びデリケートでないサンゴを導入可。

11~14日目
ZEObak、ZEOstart、Sponge Power をラベルに書いてある規定量を添加。(これは4~10日目の添加量と同じ。)
この期間になるともう少しサンゴを入れることもでき、魚も少ずつ入れることが可能。しかしながら、魚は少量ずつ導入していくのがミソ。14日目後から4週間程経てば、すべての魚を導入可。

投稿者 TAKA : 2009年05月22日 07:29

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