« 極小! | メイン | Jake Adams宅訪問 »

2009年03月30日

ダイバーから魚を買うという事

先日ハワイのダイバーから魚を購入しました。送付されてきた箱を開けてびっくり!発砲スチロールの箱の蓋が本体とちゃんとくっついていないし、箱の中には保温材もなし、海水の量もすごく少ない。当然なかの海水温も高くなっていましたし、生体の状態もまったく駄目。生体の採取の仕方、扱い方、送付の仕方、すべて全然駄目でした。以前に購入していたダイバーは、生体の採取方法、扱い方、送付の仕方、どれをとっても最高でした。その経験があったので、今回のダイバーも大丈夫だと過信してしまいました。
今回の経験から如何に直接ダイバーから購入するのがリスクがあるのか理解できました。また、そういったダイバーから購入することが、生体の無駄な死を招き、貴重な生体が失われていくことも十二分に理解できました。先日聞いたKevin Kohen氏の講演を思い出します。彼の言っていた、良くない業者からの購入をダイバーから購入するのが悪いとは言えないかも知れませんが、しっかり見極めて、良くないダイバーからは購入しないようにするのが1アクアリストにできることかと。これはダイバーだけでなく、お店もそうだと思います。
この趣味を持つことは何か環境に悪い感じもしますが、養殖物の珊瑚を買ったりすることで、環境に対する影響も最小限にとどめることができると思います。

この記事は、Jake Adamsに勧められて書きました。自分の経験を共有することが少しでも役に立つのならと思っています。

投稿者 TAKA : 2009年03月30日 20:41

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.taka-tech.net/mt-tb.cgi/474

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)