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2009年02月26日

LSまで入れました

さて、今日はライブサンドまで入れました。濁りが取れるのを待ってからLRを入れたいと思います。量はあまり入れないようにするつもりです。濾過は、今のところウェット式?でサンプにSeachemのMatrixを1㍑入れてあります。ちなみにMatrix1㍑は、100Galまで処理可能なので、72Galタンクでは十分かと。個人的には、この倍ぐらい入れたいのですが。
スキマーの設置は考えましたが、煩くなるのでやめました。付ける装置は、クーラー、蛍光灯、揚水ポンプ、SeioのPHだけにする予定です。

2009年02月25日

やっと海水をまわしました。

いやー長かった。。。昨晩やっと魚水槽の海水を回し始めました。海水自体は少し前から入れていたのですが、サーキュレーションさせていませんでした。ちょっと臭いを嗅ぐと臭い。で、アンモニア濃度を測ると0.25ppm!どひゃー。来週には入れる生体が来ると言うのに。。。で、取った行動がSeachemのMatrixとProdibioのBiodigestを入れること。Biogiestは、2アンプル入れました。バクテリア添加なので効果があるはず!
10時間後の今朝アンモニア濃度を測ったら0ppmになっていました。さすが!今晩辺りにLRをいれて、水が澄んだらLRを少々入れたいと思います。

2009年02月24日

残り2匹。。。

いやー、魚の☆がとまりません。涙 ゴールドフレークも☆に。ポッターも暫く見ないので☆になっていると思います。残ったのは、レスプレンデント・アンシアスとカクレクマノミのみ。こいつらの体は、症状が見られません。チョウ水槽の2匹が元気なのが救いです。
ここら辺でドーーーンとテンションあげないとね!魚水槽立ち上げも止まっているので、がんばって今夜にでも海水だけでもまわしたいです。

2009年02月20日

本物ZEOvitリアクター

今まで自作のZEOvitリアクターを使用していましたが、興味本位で市販のVertex社製のZEOvitリアクターを購入しました。作りしっかりしているし、何よりもZEO運動が楽!全然つっかえない!さすが市販品だなと。早速使用開始しました。笑

2009年02月19日

変な藻が。。。

ZEOvitを出しているKZ社のSpur2を入れてから、水槽の調子が悪いです。写真は後日載せるとして、水槽内に変な藻が大繁殖しています。見た目はダイノスそっくりなんですが、ちょっと違うような。家の水質から言うとあまり大発生する環境じゃない気がするんですよねえ。というのは、ダイノスが好む高KH(家は大体7.5dKHに設定しています)でもないし、pHも8.4前後あるし、何よりも微量元素なんて一切入れていないので。微量元素を入れたあとに発生するなら理解可能なんですが、やめて暫くしてからですからねえ。これもSpur2のせい?
Spur2ですが、一応微量元素ってことになっていますが、効能が褐虫藻を薄くするとあるので、個人的にはZeolithから出る濃い液、と考えています。(色もZeolithの青緑にそっくりだし)
ミドリイシの色ですが、青系はメタリックになって良い感じですが、他は変りナシです。

一応現在考えられる原因を列挙しておきます。
1.Spur2の過剰添加(1回しか添加していないが。)
2.ProdibioのBiodigestの過剰添加によるバイオフィルムの大繁殖(バイオフィルムとダイノスの違いがよくわかりません。)
3.普段添加していた添加剤を止めた為、微量元素のバランスが崩れた。

2009年02月18日

本水槽は大変なことに。。。

過去1週間ほど病気で寝ていたために、本水槽のメンテを怠っていました。水換えはしていましたが、餌食とかあまりしていませんでした。そんな中、あるお魚をサンプからサブ水槽に移しました。すると、次の日に☆に。ありえねー!あんだけ元気だったのに。その次の日に本水槽を見ると、マルチが瀕死状態に。良く見ると、Pseudanthias pulcherrimus(レスプレンデント・アンシアス)の雌2匹も見当たらない。。。ポッターも瀕死。
病気の体に鞭打って、なんとかゴールドフレークとマルチを隔離。ポッターとレスプレンデント・アンシアスの雄とカクレは諦めました。
魚の状態は、粉吹き状態(白点とは違う感じなので、ウーディニウム:Oodiniumだと思います)なのと、鰭が溶けています。直に、ゴールドフレークとマルチを5Galバケツに入れてAquarium Pharmaceuticals社のTriple Sulfaを投与しました。この薬自体はバクテリア感染用の薬になります。本当は、寄生虫の薬を投与すべきなのかもしれませんが、鰭が溶けているの方が気になったので、こちらの薬を選択しました。
なにはともあれ、2匹をバケツに入れて暫く後に様子を見に行くと、バケツの底に横たわっていました。これはまずいと思い、しょうがなしにサブ水槽の隔離ボックスに入れました。残念ながら次の日には、マルチは☆になっていました。ゴールドフレークは、まだ大丈夫です。粉吹き状態も落ち着いています。ちょっと時間を見つけて、GFGで薬浴したいと思います。(餌食いが良いのが唯一の救い。)
他の魚ですが、レスプレンデント・アンシアスの雄とカクレはまったく症状が見られず、元気に泳いでいます。ポッターは、隠れて出てこないのでやばそうです。しばらく本水槽に魚を入れるのを控えたいと思います。
ウーディニウムだと、リン酸クロロキンを餌に混ぜて治療したいのですが、その薬自体注文できていません。あと、Triple Sulfaの投与で何故状態が悪くなったのか分かりません。規定量以上は入れてないのになあ。薬が強すぎる?
いやー、飼育暦5年ぐらいになりますが、初めて本水槽に病気が蔓延しました。過去に白点が出ても1匹2匹しか出ず、自然治癒しましたからねえ。今回は、よい経験でしたが、まだまだ経験不足です。ゴールドフレークをどう治療するか考えます。

2009年02月17日

Chaetodon blackburnii(ブラックバーンズ・バタフライフィッシュ)

やっと体の調子も戻ってきたので、すこしブログの更新を。
Chaetodon blackburnii(ブラックバーンズ・バタフライフィッシュ)を2週間ほど前に購入しました。日本への入荷状況を見ていたので、USにも来るかなとチェックしていたらドンぴしゃり。黒の渋い色合いがかなり綺麗。
生体到着後は、いつもどおりGFGで数時間薬浴してから、チョウ水槽の隔離ボックスにポチャン。ちょっと呼吸が荒かったので心配でしたが、30分後ぐらいには落ち着いていました。餌は、初めから冷凍ブラインを食べてくれましたが、まだ、人工餌は食べてくれません。ブラジリアンロングスナウトと一緒にゆっくり餌付けたいと思います。

余談ですが、昨日にはソマリバタフライ(Chaetodon leucopleura)も入荷していましたが、こちらはパスしました。何かピンと来るものがなかったので。あの注文したのに調整中のチョウはいつくるのやら。。。このまま発送されずに☆って事も。。。

2009年02月09日

Prognathodes brasiliensis(ブラジリアンロングスナウト・バタフライフィッシュ )

カリビアンロングスナウト・バタフライフィッシュ を☆にしてしまい↓になっていたところに、Prognathodes brasiliensis Burgess, 2001を発見!うーん、こちらの種のほうが餌付け易いと聞いたので、思い切って購入。
生体が届いたあとに、グリーン・F・ゴールドで5時間ほど薬浴して、チョウ水槽の隔離ボックスに入れました。その日は餌を与えず、次の日の朝に冷凍ブラインを与えると、食べてくれました!餌付け完了?まあ、ここからが難しいのでしょう。やっぱ人工餌に餌付かないと厳しいかなあ。
カリビアンロングスナウトと比べると、茶色い部分がすべて黄色。個人的には、どちらも甲乙付けがたいぐらい色合いが好きです。ブラジリアンロングスナウトは、やっぱカナリア軍団だから黄色なんだな。

2009年02月05日

水質検査結果 2009年2月

Ammonia (NH3-4): Good-0.007
Nitrite (NO2): Good-0.002
Nitrate (NO3): Good-0.0
Phosphate (PO4): Good-0.03
今回の水質検査で驚きは、硝酸塩が0なこと。こんな事あるんですなあ。でも、海水中のPとN比が気になります(Redfield Ratio)。KHが前回より低いのは、ドージングポンプからのチューブの先が固まっており、そのことにより、チューブがドージングポンプから取れていました。それにしては、KHが急激に減っていないのがびっくりです。底砂のおかげ?
一つ気になるのは、Kの値。ZEOvitを稼働していないのにこの値。スキマーで取られるのが多いのかなあ?それとも、RBSのKの値が元々低いのかな?ちなみに、この辺りは青系のSPSの色がなかなか良い感じでした。現在ですが、ZEOvitのSpur2を入れてからやたらと苔が増えました。おそろし~。

Silica (SiO2-3): Good-0.3
Potassium (K): Low-235
Calcium (Ca): Low-313
Boron (B): Low-0.6
Molybdenum (Mo): Good-0.0
Strontium (Sr): Good-9.3
Magnesium (Mg): Low-1075
Iodine (I¯): Low-0.02
Copper (Cu++): Good-0.01
Alkalinity (meq/L): Good-2.66

2009年02月04日

Centropyge debelius(ブルーモーリシャス・エンゼルフィッシュ)がくる?

真意のほどは知りませんが、なんかCentropyge debelius(ブルーモーリシャス・エンゼルフィッシュ、または単にデベリウス・エンゼルフィッシュ)が採取されたとかしないとか。個人的に一番好きな魚の一つです。
値段は、USで4,000~5,000ドル、アジアで6,000~10,000ドルなんて言われています。さて、真意のほどは?

2009年02月03日

鉄鋼スラグでリン除去

ある事調べていたら、鉄鋼スラグというものを偶然発見しました。何やら鉄鋼スラグというものを使用することで燐酸・硫化水素などを除去できらしいです。また、pHを上昇させる効果があったり、カルシウムや鉄を豊富に含んでいるようです。実際、鉄鋼スラグを海に沈めることで、色々と恩恵を受けた例もあるようです。また、養殖魚の水槽に入れることも実験されているようです。
実験したいですが、どこで手に入れることができるかわかりません。。。
当然ですが、研究と趣味での実験には大きな差がありますね。もっと交流があればよいなあと思います。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/kankyo/20080123ft04.htm
http://www.j-tokkyo.com/2000/A01K/JP2000-078938.shtml
http://oo.spokon.net/seiki/

2009年02月02日

カリビアンロングスナウトが☆に

あ~、カリビアンロングスナウトが☆になってしまいました。マルセラと仲良く泳いでいて安心していたのですが、冷凍赤虫をあげて数時間後に戻ってきたら虫の息に。訳わかんね~!取り合えず別タンクに移しましたが、数時間後に☆に。マルセラを見るとこちらも息が速く、調子が悪そう。。。迷った挙句、本水槽のサンプに移しました。
翌日に様子を見ましたが、まだ息が荒いです。白点なし、体表も赤くなったりしていませんので、見た目は問題なし。う~ん、よくわからん。冷凍赤虫が悪かったとしか言いようがない。。。でも、そんなんで調子悪くなるかなあ?
カリビアンを隔離ボックスから話した後、しきりにホンソメにクリーニングを要求していたのが気になります。すでに何かに犯されていた?

考えられる原因
1.冷凍赤虫に細菌が混じっていて、チョウに感染?
2.見た目混泳成功に見えたが、実はお互いにストレスを受けていた?
3.ウォッカ添加をしていたので、変なバクテリアが湧き、チョウに感染?

3はあまりないような。というのは、マルセラとカリビアン(隔離ボックスの中)をウォッカ添加水槽で数日飼育しているし、過剰添加の目安になる白いバクテリアフィルムもなかったので。硝酸塩も0だしねえ。
何はともあれ、マルセラの調子がよくなることを願うしかないです。