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2009年03月31日

Jake Adams宅訪問

今日は念願のJake Adamsさん宅を訪問しました!いやー、感動の連続でした。色々びっくりしたものも見せてもらいました。やはりベテランの水槽は違いますね。メインのサンゴ水槽はメタハラ150W(20000K)だけでかなり綺麗に維持されていました。システムもすごくシンプルでH&Aのスキマーだけと言うものでした。ちなみにメイン水槽には砂はほとんど引かれていませんでした。やはりこれがいまの流行なんでしょうかね。
魚で気に入ったのは、クラリオンとクジャクスズメダイ(Pomacentrus pavo- Bloch, 1787)です。とくにクジャクスズメダイは感動しました。
Jakeの家の次にAquaMartというコロラド#1の店に行きました。このお店のメインSPSタンクは、Jakeによってメンテされています。前にも書きましたが、このタンクが今まで見た中で一番の水槽です。システムも非常にシンプルです。底砂はカリブシーのCaメディアの大きいやつみたいなのを一面に引いています。サンプにも砂はなし、海藻があるだけです。この海藻も水流で回転させることで効率よく機能していると言っていました。

Jakeありがと!

2009年03月30日

ダイバーから魚を買うという事

先日ハワイのダイバーから魚を購入しました。送付されてきた箱を開けてびっくり!発砲スチロールの箱の蓋が本体とちゃんとくっついていないし、箱の中には保温材もなし、海水の量もすごく少ない。当然なかの海水温も高くなっていましたし、生体の状態もまったく駄目。生体の採取の仕方、扱い方、送付の仕方、すべて全然駄目でした。以前に購入していたダイバーは、生体の採取方法、扱い方、送付の仕方、どれをとっても最高でした。その経験があったので、今回のダイバーも大丈夫だと過信してしまいました。
今回の経験から如何に直接ダイバーから購入するのがリスクがあるのか理解できました。また、そういったダイバーから購入することが、生体の無駄な死を招き、貴重な生体が失われていくことも十二分に理解できました。先日聞いたKevin Kohen氏の講演を思い出します。彼の言っていた、良くない業者からの購入をダイバーから購入するのが悪いとは言えないかも知れませんが、しっかり見極めて、良くないダイバーからは購入しないようにするのが1アクアリストにできることかと。これはダイバーだけでなく、お店もそうだと思います。
この趣味を持つことは何か環境に悪い感じもしますが、養殖物の珊瑚を買ったりすることで、環境に対する影響も最小限にとどめることができると思います。

この記事は、Jake Adamsに勧められて書きました。自分の経験を共有することが少しでも役に立つのならと思っています。

2009年03月27日

極小!

極小のフレンブリー(Chaetodon fremblii)とポッターズエンゼル(Centropyge potteri.)が来ました!こんな小さいのはアメリカでは見たことないです。ある意味どうやって飼育したらいいか分かりません。小指の先より小さいですからねえ。後ろのヤドカリと比べると小ささがわかると思います。

2009年03月24日

Piscine Energetics Mysis Shrimp

ついさっきですが、JakeさんからPiscine Energetics Mysis Shrimpと言う冷凍餌を教えてもらいました。栄養成分を見てびっくり、かなり高たんぱく質です。かなり有名な餌のようで、北米の90%の水族館で使用されているようです。
以下、Hikariの冷凍ブラインとの比較です。

Hikari Frozen Mysis
Crude Protein:10.5% Min.
Crude Fat:1.0% Min.
Crude Fiber:2.0% Max.
Moisture:85.0% Max.

Piscine Energetics Mysis Shrimp
Crude Protein:69.5% Min.
Crude Fat:8.35% Min.
Crude Fibre:2.75% Max.
Ash:5.5% Max.

http://www.mysis.com/pemysis.html

ありがとうございます、Jakeさん!

追記
ちょっと記述に間違いがあったので訂正・追記をします。
Mysisはブラインシュリンプ(Brine Shrimp)とは別種のようです。ブラインシュリンプは、Artemia salina のことだそうです。
PE Mysisに含まれているMysisはMysis relictaといって、Mysidae(58属ある)の中で淡水域にいる2種のうちの1種だそうです。見た感じイサザアミ Neomysis intermediaとは同じように見えますが、別種のようです。
また、PE Mysisのサイトによると、Mysis relictaは夜行性で、夜になると水深360feetから水面にまで上がってきて餌を食べ、また深く潜っていくそうです。そのために、体内にかなりのエネルギーを蓄えているようです。これが、高タンパク質になる理由のようです。あと、完全に淡水域で生息するためのメリットが2つほどあるようです。1つ目は、Mysis relictal内に海水のパラサイトを持ち込まないこと。もう一つは、Mysis relictalの体内に塩分を含まないようです。これが何故メリットかと言うと、海水魚は常に体内から塩分を外に排出しているから、餌による負荷?が少なくなるように書かれています。ここは少し疑問です。以前、淡水用の餌は、海水魚にあげるのは駄目だとPOEさんからご教示頂きました。実際、私のチョウはそれで☆になった感じです。まあ、水族館で使用されているようなので、信頼できるブランドだと解釈します。

Kingdom - Animalia
Phylum - Arhtropoda
Subphylum - Crustacea
Class - Malacostraca
Order - Mysidacea
Family - Mysidae
Genus - Mysis
Species - relicta

参考
http://www.cst.cmich.edu/users/mcnau1as/zooplankton%20web/Mysis\Mysis.html
http://www.mysis.com/mysisrelicta.html
http://www.saltycritter.com/foods-piscine.htm

2009年03月20日

Marine Aquarium Expo 2009 in OC

今日、Jake Adamsさんとチャットしました。この方、Coral Ideaを作られたり、Reef Builderを運営されている海洋生物学者です。光栄にも私のブログを英語に翻訳してくれるHPを利用して読んでくださっていたみたいです。
なぜ、こんな人とチャットできたかと言いますと、先週末にReefStockのイベントに参加したことを私のブログで紹介して、それをJakeさんが見てコメントくれたことが縁です。いやはや光栄なことです。
チャットでは色々とお話しでき、面白い情報も多々聞くことができました。

で、本題ですが、彼が4月4,5日にロス近郊のオレンジ郡で開催されるMarine Aquarium Expo 2009 in OCに参加するとお聞きしました。彼曰く、MACNAよりベンダーが来るが、講演は少ない感じだそうです。彼も行くし、一挙に行きたくなりました。早速妻に相談したところ、よい感触が。まあ、最近ロスにいたときの友達にもあってないしねえ。
さて行けるかどうかは妻のお許し次第ですが、行きたいなあ。これだと今秋のMACNAはキャンセルかな。

2009年03月19日

ベルさんのアイデアを実行

ベルさんから提案頂いた、クリーナ類を入れると言うアイデアを実行したいと思います。取りあえずは、クリーナシュリンプとクリーナラス辺りを入れたいと思います。
淡水浴治療のあとですが、一応冷凍ブラインなどは突いています。でも、少し引っ込み気味ですね。あと、キンチャクダイの状態ですが、昨日よりもまっしになっています。糞が出たのか、それとも引っ込んだのかはよくわかりません。未だに白く膨らんでいるので、まだ完治はしていません。

えー、ついでに魚水槽の水質ですが、アンモニア、亜硝酸共に0になりました。硝酸塩は、5~10ppmの間ってところでしょうか。しかし、いきなり亜硝酸が0、硝酸塩も10ppmぐらい下がったのにはびっくりしました。ろ材に入れたBioDigestが聞いてきたのでしょうかね。あと、茶苔も出てきましたね。

2009年03月18日

キンチャクはやっぱり便秘だった!?

今日の朝、いつもどおりキンチャクダイをチェックしたら、なんと肛門が開きっぱなしなっているではないですか!しかも糞が詰まってしまっています。ぐぉほー!重症だあ~。淡水浴をすぐにしましたが、糞は出てこず。逆にすこし肛門が赤く腫れてしまいました。次なる方法はひまし油。ただ、ちょっと時間がいるので明日にでもしたいと思っています。
ネットで魚の便秘について調べましたが、意外に治療法が載っていない。大体が淡水浴か与える餌を植物性にするなどの変更。この状態じゃー回復は難しいのかな?だれか、ご教示お願いします!

2009年03月17日

フル2-part system(3-part?)開始!

さてさて、うちの水槽はCaリアクターを使用せず、塩化カリウム、重曹、マグネシウム(塩化マグネシウムと硫酸マグネシウムの混合液)でCa、KH、Mgの値を調整しています。私がしているのはこれらだけの添加で、本来のフルバージョンは、これにトレースエレメントを混ぜて使用します。少し前にTetsuoさんから少し意見を頂いて、その結果うちの水槽でもやりたいと思うようになりました。それで、Fauna Marinって所から2-Partで使用するトレースエレメントを購入しました。内容物は以下のとおりです。

1.Ultra-Trace B heavy metal Komplex
重金属類が入ったボトル

2.Ultra-Trace B Iodine flouric Komplex
フッ化ヨウ素?が入ったボトル

3.Ultra-Trace B strontium barium Komplex
ストロンチウム、バリウムが入ったボトル

塩化カルシウム溶液が2.5Gal(10㍑)入った容器に、1と3を50mlずつ入れます。また、重曹溶液が2.5Gal(10㍑)入った容器に2を50ml入れます。
これで、フル2-partシステムの出来上がりです。マグネシウム溶液に何も入れないそうです。さて結果はいかに?

FaunaMarin_Trace.JPG

2009年03月16日

Reef clubの集い

先週土曜日の話ですが、デンバー市内にあるDowntown AquariumでReef Clubの集いがありました。場所が今までと違いデンバー唯一?の水族館で行われました。もしかするとMASC(Marine Aquarium Society of Colorado)の主催ではないのかもしれません。
まあ、それは兎も角、ローカルのショップによるサンゴ販売や各種ベンダー(Seachem、Ecotech marine、Reef Nutrition、Brightwell Aquaticsなど)が自社製品を売り込みに来ていました。

はじめによったのは、Brightwell Aquatics社のブースです。一番気になったのはNeoZeoです。製品名から分かるようにZeolithです。(Brightwell AquaticsもZeovit systemと同じようなシステムを販売しています。これをNeoZeo Methodと言います。)このZeolithがKZ社のものと何が違うのか見たかったので、「中身を見せてくれ」と頼みましたが、「開けるとあたりに散らかる」って言う理由(言い訳?)で断られました。あとで、どうしても中身が見たくなって購入するつもりで再度寄ったら、すでに売り切れていました。残念。
次によったのがSeachemのブース。Seachemのブースは一番大きかったし、私の質問にも気軽に答えてくれました。しかも、Seachemが売り出しているNutriDietって言う魚の餌を購入しようとしたら、サンプルとして無料でくれました(下の写真参照)。かなりうれしいです!Seachemで気になったのは、AquaVitroって言う製品ラインナップです。サイトによると一つ上の品質をうたっています。すべてサンゴ水槽用のもののようです。すでに去年の4月ぐらい?発売されているようですが、今回はじめて目にしました。個人的には、alphaってやつが気になっています。余談ですが、私が持っていたBrightwell Aquatics社のブースで配布していた製品比較表を見て、係りの人は苦笑いしていました。一応、「僕はSeachem製品を使ってますよ!」ってフォロー?しておきました。ここでは、Matrix™とde*nitrate™の違いを伺いました。まず、メディアの大きさが違うとのこと。あと、設置する場所が違うって所です。Matrix™は、どこに設置しても効果があるが、de*nitrate™は、流量が少ないところに設置する必要があるとの事でした。この係りの人はde*nitrate™を使用せずMatrix™だけで水槽を維持しているようです。あの~、de*nitrate™をすでに注文してしまったんですけど。。。苦笑
最後に寄ったのが、Ecotech marineです。ここは、Vortechの展示をしていました。60cmキューブ水槽でVortech MP40Wを使用してキレイな波を作っていました。一応係りの人に調整の仕方をお聞きしたのですが、「調整は難しいので、遊んで調整するしかない」って言われてしまいました。色々質問していたら、「トイレに行きたい」と言って逃げられました。それからずーっと帰ってきませんでした。
今回の集いの目玉は、スピーカーにあります。今回は3人で、私はSanjay Joshi氏とKevin Kohen氏の講演をお聞きしました。
まず、Sanjay氏のトピックは、「Reef Aquarium Techniques and Ideas」です。簡単に書けば、どのように水槽システムを構築すれば、一番安全なのか、ってところです。例えば、シリアルに機器を接続するよりも、パラレルに機器を接続するほうが、ある機器が壊れたときにリスクを回避しやすいとか、300Wのヒーター1つよりも150Wを2つ設置したほうがリスク回避できる、などですね。まあ、当たり前ですが、改めて聞くことでためになりました。講演の最後で彼の500Gal水槽(2,000㍑)でココスの産卵の映像が上映されました。これは、かなりインパクトがありましたねえ。
次に、Kevin Kohen氏の「Chain of Custody Ornamental Marine Aquarium Fish」に参加しました。講演内容ですが、魚がどのように採取され、どのようにアメリカに入ってきて、ローカルショップに来るのか、ってものです。某誌でも特集やってましたね。シアン化合物やダイナマイトによる採取の問題、またそれをどのように解決できるか、など色々話をされていました。輸入業者がそういった違法採取している業者から魚を買わない、とか、採取する人の賃金をあげることによって違法採取を抑制するなど、がありました。

Downtown Aquarium
www.downtownaquarium.com

AquaVitro
http://www.aquavitro.com/

NurtiDiet

上の写真の一つであるFly Larvae。要するに蛆虫。ちょっとグロい。

2009年03月15日

キンチャクダイの餌を考える

相変わらず水質が悪いせいか冷凍ブラインしか食べてくれません。これだと水が汚れて堪りません。。。そこで、Gracilaria pacificaを餌としてあげることにしました。あげてみてびっくり、かなり良い感じでかじってくれています。その動画がしたのものになります。Gracilaria pacificaのよいところは、レフジウムの海藻としても使用できるので、水を汚すどころか浄化してくれます。一石二鳥ですね。
Gracilaria pacificaをどのように手に入れるかというと、幸いなことにReef NutritionってところがGracilaria pacificaを販売してくれていますので、コンスタントに供給することはできます。ただ、値段が拳大の大きさで10ドルってところが痛いです。2,3日で食べ終わると、とんでもない食費になってしまいます。まだ試していませんが、もしかすると海苔を食べてくれるかもしれませんね。


http://www.reefnutrition.com/macrofeast/index.htm

2009年03月13日

魚水槽の水質が。。。

昨日、魚水槽の硝酸塩濃度を計って少々値がたかったので、魚水槽の水質が気になってきました。そこで、アンモニアと亜硝酸濃度を計ることにしました。で、結果がですが、アンモニア:0.25ppm、亜硝酸:0.5ppm!!!非常にまずい状態になっています。今日10Galほど水換えしたいと思います。
今回思ったことは、スキマーの力ってすごいなってことです。いつも水槽を立ち上げるときは、LRとLSを入れ、そのまま生体をガンガン入れます。それでも、まったくアンモニア、亜硝酸、硝酸塩がこのような濃度になることはありませんでした。今回の魚水槽にもLR、LSを使用していますが、スキマーはついていません。サンプにSeachemのMatrixを入れているだけです。さすがに立ち上げに時間がかかると思ったので、ProdibioのBiodigestを2アンプルほど入れました。これで大丈夫だろうと思っていたら、このような結果です。やっぱスキマーでアンモニアになる前に不純物を濾し取るのは、かなり有効なんですね。

2009年03月12日

キンチャクダイの調子が。。。

2,3日前からキンチャクダイの様子が変です。呼吸が早いわけでもなく、肌などが荒れているわけでもないのですが、どこかボーっとした感じです。冷凍ブラインは食べてますが、乾燥クリルは食べなくなりました。これはちょっとまずい感じがします。
今思い当たるのは、1.乾燥クリルの与えすぎによる便秘、2.硝酸塩濃度が15ppmになっている。まあ、硝酸塩濃度が15ppmで問題になるとは思えませんが、もしかすると短期間に上昇したのがまずいのかもしれません。
下の写真が遺影にならないことを祈ります。

2009年03月07日

水質検査結果 2009年3月

少しリン酸塩濃度が高くなってしまいました。もしかすると、2週間水換えしていなったのが原因かもしれません。燐酸塩は、前回測定値の3倍なので、これが原因で苔?見たいな変なものが大発生したのかもしれません。
ヨウ素は、2週間水換えしていないのに0.05ppmとは少し意外でした。もっと下がっているかと思いましたが。

Ammonia (NH3-4): Good-0.006
Nitrite (NO2): Good-0.002
Nitrate (NO3): Good-0.7
Phosphate (PO4): Good-0.10
Silica (SiO2-3): Good-0.4
Potassium (K): Good-368
Calcium (Ca): Good-380
Boron (B): Low-2.5
Molybdenum (Mo): Good-0.0
Strontium (Sr): Good-7.9
Magnesium (Mg): Low-1008
Iodine (I¯): Good-0.05
Copper (Cu++): Good-0.00
Alkalinity (meq/L): Good-2.71

2009年03月06日

正面から見ると。。。

キンチャクダイですが、正面から見るとかなりの迫力。なんか昔捕まえていたウシガエルに似ている気がします。やつ迫力あったなあ~。
今日は、粒餌を一つですが食べました。乾燥クリルにいたっては手から食べます。

2009年03月05日

餌爆食い!

愛しのChaetodontoplus septentrionalis(キンチャクダイ)ですが、冷凍餌をあげたら爆食いでした。で、夜に調子にのってクリルをあげたら、こちらも食べました。感動!涙
これで餌付けが終わったとは言えませんが、乾燥餌に速く移行できるようにがんばりたいと思います。しかし、大型魚が餌を食べるシーンは、めちゃかっこいいですね。
あ、密かにマダラが2匹同じところに入っています。いやー、キンチャクダイにしてもそうですが、やっぱあの柄は良いですねえ。非常に癒されます。

メモ:
ブルーの蛍光灯を点けたら、キンチャクダイが落ち着きなくなりました。出社前だったので、一応消しておきました。

2009年03月03日

Chaetodontoplus septentrionalis (Temminck & Schlegel, 1844 ) キンチャクダイ

Chaetodontoplus septentrionalis (Temminck & Schlegel, 1844 ) キンチャクダイが我が家にやってきました。一応台湾で採取されたようです。うーーん、幾何学的な顔のラインが堪りませんなあ~。
丸々太っていますし、状態はまずまずよいと思います。が、成魚の餌付けは中々難しいようです。大丈夫かなあ。一応水温は、23度で保つつもりです。
余談ですが、魚水槽の設備がサンゴ水槽に比べて本当にシンプルです。メンテが楽だし、魚は動くのでこちらのほうが見栄え?がよいです。妻もかなり気に入っています。

2009年03月02日

LRまで入りました。

さあ、LRまで入りました。濁りも活性炭のおかげで取れました。この水槽のやり方では、活性炭が必須のような気がしてきました。できれば自作シリンダーリアクターを作成したいですが、時間がねえ。。。
相変わらずのバタバタ立ち上げですが、明日か明後日には魚が入る予定です。アンモニア、亜硝酸濃度に気をつけながら生体をガンガン入れていきたいと思います。