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2009年04月30日

Cirrhilabrus jordani - Snyder, 1904(ハワイアンフレームラス)

ちょっとした所で、Cirrhilabrus jordani - Snyder, 1904(ハワイアンフレームラス)を安値で手に入れることができました。雄1、雌2でなんと130ドル。尋常じゃない値段です。かと言って状態が悪いわけではないです。
これず~~~~~~~~~~~~っと欲しかったんですよねえ。ただ、あまり機会がなく購入を逃していました。やっぱ綺麗だわ。日本で見たときは赤すぎて?あんまりだったんですが、この赤に黄色っぽい下地がよいです!蓋がないと絶対に飛び出すと思うので、少しの間隔離ボックスで我慢してもらおうと思っています。
今週末は、使用でUtah(ユタ州)に行くのでちょっと心配です。

水質検査結果 2009年4月

Ammonia (NH3-4): Good-0.006
Nitrite (NO2): Good-0.004
Nitrate (NO3): Good-0.7
Phosphate (PO4): Good-0.01
Silica (SiO2-3): Good-0.3
Potassium (K): Low-336
Calcium (Ca): Good-361
Boron (B): Low-1.0
Molybdenum (Mo): Good-0.1
Strontium (Sr): Good-8.6
Magnesium (Mg): Good-1113
Iodine (I¯): Good-0.04
Copper (Cu++): Good-0.00
Alkalinity (meq/L): Good-3.41

あまりヨウ素濃度は気にしていませんでしたが、Balling Full Methodを使用したためかヨウ素濃度が天然海水レベルになっています。いつもの結果はLowなんですがねえ。まあ、これはこれでうれしいでうすね。
あとはやりカリウム濃度が低い。毎日カリウムの添加剤を入れているにも関わらずこの値ですからねえ。400ppmぐらいは欲しいところです。
あとは、KHの値が少し高くなってしまっています。本来はもう少し低いのが理想です。対してマグネシウム濃度が少し低いです。これは1300ぐらい欲しいところですね。

2009年04月28日

マメスナギンチャク コレクション Part1

以前から、色々とマメスナギンチャクをちょこちょこ集めております。信じられないほど綺麗なものから、きちゃな~いものまで、本当に多種多様です。私のスナギンチャク水槽は1ヶ月前ほどに閉鎖しましたが、新たなスナギンチャク水槽を立ち上げ中です。前回は、メンテナンスをしなさすぎました。比重は1.030以上になるわ、温度も18度とかあったり、水換えなんて6ヶ月以上してませんでした。それでも生き続けたスナギンチャクは本当に強い種ですね。新スナギンチャク水槽はメインのSPS水槽とつなげる予定なので、水質は万全でしょう。

で、下の個体が1ヶ月前に買った個体です。写真はあまり綺麗ではないですが、実際は青LEDの下で怪しく光っております。

2009年04月27日

サンプを変更

新スキマーがサンプ内に設置する形式なので、サンプの変更が必要になりました。サンプの大型化は、新スキマーにする前から考えていたので、何か良いものがないか探していました。今から1ヶ月以上前になりますが、たまたま立ち寄ったショップで中古の40Gal(約160㍑)の規格水槽が販売されていました。値段も30ドル!即決でしたね。(笑)
その後、新スキマーの購入も決まり、この規格水槽を新スキマー用に区切りを入れることにしました。Zeovitリアクターもインサンプ式なので、スキマーと合わせて区切りを取り付ける必要がありました。計算したところ、ぎりぎりで2つの機材がサンプに入ります。スキマーの実物が手元にないので多少不安ですが、たぶん大丈夫でしょう。
水量も10Gal(約40㍑)増えるのでうれしいです。

sump_new1.jpg

sump_new2.jpg

2009年04月26日

Apolemichthys xanthopunctatus - Burgess, 1973(ゴールドフレーク)

さて、以前書いた記事のダイバーから入荷情報を頂きました。今回は、クリスマス島からの輸入便。リストの中にゴールドフレークとフレームエンゼルがありました。ゴールドフレークに興味があったので、汚名返上の機会を与えることも含めて注文することに。
で、空港に取りに行き、帰ってから箱を開けてびっくり。なんと5cm以下のゴールドフレークです。しかも、以前の飼育個体とは違い「キラキラ」です!私が今回ゴールドフレークを注文した理由の一つに、「Zeovit水槽のパステルSPSの中で泳がせたい!」ってのがあります。知ってる人は知っていますが、Zeovitの販売元であるKZ社のHPに載っている写真がそれになります。どうしてもこれを実現させたいのです。
ちなみに、フレームエンゼルのほうも、今まで見た中では一番赤みが強い固体です。中々良いですな!

5cm弱のゴールドフレークエンゼル

クリスマス産のフレームエンゼル

2009年04月25日

Chelmon muelleri Klunzinger, 1879(ミューラーズコーラルフィッシュ)

1ヶ月前になりますが、Chelmon muelleri - Klunzinger, 1879(ミューラーズコーラルフィッシュ)が我が家に来ました。我が家に来たのは魚水槽崩壊前だったのですが、餌付いていなかったので隔離されていました。これが
幸いしました。現在のところPE mysis(大き目の冷凍イサザアミ)に餌付いています。我が家に来てから大体2週間ぐらい後でした。人工餌にはまだ餌付いていないので、それが今後の挑戦になります。
オーストラリア北東部に生息するらしいのですが、Fishbaseを見る限り結構生息範囲が広い気がします。しかしながら、あまり入荷はないようです。
下の写真を見て分かりますが、このデコが突起しているのが非常に特徴的です。色合いも渋い!

参考
http://fishbase.org/Summary/speciesSummary.php?ID=6651&genusname=Chelmon&speciesname=muelleri

2009年04月23日

照明を考える-T5蛍光灯

さて、スキマーの省エネ化は済みましたが、照明のほうはまだです。私の水槽の照明は、Phoenix 14000Kの250Wx3、と青色蛍光灯65Wx2の合計880Wです。これが一日10時間以上点灯しているわけです。日本の皆さんにしたら平均レベルの照明だと思いますが、USでは多いほうです。Jakeにも少し多すぎると言われました。本来は、250Wx2ぐらいでよいのかもしれません。しかしながら、これで色揚げできるかどうかは?です。私のシステムでは、少し光の種類(スペクトラムの幅?)が少ないように感じます。日本のアクアリストは、スーパークールってのがありますが、色々な色温度を選択できますが、灯具が3つの私では少し限られてしまいます。海外ってスポット的に使用する灯具がないんですよねえ。
でまあ、色々と考えて1年ちょい。真剣に考えて過去半年以上。その間RCのSPSフォーラムを見ていましたが、T5と言う蛍光灯を使用して本当に綺麗にSPSを維持されている人が多いです。大体、120cmのSPS水槽だと54WのT5蛍光灯を6~8本使用するようです。消費電力に換算すると324~432Wになります。この消費電力だと現在の消費電力の半分になります。T5蛍光灯の球の寿命は、18ヶ月とかって言う人がいますが、半年で交換している人もいます。感じ的には、6~10ヶ月程度で交換するのが良いようです。普通の蛍光灯よりは、寿命が長いと読みました。T5蛍光灯1本の値段が20~30ドルです。6~8ヶ月で交換すると、年間コストは少しメタハラより高くなります。

話が言ったり来たりしますが、私が思うT5蛍光灯を使用するメリットは、消費電力よりも簡単に多くの光の種類を得られる、ってところです。8本の蛍光灯を使用するということは、最高8種類の違う光を得られると言うことです。これは、かなりでかいと思います。あと、個人的に気に入っているのが、22000Kの蛍光灯があることです。また、この22000Kをベースに色々な組み合わせをするのが良いようです。
ところで、以前紹介したIwanの水槽もT5蛍光灯を使用していました。メタハラなしであの色合いを維持できるとはすごいです。

ちなみに、メタハラを否定しているわけではありません。メタハラだけで綺麗にSPSを維持している方は沢山います。ただ、自分の水槽にはT5蛍光灯が合っている気がしています。T5蛍光灯を考え始めたときに、20000K 400Wx2も候補に挙げました。でも、これだと2種類の光しか得られません。それよりも、色々な光があったほうが珊瑚にはよいと判断しました。使用する灯具は違えども、日本のアクアリストが綺麗にSPSを維持するために行っているカクテル照明と同じと思っています。
スーパークールのあの21000kと6500Kが混ざった光は本当に凄いと思います。できれば、輸入して使用したいぐらいです。

SPS水槽をT5蛍光灯で維持するが流行っている、もしくは流行りだしていると思います。でも、次はLEDでしょうね。まだ、LEDでSPSを綺麗に維持されている人を沢山見ていないので、そちらに行く勇気はありませんが。。。

補足ですが、RedSeaのMaxはT5蛍光灯を使用しているようです。違うメーカーのT5蛍光灯さえ手に入れることができるのなら、かなり遊べるような気がします。

最後に、RCで見つけたT5蛍光灯だけのSPSタンクの写真を載せておきます。

2009年04月22日

Tubastrea faulkneri

Tubastrea faulkneriとして購入しました。鮮やかなオレンジ色と悪魔の様な触手に惚れてしまいました。陰日性珊瑚の飼育は初めてなので、どうすれば状態よく飼育できるのかイマイチわかっていません。週に2,3回は餌食したいと考えています。
ちなみに、現在の配置ではメタハラが当たりすぎるので、少し配置は考えないといけません。

購入したサイトの飼育アドバイスは以下のとおりです。
照明: 弱
水流: 中~強
配置位置: 底
飼育難易度: 中

2009年04月17日

遂に決断!スキマー交換

遂に現在使用しているPMのバレット3スキマーを買い換えることを決断しました。色んな方から暖かいヘルプを頂きましたが、以下の理由で買い換えることにしました。

1.スキマーポンプの消費電力が大きすぎる。
現在、バレット3で使用しているマグネットポンプの消費電力は300W以上ですが、買い替え予定のポンプは僅か40W。スキマーポンプは基本24時間動作なので、年間を通してかなりの節約になると思います。1/7以下の消費電力ですからねえ。

2.うるさい。
大容量ポンプを使用しているのでしょうがない問題ですし、みなさんが使用されいるバレットの消音対策もあるのですが、自分には少しあっていませんでした。今度のスキマーが煩いかどうか実際見ていないので分かりませんが、今のよりはまっしだと思います。

3.新しい物好き
日本で使用している人がいるかどうか知りませんが、円錐形のスキマーを使用している人はあまりいないでしょう。そこで、新しい物好きの私が試してみたいとなりました。


さて、どのスキマーを購入するかと言うと、Royal-Exclusiv Alpha 250 Cone Skimmerです。これまだ世界でも発売されていませんし、初期出荷もかなり少ないです。しかも初期出荷分は、$200オフで送料無料。これかなりお得。で、実際私は・・・・なことがあり$・・・で購入できました。ありがたや~。
来週末辺りには私の家に来るので、すぐに使用感などをアップしますのでお楽しみに!(コーラルフィッシュのLSS研究所の広告にバブルキングを日本でも発売するようなことが書いてあったので、もしかするとこれも日本で発売されるかもしれません。)

rbconevertex.jpg

ちなみに仕様は以下のとおり。
Cone inside diameter :
Bottom 10.2″ (260mm)
Top 6.2″ (160mm)
Neck: 5.8″ (150mm)
Flange : 11.79″ (300 mm)
Foot Print: 11.79″ x 16.5″ (300 x 420mm) including pump
Height: 23.58″ (600mm)
Conecolumn height : 12.58″ (320mm)
Bottom plate and Lid: 0.4″ (10 mm) White PVC plate
Outletpipe : 2″ (50mm) red
Inlet : 1.25″ (32mm) removable
Silencer :. 2.5″ (63 mm)Resonator
Connection from Pump to Skimmer : 1.2″ (30mm) Siliconehose
Air hose: 0.4″ (10mm) ID Silicone hose
Pump : Custom made Mini Red dragon 1500
Screws : Titanium
Airintake : 1500 LPH
Water Intake: 3000 LPH
Rated for: 130g to 450g
Fully disassembled for cleaning

すごいところは完全に分解できること。ちなみに、ディスパーセレイター式のスキマーですね。

2009年04月15日

外部リアクター

ほぼDIYの様な、いやそのままの流用したようなものですが、RO浄水器を外部リアクターにしたものがBulk Reef Supplyっていうサイトで販売されていました。
この外部リアクターで私が惚れた点は、Maxi-Jetが直接接続できること。しかも、各種部品がホームセンターでも購入可能なことです。一部の外部リアクターは、専用部品を使用しているので、部品価格が高かったり、部品をばら売りしていなかったりします。(Kent社の外部リアクターを持っているのですが、Oリングが別売りされていませんでした。)また、中のフィルターケースも簡単に開けることができ、中に吸着剤を簡単に入れることができます。あと、流量もコックで簡単に調整できます。
私が購入したのは、下の写真のものです。簡単・便利でかなり魚水槽で活躍してくれると思います。ちなみに中に入れたメディアですが、SeachemのdenitratorとChempureの活性炭です。魚水槽なので、リン酸吸着剤より硝酸塩を減らすメディアを選択しました。キャビネット内にもすんなり納まり超満足です!

BRS_reactor.jpg

Maxi-half-inch.jpg
Maxi-Jetと接続したところ。ホームセンターで購入できるものです。1/2インチの穴になります。


Container_RBS.jpg
フィルターを取った所。


Filter.jpg
内部のフィルター。簡単に蓋が取れます。中にはスポンジも入っています。

https://www.bulkreefsupply.com/
http://www.bulkreefsupply.com/Carbon-and-Phosphate-Remover-GFO-Media-Bags-&-Reactors/c109_85/index.html

2009年04月14日

魚は必ずQTで様子を見て導入しましょう

はい、タイトル見て私に何が起こったか想像が付くと思います。。。あ~、自分がアホでした。。。せっかくキンチャクダイも餌爆食いになったのに。。。
少し前にミゾレチョウとスミレヤッコを購入しました。少し忙しかったのもあり、水温を合わしながらエアレーションしてから、本水槽に直接入れました。
ミゾレチョウも初めから餌を食べていたので安心しきっていのですが、暫くして状況が激変。まず、マダラハナダイがLRから出てこなくなった。この時点では、新魚の導入でビビッていると想像しました。その後、キンチャクダイの呼吸が早くなりあまり泳がなくなった。一応餌は食べていたので、暫く様子を見ることに。この時点では、呼吸以外の異常は見当たりませんでした。
あまりにキンチャクダイの呼吸が早いのといきなりミゾレチョウが死んだので、全魚をトリートメントタンクで治療をすることに。バクテリア感染と判断しAPI社のFran-2で治療することに(成分は下を参照)。処方されている量の半分を投与しました。まず、スミレヤッコが翌日に。マダラハナダイ2匹がその翌日に。キンチャクダイがその翌日に☆になりました。治療が遅かったのか、それともバクテリア感染ではなく寄生虫だったのか未だにわかりません。ショックすぎて。。。病気が発症する前に、新たな魚も注文していたのですが、この状況なので魚水槽に入れるわけにはいきません。一応、別水槽を立ち上げてそちらで様子を見ています。
QT(Quarantine Tank=検疫水槽)でいつも様子を見るのですが、今回に限ってとばしてしまいました。治療方法ももう少し考えなければいけないですね。
現在は、ヤドカリなどのクリーナ部隊がいるだけになっています。

皆さんどうやられているかご教示頂けると助かります。


Furan-2:API社
・主成分:Nitrofurazone & Furazolidone
・効能:グラム陽性・陰性バクテリア感染

2009年04月12日

水道水の処理

魚水槽にはRO/DI水ではなく、水道水を重金属除去剤などを使用しています。この重金属除去剤のブランドですが、APIのTap Water Conditioner™とSeachemのPrimeを使用しています。この2つですが、使用感が全然違います。
まず、APIのTap Water Conditioner™ですが、水道水に入れて少しエアレーションしてから人工海水の素をいれます。しばらくエアレーションしてから見ると、水面に茶色い膜が張ってしまいます。初めはインスタントオーシャンが原因かと思いましたが、なんとSeachemのPrimeを使用すると茶色い膜が張りません。まったく同じ方法でやっているので、重金属除去剤の成分などが違うのでしょうかね。私の環境ではPrimeのほうがあっているようですね。

http://aquariumpharm.com/Products/Product.aspx?ProductID=46
http://www.seachem.com/Products/product_pages/Prime.html

2009年04月11日

Reef Life magazine

遂に正式?にReef Lifeマガジンが発刊されるようです。田中先生がイトヒキベラ(Genus Cirrhilabrus )について書かれています。なんでも未記載の種についても書かれているようです。早速、年間購読を申し込みました!
こうやって専門家がホビーの雑誌で色々語っていただけるのは、本当にありがたいことですね。

reeflife_issue1_home.jpg

2009年04月08日

Warner Marine

今回、LA周辺のショップ周りをして気が付いたのはWarner Marine社の製品がかなり多勢を占めていたことです。この会社、スキマー、添加剤、さらにはZeovitリアクターまで販売しています。評判がよいのかどうか知りませんが、なかなか良さそうな感じはします。日本上陸はまだかな?

参考
http://warnermarine.com/

2009年04月07日

アクアコントローラ

MAX2009で目を引いたものにアクアコントローラがあります。Nepture SystemのApexが展示されていました。機能的には非常にDigital AquaticsのReefKeeper Eliteに似ています。ただ、パンフレットに載っていた機能で面白そうなのは、「季節ごと温度調整」、「月の周期設定」などがあります。なかなか面白い機能だと思いますが、どれだけ効果があるのか?です。
Digital Aquaticsからは、RKE v2が出ていました。また、RK Liteもv1-3が展示されていました。見た目は、ApexよりもRKEのほうがかっちょいいですが、機能はApexのほうが上かもしれません。これは、後発製品のメリットでしょうか?そう言えば、Apexはブラウザでコントローラを設定できるんでした。これは、ビッグプラスですね。

日本では、IKSが有名だと思いますが、アクアコントローラ自体あまり使用している人が少ないかもしれません。でも、かなり便利だと思います。前にも書きましたが、クーラーが故障しているのにメタハラが点灯し続けて、水温上昇による水槽崩壊を防ぐことなどもできます。また、水槽の状態が異常になった場合に、メールを送ってもらうこともできます。たった500ドルでこれらの事故を防ぐことができるのなら、かなり安い買い物だと思います。Neptune Systemの方に日本で発売する予定があるかお聞きしましたが、電圧やPSEの問題で予定はないとの事。ただ、電圧はあまり問題にならないと言っていたので、PSE所得がネックになっていると感じました。

2009年04月05日

MAX 2009追加

残っているネタをどうぞ。

LED関連の商品が目立ちましたねえ。


上の2つが欲しいですが、かなり高価!


これは一般家庭の灯具にも付けれるLEDライト。値段は、300ドルぐらい。


これは始めてみました。LEDバルブなしで大体240ドルぐらい。一応タイマーなどもついていて便利。LED球は、24インチで80ドルぐらい。でもかなり明るいです。


かなり小さいスキマー。値段を聞くのを忘れました。


AZOOの小型スキマー。結構よさそうでした。


日本では馴染みがないT5という細型蛍光灯。これでSPSを飼育している人はかなりいます。しかも、SPSの色も維持しながら。


これが結構面白くて、中に球?が2つ入っています。OFF/ONするごとに交互に違う球が使用されます。当然、違う色温度です。


HydorのPHコントローラです。かなりかっちょいい。でも、Vortechとかが出てるから少し技術的には遅れている?

2009年04月04日

MP10の動画

MP10の動画を撮ってきました。いいですね~!あと、アジア販売の責任者のドミニクさんともお話してきました。色々面白い話をお聞きしました。
ところで販売時期ですが、USでは2ヵ月後だそうです。基本的には日本も同時発売したいとの事でしたが、PSEの関連などで1,2ヶ月遅れるかもって言ってました。


2009年04月03日

Vortech MP10

すでにご存知の方も多いと思いますが、あのEcotech MarineからVortech MP10が今春に発売されます。MP20よりもさらに小さいです。これは日本のユーザには朗報だと思います。値段も200ドル切りますので、水流コントローラとPHを複数購入するよりも断然安く済むと思います。
WaveBox Nanoを購入するより、こちらのほうがお買い得かも。私は当然MP10を購入するつもりです。今週末のMAXでデモがあるので、動画を撮ってきたいと思います。お楽しみに!


Flow: 500 to 1575 gph
Wattage: 8 to 18 watts
Maximum Tank Thickness: 3/8″
Appropriate Tank Size Range: 2.5 to 50 gal
Dimensions: Wet Side- 2.5″ diameter by 1.5″ long, Dry Side - 2.5″ diameter by 2″ long
Clearance Needed Behind Aquarium: 2.25″

参考
http://www.reefbuilders.com/2009/04/02/vortech-mp10-propeller-pump-ecotech-marine/

2009年04月01日

Jakeのテクニック/アイデア

Jakeのユニークなテクニック/アイデアかどうかはわかりませんが、自分が「お!」、「なるほど!」って感じたものを紹介します。


まず上の写真ですが、ラックに背丈の小さいプラスチック容器を置いています。各容器には小さい珊瑚が入っていて、ここで飼育されています。照明はT5っていう蛍光灯(39W)を2灯使用されているだけですが、十分な光のようです。また、各容器はオーバーフロー加工されており、それがサンプに接続されています。
ラックを使用して水槽を多段に設置することにより、小さい珊瑚を育てたり、クサビライシのような平たいサンゴも沢山飼育することができますし、水量も稼ぐことができます。このアイデアは、自分もすぐに取り入れたいと思っています。



次のサンプですが、見て分かるように普通の水槽の中に、小さい水槽が入っています。普通、サンプと言えば小さく区切られていたりすると思います。そのため、個人でサンプを作成しようとすると結構な手間がかかってしまいます。お金をセーブするなら、このような形でのサンプ作成も悪くないかと思いました。よく見るとわかりますが、スキマーからの排水は、小さい水槽に戻っています。これにより、もう一度スキマーで処理される水が多くなります。また、この小さい水槽に本水槽からの汚物が溜まります。
私の場合、このアイデアは第2,3の水槽を設置するときに役に立ちそうです。毎回サンプを作成するのは面倒くさいですからね。



このスキマーを設置している水槽の塩分濃度は、低く設定されているとの事でした。その事により、泡立ちがあまりよくないようです。そのために、スキマーの中に小さい筒が入っています。これにより、塩分濃度が低くてもきっちりスキマーが機能するようです。



このスキマーにはポンプが付いていません。白い配管が見えますが、これはメイン水槽からの落下水です。これだけでスキマーを動作させています。かなり省エネ。
注意:このスキマー(H&S)には、スキマー内を循環させるポンプは付いています。



Vortechのポンプですが、よく見ると水を吸い込むところの格子状のプラスチックが折られています。これにより、水流がかなり増すようです。ただ、小さな魚が吸い込まれる危険性は多くなります。Jakeが言うには、今までそういった事故はないとこのこと。
これはやりたい様な、やりたくない様な。。。このポンプ高いですからねえ。(苦笑) ある意味、取り外し式にしてくれたら良いんだけどね。



最後は、製品の紹介。これサリファートから出ているアミノ酸添加剤です。Jake曰く、今まで色んなアミノ酸添加剤を使用したけど、これが一番目に見えて効果があったようです。臭いを嗅ぎましたが、他のアミノ酸添加剤と違ってすっぱい臭いがまったくしません。
これは、早速昨日から添加しています。KZ社のアミノ酸添加は少し止めます。