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2008年12月10日

Brightwell Aquatics PhosphatR(次世代燐酸吸着剤)

最近気になっている製品にBrightwell Aquatics(ブライトウェル)の PhosphatRがあります。名前で想像できるように燐酸吸着剤です。鉄系でもアルミ系でもないようです。ただ、商品の記述に「アルミ系の燐酸吸着剤のようにアルミを放出しません。」とあるので、もしかすると日本でも販売されているウォーターエンジニアリング(http://www.water-eng.net/()のアクアアルミナと同じかなあと考えています。PhosphatRもビーズだって書いてあったし。
効果ですが、燐酸のほかに珪酸も吸着するようです。しかも、同じくBrightwell Aquatics(ブライトウェル)から販売されているPhosphatR - Regenerable Phosphate-Adsorption Resinを使用することによって、5回まで再利用可能なようです。
どのくらい燐酸吸着能力があるのかよくわかりません。機会があったら使用したい商品です。

Brightwell Aquatics(ブライトウェル)の商品は日本でも販売されているので、今後日本でも手に入る可能性は高いと思います。(すでに販売されていたりして。。。)

投稿者 TAKA : 2008年12月10日 13:42

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コメント

あくまでも想像ですが白いビーズなら 活性アルミナではないかと・・・

活性アルミナですと硫酸アルミニウムに浸ける事で再生可能だったと思います

この硫酸アルミニウムもリン酸塩の沈殿除去使えます

投稿者 masaX : 2008年12月10日 18:18

書き込みテスト。
レス汚しすいません

投稿者 ゆぅぞぅ : 2008年12月10日 19:20

>鉄系でもアルミ系でもないようです
面白いですね、今までの吸着剤は殆ど鉄系かアルミ系でしたからね
一回鉄系の粒状吸着剤を使いましたが、サンプがまっ茶色になってしまいました
コラレンの液体のヤツが使いやすくてお気に入りです、高いのが難点ですが…

masaXさん、はじめまして
>活性アルミナですと硫酸アルミニウムに浸ける事で再生可能だったと思います
日本人の感覚だと若干怖く感じる利用法ですね
海外のアクアリストはイオン交換樹脂も再処理して利用するらしいですから…

投稿者 ベル : 2008年12月10日 21:25

管理者様すいません。
コメント再テスト

投稿者 ゆぅぞぅ : 2008年12月10日 21:40

masaXさん、
一般的なアルミ系の燐酸吸着剤は、活性アルミナですよね?この商品は、それに何か加工を加えているような感じがします。何かは記述されていませんが。

ベルさん、
アルミ進化系ですかね?結局はアルミ系?笑
>海外のアクアリストはイオン交換樹脂も再処理して利用するらしいですから…
これやってるのを実際見ました。なかなかエコですね。笑

ゆぅぞぅさん、
書き込み試験ありがとうございます。大変助かりました。

投稿者 TAKA : 2008年12月11日 07:14

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