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2008年09月20日

自作オーバーフロー水槽

深場SPS水槽にしようと考えている50cmキューブ水槽をオーバーフロー加工しました。ガラス水槽なので穴を開けるのが非常に怖かったです。実際、割れたガラス水槽で練習したのですが、3回中2回もひびを入れてしまいました。ビビッていてもしょうがないので、意を決して行いましたが、無事に穴を開けることができました。
練習で使用したガラス水槽は、非常に薄いガラスが使用されていたので割れたように思えます。分厚いガラスのほうが楽のような気がしました。
今までCPRのオーバーフローボックスを使用していましたが、これで水漏れの心配がなくなりました。(このオーバーフローボックスで何回も水漏れを起こしていましたから。。。)

失敗例

10分かかって穴を開けました。

配管後

投稿者 TAKA : 2008年09月20日 20:19

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コメント

ずいぶん経ってからのコメントですいません。 昔、ガラス底のオーバーフロー加工をしましたがうまくいかず割ってしまいました。
厚いガラス(10㎜くらいでしょうか)をきれいに抜かれてすごいテクニックだと思います。

投稿者 hanapapa : 2008年09月23日 05:00

hanapapaさん、
ガラス水槽の底は強化ガラスじゃないでしょうか?私も本来は底に開けたかったのですが、強化ガラスなのであきらめました。
テクニックは全然ないですが、綺麗に開けることができて満足しています。笑

それにしても、すごいブラバン手に入れられましたね。

投稿者 TAKA : 2008年09月23日 07:07

ガラスの種類で穴が可能かどうか違うのですね。 自分は15年ほど前にニッソーの45㎝規格水槽に開けようとしました(板厚は5㎜くらいだったような)。 パリンと割れたので塩ビ板を貼り合わせて使ってました。

バンド小は普段手も出ない魚なのですが今回はたまたまです。 給餌回数・種類を増やしてようやくお腹がふっくらしてきました(少し安心したような)。

投稿者 hanapapa : 2008年09月24日 06:06

hanapapaさん、
全体的にヒビが入らなかったのなら、普通のガラスだったのかも知れませんね。
私の感覚では、薄いガラスだと難しいです。実際練習で使用したガラス厚は5mmぐらいで、3回中2回ヒビを入れましたから。あと、エッジからの距離も大切だと思います。エッジに近いとヒビが入りやすいようです。

ブラバンの餌食も問題なさそうで、良かったですねえ。ほんと癒しの魚です。

投稿者 TAKA : 2008年09月24日 06:14

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