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2008年09月30日

ナマコの排泄物?

いつも気になっていたのですが、ナマコのお尻のところにいつも排泄物みたいなものがあります。これどうなるんだろう?

2008年09月29日

塩化マグネシウムと硫酸マグネシウムの添加タイミング

2-partシステムでKHとCa濃度を調整して早1ヶ月。順調にKHは8dKH、Caは400ppm辺りで調整できています。このシステム、2-partとは言いますが、実は3つ目の添加剤が存在します。それは、塩化マグネシウムと硫酸マグネシウムの混合液です。この混合液、添加するのは塩化カルシウム、炭酸水素ナトリウムをそれぞれ1Gal添加した後に610ml添加するだけです。
現在家は、日に72mlの塩化カルシウムと炭酸水素ナトリウムを添加しています。1Gal添加するのに52日かかりますので、この第三溶液の添加はまだまだ先です。しかしながら現在気になっているのは、この溶液を一挙に添加してよいかどうかです。Randyのマニュアルには1度に添加しても良いようなことが書いてありますが、少し怖い気がします。実際、RCで一挙にマグネシウム濃度を上げたことによりRTNが発生したと。はやり1週間ぐらいかけてゆっくり添加したほうが良いようです。

2008年09月28日

魚ショット

ちょっと記念に魚の写真を撮っておきました。青色のメタハラが点灯しているときに写真を撮るのは難しいですね。

2008年09月27日

フロリダ バブルディスク(Ricordea florida)

日本でも最近人気があるフロリダ産のバブルディスク。私個人もかなり好きです。
今回、ポルカドットハーミット(Phimochirus operculatus)を注文したついでに、少し珍しいフロリダ産バブルディスクも注文しました。それが下の写真のやつです。緑やオレンジは結構見かけますが、イエロー系は中々見たことないです。これはナイスの1品だと個人的に思っています。

2008年09月26日

水質検査結果 2008年9月

リセット後3週間後ですが、外部検査機関に水質検査を依頼しました。立ち上げは順調のような気がします。やっぱ、Nature's OceanとCarib Seaのバクテリア付ライブサンドを使用したのが良かった気がします。今のところ、立ち上げ失敗無ですね。
下の結果を見てもらうと分かりますが、カリウム濃度が低いです。毎週10%の水換えをしていますが、1週間でこんなに下がります。(私が使用している人工海水の素は、380ppm以上のカリウム濃度のはずです。)って、ことで、カリウムは意外に消費されていると思います。後気になったのは、カルシウム濃度。私の試薬では、400ppm前後だったので、少し試薬が古くて正常な値が出なくなっている気がします。燐酸塩がラボレベルで0ppmとはすごいなあ。(ちなみにまだZEOvitシステムは稼動していません。)

では、今月の結果を以下に書きます。
Ammonia (NH3-4): 0.002
Nitrite (NO2): 0.001
Nitrate (NO3): 0.2
Phosphate (PO4): 0.00
Silica (SiO2-3): 0.3
Potassium (K): 322
Calcium (Ca): 463
Boron (B): 3.0
Molybdenum (Mo): 0.0
Strontium (Sr): 8.7
Magnesium (Mg): 1156
Iodine (I¯): 0.06
Copper (Cu++): 0.01
Alkalinity (meq/L): 2.88(8.06dKH)

2008年09月25日

Sulfur Denitratorの途中経過

さてさて、Sulfur Denitratorの途中経過ですが、順調に動作しているようです。以下が硝酸塩の濃度変化です。

括弧内は、リアクターからの排水
2日目: 25ppm(5ppm)
3日目: 15ppm(5ppm)
4日目: 10ppm(0ppm)

時間がなくてpHは測定していません。
今週末ぐらいには、水槽内の硝酸塩は0ppmになりそうですね。でも、0ppmになったらどうしよう。特につけてる意味もないんだけどなあ。
魚をドバっといれて実験したいけど、その為の生体を買うのは生体に申し訳ないしね。

2008年09月24日

燐酸吸着剤と海藻の併用

燐酸吸着剤と海藻は併用しても問題ないのか?ってな話題がRCでありました。結論は出ませんでしたが、燐酸吸着剤を使用していなくて、海藻だけで燐酸吸着を行っている場合に、燐酸吸着剤の使用を開始すると海藻が枯れてしまうってなことが書かれていました。理論としては、今まで十二分にあった栄養が燐酸吸着剤の使用で栄養不足になり、枯れてしまうということらしいです。海藻に比べて、燐酸吸着剤はより多くの燐酸を積極的に吸着します。この急激な変化はあまり良くないのではないか?ってな訳です。
実際、燐酸吸着剤なしに燐酸塩濃度を0.01ppmまで落として維持している人がいるようですので、燐酸吸着剤を使用しなくても良いと感じています。ZEOvitシステムでも燐酸吸着剤の使用は禁止ですが、燐酸塩濃度は非常に低い値(私は、0.05ppm辺りですが、他の多くのアクアリストはそれ以下らしいです。)です。

2008年09月23日

Seachem(シーケム)好き?

実は、私はSeachem製品が大好きです。別に良い結果が得られたから好きになったわけではないですが。。。
最近は、Purigenってやつを使い中々良い結果を得られ。今度は、MatrixってやつをPurigenと共に使用しています。Matrixは、石のようなメディアで、多孔質であり、その中に硝化バクテリア、脱窒菌が住み、アンモニア、亜硝酸塩、硝酸塩を除去してくれるそうです。バイオボールとの違いは、僅か1Lのメディアでバイオボールの40L分の表面積を持っていることだそうです。私は、Matrixをネットに入れて外部濾過装置の中にPurigenと共に入れています。効果のほどは、しばらく見ないとわかりませんが、ネットの評判からすると良い結果が得られそうです。

あまり日本ではSeachem製品は使用されていない気がしますが、どうなんでしょう?個人的にはお勧めですが。

2008年09月22日

MP40Wのマグネット部分を交換

MP40Wのマグネット部分を交換しました。Gen1では、金属が露出していたのですが、Gen2のパーツはプラスチックで覆われています。螺子もプラスチックで覆われており、錆びて劣化することが少ないようです。
交換ですが、簡単に自分でも行うことができましたが、磁石の強さにびっくりしました。一回2つのポンプのマグネット部分をくっつけてしまったことがあるのですが、離すのにめちゃくちゃ苦労しました。
旧パーツ

新パーツ

2008年09月21日

Sulfur Denitratorの実験開始(初日)

さて、やっと漏水検証も終わって、漏れている所もなおして実験開始に辿りつきました。メディアを入れているときに気づいたのですが、思っていたよりもメディアが入らないです。始めは、24LBぐらいのメディアが入ると思っていましたが、せいぜい8LBしか入りませんでした。いったいどんな見積もりだったんだ。。。
で結局入れたメディアの容量はSulfurメディア:1.6LB、Caメディア:1.6LBです。本当は、もう少し入ったのですが、あまり入れすぎてもまずいかなと考え、この量にしました。ちなみにCaメディアは、Coarseを使用しています。
リアクターからの排出量は、「ぽたたたたたた」って感じです。1秒に5滴ぐらいかなあ。

タンクの総水量:118㍑
ろ過方式:Eheim2217
タンクの中:LRだけ

実験開始前の各種値
硝酸塩:30ppm(LRだけでタンクを回していても硝酸塩濃度は、過去1ヶ月ほど変化していないので、LRによる硝酸塩濃度の低下はないと考えています。)
pH:8.2
(注意:淡水用の試薬チャートを見ていましたので、訂正します。)

2008年09月20日

自作オーバーフロー水槽

深場SPS水槽にしようと考えている50cmキューブ水槽をオーバーフロー加工しました。ガラス水槽なので穴を開けるのが非常に怖かったです。実際、割れたガラス水槽で練習したのですが、3回中2回もひびを入れてしまいました。ビビッていてもしょうがないので、意を決して行いましたが、無事に穴を開けることができました。
練習で使用したガラス水槽は、非常に薄いガラスが使用されていたので割れたように思えます。分厚いガラスのほうが楽のような気がしました。
今までCPRのオーバーフローボックスを使用していましたが、これで水漏れの心配がなくなりました。(このオーバーフローボックスで何回も水漏れを起こしていましたから。。。)

失敗例

10分かかって穴を開けました。

配管後

2008年09月19日

フーデッド・フェアリーラス

先日☆になった雄の代わりを購入しました。前回の個体と同じでかなりきれいです。泳ぎ方が何ともいえません。メスとも仲良くやっているので安心しました。少し砂を撒き散らすので困りますが、まあしょうがないですね。マメスナギンチャク水槽の生体は、フーデッド・フェアリーラスのペアだけにしたいと思っています。


2008年09月18日

珍しいSeriatopora_hystrix

先日、珍しいSeriatopora_hystrix(トゲサンゴ)を手に入れました。色は緑と薄いピンクで、枝は太めです。このタイプはあまり強い光を好まないようで、メタハラ直下は避けたほうが良いとの事。大きく成長するのが非常に楽しみです。

2008年09月17日

GHL Profilux standalone pump doser

遂に先週末にGHL Profilux standalone pump doserが届きました!!ZEOvitをしていた時もそうだったのですが、日々の添加に頭を悩めておりました。しかも、今回からCaリアクターを撤去し、2-part systemに移行したこともあり、自動添加装置はなくてはならないものでした。どの自動添加装置にするか迷っていた時に、このGHL社の自動添加装置に出会いました。
他の自動添加装置も同じかもしれませんが、しっかりしたコントローラがついており、私のニーズに応える機能がついていました。時間を設定して添加できるし、添加量も毎回違う量を設定することもできます。しかも、曜日によって違う添加量を設定することもできます。
少しまだ分かっていないのが、添加流量を決めれないかも知れないところです。もしかすると添加流量は60ml/minで固定かもしれません。それだと少し不満です。

下の写真を見て初めて年度が2009年に設定されていることに気づきました。笑
実害ないからいいや。。。

2008年09月16日

自作Sulfur Denitrator

やっと自作のSulfur Denitratorが完成しました!工具が一部足らなかったり、パーツが足りなかったりと、実作業よりもこういったサイドのことで時間を取られました。。。1号機にすればかなり満足いくできです。
水漏れチェックとかをまだしていないので、時間があるときにしたいと思いますが、サンプ内で使用するので水漏れがあってもあまり関係ないかなと考えています。
下の絵が、RCで公開されていた例です。私のやつは、Water inの所がこの例と違い、専用のポンプを使用しています。これは、どの水槽にでも簡単に設置できる用にです。このリアクターを恒久的に使用しようとは考えておらず、どちらかというと実験的要素が強いです。現在、Eheim2217でまわしている水槽の硝酸塩濃度が2~5ppmなので、この水槽に設置して、水槽内の硝酸塩濃度が0になるか試したいです。本当は、100ppmの硝酸塩が常にある水槽で実験したいのですが、残念ながらありません。これが常に0になるんだったらすごいなと。
基本的にこのリアクターは魚オンリー水槽に適している気がします。

SulfurDenitrator.JPG

2008年09月15日

Brightwell AquaticsもZEOvit?

Brightwell Aquaticsからもゼオライトを使用するセットが販売されています。名前は違えど、中身はまったく同じだと思います。この会社、ドイツの会社かと思ったらアメリカの会社のようです。(本社がペンシルバニア州にあることから推察。)ZEOvitシステム関連の製品は、知っている限りドイツの会社ばかりでしたが、ついにアメリカの会社も製品化しだしましたか!
USでも、Brightwell Aquaticsの添加剤は良く見ますが、ZEOvitシステム関連の製品はあまり見ません。日本でもBrightwell Aquaticsの添加剤が販売されているようなので、そのうちにZEOvit関連の製品も販売されるかもしれませんね。

http://www.brightwellaquatics.com/

2008年09月12日

Caリアクターよ、さらば!

リセットしてからCaリアクターを完全に止めています。代わりに、重曹と塩化カルシウムでCa/KH濃度を維持しています。今のところ、Ca:400、KH:7dKHで維持できているので問題ないでしょう。
Caリアクターを使用しない理由は、調整が面倒くさい、pHが下がる、定期的なメンテが面倒くさい、です。しかも、特に高KHにしたくないので、Caは要りません。あと、Caメディアにはストロンチウムも含まれているようですが、水換えで十二分に補えることを確認したので、必要なしと考えました。
Caリアクターを止めてから、pHは夜間でも常に8.2以上あります。照明点灯時は8.4近辺です。

現在は、重曹と塩化カルシウムをスポイトで添加していますが、今週末に自動添加装置に切り替えます。これで、普段は何も気にしなくても良くなります。

2008年09月11日

Nassarius sp.を導入

Nassarius vibexとNassarius distortus(Super Tongan Nassarius Snailを導入しました。両者の何が違うって?知()ません。。。このブログを書くときに購入したサイトを調べたときに気づきましたから。。。見た目全然同じなんですが。
さて、自分は砂上の苔掃除屋として購入したのですが、しっかり説明を読んでみると、残餌処理班。説明にはデトリタスも処理してくれるとの事。面白いのは、砂の中に潜っていて、普段は姿を見せないところです。砂の中を縦横無尽に移動しているのでしょうか。砂の中の拡散になって良いかなと思っています。
ショップの説明には、餌を魚に上げると、すぐに砂の中から出てきて食べるようです。まだ、注意してみていないのでわかりませんが、真意のほどは確かめたいです。

2008年09月10日

サブタンクのコンセプト

現在、ブラバン、マダラハナダイが入っている水槽もリセットしなければいけないのですが、どんな生体を入れるか迷っていました。Echinophyllia水槽にしようかとも思いましたが、深場SPSにすることにしました。ライトは150W MHだけで、色温度も20000Kを使用することにします。これでも、本来の深場SPSが生息する30-50mとかと比べると格段に明るいと思います。
今回の深場SPSの飼育目的は、色揚げではなく、形にこだわりたいと思います。あの、平面に伸びた形を維持したいと思います。フラグからだと時間がかかるので、ある程度大きな個体から始めたいと思います。SPSの種は、A. elegans、A. caroliniana、A. simplex、A. suharsonoiあたりが良いかと考えています。elegansは入手が難しそうです。本来は、A. pichoniもよいですが、販売されているのを見たことないです。
最後に、この水槽には底砂をひかないでおこうと思います。あと、魚は深場のものだけ。とりあえずは、ブラバンとマダラハナダイで行こうと思います。

2008年09月09日

ショップの水槽

先週末に行きつけ?のAquaMartに行ってきました。前にも書いてますが、Coloradoで1番良いショップです。インスタントオーシャンを購入したのですが、そのついでにショップのディスプレイ水槽の写真を撮らせてもらいました。(今回は、目新しい生体は居ませんでした。残念。)

青色のハイマツミドリイシ。写真では分かりませんが、ミグメントが非常にきれいです。

Acropora abrotanoidesと思われる個体。怪しい赤色がグッド!

深場のSPS

この水槽で1番綺麗な個体

ORAの養殖SPS(Seriatopora guttatus)。

ほぼどのショップでもRefugiumを設置していて、海藻にChaetomorphaを使用している。

この水槽には、2つのVortechポンプが使用されています。もはやスタンダードなPH?

2008年09月08日

ダイアモンド ビットホルソー

45cmキューブ水槽にオーバーフロー管に穴を開けるために、1.75インチのダイアモンド ビットホルソーを注文しました。CPRのオーバーフローボックスを持っているのですが、空気を吸い取るポンプが止まるとすぐにサイフォンがブレイクしてしまうので、いまいち信頼性にかけます。(過去2度ほど溢れてます。)日本で販売されているオーバーフローボックスは、工夫がなされているのでブレイクしないようですが、こちらでは私が知る限り良いのはないですね。そこで、思い切って穴をあけてオーバーフロー加工することにしました。
Dursoを自作しようかと考えています。その場合、そのままでは油膜が取れないので工夫が必要かも。。。
http://www.dursostandpipes.com/

2008年09月07日

Vortech MP40WのFirmwareアップデート

少し前にVortech MP40WのGen2(つまり第2世代のファームウェア)がリリースされました。自分は、Gen1を持っていたので、EcoTech Marineに本体を送ってファームウェアのアップデートをお願いしようと思っていました。リセット同時にお願いしようとしたら、Ecotech MarineのHPからその記述が削除されていました。うぎゃー!とか思いながらRCのColoradoコミュニティーに質問を出したら、以前お世話になったZenmanさんが行ってくれるとのありがたいオファーを受けました。
早速、土曜日に家に行ってまいりました。彼はリッチなので特別にファームウェアをアップデートできるツールを持っているのかなと思っていたら、なんとGen2が入っている本体から、WirelessでGen1のファームウェアがアップデートできるのです!めちゃくちゃ感動!ってかすごすぎ!ここのエンジニアすげーなー。
RCで少しEcotechのエンジニアがコメントしているところを見ましたが、彼らは大学院時代からこのPHの構想を考えていたそうです。で、現在それを実現しているわけです。
この会社がすごいなと感じたのは、ユーザーからどういった機能が欲しいのかとか、どういった改善を入れて欲しいのかなどをRCのVendorスレッドで受け付けているところです。Gen2もそういったものを取り入れたものだそうです。これからも大いに期待できますね!

Gen2の機能で大きく変わったのは、以前にも書きましたが以下のとおりです。
1.Reef Crest Random ModeとRandom Modeの改善
2.Short Pulse modeとLong Pulse modeの追加
3.Nightモードの追加

さて、日本はLSS研究所が10月から販売するようですが、値段はさることながら、日本使用のファームウェアがどうなるのか興味があります。

http://ecotechmarine.com/support/support.htm

2008年09月06日

Sand Shifter

大分前に購入したSand Shifterですが、今日水槽を見たら気持ち良さそうに口?を出していました。やっぱこう言うのを見ると生物それぞれの役割などが良く分かります。レフジウムでは、こういった生物を沢山入れたいと思っています。

2008年09月05日

クリーナ部隊をオーダー

ネットを巡回しているとベニワモンヤドカリ(Ciliopagurus strigatus)がセールで44%OFFの$4.99で販売されていました!こんなに安いのは珍しいので、早速10匹ほど購入しました。ほんまに綺麗なヤドカリだと思います。
そう言えば最近ポルカドットハーミット(Phimochirus operculatus)が販売されているのを見ません。去年は、常に在庫があったのに。。。ちょっとショックです。

メモ
塩化カルシウム:100ml  Ca:360ppm→420ppm?
重曹:40ml KH:6.5dKH→7.5dKH?

2008年09月03日

リセット4日目

先日入れた塩化カルシウムがどのくらいCa濃度をあげたか測定しました。結果、380ppmになっていました。420ppmにしたいので、もう300mlほど塩化カルシウムを入れました。
ORPも440、pHも8.23あたりで安定しているようです。あまり苔が出てこないのが気になりますが、メジャーな値は、よい感じだと考えています。
水流ですが、Vortech MP40Wを2台にすることにしました。1台だとSPSのポリプがあまり揺れていないので、そうすることにしました。

2008年09月02日

トンガ産フーデッド・フェアリーラス

先日、トンガ産フーデッド・フェアリーラス(Cirrhilabrus sp.)が来たのですが、到着時には雄の口が潰れてしまっていました。出来る限りのケアをしたのですが、昨日の朝☆になってしまいました。雌のほうは元気に泳いでいます。早速、旦那さん候補を探してあげないと。。。

2008年09月01日

リセット2日目

あまりリセットしてすぐに気にしなくても良いのかもしれませんが、KHとCa濃度を測定しました。KHは、9dKHでよいのですが、Caが300ppmぐらいしかありません。すべてインスタントオーシャンを使用したので、この値は納得です。
少し低すぎる気がするので、塩化カルシウム(calcium chloride)を700mlいれることにします。これは、水量75Galで、Ca濃度を300ppmを400ppmにするように計算した値です。