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2008年12月22日

硝酸塩・燐酸塩をウォッカで除去

以前に一回記事にしましたが、今回やっと実験を開始することになりました。
実験する水槽は、LRだけがはいっています。機材は、Remora ProのスキマーとSeioのPHだけ。魚は今後入れる予定です。ちなみに、実際の水量は25Gal程度だと思いますので、添加量はそれに従っています。
まず、用意するものは80 Proof(アルコール度40%)のウォッカ。味付きの物は、何が起こるかわからないのでNG。私は近くの酒屋で1.75Lで$20でした。
1~3日目までの1日の添加量は、0.1ml。4~7日目までは、倍の0.2ml。翌週から、水槽サイズに関わらず1週間ごとに+0.5ml。うちの水槽だと2週目は、1日に0.7ml、3週目は、1.2ml。もし、2週目の添加量で硝酸塩、燐酸塩濃度が下がり始めたら、3週目は、同じ添加量でOK。それを続けて両濃度とも0に近くなったら、その翌週から添加量を半分に減らします。もし、その後に両濃度が上がってきたら、1週ごとに添加量を0.1mlずつ増やします。それで、また両濃度が下がってきたら、その時点での添加量がその後の1日の添加量になります。
色々気をつけないことがあるので、以下を参照。
1.KHは、天然海水のレベルが良い。(7~8dKH)
2.バクテリア(白いヌルヌルしたやつ)がブルームしたら、このバクテリアがなくなるまで添加量を半分にする。
3.何か水槽が良くない状態になったら、添加量を半分にするか、添加自体を止める。

実験前のうちの水槽の硝酸塩濃度は、20ppm。燐酸塩は、0.1ppmです。さてどうなることでしょう。

Vodka.JPG

Vodka2.JPG

投稿者 TAKA : 2008年12月22日 10:31

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コメント

アルコール添加で還元作用の活性化は聞いたことがあるのですが、燐まで下げられるのですか!
部屋にスピリタスウォッカ96%が転がっているので、
今試している水酸化カルシウムが失敗したら乾坤一滴してみようかなぁ

Remora Proは自分も愛用しています、小さい水槽にはお手軽設置&低価格で使いやすいですよね

投稿者 ベル : 2008年12月22日 20:18

ベルさん、
燐酸まで下げれるようです。手軽でよいのですが、加減が結構難しいようです。あと、変な?バクテリアが湧く可能性があるので、傷をした手などはいれないほうがよいようです。

投稿者 TAKA : 2008年12月22日 20:25

>あと、変な?バクテリアが湧く可能性があるので、傷をした手などはいれないほうがよいようです
水槽内で手を切ったときも傷の治り具合がマチマチですよね、
治りが悪いときは腐敗系のバクテリアでも優位に沸いているのでしょうか
気の所為か、普段はむしろ海水に手を入れた方が治りが早い気がします

投稿者 ベル : 2008年12月22日 20:52

ベル、
いろんな細菌がわきますからねえ。。。

投稿者 TAKA : 2008年12月23日 07:41

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