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2008年09月23日

Seachem(シーケム)好き?

実は、私はSeachem製品が大好きです。別に良い結果が得られたから好きになったわけではないですが。。。
最近は、Purigenってやつを使い中々良い結果を得られ。今度は、MatrixってやつをPurigenと共に使用しています。Matrixは、石のようなメディアで、多孔質であり、その中に硝化バクテリア、脱窒菌が住み、アンモニア、亜硝酸塩、硝酸塩を除去してくれるそうです。バイオボールとの違いは、僅か1Lのメディアでバイオボールの40L分の表面積を持っていることだそうです。私は、Matrixをネットに入れて外部濾過装置の中にPurigenと共に入れています。効果のほどは、しばらく見ないとわかりませんが、ネットの評判からすると良い結果が得られそうです。

あまり日本ではSeachem製品は使用されていない気がしますが、どうなんでしょう?個人的にはお勧めですが。

投稿者 TAKA : 2008年09月23日 13:39

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コメント

シーケムのMatrix、日本だと通販の吸着剤のカテゴリーにありますね。
あくまでも俺の周りの人に限った話しですが、吸着剤はサンゴに必要な成分まで吸着してしまうというイメージがあるので、吸着剤自体使ってる人はあまりいないですね。
ひょっとしたら、そういったイメージを持ってる人がたくさんいるから、使ってる人が少ないのかもしれませんね。
シーケムの試薬は最近使い始めましたが、細かい色判断は難しいですが、他の試薬では計れない数値まで計れるのがいいですね!

今は硝酸塩試薬しか使ってませんが、近い内にリン酸塩試薬もシーケムに切り替える予定です。

投稿者 あき : 2008年09月24日 06:56

あきさん、
Matrixは吸着剤じゃないんですがねえ。笑
バイオボールの代わりだと思います。Matrixにバクテリアが住み着き、それにより濾過します。
確かに、Seachem製品は吸着剤系が多いですよね。でも、活性炭、燐酸吸着剤も微量元素を吸着しますからねえ。
実は私もあきさんと同じSeachem試薬を持っています。最近は使用していませんが。。。

燐酸の測定ですが、デジタルがお勧めです。2万円で買えるので。(もしかして、以前あきさんのブログにかきましたっけ?)

投稿者 TAKA : 2008年09月24日 08:40

日本でもシーケム製品はフォスガードやプライムがそこそこ売れているようですよ。私は燐酸吸着材はアルミナ系は使ったことがなく、エコフォスなどの鉄系を使っていますが、最近日本ではアルミナ系はウォーターエンジニアリング社のリバースグレインの宣伝が盛んですね。それにしてもこのマトリックス、バイオボールと比較しているということはドライろ過でもでもイケるということですかね。

投稿者 しかぱっち : 2008年09月24日 09:04

しかぱっちさん、
アルミは、魚、珊瑚に悪影響があるとの記事を読んだので、やめました。(但し、過剰使用した場合ですが。)現在は、燐酸吸着剤は使用せずに、ホソジュズモに吸着してもらっています。(フォスガオードを使用していましたが、途中からEcophosを使用しました。)

Matrixですが、ドライ濾過はだめなような気がします。ウェット式だと良いような。密かに、バイオボールの使い方を分かっていません。。。
説明には、Eheim2217のような外部式のCanisterの中に入れると良いようなことが書いてありました。


投稿者 TAKA : 2008年09月24日 09:10

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