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2009年01月30日

Prognathodes属

ちょっと前から始めたチョウチョウ水槽ですが、今のところ順調です。Prognathodes marcellae(マルセラ・バタフライフィッシュ)を入れてから暫くたちます。何を入れようかなあと考えていた時に、カリブ産のあのチョウを発見!餌付けに自信はありませんでしたが、挑戦することに。(値段が背中を押しました。)
購入したのは、:Prognathodes aculeatus(カリビアンロングスナウト・バタフライフィッシュ)。到着時に、体の表面が赤く傷ついた所もあったため、GFGで3日間薬浴して、チョウチョウ水槽の隔離ケースに入れておきました。当初は、冷凍餌にも無反応でしたが、3日目ぐらいから冷凍ブラインを突き始めました。あまり食がふとくないのが心配です。
今日の餌の食べ具合がなかなかよかったので、隔離ケースから放流することにしました。で、放流するときに気づいたのが、同じPrognathodes属ってこと。(←今更気づいてアホ)体格差では、カリビアンが勝っているのが唯一の救い?でした。離してみても特に激しい争いは起こりませんでしたが、体を合わせてお互い威嚇しておりました。このまま折り合いがついてほしいものです。
背鰭を立てた姿はめちゃくちゃかっこいいですねえ。あと、カリビアンのあの何ともいえない色合いが好きです。

2009年01月27日

Opistognathus rufilineatus

今日LiveAquariaにOpistognathus rufilineatus (Smith-Vaniz & Allen, 2007)っていうのがありました。Baliから来たみたいですが、見たことないですねえ。FishBaseで調べたら2007年に載せられた種のようです。少し急いでいたので、写真だけ確保しましたが、今思えば購入すればよかったかなと後悔。。。もしかすると明日もう一度載るかも。。。
Opistognathus_rufilineatus.jpg
(写真は、LAから)

2009年01月23日

新商品

少し前から紹介したかったのですが、忘れていたものがあります。それは、RedSea Maxの上位版であるRedSea Max250。スタンダード版と比べて、総水量、W数などほぼ2倍。かなりボリュームがあるので満足できるんじゃーないでしょうか?個人的に不満なのは、新機能はない?ことです。メタハラに変更できたりすればもっと面白いのに。。。

(写真は、Marinedepotから)

次に気になっているのが、ReefKeeper Eliteの廉価版のLiteが出るようです。Elite版は少し高いって人によいと思います。個人的には、Eliteが欲しいのですが、レビューをみるとあまりよくないので迷っています。コントローラに乗せるFirmwareによって性能が決まるといっても過言ではないので、もう少し様子を見たいと思います。

(写真は、Marinedepotから)

あとはスキマー類かなあ。日本でメジャーなスキマーは、密かに海外ではあまり見ません。特に、私が使っているPMのバレットや日本でもユーザが多いMTCのHSA1000とか。今流行ってる?のは、コーン型(円錐型)が流行?になりつつあるかな。ハイエンドのスキマーで人気なのは、私の見方ではBubble King。消費電気量も小さいし、基本サンプにドボンなので日本の住宅事情を考えてもよいかと。個人的にもこれに買い換えたいです。しかーし、海外のとある記事では、スキマー間であまり差が無いとも。また、時間あるときに内容を紹介します。

2009年01月22日

オーダーしたものが来なかった。。。

リンクに載せてあるMarine Gardenにケーブバスを注文したのですが、来なかったです。。。違う魚が来たわけではなく、注文した一部の魚しか来なかった、と言うのが正解ですが。いやー、在庫ないならWebに載せないで欲しいです。
ちなみに、注文した魚の梱包の仕方ですが、かなり不満。海水は、1リットル未満だし、袋の口もしっかり縛っていないから緩々。よく生体が死ななかったものです。あまり健康そうにも見えませんが、かといって病気を持っているようにも思えません。念のためGFGでの薬浴を1日しました。
何が来たかは、落ち着いたら公開します。未公開=☆かな?

2009年01月20日

色々入ってくるみたい

USにも結構レアなお魚が入ってくるようです。
Chaetodon daedalma(ユウゼン)、Chaetodontoplus cephalareticulatus(マゼエンゼル?)、Chelmon muelleri(ミュラーズバタフライ)、Brotula multibarbata(イタチウオ)、Amphiprion latezonatus(ワイドバンドアネモネフィッシュ)、Amphiprion mccullochi(マカロックズアネモネフィッシュ)など。
Amphiprion mccullochiに関しては、ブリードものらしいです。いくらの値段がつくか分かりませんが、Chaetodontoplus cephalareticulatus、Chelmon muelleri、Amphiprion mccullochiは、興味があります。Amphiprion mccullochiは、日本ではとんでもない値段がついていたような。。。
あと、Liopropoma carmabi(キャンディーバスレット)もまた入荷があるようです。一体どうなってんでしょうね?値崩れの前兆?

2009年01月19日

薬名と成分

色々な薬とその成分の自分のためのメモです。病気の見極めが一番難しいと実感しています。見極めができれば、それに見合った薬を使用するだけでよいですから。ただ、どの成分のものが良く効くのかがよく分かりません。
自分が読んだ本には、ホルマリンとマラカイトグリーンの組み合わせは非常に効率がよいと書いてありました。ベテランには当たり前のことかもしれませんが、私は全然しりませんでした。

E.M. Erythromycin:API社:
主成分:200 mg Erythromycin
効能:バクテリア感染

Formalin:AQUARIUM PRODUCTS社
主成分:37% formaldehyde溶液
効能:内部・外部パラサイト感染

Furan-2:API社
主成分:Nitrofurazone & Furazolidone
効能:グラム陽性・陰性バクテリア感染

Maracyn-Two:Mardel社
主成分:Minocycline
効能:グラム陰性バクテリア感染

Triple Sulfa:API社
主成分:Sodium sulfathiazole, Sodium Sulfamethazine & Sodium Sulfacetamide
効能:Sulfaを主成分とした広範囲抗生物質

CLOUT:AQUARIUM PRODUCTS社
主成分:PHOSPHONIC ACID (2,2,2-TRICHLORO-1-HYDROXYETHYL)-DIMETHYL ESTER
効能:バクテリア感染以外の病気

Super Ick Cure:API社
主成分:Malachite Green & Nitrofurazone
効能:バクテリア・パラサイト感染

2009年01月17日

Vodka添加の1次結果(1月17日)

さて、Vodka添加による硝酸塩・燐酸塩除去ですが、今日で水槽内の硝酸塩濃度:5ppm以下、燐酸塩:0に近い、になりました。ある程度結果が出たと考えます。
実験開始1週間目は、旅行に出かけていたのでVodkaの5日ほど添加はまったくしていません。それを考慮に入れると、もう少し早く硝酸塩が減っていたと思います。燐酸塩のほうは、途中から魚を投入して冷凍ブラインを沢山あげているにも関わらず、2週目後半から0に限りなく近い値を示していました。LRで除去されているのかもしれませんが、それにしても全く上昇するどころか減っているので、Vodka添加により除去されていると考えてよいと思います。

実験開始から1週間後ごとの硝酸塩濃度とVodkaの添加量の推移は以下の通りです。
硝酸塩:20ppm⇒15ppm⇒5ppm以下
Vodka添加量:0.1~0.2ml⇒0.7ml⇒1.2ml

この水槽はチョウチョウ水槽にするつもりです。既にPrognathodes marcellae(マルセラバタフライ)が入っております。まだ、人工餌には餌付いていませんが、冷凍ブラインは爆食いです。あと、2匹はすでに手配してあります。別にレア種ではないです。極一般種なんですが、1種は餌付き難いカリブのチョウです。飼育できるか疑問。。。このチョウ水槽で少し自分のスキルアップに努めたいです。
Vodka添加は、この水槽で続けるつもりです。長期的なVodka添加の効果を見たいので。本当は、陰日性サンゴを飼育して、餌をガンガンあげても硝酸塩・リン酸塩を0にすることが目標だったのですが、チョウを入れてしまったので、方向転換です。

注意
今回の結果は、あくまで私の例です。添加量などは、水槽によって違います。水槽の観察を怠らず、初めのうちは週に2回ぐらい硝酸塩濃度を測って下さい。
海外では、かなりの数のユーザがVodka添加により硝酸塩・燐酸塩の除去に成功しています。SPS水槽での実施例も多々あり、それにより超低栄養塩環境を作ることも出来るようです。SPSの色揚げとは直接的な関係ないかもしれませんが、この方法を通して色揚げに成功している例もあります。以下のリンクを参考にしてください。写真で、添加前・後のSPSの状態を見ることができます。
http://reefkeeping.com/issues/2008-08/nftt/index.php

FishInVodkaTank.JPG

2009年01月16日

Acanthastrea echinata (Dana, 1846)

Acanthastrea enchinata (Dana, 1846) 和名:ヒメオオトゲキクメイシを2個体購入しました。少し衝動買いぽい感じだったので後悔していたのですが、LED青球の下での色合いを見て納得。かなりキレイです!
下の写真は、購入したサイトで掲載されていた個体の写真です。
別話ですが、サンゴを受け取ったときの状態は最悪でした。パック内の水温はかなり低かったですし、発泡スチロール内にカイロは入っていましたが、新聞紙などは入っていませんでした。個々最近は、最高気温が5度ぐらいだったので、ショップはその辺も考慮して欲しかったです。

LPSはあまり飼育したこと無いので、照明がどのくらいいるのかなどよく分かりません。水質はSPSを飼育しているので、問題ないと思います。すこし栄養塩があったほうがよいとも聞きますが、どうなんでしょうかね。LED青球は、絶対によい影響があると思います。と言うのは、以前に入れていたLPSの色がLED青球を入れてからよい感じになってきたので。また、レポートしたいと思います。


2009年01月15日

入荷情報 2009年1月15日

今週じゃないですけど、最近の入荷状況を書きます。

Liopropoma Carmabi: キャンディーバスレット - ここ1ヶ月で知っている限り8匹の入荷があります。日本で売れなくなった?のでUSに出回ったのか、それともカリブ海での採取方法が良くなったのかよくわかりません。

Cirrhilabrus cf. lanceolatus: ピンテールフェアリーラス - 雪風さん、POEさんに教えてもらったのですが、雌個体が何回か入ってきています。日本では、中々珍しいとの事です。

Amphirion clarkii: クマノミ - バヌアツ産の少し変った?個体が入荷していました。自分には違いがわからない。下の写真がそれです。(写真はphishybusinessより)

Odontanthias borbonius: マダラハナダイ - もう、かなりだぶついております。1つのショップなんぞ過去1ヶ月ぐらいで100匹は販売されていました。しかも値段も暴落。一部では、70ドルきっています。もはやレア種ではなくった感じがあります。個人的に大変好きな魚なのでうれしいです。

あとは、ティンカー、フレームラスなどのハワイ産の魚を相変わらずよく見ます。マルケサンはあまり見ないですけど。。。

2009年01月14日

水質検査結果 2009年1月

色々忙しくて、12月に海水のサンプルを検査会社に送ることができませんでした。年始は、検査会社が休みなこともあり、サンプル送付が今週になってしまいました。
今回の送付した海水サンプルは、毎日の1Galの水換えなしのものです。どんな結果がくるか結構楽しみでした。結論から言うと、ヨウ素とカリウム濃度が低く出ています。ヨウ素濃度を適切な値にしたいのなら、毎日少量の水換えをするか、ヨウ素を毎日添加したほうがよいようです。(ヨウ素濃度が生体に与える影響は別問題です。多少低くても問題ないという方もいますので。)
カリウム濃度が低いのは個人的に嫌いなので、もう少しZEOvitのカリウム添加剤の添加量を増やしたほうがよいかもしれません。しかしなんでこんなにカリウムが消費されるのか疑問です。

Ammonia (NH3-4): Good-0.004
Nitrite (NO2): Good-0.001
Nitrate (NO3): Good-0.6
Phosphate (PO4): Good-0.05
Silica (SiO2-3): Good-0.0
Potassium (K): Low-268
Calcium (Ca): Good-394
Boron (B): Low-2.2
Molybdenum (Mo): Good-0.1
Strontium (Sr): Good-8.4
Magnesium (Mg): Good-1113
Iodine (I¯): Low-0.01
Copper (Cu++): Good-0.00
Alkalinity (meq/L): Good-3.38

2009年01月13日

Vodka添加の途中経過(1月12日)

2週目を終了した時点での硝酸塩濃度ですが、少し下がって10~15ppmの間になりました。燐酸塩は、まだはかれていません。2週目の途中からお魚を2匹いれたので、当然ながら餌食しています。しかも、バタフライフィッシュなので、餌食量が結構多いのに加え、人工餌に餌付いていないので冷凍ブラインをあげています。そのわりに、硝酸塩濃度が上昇するどころか下がってきてるのは、Vodka添加によるものと思います。
あと、ガンガンに餌をあげているので、普通なら燐酸塩濃度も上がるはずなので、今度濃度を測ったときに前回と同じ値ならVodka添加で燐酸塩も除去できると考えてよいかな、と思っています。

ところで、Vodkaの添加量ですが、まだ硝酸塩が0になっていないので前週よりも0.5ml増やして1.2ml/日にしています。餌をあげ始めてから、スキマーの汚物が多くなりました。白いバクテリアはまだ出ていないので、添加量が多いと言うことはないでしょう。
1点心配なのは、この水槽にライトを装備していないので、光合成によるバクテリアの増殖はないかもしれないことです。そのために思ったよりも効果が現れていないのかもしれません。あと、1点あげると水温が21度と低いことでバクテリアの代謝が落ちているかもしれないことです。

2009年01月10日

青色LED球

先日注文していたHigh Power LED球が来ました!来たのは良いけどどうやって設置するかで困っていました。今日LOWESに行って色々物色していると、なかなか良い灯具が見つかりました。ちょっと見栄えは悪いかもしれませんが、一応及第点です。笑

今回設置した青色LEDは、Luxeonのものです。本当はSeoul Semiconductorが良かったのですが、見つかりませんでした。下のスペクトル表を見れば分かりますが、ピークは470nmにあります。まあ、青球なので当然ですが。。。照射角度が10度なんですが、これは少し狭い気がしました。30度ぐらいないと水槽内の広範囲を照らせないですねえ。


2009年01月09日

Prodibio BioDigestを添加

メイン水槽にProdibio BioDigestを添加しました。それに伴い、ZeoStart2とZeofood7もついでに添加しました。本来は、同じProdibioから販売されているBioptimを添加するのですが、今回はZEOvitの製品を使用しました。
さて、日本ではあまり人気がない?Prodibio製品ですが、海外ではかなりの人気を博しています。なぜ日本で流行らないか疑問です。やっぱ雑誌で取り上げたり、有名アクアリストが使用していないから?(笑)

この商品は小さいアンプルの中にバクテリアを閉じ込めています。1つのアンプルで1000リットルまで対応できるようです。一回の使用で1アンプルは使い切るのが原則のような気がします。毎回アンプルをあけるので、バクテリアが空気に触れることもないので毎回フレッシュでしょう。あと、1アンプルで200億のバクテリアが含まれているようです。添加は、15日に一回の割合で良いようです。

今回使用したBioDigestには、以下のバクテリアが含まれています。ベテランの方には説明不要だとおもいますが、自分のためのメモとして残しておきます。

硝化菌
- Nitrosomonas europea
- Nitrobacter winogradskyi
AMMONIUM(アンモニウム)⇒NITRITES(亜硝酸)
NITRITES(亜硝酸)⇒NITRATES(硝酸塩)

脱窒菌
- Paracoccus dénitrificans (バラコッカス・デニトリフィカンス )
- Pseudomonas stuzerii
Nitrates(硝酸塩)⇒Nitrogen(窒素)

日本では、以下のようなところで販売されているようです。
http://bloomingaqua.ocnk.net/product/1256

参考
http://en.wikipedia.org/wiki/Nitrosomonas_europaea
http://en.wikipedia.org/wiki/Nitrobacter
http://ir.nul.nagoya-u.ac.jp/dspace/handle/2237/6318?mode=full

2009年01月08日

ミドリイシの色について

結構な人がミドリイシの色を綺麗にしようとがんばっていると思います。自分もその一人です。私は、ZEOvitのHPを見て、「これすごい!」と思ったのと、「新システム」というのに惹かれて始めました。
この「色」なんですが、色々種類があると思います。私は、「パステル」「蛍光色」のミドリイシの色揚げに挑戦していますが、「深い色」もまた興味深いです。
まあ、そんなことを考えていた時にTomokoさんもコメントで触れられていたIwanさんの水槽をRCで見ました。これだー!って思いましたねえ。でも、RCのコメントを見る限り、「この色は偽者だ!」ってな意見もかなり多いようです。しかもこのような色のSPSは、「死にかけ」だと言う意見もあります。さらに言うと、「寿命も短い」との意見も。
このIwanさんの水槽ですが、魚も多いし、サンゴへの餌食も半端ないようです。個人的には、ULN環境(超貧栄養)にし、サンゴが飢えた状態した状態で必要な栄養を餌食することで、このようなパステルになるじゃないかなあと考えています。まあ、これも自分で体験するしかないんですけどね。

以下は、IWANさんところのHPから写真です。(写真をクリックすると大きくなります。)
http://www.hausriff.ch/index2.html

2009年01月07日

遂にお魚水槽立ち上げ決定

やっとお魚水槽をリビングに立ち上げる目処が立ちました。水量は、280リットルぐらいです。
さて、何のお魚を入れるかはもう決まっています。その名も「ハワイ水槽」です。メインでハワイ水槽を目指していましたが、他の魚も入れたくなり結局挫折。今回は、厳守したいと思います。一応ヤドカリもハワイ産だけを入れたいと思います。
ブラバン、ティンカー、ポッター、フレンブリー、ハワイアンクリーナラスあたりは決めていますが、あとはハワイアンベントラなんかを入れたいですねえ。ハワイアンベントラが無理なら、フレームラスかな。イエローアンティアスも良いけど、USには来ないなあ。。。ブラックノーズタンは、ハワイでもとれるのかなあ?まあ、何はともあれ生体はすべてハワイ産にこだわるつもりです。(本当は、ハワイ産のLRもあるんですが、ちょっとコスト的にNG)
SPSを入れる気はないので、蛍光灯かLEDの青球だけにするつもりです。濾過システムは、少し考え中。Wet式にしようかなあ。水替えは、SPS水槽の水替え時の排水を使用するつもり。そしたら、週に15Galは水替えできるので。
ちょっと迷っているのは、余っているQL40の殺菌灯をつけるかどうか。リビングには目立ちすぎるからなあ。水流関係は、いっぱい余っているMJと2台余っているWavemaster Proでいいかな。底砂も余っているバクテリアつきLSで決まり。

やっぱ立ち上げ前って一番面白いですね。頭の中で色々考えますから。予定では、今週末にタンクなどを取りにいきます。ちなみに、中古です。水槽、スタンド、サンプ、プロスキ、照明、PHがついてなんとベンジャミンが3枚以下。なんでも、前妻が置いていったとか。。。こういうのん多いんですよねえ。僕も気をつけなくては。

内緒にしてましたが、ウォッカ水槽にはチョウを入れるつもりです。餌食バンバンでどのくらい硝酸塩を抑えられるか楽しみです。笑

2009年01月06日

LED球

今LED球を探しているのですが、なかなか良いのがありません。E26、27に合う球だけでよいのですが。。。
色々探していると何やら見たことあるLEDがあるではないですが。。。実は、日本で購入しようと思ったのですが、時間の都合でお店によれなかったので買う事ができなかったものです。買おうかなあ。。。
話を元に戻しますが、E26、E27のLEDランプはかなりありますが、青球がなかなかないのです。大体5100Kあたりのものが多いです。輸入?すると青球もかなりあるんですが、値段が書いていないのでパスです。
白球は、サンプに入れているホソジュズモのために買ってもよいかなと考えています。今は、70Wのメタハラ青球をしょうがなしに使用していますので。

日本のLEDライトは本当にいいですねえ。USにはああいうスポットで当てるやつはないですねえ。LEDのシステムライトなら販売されていますが、高すぎてとても手がでません。USでも200~300ドルぐらいででないかなあ。

http://www.amazon.com/Color-Changing-Light-Wireless-Remote/dp/B001IVVIR4/ref=sr_1_37?ie=UTF8&s=home-garden&qid=1231275842&sr=1-37

2009年01月05日

Vodka添加の途中経過(1月5日)

さて、年末に暫くスキーに行っていたので、Vodkaの添加はその間していませんでした。てなわけで、今週で一応Vodka添加が1週間目が終わったことにしたいと思います。来週から、2週目のレシピでいきます。
水槽の状態ですが、特に硝酸塩濃度が下がっていませんが、スキマーのほうは汚れが多く取れ始めました。これは、バクテリアが繁殖してスキマーで取り除かれていると考えています。まずまずの滑り出しの様な気がします。燐酸塩ですが、もともと濃度が低かったので、他の水槽にいるバロニアを取ってきて、この実験水槽に中身を入れようかと思います。個人的には、燐酸濃度0.5~1ppmぐらいから始めたいです。目に見えた効果がないと面白くないので。

2009年01月03日

Brightwell Aquatics PhosphatR購入

なんとなく気になってBrightwell Aquatics PhosphatR購入をしてしまいました。以前書いたように、ウォーターエンジニアリング(http://www.water-eng.net/()のアクアアルミナと同じかなあと考えていましたが、中身を見て全く違うと思いました。まあ、百聞は一見にしかずなので下の写真を見て下さい。
(使用開始は、もう少し後になると思います。)
色:濃い茶色
形状:丸い粒
大きさ:1mm以下

BW_PhosphatR1.JPG